【卒業生インタビュー】元看護師が挑むプログラミング学習 神谷 真子さん | STARTUP LAB LAGOON

2020年12月11日エンジニア

【卒業生インタビュー】元看護師が挑むプログラミング学習 神谷 真子さん

真子さんのプログラミング学習年表

スクール卒業後に学習を辞めた時期もあった真子さん。卒業生の集まりに参加したことをキッカケに再び学習を始め、現在も職業訓練校に通いながら学習を続けています。

2019.4月 | 看護師をしながら独学で*Progate始める
2019.6月 | プログラミングスクール受講(ブログ開始)
2019.8月 | 卒業後に燃え尽きて空白の2ヶ月を過ごす
2019.10月| もくもく会キッカケで学習を再スタート
2019.12月| 案件に誘われてRailsチュートリアルを開始

2020.1月 | 案件受託し、仕事をやめる
2020.2月 | CODE BASEのサポーターに就任
2020.4月 | 職業訓練校に入学(2年間通学予定)
2020.6月 | Lagoonピラティス部部長就任。

*Progate…プログラミングの基礎を学べるサイト

なぜ看護師がプログラミングを学んだのか?

プログラミング学習開始当初は、看護師だったんです。

以前から海外移住をしたいという思いが強くあって、場所に囚われない働き方に憧れを持っていました。

海外で看護師として働くことも考えてはみましたが、看護師という職業自体を好きになれずに数年が経ってしまっていたので、独学でプログラミング学習を始めてみました。

目的を持って始めた訳ではなかったので、最初の頃はやったりやらなかったり曖昧な状態で学習を進めていました。あるとき、自分が本当にやりたい事ってなんなんだろうと考える時期があったんですよ…。

そのとき、たまたまYoutubeで見つけた動画で「一度やめてもまた始めた事は、人生で本当にやりたい事かもしれない」という言葉に衝撃を受け、本当にやりたいことはプログラミングかもしれないと思いスクール受講を決意しました。

学習環境の作り方

プログラミング学習を本格的に始めるにあたって、パソコンを新しく購入、受講費用も同時に発生したため、できるだけ生活費をかけないように実家に戻りました。

仕事以外の時間を学習時間に当てられるように調整も行い、結果的にスクール在学中の自主学習時間は250時間を越えていました。

*1000時間の学習が案件取得の目安になっている。
*CODE BASEのプログラミングスクールでは在学中に200時間の学習を行うことを推奨。

<仕事の日のプログラミング学習>
朝6:30:家出る(朝の勉強時間はない)
夕5:00:仕事終わり
夜7:00:スクール(夜10:30まで学習)
*スクールが無い日は3時間の自主学習

<休みの日のプログラミング学習>
仕事は週休3日あったので、学習時間は確保しやすかったです。
学習時間:1日8時間程度(自宅で学習)

卒業後の挫折はもくもく会で解消した

卒業後に一度燃え尽きて学習をやめていた時期があったんですが、卒業生が集まるもくもく会(みんなで黙々と作業する会)に参加して、みんなの優しさに触れ、もう一度学習を行う決意をしました。
(ちなみに、その時参加したもくもく会ではただただしゃべってばかりでしたw)

講師もスクール同期も優しく話を聞いてくれたので、もう一度学習しようと思えました。

Lagoonにはオンライン上で交流できるコミュニティスペースがあるんですが、そこでオンラインピラティスなど、プログラミングには関係の無いこともしています(笑)

プログラミング以外の繋がりもじつは結構大事だと思っていて、特にLagoonには様々な職種の人が利用しているので、お話するだけでも勉強になることも多いんですよ。

アウトプットが最大のインプット

スクール受講中に講師の方が「発信すること、人に教えることが結果的に最大のインプットに繋がる」とお話していて、それを信じてSNSの発信やブログを書き始めました。

信じてやった結果、SNSでもエンジニアと繋がることができ、何より自分自身の学習にもいい影響を沢山与えてくれました。卒業後もサポーターとしてプログラミングスクールに携わらせて頂いていますが、発信してきた結果の一つだと思っています。

是非、スクール受講をされている方には、アウトプット(発信・人に教える)していく姿勢を大事にしてほしいと心の底から思います。

自己肯定感を保つために

学習を継続していると、わからないところが出てきたり、周りと比べて自分だけ進んでないように感じてしまうことがあります。

なので、プログラミング学習を行う全ての人に、「3ヶ月前の自分を思い返してみて…きっとあの時の自分より確実に成長しているから!」と声をかけたいですね。定期的に自分を肯定してあげることはプログラミング学習において重要な心構えかもしれません。

現在、プログラミング学習をしていて、悩んでる人、辞めたくなった人がいれば、ぜひLagoonのもくもく会などに参加してほしいです!一緒におしゃべりして自分を肯定してあげましょう。

この記事を読んでいるあなたも確実に前に進んでいるはずです。一緒に頑張りましょう!(笑)

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