2022年5月19日イベント

\\スタートアップ講座を無料で開講🎉//

スタートアップの基礎について豪華な講師陣から学べるスタートアップラボver.1を開講します!
全6回の実践的な講座を通して、あなたの事業をカタチに!

 

【講座概要】
5/12(木) 19:00-21:00
第1回 スタートアップとは

5/17(火)19:00-21:00
第2回 沖縄スタートアップゆんたく
~沖縄で始める喜怒哀楽~

5/20(金)19:00-21:00
第3回 プロダクトを作ってみよう

5/24(火)19:00-21:00
第4回 起業のリアル「失敗と成功の型」&壁打ち]

5/27(金)19:00-20:00
第5回 プレゼンを作ろう

6/6(月)19:00-21:00
第6回 事業プランのピッチチャレンジ

【場所】
Lagoon Koza

【費用】
本講座は無料となっております。

【こんな人にオススメ!】
✓起業に興味がある
✓実践的に学びたい
✓講師からフィードバックをもらいたい!
お申込は下記のリンクからご応募ください。
https://forms.gle/eqXHzUT4rE7dP4J99

また、今回ご案内した「スタートアップラボ」の講師の1人である麻生要一さんがメイン講師となる、有料講座「ゼロからの起業 〜Startup Bootcamp from Zero」も6/10より開講します。
起業までやるべきこと、向き合うべきことを手を動かしながら学う創業期特化型の超実践的起業支援講座です。
「スタートアップラボ」で起業するテーマを決め、「ゼロからの起業 〜Startup Bootcamp from Zero」でカタチにしませんか。


詳細はこちらから
https://yoichiaso.me/zerokara/

 

2021年9月13日起業・創業

やった分だけ前に進める! Lagoon飲食創業支援プログラム参加者体験談 vol.3 Sonia Muto さん

 

Lagoon Kozaでは施設にあるキッチンにて、飲食分野での開業を志されている方に向けた創業支援プログラムを提供しています。商品開発から提供方法のオペレーションづくり、広報活動などなど、開業の際に必要になる経験を開業前に積もう!と実際に営業許可も取得しながら活動を重ねます。

関心がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

今回は2021年度のプログラムに参加した「Champuri Cookies 」ソニアさんにお話をお聞きしました!

▶︎Lagoonへのご相談はこちらから

ー創業までの経緯は?

ビーガン&グルテンフリーのスナックを探していたけれど、県内ではなかなか見つけられなかったため、自分で作り始めたことがきっかけでした。作ったクッキーをサンデーマーケットで売ってみたところ、あっという間に完売したので、もしかしたらいけるかもしれない、と思いました。そんな中、夫がプログラミングスクールのため通っていたLagoonに、シェアキッチンがあるという情報を知って、チャレンジしてみようと思いました。シェアキッチンで実際に販売する前のテストができ、飲食業の許可申請から開業までの間に余裕ができたのもとても助かりました。

 

ー開業してからはどのように展開していきましたか?

シェアキッチンでクッキーを作り始めてから、1ヵ月ほどでプラザハウス、ハッピーモア市場やうるマルシェなど、販路が拡大しました。拡大と同時に、フレーバーやパッケージなども改善していきました。購入したお客さんから「美味しかったから東京の友人に送りたい」と電話がきたり、ビーガンクッキーのイメージが変わったり、誰かのために買ってくれる人がいるのが嬉しいです。

 

ーこれからチャレンジしていきたいことは?

Champuri Cookies (チャンプリークッキー)という名前でクッキーは販売していますが、屋号はChampuri Stories(チャンプリー・ストーリーズ)にしましたこの名前は沖縄の「チャンプルー」からインスピレーションを得て、名付けました。「様々なものを混ぜて、新しい物語を生み出す」という意味を込めています。私が育ったシンガポールにも、ミックスして新しいものを作り出すという考え方があります。クッキーはその「チャンプルー」なストーリーを表現する1つです。今後は、クッキー以外にも様々な可能性を視野に入れて、シンガポールと沖縄のつながり、ネットワーク作りができればと考えています。

 

 

ーこれから開業を考えている人へメッセージをどうぞ!

海外から沖縄にきて、最初は怖い気持ちもありました。しかし、ビジネスを始めようと色々調べてみると本当にたくさんのサポートしてくれる人たちがいました。特に沖縄市には外国人コミュニティもあり、ビジネスを始めるために必要なサポート体制がありました。チャレンジを後押しする雰囲気もあります。まずはアクションを起こして、誰かを頼ってみてください。恐れずに行動を起こすことで、必ず答えが見つかるはずです。

 

ソニアさん、ありがとうございました!

 

創業相談・事業に関するご相談はLagoonへ

 

Lagoonでは「テイクアウトを始めたい」「事業をはじめたばかりで困っている」「事業をはじめようとしていたが困っている」などなど、ご相談を随時受け付けております。

実際に営業許可を取得できるキッチンもございます。

相談をご希望の方は、創業相談予約フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

2021年8月23日起業・創業 イベントレポート

【イベントレポート】スタートアップのはじめかた〜OLTA立ち上げ期エピソード〜

イベント概要

請求書をすぐに現金化!でおなじみのオンライン請求書買取(ファクタリング)サービス「クラウドファクタリング」を行なうスタートアップ、OLTA。
今回のオンライン配信では、実際に自身もスタートアップ起業〜経営中のLagoon野中が聞き手を務めました。
アイデアは未定のまま起業すると決めてからどのように分野を決め、事業内容を磨いたのか、資金調達前に悩んだことは?、コザから沖縄から生まれていくこれからのスタートアップに伝えたいこと・・・。起業を準備されてる方、またいつかスタートアップを始めたいとうずうずしている方にとってとても有意義な時間となりました。

イベントの動画をご覧になりたい方はこちらから!

 

ゲストプロフィール

澤岻 優紀 (たくし ゆうき)
OLTA株式会社 / 代表取締役社長兼CEO
1987年生まれ。神戸大学経営学部卒業。新卒で2012年4月に野村證券株式会社に入社。
投資銀行部門にて、主に上場事業会社の資金調達業務に従事。
社債、株式及びハイブリッド・ファイナンス等の案件提案及び案件執行に関与。
2016年10月、起業準備のため退職。2017年4月OLTA株式会社を創業。
「借りない」資金調達ができる日本初のオンライン完結型のファクタリングサービスを展開する。

 

OLTAってどんな会社?

澤岻さん
高校まで沖縄、大学から神戸、就職で東京に行きました。
野村證券という会社に4年勤めたんですが、起業したいという理由で5年目に辞めて起業の準備して2017年からOLTAを立ち上げました。
OLTAは、中小企業がB2Bで企業間取引をしている中で発生する請求書、
例えばトヨタと取引をしているネジ工場が、トヨタからの注文で100万円分のネジを納めたとしてもすぐに支払いがあるわけではないんですよね。
8月に納品、9月に請求書を発行、という風にすぐに支払われるのではない。その入金待ちの請求書を資金調達の手段として使えないか、
融資とは違う形で中小企業の資金調達ができないか、というのがファクタリングと言います。
そのファクタリングをオンラインで提供しているのがOLTAという会社です。

 

ファクタリングってなに?

野中
Fintechとして、まだ誰も取り組んでいなかったファクタリングという領域に、沖縄出身の方が挑戦してビジネスにしているのが素晴らしいなと思いました。
私も会計ソフトのfreeeを使っているんですが、資金調達しませんか?という案内がありますよね。それはOLTAさんが、暗躍されているということですか?(笑)

澤岻さん
そうですね、freeeさんとは提携させていただいているので暗躍させていただいています(笑)

野中
売り上げが立っているんだけどお金が繋げられないという場面でファクタリングを使う、ということですよね。

澤岻さん
そうですね。スタートアップはVCから資金調達するかと思いますが、それはごく少数です。
中小企業は銀行からお金を借りることがほとんどですが、手続きや審査に時間がかかってしまう。
今手持ちの請求書を売って、資金調達するというコンセプトで。借りない資金調達を中小企業の選択肢の1つに加えたいという想いがあります。

野中
これまでファクタリングは世の中にあったけど手続きが複雑だったということですか?

澤岻さん
ファクタリングは以前からあったんですが、街の雑居ビルの中にある金融会社とかがやってるようなことでした。
しかも手数料か20〜30%と、どちらかというと調達する側にとっては非効率。
単純にイノベーションが起きてないということを起業当初から垣間見ていました。
金融機関からお金借りるか、街の金融屋からファクタリングするかという二極化したマーケットだったので、その間をオンラインでデータ活用してできないかと思い、事業を始めました。

 

OLTAの強み

野中
OLTAが業界を刷新したのはどういった部分だったんですか?

澤岻さん
サービスのコンセプトは、はやい、かんたん、リーズナブル。簡単で、他のファクタリングよりも安い2〜9%の手数料で審査して決めています。1番の強みは全国どこからでも審査がOKというところ。
機会モデルを活用して、1日以内に審査結果を出すという審査の早さ、予測の精度の高さが強みです。

 

これまでの成長曲線

野中
OLTAは沖縄で1番IPOに近い企業だと思うんですが、会社の成長曲線はどのように描いていたんですか?

澤岻さん
紆余曲折ありました。調達した時から伸びているではあるけれど、成長のスピードと組織を作るスピードは合わせなければいけない、と感じています。

 

澤岻さんの成功イメージは?

野中
IPOは目指しているんですか?

澤岻さん
会社を作った動機は、事業を作ってどこまで挑戦できるかという、自分自身のビッグチャレンジでした。その後、世の中のペインとか課題解決に目を向けて、会社としてどうチャレンジしていけるかを考えるようになりました。チャレンジし続けることをできる限りしていきたい、頂上目指すことよりもチャレンジするプロセスを続けていきたい。なので、IPOも道の途中として考えています。
周りの期待やIPOは求められる。でも、そこはあくまで通過儀礼。会社として大人になっていく過程で通るという感覚です。

 

描いているゴール、その先

野中
どこを目指すかではなく、どんな角度で山のぼりつづけるかということですよね?どこまで成長させたいとか、どこまで先の未来を描いているんですか?

澤岻さん
IPOは上場としてのゴール。どうIPOするかが話題になりがちですけど、その後は100億、200億の時価総額を超えて、ユニコーン企業として1,000億円を目指したいです。
また、現在はファクタリングが主軸だけど、金融サービス以外のサービス展開もあり得ますね。例えば中小企業の与信を作っていくプラットフォームをつくるとか。

 

どんな幼少期?

野中
澤岻さんはどんな幼少期を過ごしていたんですか?

澤岻さん
一番街で祖母が洋裁店やっていて。お小遣いもらってゲーセンに行っていました。
お金をどう増やすかというずる賢さはその時からあって。
ゲームボーイを3,000円で買って、5,000円で売るということをやっていましたね。もってるものをどう増やすか、商売のきっかけはそこからかもしれません。

 

起業するまでの経緯

野中
大学を卒業して就職されているけれど、起業意欲はあったんですか?

澤岻さん
2年間浪人している時に、周りに将来を考えて学部を選ぶ人がいなくて、図書館で本を読みながら自分がどうしたいのかモヤモヤしていたんですよね。
当時ホリエモンが注目されていて、何かしらアクションを起こした結果、経済に揺さぶりをかけていることに興味を持ちました。
経済ってどういう構造なんだろう?という興味からビジネスのことを学ぶようになりました。大学のゼミで、コーポレートファイナンス、アントレプレナーシップについて学んでいました。大学時代、関西の起業家と出会った時に自分もいつか、とは思っていた。その後就職したけど、起業欲が湧いてきたという感じです。

 

会社員時代「やりたいこと」はなかった

野中
仕事を辞めて待遇を捨てるのは結構勇気がいることだと思うんですよね。その中で起業を選択したのはどんな覚悟だったんですか?

澤岻さん
同じ仕事を5年していると、責任ももたせてもらったり、後輩もできるしやめる理由がなくなってくるんですよ。ただ、これからやりたいことを、もやもや考えたときに、一生いる会社じゃないと思って。目の前のやりたい、打ち込む何かがあったわけではないんですが。「いつか」は何かが降りてくると思っていだけど、その「いつか」はこなくて。でも探そうとするわけでもなかった自己矛盾をかかえていました。
いつかは、と思いつつ大企業にいるという背反する自分に耐えきれなくなった、自分に嘘ついてるのが耐えきれなくなったというのがありました。29の誕生日にじっくり考えて、もやもやを解消する手段は「自分で背中を押すしかない!」ということで翌日上司に「起業します、内容はこれから探します」と退職を伝えました。

 

起業の失敗のリスクとは?

野中
何か不満があったわけではないんですか?

澤岻さん
辞めた自分が失って怖いものを言語化したら、命だけだったんです。逆に、辞めなかった時に失うものは、「挑戦しないこと」「辞めないこと」とか失うものの方が多かったんです。今は起業失敗しても大丈夫な時代だし、全く向いてなかったとしてもその時は働けばいいという考えでした。

 

サービスの着想とカタチにするまでの過程

野中
ビジネス版マッチングアプリ「yenta(イェンタ)」で100人以上に会って、壁打ちしたり、創業メンバーにも出会ったと聞いているんですが、どんな話をしていたんですか?

澤岻さん
会社を辞めたあと、金融以外、特にインターネットサービス界隈の人と繋がりがないのが課題としてありました。自分の事業構想が降りて来ない不安ではなく、降りてきたけどどう形にしようかという課題が出てきました。机の上で考えても上手くいくかどうかがわからないという不安。なので仲間作りも兼ねて、スタバとかで自分はこう言うこと考えているので相談乗ってくれませんか?と自分の構想を話したり、お金をどう取る?どんなUI/UXがいい?と率直な意見を聞いて回りました。その中でアイデアのフィードバックを得て、イケてるイけてないを磨きました。どんな情報が足りないかをチェックできていたし、たくさんたくさんアイデアを出すことで、それがMVPのようになっていました。

野中
どのくらいアイデアを出した中で?今の形に絞られていったんですか?

澤岻さん
5、6個に絞られてきてからですかね。そこに共通してあったのが、お金に関する課題解決をしたいということでしたね。金融機関出身だから寄せたいわけではなかくて、他にもVRとかエンタメとかたくさんアイデアを出していました。

野中
最初から金融の課題を解決したいと始めたわけではなくて、たくさんアイデアを出す中で、結果的にだんだん絞られていったということなんですね。

 

優秀な創業メンバーを集められたポイントは?

野中
壁打ちした人が共同創業者になったり、アクセラレーションプログラムに出てメンバーになったり、どうチームとしての信頼関係を築いていったんですか?

澤岻さん
創業メンバーは4人いるんですけど、私と、大学の入学式で隣だった人と、イェンタで出会ったソニー出身の人と、与信モデルを作った人なんですが。自分は感性的で、ストーリーテリングして道を示すことはできるけど、解像度高く噛み砕くのは相棒が必要だし、技術者も必要でした。どんなピースが必要か、お互いの強みで補完する形でで集めていきました。

野中
出会っても一緒にやろう!まで行かないこともあると思うんですが、どう繋がってどう口説いたんですか?

澤岻さん
最初から一緒に10年20年やろう!ではなくて、たまたまアクセラプログラムで短期目標があったというのがラッキーでした。一旦副業みたいな感じで引きずり込みました。笑 その中でチームの中での議論スタイルとか、アクセラプログラムが終わった後の世界の話をしました。3ヶ月くらいがならし期間として機能していましたね。

 

創業期:チームづくりのコツ

野中
創業した後、次の山(目標)を作るのはどうやっていましたか?スタートアップにはなかなかチームづくりができないという悩みをよく聞きます。

澤岻さん
一般化できないと思うけど、自分の性格強みを考えると、情熱的に伝えるよりも、10年後20年後を感性的、論理的に語るということがあります。今の環境が当たり前に続くわけではない、未来のイメージに同意してもらうというか。
向かっていく方向性を壁打ちして、山の方向性、登り方に同意しているメンバーがいま残っているという感覚です。

 

投資家との対話

野中
投資家との巻き込み方、どう仲間にしていったんですか?

澤岻さん
エンジェルに出会うまでは自己資金100万円でやっていました。基本はメンバー集めと変わらないです。この事業はこうなっていくと語ることに合意してもらった上で、数字の階段も作っていました。

 

未来を語る重要性

野中
ミッション・ビジョン・バリューの言語化のプロセスはどのようにされていたんですか?

澤岻さん
実はミッションは会社ができて1年後に規定しました。その前はファクタリングの中でどう戦うか、新しい金融のインフラを作るという山を規定していたんですけど、違うということに気がついて、与信の山だと気づいたのが1年後でした。今は与信プラットフォームを作るという山をミッションとして掲げています。バリューは会社を作って2、3年目で初めて言語化しました。チームか10〜20人になる時に、基準のずれがあると思っていたので、仲違いした時の立ち返る基準としてバリューを言語化しました。

 

サービス成長の成功話と苦労話

野中
資金調達自体は3回されていて、1回目が2017年4月に1,000万、その約半年後に2回目5億、2年後に3回目25億と順当に成長されていると思うんですが、成長の中での成功、苦労話があればお聞かせください。

澤岻さん
苦労話からになるんですが、もともとが怪しい事業環境だから、新しい金融と言っても信じてもらえなかったり、本当にお客さんがいるのか?という部分が信用されませんでした。いまは銀行との提携に力を入れているんですが、最初は門前払いされていました。4年たってようやく認められはじめました。
成功話でいくと、それこそ銀行の提携は4年がかりで地域金融機関、2021年7月時点で12行提携させていただきました。地銀だけで100あるなか、10%提携できるようになったということですね。ぜひ沖縄でも展開したいです。

 

経営者としての澤岻さんの頭の中

野中
経営者として、サービス開発している時と今で経営者として頭の使い方が違うと思うんですが、何がレベルアップしましたか?

澤岻さん
事業を成長させるためにどうするか?は常に考えているけれど、お金や人というリソースをどう調達してどう配分して、どんな角度に対するゴールを目指すか考える頭が増えてきました。本を読んで、人の話聞いてアップデートしています。組織に関することに頭使うようになりましたね。
なんでもやるという創業時から分業が進んできていますね。制約条件である人とお金の配分に思いを巡らせることが多いです。

野中
役員、マネジメントメンバーはどう分担しているんですか?
A.戦略を一緒に考えるメンバー、自分のやることは減らしていっています。ビジョン、戦略構築はやるけれど、商談などはおまかせています。勝手にやってくれるのはある。手を動かすことを減らしていますね。

 

3年後について

野中
3年後はどこまでいく予定ですか?

澤岻さん
ファクタリング事業の課題は銀行連携が途中ということですね。まずはお金を借りるよりも請求書を売る方が早い、というキャズムを超えるために、行動変容を起こしていくためのアクションしていきます。ファクタリングは序章なので、クラウドファクタリングの社会実装を進めつつ新規事業も跳ねさせたいです。

野中
お金を動かすだけじゃなくて与信のプラットフォームをどうつくっていくかということですね。

澤岻さん
そうですね。クラウドファクタリングって医者に例えると、いままで融資という薬だけだったけど、ファクタリングという新薬を提供している。でもそれだけだと具合が悪くなった時にしかお客様とお付き合いできない。目的は薬の提供じゃなくて、健康なお客様を増やすこと。どう病気ならないようにするかが解決すべき課題で、会社のかかりつけ医的存在としてデータと与信で中小企業に寄り添う、それが3年後目指していたい姿です。

 

2021年7月1日起業・創業

【第五弾「Googleマイビジネス」全編】これをやらずに何をする!? 絶対やるべきGoogleマイビジネス 沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー

見て学ぶ!聞いてわかる!
沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー開講!

第五弾は「Googleマイビジネス」
セミナーの全編はこちらからご覧になれます。

 

「なにから始めればいいんだろう・・」
「誰かに相談したいけど、時間がない・・」

など、
Lagoonに多く寄せられるお悩みに答える形で、月に一度オンラインセミナーを開講いたします!
本セミナーは、沖縄県よろず支援拠点さんとのコラボ企画!

第五弾「Googleマイビジネス」は全部で7本となっております。

 

Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください。
▶︎創業相談・経営改善相談申し込みフォーム

 

①web集客は何から始めたらいい?基本導線

 

②検索の入り口、Googleマイビジネス:Googleウェブサイトとは?

 

③Googleウェブサイトの実践事例

 

④Googleマイビジネスを始めてみよう!

 

⑤何を情報発信するのか〜誰の何を解決する?〜

 

⑥SNS活用方法

 

⑦ネットショップ向けの補助金情報

「興味関心のある部分だけ知りたい!」という方はタイトルから選んでご視聴ください!

また、Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください!
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<講師プロフィール>
仲宗根 功(なかそね いさお)
沖縄県よろず支援拠点コーディネーター/株式会社アイエヌジーアットマーク沖縄 株式会社アイエヌジーアットマーク沖縄 代表取締役

■プロフィール
2000年から18年国内ECの広告を手がけてきました。ウェブを活用した店舗集客、ネットショップ販売戦略コンサルタントといった分野を得意とします。

<よろず支援拠点について>
「よろず支援拠点」とは、国(中小企業庁)が全国に設置している無料の経営相談所です。中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等、中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応しています。
「中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等 の中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方」 のご相談、お待ちしています!

〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
沖縄産業支援センター4F(414 号室)

沖縄県よろず支援拠点
TEL: 098-851-8460
E-Mail : contact@yorozu.okinawa

 

2021年7月1日起業・創業

【第四弾「デザイン」全編】デザインの初歩を知る!日々のインプットとアウトプットで大事な視点 沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー

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第四弾は「デザイン」
セミナーの全編はこちらからご覧になれます。

 

「なにから始めればいいんだろう・・」
「誰かに相談したいけど、時間がない・・」

など、
Lagoonに多く寄せられるお悩みに答える形で、月に一度オンラインセミナーを開講いたします!
本セミナーは、沖縄県よろず支援拠点さんとのコラボ企画!

第四弾「デザイン」は全部で5本となっております。

 

Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください。
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①デザイン事例紹介

 

②1番の商品はあなた自身!ブログで発信する

 

③デザインのアンテナを張るインプットとアウトプット

 

④チラシの作り方、デザインを始めるための3つのルール

 

⑤デザインを楽しみ覚悟の仕方

「興味関心のある部分だけ知りたい!」という方はタイトルから選んでご視聴ください!

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<講師プロフィール>
豊嶋 則夫(とよしま のりお)
沖縄県よろず支援拠点コーディネーター

■プロフィール
商品開発の支援からチラシやパッケージデザイン、売り場展開まで幅広く対応します。ブログなどを活用した情報発信のノウハウもお伝えします。

<よろず支援拠点について>
「よろず支援拠点」とは、国(中小企業庁)が全国に設置している無料の経営相談所です。中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等、中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応しています。
「中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等 の中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方」 のご相談、お待ちしています!

〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
沖縄産業支援センター4F(414 号室)

沖縄県よろず支援拠点
TEL: 098-851-8460
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2021年7月1日起業・創業

【第三弾「会計」】会計で会社を強くする!沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー

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第三弾は「会計」
セミナーの全編はこちらからご覧になれます。

 

「なにから始めればいいんだろう・・」
「誰かに相談したいけど、時間がない・・」

など、
Lagoonに多く寄せられるお悩みに答える形で、月に一度オンラインセミナーを開講いたします!
本セミナーは、沖縄県よろず支援拠点さんとのコラボ企画!

第三弾「会計」は全部で9本となっております。

 

Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください。
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①本セミナーのポイント

 

②経営の「困った」を解決

 

③会計の活用メリット

 

④企業における会計の活用場面

 

⑤決算書の作成

 

⑥貸借対照表で財政状態をつかむ

 

⑦損益計算書で経営成績を把握する

 

⑧キャッシュフロー計算書を読みこなそう

 

⑨会計を活用することの意味

「興味関心のある部分だけ知りたい!」という方はタイトルから選んでご視聴ください!

また、Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください!
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<講師プロフィール>
平良 豊(たいら ゆたか)
沖縄県よろず支援拠点コーディネーター

■プロフィール
税理士として各種支援機関アドバイザーを歴任し、税務相談、創業計画、経営改善計画、事業承継計画の策定支援に従事してきました。

<よろず支援拠点について>
「よろず支援拠点」とは、国(中小企業庁)が全国に設置している無料の経営相談所です。中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等、中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応しています。
「中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等 の中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方」 のご相談、お待ちしています!

〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
沖縄産業支援センター4F(414 号室)

沖縄県よろず支援拠点
TEL: 098-851-8460
E-Mail : contact@yorozu.okinawa

 

2021年7月1日起業・創業

【第二弾「事業計画書」】事業開始後も「ものさし」として機能する事業計画書を!沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー

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第二弾は「事業計画書」
セミナーの全編はこちらからご覧になれます。

 

「なにから始めればいいんだろう・・」
「誰かに相談したいけど、時間がない・・」

など、
Lagoonに多く寄せられるお悩みに答える形で、月に一度オンラインセミナーを開講いたします!
本セミナーは、沖縄県よろず支援拠点さんとのコラボ企画!

第二弾「事業計画書」は全部で7本となっております。

 

Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください。
▶︎創業相談・経営改善相談申し込みフォーム

 

①事業計画書はなぜ必要?

 

②商品・サービスの価値の考え方

 

③ポジショニング

 

④集客

 

⑤単価設定について、観察・調査の実践例

 

⑥事業計画書の雛形・創業のポイント紹介

 

⑦事業計画書の記入例、資金調達例紹介

「興味関心のある部分だけ知りたい!」という方はタイトルから選んでご視聴ください!

また、Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください!
▶︎創業相談・経営改善相談申し込みフォーム

 

<講師プロフィール>
堀家 盛司(ほりけ せいじ)
沖縄県よろず支援拠点コーディネーター/経営コンサルタント/ラジオパーソナリティ

■プロフィール
金融業界でのベンチャーキャピタルへの投資、上場企業での経営企画部門、中央官庁等を経て、沖縄在住9年目。沖縄ではシンクタンク、経営コンサルティング会社等での県内中小企業の経営支援経験を積む。2018年、経営コンサルタントCANAUを設立し代表就任。FM沖縄の朝の情報ワイド番組Fine!の水/木曜担当パーソナリティとしても活動中。

<よろず支援拠点について>
「よろず支援拠点」とは、国(中小企業庁)が全国に設置している無料の経営相談所です。中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等、中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応しています。
「中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等 の中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方」 のご相談、お待ちしています!

〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831番地1
沖縄産業支援センター4F(414 号室)

沖縄県よろず支援拠点
TEL: 098-851-8460
E-Mail : contact@yorozu.okinawa

 

2021年7月1日起業・創業

【第一弾「創業」】見て学ぶ、聞いてわかる! 沖縄県よろず支援拠点×Lagoon  ”創業・起業・経営”オンラインセミナー開講!

見て学ぶ!聞いてわかる!
沖縄県よろず支援拠点×Lagoon オンラインセミナー開講

第一弾は「創業」
セミナーの全編はこちらからご覧になれます。

 

「なにから始めればいいんだろう・・」
「誰かに相談したいけど、時間がない・・」

など、
Lagoonに多く寄せられるお悩みに答える形で、月に一度オンラインセミナーを開講いたします!
本セミナーは、沖縄県よろず支援拠点さんとのコラボ企画!

第一弾「創業」は全部で5本となっております。

 

Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください。
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①創業の基本「計画はなぜ必要か?」

 

②事業計画とは「意識する5W1H」

 

③コロナ禍の創業で留意すべきこと

 

④コロナ禍の創業で留意すべきこと2

 

⑤よろず支援拠点の活用方法

「興味関心のある部分だけ知りたい!」という方はタイトルから選んでご視聴ください!

また、Lagoonでの創業相談をご希望される方は下記の創業相談・経営改善相談申し込みフォームからご予約ください!
▶︎創業相談・経営改善相談申し込みフォーム

 

<講師プロフィール>
堀家 盛司(ほりけ せいじ)
沖縄県よろず支援拠点コーディネーター/経営コンサルタント/ラジオパーソナリティ

■プロフィール
金融業界でのベンチャーキャピタルへの投資、上場企業での経営企画部門、中央官庁等を経て、沖縄在住9年目。沖縄ではシンクタンク、経営コンサルティング会社等での県内中小企業の経営支援経験を積む。2018年、経営コンサルタントCANAUを設立し代表就任。FM沖縄の朝の情報ワイド番組Fine!の水/木曜担当パーソナリティとしても活動中。

<よろず支援拠点について>
「よろず支援拠点」とは、国(中小企業庁)が全国に設置している無料の経営相談所です。中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等、中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方の売上拡大、経営改善など、経営上のあらゆるお悩みの相談に対応しています。
「中小企業・小規模事業者、NPO法人・一般社団法人・社会福祉法人等 の中小企業・小規模事業者に類する方、創業予定の方」 のご相談、お待ちしています!

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沖縄産業支援センター4F(414 号室)

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