

コザの街に【おきなわ熱中小学校】 開校!!
熱中小学校とは?
熱中小学校は、「もういちど7歳の目で世界を…」を合言葉に、
全国18+海外1(シアトル)で展開する「大人の学び舎」です。全国で活躍する一流の起業家・経営者・学識者が先生となって授業をします。
各地で関係人口の創出や地域の活性、さらには地域間の化学変化を起こしています。
おきなわ熱中小学校とは??
多様性豊かなコザの街から、もういちど7歳の目で世界を… を合言葉に
2021年10月に『おきなわ熱中小学校』が沖縄市のコザの街で開校!全国18校・海外1校に広がる熱中小学校、沖縄は20校目となり、日本全国から駆け付ける250名を越える熱中講師達がコザの街で熱い講義を繰り広げてくださいます!✨

メンバー紹介

入学式開校!!
10月10日、Lagoon向かいのHanaわらびにて、おきなわ熱中小学校の入学式が行われました!
会場には、名誉会長のセイコウ・イシカワさんもいらしており、沖縄の人がほとんど知らない
ベネズエラの文化について話して頂き、皆興味津々でした!🇻🇪
堀田さんのお話も豊富な人生経験から学んだ生き方など、学びの多い講義となりました!
終始、大人も目をキラキラ輝かせながら熱く盛り上がっていて、オフライン、オンライン両会場ともに有意義な時間になったかと思います!随時、受講生募集しているので、興味のある方は是非チェックしてください!今後のおきなわ熱中小学校にも注目です!🔥



詳しくはこちらから!
おきなわ熱中小学校HP
https://www.necchu-okinawa.com/
申込みページ
https://okinawanecchu2021.peatix.com/

2021年8月24日起業・創業
Beyondミーティング#4登壇者インタビュー 崎濱花鈴「おからの可能性を広げ フードロス削減の第一歩に」
2021年6月26日に行われた第4回Beyondミーティング「Z世代と考える沖縄の未来」の登壇者インタビュー第二弾!
今回は「おからのフードロス問題」に取り組む崎濱花鈴さんから、イベントでは聞くことができなかったお話を聞くためにインタビューを行いました。
インタビュー記事
ス:こんにちは!かりんさん、自己紹介お願いします!
花:琉球大学4年次崎濱花鈴と申します。
私はおからのロス問題を解決したいと思い、商品開発やサービス構築に取り組んでいます。
本日は宜しくお願いします。
ス:前回のBeyondミーティングに登壇されたと思いますが、参加してみてどうでしたか?
花:前回のBeyondミーティングでは、おからの可能性を広げるというテーマで参加者の皆さんと新しい活用方法をブレインストーミングを行いました。私たちにはない視点のアドバイスやアイデアを頂けたり、沢山の応援してくれる人がいたりと、私達にとってすごく良い場でした!!
ス:ありがとうございます!それでは、おからについてお伺いしていきます。
おからってそもそもどれくらい廃棄されていて、それを今どうのように解決しようとしていますか?
花:おからというのは豆腐の製造過程で豆乳をを絞った時に出る「から」のことです。
これは日本で65万トン〜70万トン廃棄されているという風に言われていて、沖縄県内のお豆腐屋さんでも1日に2トン、1ヶ月に60トン廃棄されているとのことでした。
ス:豆腐屋さんのどういうところに魅力を感じていますか?
花:沖縄県内の豆腐と県外の豆腐は作り方が違うということにまず驚きました。少しコストがかかっても時間をかけて丁寧に伝統製法を守っていくという姿勢がすごく素敵だなと感じました。
また、一つ一つのお豆腐屋さんによってもお豆腐へのこだわりが違うなと感じていて、その魅力をSNSでも発信しています。
ス:おからの活用方法についてはどうですか?
花:おからの活用方法は様々な方法を模索しています。まず商品開発においては、おからで作った堆肥であったり、おからを使った食器を作ったり、おから石鹸、おからちんすこうなども作成しております。県内の企業様と相談しながらプロジェクトを進めております。
ス:おからのフードロスを解決しようと思ったきっかけは?
花:大学3年生の時に、琉大で開催されたビジネスコンテストに参加したことです。
もともと、ドッグフードのお肉の食肉生産に着目しておりまして、お肉を使わないドッグフードを作ることに取り組んでいました。そこで、フェイクミートとして使っていたのが「おから」でした。そこから、お豆腐屋さんにインタビューに行って、お豆腐屋さんの想いに心動かされて、「おからのロス」に方向転換しました。
ス:おからの問題に取り組んでいて大変なことは?
花:私自身、ビジネスの知識など知らないことが沢山あるので、勉強会や交流会に積極的に参加して知識を吸収するように心がけています。また、おからは、元々捨てられていたものなので、「ニーズ」を見つけるという部分で壁にぶち当たっています。
ス:今後どういう風に成長していきたいですか?
花:今、琉球FROGsという人材育成プログラムで様々なサービス構築をやっていたり、卒業後の来年4月からは社会起業家のプラットフォームと言われているボーダレスジャパンに入社して社会起業家として、おからのフードロス問題に取り組んでいきたいと思います!
インタビュー動画
下のリンクからインタビュー動画ご覧になることができます!是非、フルでご覧になってください!
コラボ商品【(株)勤労食 × Okaraokara “PACOON 島おから味”】注文受付中!

この度(株)勤労食様とOkaraokaraが、島おからPACOONの共同開発をすることになりました!
この商品は“食べられるスプーン“で、沖縄の島どうふから出る『おから』を使用した、”島おから味”です。
使用するおからパウダーは、沖縄の老舗のお豆腐屋さん川上食品様からのご提供です。
島おからPACOONの使用は、フードロスとプラスチックの削減に繋がります!
まずは2000本の販売にチャレンジ!
とスタートしたところ、、、。
なんと、3日ほどで注文数2000本突破!
ご注文してくださった方々、期待や応援のお言葉ありがとうございます。
まだまだご注文承っております!(2021/8/30現在)
こんな方にオススメ!
〇環境問題に興味のある方
〇食育に興味のある方
〇飲食店のテイクアウト用スプーンに!
〇キャンプなどのアウトドアでもゴミ削減に!
ご注文はこちらのURLから、お申し込みください!
https://forms.gle/1jj6EKXmiB1Ey1gy6
写真: (株)勤労食PACOONの提供
PACOONのWebサイトはこちら→https://pacoon.kinrosyoku.co.jp/

2021年8月5日起業・創業
beyondミーティング#4登壇者インタビュー プロジェクトマナティ_二宮あみ「地域をもっと好きになる観光アクティビティ」
2021年6月26日に行われた第4回beyondミーティング「Z世代と考える沖縄の未来」に登壇された二宮あみさんから、イベントでは聞くことができなかったお話を聞くためにインタビューを行いました。事業内容以外にも、あみさんが環境問題に関心を持った「きっかけ」や「これからの展望」など、盛り沢山の内容になっています!
インタビュー記事
ス:スタッフ あ:二宮あみさん (以下省略)
ス:こんにちは!あみさん、自己紹介お願いします。
あ:二宮あみです。さんごに優しい日焼け止めの販売と、プロジェクトマナティのディレクター、あとLitterati Japanというゴミとアートを掛け合わせた活動の代表をやっています。
ス:プロジェクトマナティとはどのような活動ですか?
あ:ワンコインで手軽にゴミ拾いができる仕組みを色んな地域で広めていこうというプロジェクトです。今までボランティアでやっていたゴミ拾いを観光アクティビティとしてやっていこうというものです。地域の負担にならない仕組みになっていて、地域の人にとっても嬉しい、観光客にとっても楽しい嬉しいプロジェクトになっています。
ス:活動を始めたきっかけはなんだったんですか?
あ:亜熱帯植物の研究をしたくて沖縄に来たんですが、大学三年の時に、珊瑚の養殖などを行っている金城さんの講義を受けた時に、珊瑚の9話が白化して、7割がなくなっているという事実を目の当たりしました。
私って自然がある前提で、それを研究して世の中の役に立ちたいって思っていたけど、その当たり前にある自然って無くなっていくんだなと思ったんですよ。
それに気づいたのだから、それを守るための活動をしないといけないけど、何をしたら良いか分からない。でも、海にいったらゴミは落ちてるし、じゃあゴミ拾いってから始めようっていうのがきっかけでした。
ス:学生時代からやられているLitteratiはどんな団体ですか?
あ:ポイ捨てゴミの写真をとって、ハッシュタグ#LitteratiでSNS発信するという一種のクリーンアクションをしています。
それを見た人が、友達がゴミ拾いをしているからポイ捨てやめようだったり、ポイ捨てできない空気をSNSを通して創りたいと思って始めた団体です。
ス:修学旅行の事業はどのような事業ですか?
地域の人と一緒にゴミ拾いをしたり、地域の人と一緒に街を散策したりします。
過疎な地域に行くと、人が増えて欲しいという想いを持っている人が多くて、そうなった時に若い人だったりその地域と関わる関係人口を増やすことが大切。そのためのツールとしてマナティを使ってもらっています。修学旅行は平和学習→海→国際通りとか王道パターンしかなくて、海で学びを得られるものをやりたいなどの意見もあってマナティを取り入れてもらえているのかなと思います!
ス:最後に、マナティ、あみさんの今後について教えてください!
あ:マナティは世界プロジェクトにしていきたくて、マナティパートナーさんを巡る旅などができるようになったらなと思っています。環境問題やゴミ問題に関心を持つ人達の優しいコミュニティが世界中に広げたいです。
私自身は、仕組みとして環境に優しい選択肢やアクションを増やしていきたいです!
インタビュー動画
下のリンクからインタビュー動画ご覧になることができます!
○フルバージョン
第5回beyondミーティングについて
次回beyondミーティングは8月28日開催予定です!詳細随時公開していきますので、是非興味のある方はチェックしてください!!

【スタートアップを始める醍醐味】
【スタートアップを始める醍醐味】
一歩踏み出したい、やってみたいことがある、起業という選択肢に関心を持っている人に向けた動画になっています!
①沖縄スタートアップ支援者の紹介
三人の自己紹介、スタートアップとの関わりについてお聞きしました!
多方面からの関わり方にこれからのお話が楽しみになります!
②起業家が考えるスタートアップとは?
皆さんにとってスタートアップ・起業とは?
起業の魅力や、スタートアップとベンチャー、スモールビジネスの違いは?
三人のスタートアップへの想いが伝わってくる回になっています!
③スタートアップの始め方とマインド
こういう社会になったら良いなって思ってからの最初の一歩は?
どうやってスタートアップを作るのか、そのプロセス、行動を起こすことの大切さに改めて気づく回です。
④沖縄はスタートアップと相性がいい!
沖縄はスタートアップが生まれやすい?沖縄ならではのスタートアップの始め方など当事者だからこそ話せるお話になっています!
⑤起業する人へ応援メッセージ
これから起業・スタートアップされたい方への応援メッセージです。
一歩踏み出す勇気の出る回です!!

2021年7月30日起業・創業
【沖縄のスタートアップエコシステム】
沖縄のスタートアップエコシステム
沖縄のスタートアップエコシステムの変遷について長年ISCO(沖縄ITイノベーション戦略センター)に勤めてきた兼村光さんにインタビューしました!
沖縄のスタートアップがどのように変化してきたのか、この動画をみることで丸わかり!
①IT業界からパラレルキャリアへの転換
まずは兼村さんの過去の経験から、沖縄の課題、そしてなぜスタートアップに関わることに至ったのかについてお話しして頂きました!
②県内エコシステムの変遷
エコシステムとは何か?の部分から、沖縄のスタートアップの始まり、Startup Weekend Okinawa についてわかりやすくお話し頂いています!
③起業家支援やビジネスコンテストの動き
沖縄の行政や教育機関、民間との連携したスタートアップへの支援体制や、 Lagoon Kozaが出来てからの取り組みなど、Leap Day、Lagoonビジコン、Beyondミーティング、AWSEN SUMMIT、HIRAI Pitch in 沖縄 など数え切れないほどのイベントやサポート体制が紹介されており、沖縄のスタートアップの歴史がてんこ盛りの回になっています!
④沖縄のエコシステムの今後
最終回は沖縄のエコシステムのこれからについてお話し頂いています!
・起業家を増やす
・起業家の成功率を高める
・Startupを大きく育てる
を目標に、連携したエコシステムの成長ステップや施策、支援者の発掘と事業推進のためのスタートアップスタジオモデルなど、これからのエコシステムの未来にワクワクします!
そして最後には、起業とは?について、多くの起業家を見てきた兼村さんの考えについてお聞きしています!








