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2020年9月7日イベント
新しい働き方LAB新キャンパスオープン!沖縄×静岡 2拠点コラボオープニングイベント@オンライン
この度、Lagoon Koza が新しい働き方LAB 公式キャンパス追加されたことを記念してオープニングパーティーを開催します!
新しい働き方LABに新キャンパスが仲間入り!!
・沖縄(コザ)キャンパス
Lagoon URL:https://lagoon-koza.org/
・静岡(裾野)キャンパス
いわなみキッチン URL:https://minamifujisan.com/spot
以上の2拠点が新しい働き方LABの公式キャンパスとして登場です!
いつもであればオープニングイベントをオフラインで行いますが、今回はオンライン開催でのお披露目です!
【どんなイベント?】
新しい働き方LABの活動のご紹介や、各キャンパスがどういった施設なのかを紹介します!
さらに、今回はコンテンツもご用意!テーマは・・・「地方と都会の差-2020-」
” 東京から地方や地元への移住をなぜ決意したのか?” ” 決断した人の生き方や働き方って?”
現在、新型コロナウイルスの影響で生き方や働き方は徐々に変化してきています。
そんな中で都会から地方へと移住・移動してフリーランスとして活動している方にお話をしていただきます!
” フリーランスってどういう生き方・働き方しているの?”
” 地方や地元での生活ってどうなんだろう?”
” 地方や地元へ移住して、どう変わった?”
こういった疑問をお持ちであれば、ぜひお気軽にご参加ください!!
さらに、さらに!
ゲスト&応募者による、フリーランスオンラインピッチと交流会も開催しちゃいます。
” 自分の活動を知ってもらいたい!” ” 自分のフリーランスとしての生き方・働き方が誰かのキッカケになれば嬉しい!”
そういった熱い思いをお持ちの方の発表を聞いてみませんか?
” 地方で頑張るフリーランス同士交流したい!” ” フリーランスと繋がりたい!” ” お仕事お願いしたい!”
そういった思いをお持ちの方、ぜひ交流会に参加してみませんか?
【概要】
※一番下に注意事項がございますので最後までお読みください。
▼日時
2020年9月12日(土) 14:00~15:45 (開場:13:50~)
※多少、終了時間を延長する可能性がございます。
▼会場
オンライン開催!(ZOOMを使用する予定です)
みなさんのお好きな場所でご参加いただけます!
※ZOOMURLはお申込み完了通知メールにて記載をしております。ご確認お願いいたします。
▼参加費
無料
▼申込方法
https://www.lancers.jp/lab/detail/353
▼参加条件
・ZOOMの基本操作が問題なくできる方(zoomの入室や操作についてのサポートはいたしかねます)
・交流会参加ご希望の方:カメラをオンにして、顔を出して参加できる方
▼当日のタイムスケジュール
※内容の変更、終了時間を延長する可能性がございます。
14:00 オープニング
14:10 新しい働き方LAB紹介
14:25 新キャンパス紹介
14:40 クロストーク 沖縄×静岡
フリーランスピッチ(ゲスト登壇)
15:10 フリーランスピッチ(応募者登壇)
15:20 交流会(Zoom機能のブレイクアウト機能を利用し、少人数制交流会を行います)
15:40 エンディング&お知らせ
▼ゲスト情報
・沖縄(コザ)キャンパス
柴田 啓祐 さん
職業:フリーランスエンジニア&起業家(エンジニア兼、学習サービスやってる方)
・静岡(裾野)キャンパス
齋藤 智仁 さん
職業:フリーランス&お蕎麦屋さん(デザイナー兼、蕎麦屋の息子)
▼注意事項
①フリーランサーの方で、自分の活動を参加者に発表・紹介・宣伝したい!という方を大募集中です!
募集人数:3名
応募方法:専用イベントページがありますのでそちらからご応募ください。
※応募多数の場合は、厳選させていただき発表していただく方にはこちらから個別でメールにてご連絡いたします。
フリーランスオンラインピッチ応募はこちら:https://www.lancers.jp/lab/detail/354
②Zoom機能”ブレイクアウト機能”を利用し、ゲスト・応募者のトーク後、少人数制交流会を行います!
少人数(3~4名)をランダムで割り振り、交流会を行いますのでビデオをオンにして頂くことをご承知の上、ご参加をお願いいたします。

2020年9月7日イベント
第1回沖縄Beyondミーティング 〜社会課題に挑む人を応援するブレスト会議〜
第1回沖縄Beyondミーティング
2020/0 9/11 (金) 18:30 – 21:30 @zoom
■お申込はこちら
https://peatix.com/event/1618064/view
■Beyondミーティングとは?
社会課題や新しい価値創造に「挑む人=”アジェンダオーナー”」を全力で応援するブレスト会議です。組織や立場の垣根を超えた化学反応を楽しみながら、予期せぬ出会いとアイデアで、新しい未来を創っていきましょう!
アジェンダオーナーが各回4~6名ピッチします。
アジェンダごとに分かれて、 ブレスト会議を通じて繋がり合います。
批判やアドバイスはちょっと違う。「いいね!」「おもしろいね!」が飛び交う応援の場です。
組織・肩書・世代・ジャンルを越え、上下なく誰もが平等に参加します。
■沖縄Beyondミーティングとは?
Beyondミーティングの「挑む人を応援する場づくり」の考えをもとに、沖縄の挑戦者を応援するために立ち上がったイベントです。
「官民連携」や「県内外連携」をコンセプトに加えて、行政職員・起業家・NPO関係者・学生など多種多様な関係者で沖縄の課題解決・まちづくりを目指します。
沖縄県民の方、沖縄出身の県外在住者の方、地球上の沖縄ファンの方など、沖縄を愛する皆様で沖縄のこれからをより良くする取り組みをつくっていきたいと考えています。
■本イベントのアジェンダオーナー(登壇者)
社会課題解決に挑む6名です。
6名のビジョンや相談事に対して、参加者も交えてブレストを行い化学反応をお越し新たなアイディアを創発します。
①「まちづくりにおけるボランティアマッチング方法とは?」
渡嘉敷洋美さん(なは市民活動支援センター)
②「生活に困窮する在沖外国人の支援のあり方とは?(仮)」
大仲るみ子さん(多文化ネットおきなわ)
③「沖縄の外から沖縄に関わって貢献する方法を考える!」
下地 邦拓さん(BEYOND OKINAWA)
④「[ゴミを捨てない]が広がるゴミ広いムーブメントをつくる」
知念 侑奈さん(コザ高校1年生)
⑤「長期的、持続的な食の支援づくり(ベーシックインフラ)」
森田 直広さん(波と風と合同会社)
⑥「虐待を受けている子どもたちの自立支援のあり方とは?/子どものSOSを拾うには?」
横江 崇 さん(NPO法人子どもシェルターおきなわ)
■タイムライン
2020/0 9/11 (金) 18:30 – 21:30 @zoom
18:20 開場
18:30 Zoomの使い方&お作法説明
18:40 オリエンテーション
19:00 アジェンダオーナー連続ピッチ
19:20 休憩
19:30 ブレストのポイントおさらい
19:35 ブレスト作戦会議 [ラウンド1]
20:05 休憩
20:15 ブレスト作戦会議 [ラウンド2]
20:45 応援投票タイム
20:50 告知・クロージング・集合写真
21:00 オンライン交流会
21:30 終了
※内容は変更されることがあります。
■参加方法と条件
お申込はこちら
https://peatix.com/event/1618064/view
以下のような意志をお持ちの方であれば、どなたでもウェルカムです!
ぜひ一度、あなたも参加してみませんか?
「新しい未来をつくりたい!」
「社会課題に挑戦したい!」
「仲間を探してる!」
「社会起業家と一緒に活動してみたい!」
「何ができるか分からないけど、でも何か挑戦したい!」
<こんな人たちが参加しています>
・何か挑戦してみたい!けどきっかけがない学生、社会人
・自身の活動に多様なアイデアを求める10代20代
・コレクティブに事業を展開したい起業家
・SDGs、CSV、ESG投資、CSRなどを推進したい企業担当者
・連携先を探している企業、行政、教育機関
・副業機会を求めるビジネスパーソン
など
■企画運営
沖縄県広報課、一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター
Lagoon Koza(Link and Visible&琉球ミライ)
and Beyondカンパニー事務局(NPO法人ETIC.)
ロート製薬、ヤマハ発動機、セイノーホールディングス、 マネックスグループ、アビームコンサルティング、江崎グリコ、竹中工務店、PwCコンサルティング、住友生命、フェリシモ、YUIDEA、東京感動線(東日本旅客鉄道)
運営団体:and Beyond Companyとは?
大企業やベンチャー企業、NPOなど、立場を超えて累積14社が集い、「意志ある挑戦が溢れる社会を創る」ことを目標に掲げ活動しています。
当イベント「Beyondミーティング」の他、日本全国どこでも、個人から歴史ある団体まで、 社会課題を解決「中」の意志ある取組が、カテゴリごとに一覧できるMAP「社会課題解決中MAP」の企画運営も行っています。
未来への意志ある挑戦者・起業家のアクションデータベースとしてぜひ、ご覧ください。
https://2020.etic.or.jp/
※留意事項
・Zoomを用いて、オンラインでの開催となります。
・登壇者やプログラムについては 、変更や追加事項があり次第、随時更新いたします。

2020年9月5日エンジニア
中間発表後のスクール生にインタビュー!1ヶ月経ったスクールの感想を聞いてみた。【宮里さん編】
先日、11期プログラミングスクールの中間発表が行われました。中間発表では受講開始1っか月で学んだ成果をそれぞれの生徒が発表します。
今回はスクール10期卒でもあるラグーンスタッフが、受講中の宮里さんにここまで受講した感想などについてインタビューしました!
概要はこちらから👇👇👇
https://www.youtube.com/watch?v=PAE-25uha2M&feature=youtu.be
10月〜12月に開催されるプログラミングスクール12期募集中です!
https://www.protosolution.co.jp/codebase/program-school/index.html

「沖縄の成長と挑戦に伴走する広報誌 Lagoon KOZA」を創刊致しました。
この度、沖縄市の創業支援施設「Lagoon Koza」は、リニューアルオープンから1周年を記念して広報誌「Lagoon KOZA」を創刊致しました。
▼掲載内容
【P2.3】「沖縄企業家列伝:サイン沖縄の大城貞夫さんへインタビュー」
【P4 】「KOZA SUPER MARKETの仕掛け人へインタビュー」
【P5 】「コロナに負けないコザの取り組み」
【P6 】「イベントレポート『安心を担保した営業再開のためのポイント』」
【P7 】「コロナ対策+経営強化のための補助金情報まとめ」
【P8.9】「Lagoon利用者インタビュー」
【P10 】「外国人起業家インタビュー」
【P11 】「Lagoonができること」
次回の発行は11月頃を予定しており、沖縄市内の起業家たちへのインタビューも引き続き行く予定です。
▼メディアの方へ
Lagoon Kozaでは創業支援を行っているほか、毎月様々なイベントなどを開催しています(詳細はホームページにてご確認ください)。また内容によっては取材も可能です。メディア関係者の方々からの取材ご依頼につきましては、まずはメールにてお問い合わせいただきますようお願いします。
お問い合わせ先: info@lagoon-koza.org

2020年8月11日イベント
観光ビジネスは地域の持続可能性に寄与できるのか【Hello! New Normal 沖縄観光のニューノーマル。第3弾】
Hello New Normal企画、沖縄観光産業のニューノーマル。シリーズ第3弾。今回は、観光産業と地域の持続可能性への貢献の可能性についてお話を伺う。
ゲストは日本交通公社中島泰氏、美ら地球CEO山田拓氏。モデレーター/案内役は中村圭一郎さん(ISCOフェロー/沖縄観光の未来を考える会事務局長)。
お申込・詳細はこちら▼
https://kankohnn03.peatix.com/
<ゲスト>
・日本交通公社 中島泰(なかじまゆたか)氏
観光地域研究部 地域計画室長/上席主任研究員。観光分野における持続可能性指標の導入、観光計画・戦略の策定支援を専門とする。沖縄県のサスティナブル・ツーリズムのあり方検討会 検討委員(2019年度:沖縄県)を務める。観光地における持続可能性指標の導入に関する実践的研究などを行っている。
https://www.jtb.or.jp/researcher/member-nakajima-yutaka/
・美ら地球(ちゅらぼし) 山田拓
(株)美ら地球CEO。自社事業イナカを求める外国人向け1ストップ・ソリューションSATOYAMA EXPERIENCEのプロデュースに加え、地方部各地における地域資源を活用したインバウンド・ツーリズム関連を中心とした多くの事業開発に従事。内閣官房地域活性化伝道師。
(一社) 山陰インバウンド機構 山陰DMOアドバイザー
著書:「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」(新潮新書)
・モデレーター:ISCOフェロー 中村圭一郎
<タイムライン>
19:00-19:10 企画説明・イントロダクション等
19:10-19:40 キーノート
ゲストよりテーマに沿った15分程度のプレゼンテーションをいただく。
・日本交通公社 中島泰(なかじまゆたか)氏
・美ら地球(ちゅらぼし) 山田拓 氏
19:40-19:10クロストーク
20:10-20:30質疑応答 (YouTubeからの質問等)<日付>
2020年7月20日 15:00-16:30
オンライン開催※申し込みいただいた皆様には、イベント当日までにYouTubeの視聴用アドレスを送付いたします。
<イベント概要>
■日時
2020年8月17日 19:00-20:30
開催:オンライン開催(YouTube配信)
■参加費
2000円(一般)
0円(学生・チャレンジャー応援価格
■申し込み
Peatixイベントページより申し込み
https://kankohnn03.peatix.com/
<Hello! New Normalシリーズについて>
新型コロナウイルス感染症がきっかけとなって起こった様々な変化に対応するようなアイデ アの創出を狙いとするイベントシリーズ。 沖縄県においても、各種産業は大ダメージを受 けましたが、コロナ収束後も、「元に戻る」のではなく、「より良い」社会を作っていくた めのチャンスと捉えています。 Lagoon Kozaは、常識が塗り替えられた世界、いわゆ る「NEW NORMAL」の世界において、あたらしい常識を、むしろ「作っていく」挑戦を応 援していきたいと考えています。 「HELLO! NEW NORMAL」のイベントは、その挑戦の元 になるようなアイデアやインスピレーションの機会を提供するものです。
<お申込・詳細はこちら▼>

LAGOON文化祭で伝えたかったこと。 ーイベントレポートー
「Lagoonって何の施設?」リニューアルオープンから1年が経った今も、いろいろな方に質問されます。
8月7日に開催したLAGOON文化祭は、改めてLagoonを知ってもらうために、Lagoonフェローの常盤木(トッキー)さんの提案でスタートしたイベント。
イベントを控えた開催4日前、新型コロナの影響で施設の一般利用の制限が決まり、オフラインも想定していたイベントをオンライン一本で開催することにしました。
新型コロナの影響で施設の利用を制限するのは、これで2回目。以前の休館からイベントをオンラインに移行して開催してきたLagoonにとっては、そこまで大きな変化ではなくなっていました。
まっると6時間かけて「LAGOON文化祭!!」
Lagoonに関わるゲストと、県外からオンラインで参加頂いた豪華ゲスト計8人が集結して開催されたLAGOON文化祭。
それぞれイベントごとのセクションでご紹介!!
【代表2人が語る今までの軌跡とLagoonとは!?】

Lagoonの今までの取り組みとして
・今まで開催したイベント件数が113件だった話
・実際に起業した人の話
・シェアオフィスに入居している起業家(弁護士やめて起業した人など)
相変わらず気さくなボス2人のクロストークを交えながら説明がありました。
▼Twitter
「なぜ私の画像が2枚もww」 @koza_paso
Lagoonでイベントに参加したあなたの写真も写ってるかも!?
【エンジニアから起業した人と、組織で活躍するエンジニアの人】

ゲスト:猪股 光 / 鈴木 孝之 モデレーター:常盤木さん でスタートしたトークセッション。
こんな話したよ!!!
・学習効率を高めるコツは「人に教えてもらえる環境を構築すること」
・モチベーションは、外部(相手に褒められるなど)からではなく、自分の内側からのモノに目を向けている
・100億円あって優秀な人材が自社に集まってたらなにする?
▼Youtubeコメント
「めちゃめちゃ面白いです。確かにエンジニアとしてののバックグラウンドある人が非エンジニアへ進むほうが色々加速しそう」 @Kouhei Oshiro
【台湾で起業したいならLagoonへ!?】

ゲスト:David Kuo 翻訳・モデレーター:豊里
中国で長年で生活をしていたこともある豊里さんが流暢な翻訳をしながらトークセッションを進めてくださいました。
こんな話したよ!!!
・台湾で起業する外向人を多く支援してるよ!
・台湾が指定するインキュベーション施設に入居すれば、台湾政府からビザの発行を支援してもらえる!
・こんなカンファレンス開催してるよ!
▼Twitter
以前はずっと目線が東京にばかり行っていたけど、皆さんのお話しを聞いていると沖縄はこれからもっともっと面白くなるな〜✨と実感。
うん、勉強になりました! @tottomonky
台湾から東南アジアのマーケットに挑戦する第一歩にさせて頂けるのはとても有難いな。 @kanbo0605
【コミュニティに長年関わっている理由。それは愛だった…】

ゲスト:鳴釜 優子 / 中司雄也 モデレーター:屋部たつろう
エンジニア御用達のコミュニティ「TECH PLAY」の運営に長年携わる鳴釜さん。Lagoonでも開催するプログラミングスクール、CODE BASEの運営をしている中司さんのお二人に、エンジニアコミュニティについて聞きました。
こんな話したよ!!!
・テックプレイとCODE BASEの歩み
・エンジニアが開催してる勉強会の運営って意外に大変
・コミュニティ運営は大変だけど、人の人生が変わっていく姿はモチベーションになるね
・全ての人がこのカルチャーに触れれば、幸せな世の中になるはず!!
▼Twitter
失敗するコミュニティのポイント
・新規の人が来ない・お金がない・やりたい方向性の違い
すごくわかる。。。いろんな人にどんどん参加して欲しい。 @takusamar
【何年たっても見返したくなるだろう。「在り方」について考えさせられるお話】

ゲスト:若新 雄純 / 金城 辰一郎 モデレーター:常盤木 龍治
最後のセクションのイベントレポートに関しては、多くを記すことはしません。LAGOON文化祭最後のセクションは、大トリにふさわしい濃密な内容でした。
登壇者たちの実際の声を視聴して、自分自身でちゃんと感じてほしい。
わたしたち、個人のあり方を考えるキッカケをこの動画がくれました。
これは、登壇頂いたゲストからのLagoonへのギフトです。
成長と挑戦を続けるあなたのために最後のセクションの動画を公開します。
「決め手の一発!「時代の波にあそばれない。時代の波に“なる“ために」
※いつか非公開になる可能性もあります。是非ご覧になって見てください。
▼Youtube
いや、本当そうですね!弱さを見せることが人間関係を築く最初のベースになりますね。@株式会社island works
「自分を見る」と「自分の足元を見る」の違いを考えるのはめっちゃ気付き。 @Hikaru Kanemura
「成長と挑戦に伴走するLagoonをどうぞよろしくお願いします!」

丸1日を通して開催したイベントですが、一つ一つイベントが濃密で全てのイベントが必見でした。
イベントを提案した常盤木さんがおっしゃった「それぞれの人がそれぞれの原体験で言葉を紡いでいくこの光景がまさしくLagoonだったなー」という言葉は、まさしくLagoonが理想とする形でもあります。
今後とも、オンラインでもオフラインでも成長と挑戦に伴走するLagoonを引き続きよろしくお願いします!!

2020年8月4日ニュース
【8/3 更新 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた館内利用のご案内】
Lagoon Kozaをご利用の皆様
いつもLagoonをご利用頂き誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当施設は下記のとおり運営を行っておりますが、沖縄県の緊急事態宣言の延長を受け、8月3日(月)から施設の一般利用を制限いたします。
なお、対応内容が変更となる場合は、随時、当ホームページやSNS等でもお知らせいたします。
・創業相談窓口は原則、オンラインでの対応となります。
※詳細はLagoonのHPをご参照ください。(https://lagoon-koza.org/contact)
・コワーキングスペースのご利用は、施設閉館中は利用不可となっております。
シェアオフィス入居者の皆様へ
緊急事態宣言を受け、シェアオフィス運営につきまして引き続き下記の通りとさせて頂きます。
入居者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、状況の変化により規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、Slack #シェアオフィス を確認頂けますようお願い致します。
入居者の皆様については、期間中もご入館いただけますが、感染拡大防止のため、リモートワークを推奨いたします。出勤される方は、下記の条件を厳守してください。
●利用時の注意事項
下記の条件を厳守してください。
・37.5度以上の発熱、のどの痛み、咳、倦怠感などの体調不良がある場合は出勤を控えてください。
・出勤される場合は、時差出勤・自転車通勤するなど人との交わりの低減を心がけてください。
・来客対応の禁止(Lagoon施設内に外部の方をお呼びしないでください)
・正面入口は終日施錠します。
※入館の際は、横通路入り口から入館してください。
・皆様の事業拡大に寄与するメディア取材については、感染拡大防止策にご協力いただく必要がありますので、取材を受ける場合は事務局へご連絡ください。
Lagoonスタッフは、平日13:00~21:00は常駐(人数制限)します。施設管理を担当するスタッフ以外は基本的にリモートとさせて頂きます。
お問合せ等ございましたら、Lagoon施設 TEL:080-4651-6900、info@lagoon-koza.orgまでお問合せ下さい。
また、上記時間外でもFacebookメッセンジャーで個別の相談を受付けていますので、遠慮なくご相談ください。
皆さまのご協力よろしくお願いします。
万が一、PCR検査を受けた場合は検査を受けた時点で、必ずLagoonスタッフまでご報告をお願いいたします。
Fabスペースをご利用の皆様へ
施設休館延長のため、引き続きFabスペースの利用も停止となります。
すでにご予約頂いている方に関しては、感染症対策を万全に行った上で利用可能させて頂きます。
今後の予約に関しては、施設の通常営業が再開された時点で予約受付をスタートさせて頂きます。状況の変化により、規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、HP・Facebook・Twitter等を確認頂けますようお願い致します。
以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【イベントレポート】SCOM×Lagoon 「経営力upは再現性あり!! 経営改善の考え方を学ぼう」 ゲスト:首里石鹸店主(株)コーカス代表 緒方教介さん
Lagoonには「周りに経営について相談できるひとがいない」「学びたいが何から学べばいいかわからない」といったご相談が度々寄せられてきました。
そんな疑問のヒントとして開催したのが今回のイベント。
SCOMとのコラボイベントとして、藤本和之さん、上間喜壽さん、比嘉良寛さん、遠藤良さん、そしてSCOMの出資先第一号であり現在もともに経営改革に取り組んでいる首里石鹸店主 (株)コーカス代表 緒方教介さんをゲストにお迎えしてお送りしました。
SCOMは県内のSMB(スモールビジネス)を対象に投資を行うファンドで、現役経営者&投資のプロであるメンバーがハンズオンで経営における課題解決に取り組み、出資先の企業の「稼ぐ力」の向上をサポートする点が特徴です。
SCOMについてより詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせくださいね。
▶︎SCOM | エスコン株式会社
(「出資や経営に関するご相談もお気軽に!」だそうです)
今回はイベントの内容からトークのポイントをダイジェストでご紹介します!

中小企業に共通する経営課題
Q:緒方さんはどのようなアドバイスを最初に受けましたか?
緒方さん:最初に受けたのは「カネ」と「ヒト」に関するアドバイスですね。
「まず給料をあげなさい」と。もともとステージが変わるタイミングで高い給与でプロ人材を雇ったものの定着しなかったりと、文化踏襲や定着してもらうことの難しさを経験していて・・。なのでドンと給料をあげることにポジティブではなかったんです。
藤本さん:コーカスさんの場合だと(出資決定当時の時点で)非常にいい企業文化があり、成長するステージに事業がのっていてイケイケの雰囲気。それはもっといい人材を大量に確保していかなければいけないステージに立っている状態ともいえます。
なのでまずは「人事制度」と「給与設計」に関するアドバイスをさせていただきました。
成長するために必要なのは「人材」
藤本さん:僕は給料の金額を引き上げることは正攻法だと思っています。定着率や採用力もあがりますし、競争力があがることによって利益もついてくる。もちろん短期的には利益は減ると思います。
ですがファンドとしても短期的な視点ではなく最低3年〜5年、僕たちが離れたあとも利益があがり続けることを理想としているので、利益の総和があがることを見てアドバイスをします。
とはいえ、それは長期的な話。
だから「おや?」と思われたのかもしれませんね。でも実際に緒方さんに「利益を減らしてヒトに投資をしましょう」という提案をしたとき、緒方さんは「やります!」と即決でおっしゃったんです。笑
これは経営者にとっては非常に怖い提案でもあるんです。あげた給料を返してとはもちろん言えませんし、実行したからといって利益があがるとは限らない。実行力、決断力・・緒方さんは流石だなと思いました。
借金(融資)を必要以上に怖がらない
Q:「カネ」のアドバイスについても教えてください。
藤本さん:まずは「現金」の部分ですね。たとえば、手持ちの現金が1ヶ月分くらいの運転資金しかない状態だと、コロナほどではなかったとしても何かアクシデントが起きて1ヶ月売上が立たなかった場合、即危機的状況に陥ってしまうわけです。
現金に関しての課題解決は簡単、融資を受ければいいんです。
Q:Lagoonでは融資について「借金は・・」と前向きではない相談も寄せられることがあります。
藤本さん:確かに「返せないかもしれない」と思うと不安になる気持ちはわかります。
とはいえ今は利益を圧迫するほどの金利でもありませんし、使わずに持っておくことで保険的な役割にもなるので、キャッシュを厚く持つことはおすすめする場合が多いですね。
日常的な業務のなかにある課題
Q:他にもSCOMの皆さんと取り組まれた課題解決はありますか?
緒方さん:いくつもありますが・・エピソードとしては特に二つ。コーカスのNO.2であるスタッフの屋宜さんの業務改善と、管理会計の導入ですね。
相談相手のいないNO.2の力に
Q:NO.2である屋宜さんの業務の課題はどんなものがあったんですか?
比嘉さん:当時は相当パツパツになっていて「業務の整理がしたいです」ということで。まず会議の数がとても多かったんですね、それぞれの時間も2時間、3時間と長かった。
会議は本当に重要なものだったとしてもマックスでも2時間、通常のものは30分〜1時間というルールを決めてもらって。「わかりました!」と言ってもらった翌週からバンバン会議削ってましたね。笑
また、会議はなんのためにするのか、たとえば「報告」なのか「相談」なのか。報告は日々チャットでもできるし、資料を渡して目を通してもらうだけでもいいので集まる必要はあまりないですよね。
なので「会議は相談して結論を出す場所」として参加者がコミットすることを意識してもらって、ひとつひとつの会議にカレンダー上でもタイトルをつけるようにしていく。
Q:NO.2ゆえの苦労もありそうですね。
僕も自社のなかでNO.2のポジションをやっているのでわかるのですが、トップはいろいろな商談やイベントで外のひととコミュニケーションをとる機会が多いのに比べて、外のひとと意見交換ができる場が少ないんですよね。
しかもNO.2が持っている情報は経営と直結するのでオープンにしづらい。そういったところに直接相談にのれるようにしています。
管理会計の導入
緒方さん:実は僕はSCOMのサポートを受けるまでPLやBSを読むことができなくて。苦笑
そういう状態から部門管理の方法をレクチャーしていただいたり、POSレジとの連携による合理化も行いました。途中上間さんの財務スクールにも通って、苦手だった「売上」と「利益」の違いもしっかり意識できるようになって、それぞれの事業の状況についても評価がスムーズにできるようになったんですよね。
コールセンター、首里石鹸、保育園、またそれぞれの部署や店舗の数字の管理は複雑でとても苦労していた点だったんですが、上層部の人間が財務という共通言語を持って数字を見ながら経営戦略が練れるようになったことで、意思決定もさらに早くなりました。
財務が身についたことによっていろいろなやらなければいけないことが明確になったというのは僕にとって大きかったです。
上間さん:社内の独自管理の体系はあったんですが、それをもっと会計ベースにしてもらったり。そもそも財務・会計がどういった世界観になっているかというのを僕の財務スクールでコーカスの3名に来てもらって学んでいただいて。それをベースに整えていったので、そのあとの動きはめちゃくちゃ早かったですね。
SCOMへのご相談はお気軽に!
Q:出資先の選定でも実行力や決断力は重要なポイントですか?
藤本さん:一番重視していますね。少なくとも中小企業は代表である経営者が考えていることが実行に移されるケースが多いので、そういった意味で代表者のお人柄・・・僕たちが全て正しいとは思いませんがアドバイスを聞く耳を持ってもらえるのかはやはり気にします。
遠藤さん:SCOMは始まったばっかりで「短期的な」といっても3〜5年はしっかり関わるわけです。コーカスさんの場合でも1ヶ月に3〜4回はメンバーが緒方さんのオフィスにお伺いして個別の課題に対して向き合っていく。
従業員とは違いますけれど、所属しているくらいの感覚でお話をしていく。そうなったときにお互いに尊敬し合いながら話ができなければ続かない。緒方さんでいえば、首里石鹸の事業、コールセンターの事業、それぞれに僕らが「すごいな」と思うことがたくさんあるんですよね。
上間さん:「正しい情報に客観性を与える」ということが外部の視点ができることなのかなと。外部の視点をいれるっていうのは中小企業にはなかなかないんですよね。そういった機能をSCOMで提供していければと思っています。
SCOMについてより詳しく知りたい方や経営に関するご相談については、こちらからお問い合わせくださいませ。
創業相談・事業に関するご相談はLagoonへ
相談をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

2020年7月2日ローカルビジネス
SNS活用のコツって??「髪楽家ハルー 髪と畑と花」小谷よしきさん・あやのさんにお聞きしました!
Lagoonへのご相談のなかでも、特に開業したばかりの方からは「SNSをどのように活用したらいいかがわからない」「普段から発信が苦手で困っている」といった内容が多く寄せられています。
今回は、沖縄市越来で古民家をリノベーションしたヘアサロンを2017年に開業されて今年で3年目!Facebookでの発信がユニークな「髪楽家ハルー 髪と畑と花」の小谷よしきさん・あやのさんにお話をお伺いしました。
※記事後半にインタビュー全編のYoutube視聴用リンクがあります。
▶︎Lagoonへのご相談はこちらから
▶︎髪楽家ハルー 髪と畑と花 のホームページはこちらから
SNS活用が得意なワケは?
SNS活用や発信はもともと得意ですか?
得意というか・・・好き!なんですよね。笑
わかる気がします、すごいたのしそうな雰囲気がどの投稿からも伝わってきますよね。
「こういうのを載せなきゃ!!」とか義務感でやってるページってわかりますよね。苦笑
見てくれるひとも楽しくなるような、そういう投稿がしたいですね。

(実際の画面の様子)
たとえばヘアサロンとかだと、お客さんのカット前・カット後の作品の写真が多いですよね。
そうなんですよね。それを見ると「こういう風にしてください!」というお客さんがいらっしゃるわけです。
考えたのは「どんなお客さんに来てほしいかな」ということ
でも、そういうお客さんってお店のファンではなくて・・・。
あくまで「作品」のファンですもんね。
でも、そういうお客さんってお店のファンではなくて・・・。
今の発信とか繋がりでいらしてるお客さんって、言ったら髪を切りに来てないんですよね。笑
そうそう。独立してこの店を開くとなったときに、どういうお客さんに来て欲しいかをすごい考えたんですよね。そのときに、もちろん技術も大事だけど、技術じゃないところのファンになってくれるひとと出会いたいと思ったんです。
SNSの活用では「何を発信するか」を考えがちですけれど、そこが一番大切ですね。
作品のファンになったひとは「今度はあっちの髪型」「今度は」っていう風にサロンを移っていく。そうではなくて「ここで切りたい」と思ってくれるひとを大事にしたいですよね。
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(お店のお庭も「たのしませる」要素がたくさん!)
大切なのは関係を築くこと
それこそ、県外からも「ハルーに来たくて沖縄に来ました!!」っていう方もいるんですよ。
とっても嬉しいですよね。
来てくれるお客さんと、日常の店舗の様子、小谷さんたちの思いの発信。気持ちよく循環していますね。
実はSNSでの発信は開店前からやっていたんです。
お店をオープンする前から??
はい、リノベーションの様子を発信していて。「今日はここをやるよ」とか「ここをこういう風にしたよ」とか発信していると、勝手にみんなが手伝いに来てくれたり。
じぶんの手も入ってお店が完成していったら、メンバー感が出ますね。笑
そうやってお店に愛着を感じてくれているひとがいるって心強いですよね。
では最後に、SNSでの発信が苦手な方への応援メッセージをお願いします!
嬉しかったこととか楽しかったこととか、普段の何気ないことのほうがいいのかなって。そういうもののほうが(お店の雰囲気や人となりが)伝わるんじゃないかな。
やっぱり楽しむこと!そういう気持ちみたいなものも伝わると思うから。

お忙しいなかありがとうございました!お庭の進化の様子、これからもたのしみです〜!!!
インタビューの内容をYoutubeにて公開!
創業相談・事業に関するご相談はLagoonへ
Lagoonでは「独立してサロンを持ちたい」「開業したが集客に困っている」などのご相談も承ります!
相談をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

2020年7月2日ニュース
「沖縄タイムス」に Lagoonの特集記事が掲載されました
以下の媒体で、Lagoonの特集記事が掲載されました。
媒体名 : 沖縄タイムス 朝刊
掲載日 : 7月2日
運営会社 : 沖縄タイムス社
掲載場所 : 19ページ 地域欄 「リポート’20 沖縄市発」
Web版はこちらから: https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/593966
▼メディアの方へ
Lagoon Kozaでは創業支援を行っているほか、毎月様々なイベントなどを開催しています(詳細はホームページにてご確認ください)。また内容によっては取材も可能です。メディア関係者の方々からの取材ご依頼につきましては、まずはメールにてお問い合わせいただきますようお願いします。
お問い合わせ先: info@lagoon-koza.org

2020年7月2日起業・創業
やった分だけ前に進める! Lagoon飲食創業支援プログラム参加者体験談 vol.1 Mark Inocentes 氏
※English版はこちら
Lagoon Kozaでは施設にあるキッチンにて、飲食分野での開業を志されている方に向けた創業支援プログラムを提供しています。商品開発から提供方法のオペレーションづくり、広報活動などなど、開業の際に必要になる経験を開業前に積もう!と実際に営業許可も取得しながら活動を重ねます。
関心がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
今回は昨年度のプログラムに参加した「EL SANTO FRY SHOPPE」マーク・イノセントさん&パートナーの七瀬・イノセントさんにプログラム担当のスタッフ豊・日高がお話をお聞きしました!
※記事後半にインタビュー全編のYoutube視聴用リンクがあります。
▶︎Lagoonへのご相談はこちらから
プログラム参加のきっかけは?
コザにはよくいらっしゃっていたんですか?
2017頃から訪れるようになりましたね。僕らはハウスダンスのイベント企画やスクールも行なっていて、コザで初めて開催させてもらったのはGalaxy、街の方に紹介してもらいながら2018年の2月頃からはRJ’sSocialを使わせてもらっていたんですよ。
Lagoonのプログラムを知られたのはいつ頃でしたか?
ダンスの活動を続けるなかで、「いつか絶対やるぞ」と思っていたカニータスポテトを「イベントのフードとして出してみない?」と、ダンスイベントでお世話になっていたRJ’sSocialのオーナーから誘われました。
実際にイベントで出店していたときにLagoonの豊里さんが通りがかって食べてくれたんです。「おいしい!!」と喜んでくれて「僕らはこういうプログラムをやるからぜひ参加して!」と誘ってくれて。
そのあとすぐに家でも話し合いをして「絶対やったほうがいいよ!」と後押ししました。彼がずっとやりたかったことを実現するのにとってもいいステージだと感じたんです。
実際に(起業を)やってみないとわからないことばかりだろうと思っていたので、テストがたくさんできるのは絶対じぶんにとっていい経験になると思いましたね。
プログラムに参加されてすぐにスタッフみんながMarcさんのポテトのファンになりましたね。笑
みんなが一斉に頼むので、小分けのテイクアウト容器ではなくパーティ形式で大皿にのせて提供していたのはいい思い出です。笑

プログラムに参加したからわかったこと
プログラムに参加するなかでテンポ良く改善をされてましたよね。商品自体はもちろん、ポップやディスプレイも。
やってみるなかで「もっとわかりやすく案内をしなきゃ」「家族づれが買うときは辛くないメニューもあったほうがいいな・・」などの気づきがあって。お客さんの反応に合わせてどんどんアイデアを磨いていきました。
飲食がやりたい!!と思われたのはいつ頃からだったんですか?
もともと料理をつくるのはずっと好きで、今も基地の中で中学校の給食をつくる仕事をしています。一日に200人分の食事をつくるんですよ。笑
シェフになりたいと思ったのは高校の頃から。小さいときから食べるのが大好きでした。「食」への思いと、大学時代に「開業をしてじぶんでビジネスがやりたい!」というパッションが結びつき、フードビジネスを考えるようになったんです。
「シェフ」という映画も大好きで、フードトラックでの提供の仕方に惚れ込んでいて、じぶんがつくりたい世界観にもフィットするので現在はフードトラックでの開業を目指して準備しています。
家族みんなでMarcのことを応援していて、今年小学一年生になる娘も「早くELSANTO やらないの〜??」「お店のお手伝いがしたいよ!!」とワクワクしながら待っているんですよ。笑

現在はフードトラックを準備しながらイベント出店での経験を重ね、商品の改善やSNSでのPRを積極的に行なっているMarkさん。
これからのご活躍がますますたのしみです!あーポテト食べたい!!
インタビューの内容をYoutubeにて公開!
創業相談・事業に関するご相談はLagoonへ
Lagoonでは「テイクアウトを始めたい」「事業をはじめたばかりで困っている」「事業をはじめようとしていたが困っている」などなど、ご相談を随時受け付けております。
実際に営業許可を取得できるキッチンもございます。
相談をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

2020年7月2日ニュース
XDUG沖縄 基本機能から最新アップデートをまるっとおさらい! XD総復習勉強会@Lagoon
Adobe XD ユーザーグループ沖縄とは
Adobe XD ユーザーグループ沖縄(XDUG沖縄)は、Adobe公認ユーザーグループとして2019年6月に設立。
有志メンバーにより運営しており、Adobe XDをきっかけとしたイベントなどを企画・開催しています。
しばらく活動お休み中でしたが、7月より再始動します!
Facebookグループにて、イベント告知や交流などを行っていますので、 興味のある方はお気軽にご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/xdug.okinawa/
XDUG公式サイトはこちら
https://xdug.jp/okinawa/
今回の勉強会でやること
AdobeXDは毎月のアップデートが多く、プラグインなども日々新しく登場し便利に進化しています。
しかし、しばらくXDを使わないうちにアップデートに追いつけなくなってしまった…
便利な機能があるのは知っているけど、なかなか使いこなせないというユーザー向けに総復習会を企画!
そもそもXDはどんなことができるのか、大きなアップデートやおすすめプラグインなどをまとめてご紹介します。
今回は少人数の会なので質問や雑談も話しつつ、
途中でみんなで共同編集できるXDプラグイン「WhiteBoard」で遊んでみましょう。
参加に必要な条件
XDをインストールしてあるPCのを持ってきていただければ、
XDを触るのははじめての方、普段は他のデザインツールを使っているけどXDの機能を知りたい!という方も
大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。
参加にあたるお願いと諸注意
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策として、以下ご協力をお願いいたします。 ・会場入口にアルコールをご用意していますので、出入の際は利用してください。また、お手洗いの際は石けんやアルコール消毒液などによる手洗いの徹底をお願いいたします。
・会場にもマスクをご用意する予定ですが、数に限りがございます。できる限り各自着用ください。
・咳 、くしゃみなどの症状、体温が37度以上であるなど風邪症状、その他体調不良の場合は参加をご遠慮いただきますよう、
お願いいたします。
持ち物
・XDがインストールされているパソコン
・マウスがあると操作が楽なのでぜひお持ちください
・マスク
ざっくりタイムテーブル
時間 項目
13:00 XDUG沖縄の説明
13:15 自己紹介(お一人1、2分)
13:30 XDって何?基本機能や活用事例をざっと説明
14:00 XDの大きなアップデートとプラグイン紹介
15:00 希望者のみ:プラグイン「WhiteBoard」で共同編集して遊ぶ
16:00 終了&解散!
※状況によって適宜変更します(きりの良いところで休憩入れます)
イベント会場
開催日時:2020年7月4日(土) 13:00-16:00
参加費用:無料
開催場所:Lagoon Koza 1F
お申し込みはこちら