
ミートアップイベントvol.2「AIを活用した効率的な食資源の再分配」
1月19日(月) に「AIを活用した効率的な食資源の再分配」をテーマに、琉球大学でミートアップイベントを開催します!
本イベントでは、琉球大学の研究者である宮田龍太先生・杉村泰彦先生をゲストに迎え、フードバンクと連携した食品ロス削減の取り組みや、食料品配分業務をAIによって効率化・標準化し、子どもの貧困対策へとつなげている実践事例をご紹介いただきます。
この機会に、研究成果がどのように社会で活用されているのかを学びながら、私たちにできることについても一緒に考えてみましょう!
フードバンクの仕組みや貧困問題に関心のある方、研究や技術を社会にどう活かせるかヒントを得たい方は方、ぜひこの機会にご参加ください!
開催概要
テーマ:「AIを活用した効率的な食資源の再分配」
日時: 1月19日(月)13:30~15:30 (13:00~開場)
会場:琉球大学 共創技術ラボ琉大 (琉ラボTech) (対面・20名程度)
沖縄県中頭郡西原町千原1 工学部 1号館
参加費: 無料(対面・定員20名程度)
こんな方におすすめ
・研究を社会に活かすヒントを得たい研究者/大学職員
・子どもの居場所づくりやフードバンク等に取り組む団体・事業者
・社会課題の解決に関心のある企業/支援団体
・研究成果の実装や社会課題の解決に関心のある学生
メインスピーカー
⚫︎宮田龍太 氏(琉球大学 工学部 准教授)
「AIによるデータからの知識発見および未来予測」を中心テーマに、AIを活用したデータ解析やアプリケーション開発を行い、業務の標準化・効率化を通じて地域課題の解決を目指す研究に取り組んでいる。
アプリケーション開発実績
・子育て支援制度や子どもの居場所情報を提供するアプリ「サポまる」
・フードバンク等の食料品配分業務を効率化・標準化するアプリ「うむゆい」
⚫︎杉村 泰彦先生(琉球大学 農学部 教授)
研究テーマは農畜産物のマーケティング、流通制度を中心としている。 その研究過程で、生鮮食品流通での売れ残り・残品の問題を目の当たりにし、 現在では食品ロスの発生抑制と食品循環資源研究にも取り組んでいる。
令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業について
本事業は、研究者や学生、企業や地域等の多様な交流を促進することで、社会課題解決に向けた取り組みが生まれる環境づくりを目的とした、沖縄県の受託事業です。
お問い合わせ
運営事務局:琉球ミライ株式会社
MAIL:info@ryukyumirai.jp/TEL:080-4651-6900(担当:日髙・知念)