2020年4月14日ローカルビジネス

店舗応援「先払商品券」を初めてこの危機を乗り越えよう!

先払商品券を活用してみませんか?

 

こんにちは。Startup Lab Lagoonです。

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛の影響を受け、売上が大幅に減少しているという法人や個人事業主の皆様、「先払商品券」を活用して、この苦境を乗り越えませんか?

この度、Startup Lab Lagoonでは事業所の皆様が短時間で簡単に始められるように、「先払商品券」を始めるために必要なテンプレートを作成し、皆様に公開することといたしました。

飲食店に限らず、この事態が収拾したあとにサービスを提供できる事業所であればご活用可能です。

 

先払商品券とは?

 

 

 

「先払商品券」とは、行きつけのお店や友人・知人の店を「先払い」でサポートができる商品券です。新型コロナウイルス感染症で、お店に行くことはできないけれども、応援したいという方に対してご購入いただき、コロナウイルス収束後に、ご利用いただきます。

政府主導の緊急融資、雇用調整助成金や、持続化給付金などの制度活用に加えて、このような個人のネットワークを活用した資金繰りもかなり有効だと考えます。

 

 

先払商品券の始め方

 

①バナーをつくる

 

 

先払商品券を始めたことを知人やお客様に周知します。

5,000円の先払で、5,500円分の商品券をご提供するなど、お客様にも嬉しい特典をつけるのもオススメです。(金額は店舗の商品によって編集ください)

バナーのパワーポイントのテンプレートはこちらからダウンロード可能です。
お店の名前と振込先口座を入れるだけでバナーは完成します。

もし操作がよく分からないという場合は、Startup Lab Lagoonスタッフにご連絡ください。

facebook:@StartupLabLagoon

Twitter:   @lagoonkoza

 

②SNSでお客様や知人にご案内

 

日頃ご来店いただいているお客様や知人に先払い商品券を始めたことを周知します。

なかなか「助けて!」といいにくいというのが本音ではあるとは思いますが、こんな緊急事態のときこそ、これまで支えてくれたお客様に少しばかり協力を呼びかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

③先払商品券に名前を入れてお店に掲示する

 

無事にお金の着金が確認されたら、送金いただいた方にお礼をしましょう。
そして、先払商品券をお店に掲示します。
コロナウイルスが収束した後に、お客様が来店いただく際にご利用いただきます。

先払商品券のテンプレートはこちらからダウンロードください。

 

 

 

まとめ

 

コロナウイルスの影響で売上が下がって、ビジネスオーナーの皆様はかなり頭を悩ましていると思います。

当ブログでは、政府主導の雇用対策、経済対策ではない、人と人の繋がりを活かしてすぐに実践できる「先払商品券」の始め方を紹介いたしました。

これまで地道にビジネスを続けて来ている経営者の皆様には必ず、ファンやサポーターがいると思います。

いざ「助けて!」といいにくいというのが本音ではあるとは思いますが、こんな緊急事態のときこそ、これまで支えてくれたお客様に少しばかり協力を呼びかけてみてはいかがでしょうか。

みんなで力を合わせてこの危機を乗り越えましょう!