

2026年2月6日イベント
4/24(金)開催|集まれ!挑戦者たちSTARTUP BOOT CAMP 第7期 説明会 ― Lagoon KOZA創業スクール卒業生と語る“次の一歩” ―
創業スクールを卒業してから、最近誰と起業の話をしていますか?
ゆくるばスクール、スタートアップラボ、STARTUP BOOT CAMP。
Lagoon KOZAの創業スクールを卒業してから、時間が経ち、環境や立場が少しずつ変わった今。
- 学んだことはある
- アイデアもある
- でも、次の一歩がはっきりしない
そんな感覚を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回のイベントは、創業スクール卒業生がもう一度集い、刺激を受け合う「同窓会」であり、
同時に、これから次の一歩を踏み出したい人のための説明会です。
本イベントでは、創業スクールの卒業生同士のつながりを深める交流会に加えて、前半には、5月からスタートする「STARTUP BOOT CAMP 第7期」の説明会も併せて実施します!
この機会に、他のLagoon KOZA創業スクール卒業生との再会や新たな関係づくり、そして起業に関心のある方との交流を楽しみながら、最新の創業スクールの情報もぜひチェックしてください!
「挑戦者」とは、これから動き出したい人のこと
本イベントでいう「挑戦者」とは、
すでに起業している人だけを指す言葉ではありません。
- 起業に興味を持ち始めた人
- アイデアはあるが、まだ形にできていない人
- 創業スクールを卒業し、次の一歩を迷っている人
「これから挑戦したい」「そろそろ本気で動きたい」
そんな想いを持つ人も含めた言葉です。
登壇者紹介
近日公開!
STARTUP BOOT CAMP は「次の一歩」を踏み出すためのプログラムです
STARTUP BOOT CAMP(SBC)は、創業期に特化した実践型の起業講座です。今回のイベントではSBC第7期の説明会をメインに、実際にSBCを受講・卒業した起業家による事業ピッチやトークを通して、
・SBCに参加すると、どんな成果物が生まれるのか
・受講前・受講中・受講後で、何がどう変わったのか
・創業初期につまずきやすいポイントを、どう乗り越えてきたのか
説明会だけでは掴みにくい部分を、卒業生の言葉で補完する時間にしたいと考えています。
同窓交流会|卒業生も、新しい挑戦者も混ざる時間
後半は、Lagoon KOZA創業スクール卒業生やこれから起業を目指す方の同窓交流会の時間です。SBC卒業生だけでなく、ゆくるばスクール・スタートアップラボの卒業生、そしてこれから起業を目指す方も混ざり合う場にします。
過去の仲間と再会したり、他スクールの卒業生と出会ったり、これから挑戦する人同士でつながったり。そんな偶然の出会いが、起業後の成長や次の一歩につながる刺激になるはずです。
イベント概要
日時:2025年4月25日(金)18:00〜20:00(その後懇親会あり)
会場:Lagoon KOZA(沖縄市中央1丁目7−8)
参加費:無料
※懇親会は有料となります。(1人1,000円 ドリンク・軽食付き)
定員:40名
プログラム
18:00〜18:05 オープニング
18:05〜18:20 卒業生ショーケース(事業ピッチ)
18:20〜19:10 パネルディスカッション
19:10〜19:50 STARTUP BOOT CAMP 第7期 説明会
19:50〜20:00 Q&A
20:00〜21:00 交流会

2026年2月5日イベント
研究者と語り合う交流型イベント「更年期と女性のキャリア 〜研究者から始まる新たな挑戦〜」
本イベントでは、癌免疫研究に携わる研究者であり、更年期に特化したオンライン診療を提供しているオリガ・エリセーバ先生(OIST客員研究員)をゲストに迎え、健康支援をテーマにした交流型のイベントを開催します。
オリガ先生は、癌免疫学においてパーソナライズされた個別化医療が進む一方、世界人口の半分を占める女性のエイジングに関する研究が極めて少ない現状に課題意識を持たれてきました。
今回は、ヘルスケアを医学的に発展させ、更年期のためのオンライン診療として社会に実装してきた事例を交え、その取り組みをご紹介いただきます。
当日は、実際にオリガ先生が提供するオンライン診療を活用した方にインタビューも予定しています。
「研究成果を社会に繋げるためには?」「働きやすい職場にするためには?」といったキーワードについても、皆さまと意見交換できると幸いです。
テーマに関心のある方、大学の研究が社会にどう実装されているかは、ぜひご参加ください!
開催概要
日時:2026年2月18日(水)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:HAVE A GOOD DAY(那覇市東町18-4 東町ビル6階)
※お車の方は近隣コインパーキングをご利用ください
定員:20名
形式:対面開催
参加費:無料
ゲストスピーカー

オリガ・エリセーバ 先生
HerLifeLab株式会社 代表取締役CEO/沖縄科学技術大学院大学(OIST)客員研究員
ベラルーシ出身。大阪大学医学博士課程を修了後、OISTと理化学研究所にて癌免疫研究に従事し、自身の更年期の経験から更年期女性に向けたプロジェクトを開始。
2022年に共同創業し、更年期症状に悩む女性に適切な医療提供を目指して「更年期オンライン診療サービス『ビバエル』」の提供を行っている。
▶︎〔公式HP〕HerLifeLab株式会社
https://herlifelab.com/
▶︎「更年期オンライン診療サービス『ビバエル』」
https://vivalle-mydoctor.com/
こんな方におすすめ
・更年期や女性特有の体の不調について、正しい知識を知りたい方
・家庭や職場でのコミュニケーションに難しさを感じている方
・ダイバーシティを考慮した施策を、企業や組織で検討している方
・研究成果の実装や社会課題の解決に関心のある学生
専門知識がなくてもOK。企業・研究者・行政・学生など、どなたでも大歓迎です!
令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業について
本事業は、研究者や学生、企業や地域等の多様な交流を促進することで、社会課題解決に向けた取り組みが生まれる環境づくりを目的とした、沖縄県の受託事業です。
【お問い合わせ】
運営事務局:琉球ミライ株式会社
Email:info@ryukyumirai.jp
TEL:080-4651-6900(担当:日髙・知念)

2026年1月20日未分類
【創業2期目以降の事業者必見!】LagoonKOZA合同融資相談会
2026年2月6日(金)、沖縄市のLagoon KOZAにて「合同融資相談会」を開催します!
今回は創業2期目以降の事業者を対象に、金融機関や商工会議所を招いたパネルディスカッションを実施。融資のリアルな裏話や資金調達のノウハウを無料で学べます!
イベント概要
イベント名|Lagoon KOZA合同融資相談会
開催日時|2月6日(金)16:30~18:00
場所|Lagoon KOZA(沖縄市中央1丁目7-8)
定員|30名
参加費|無料
こんな方におすすめ
・事業拡大に向けた次の資金計画を立てたい
・融資制度を学び金融機関と繋がりたい
・資金調達の悩みを担当者に個別相談したい
イベントプログラム
| 16:30 ~ 16:35 | 開会挨拶・趣旨説明 |
| 16:35 ~ 17:00 | 各支援機関による制度・支援メニュー紹介 |
| 17:00 ~ 17:45 | パネルディスカッション「創業2期目以降の融資について」 |
| 17:45 ~ 18:00 | 名刺交換会 |
各支援機関による制度・支援メニュー紹介
沖縄商工会議所、沖縄振興開発金融公庫、琉球銀行の担当者より、それぞれの支援メニューや金融商品についてご案内します。
パネルディスカッション「創業2期目以降の融資について」
モデレーターが各金融機関(沖縄商工会議所・沖縄振興開発金融公庫・琉球銀行)へ、ズバリ切り込みます。当日は以下のテーマについて議論する予定です。
- 創業融資と事業拡大融資の違いについて
- 琉球銀行と沖縄公庫の違い・使い分け
- 保証協会付き融資とプロパー融資について
- 商工会議所からの斡旋・マル経融資について
- 補助金・助成金の活用について
- 正直、融資申請をコンサルに依頼するのはどう?
モデレーター紹介

ユアトリー株式会社代表取締役
上原宇行氏
沖縄県那覇市出身。琉球大学(経済学専攻)を卒業後、沖縄振興開発金融公庫にて中小企業向け融資業務に約5年間従事。その後退職し、令和5年7月にユアトリー株式会社を設立。金融機関での実務経験を活かし、県内起業家や経営者を対象に、資金調達支援や財務支援を中心とした伴走型サポートに取り組んでいる。現在、創業計画書作成ツール「Fintory」などを展開。
会場・主催「Lagoon KOZA」について
本イベントの会場となる Lagoon KOZA(ラグーンコザ) は、沖縄市にある「起業支援施設」です。
創業に向けた無料相談や、事業計画書の作成サポート、ビジネススキルを学べるイベントなどを定期的に開催しています。 起業準備中の方はもちろん、創業後の経営者にとっても、新たな繋がりや学びが得られるコミュニティスペースとなっています。
資金調達以外にも、経営に関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。

ミートアップイベントvol.2「AIを活用した効率的な食資源の再分配」
1月19日(月) に「AIを活用した効率的な食資源の再分配」をテーマに、琉球大学でミートアップイベントを開催します!
本イベントでは、琉球大学の研究者である宮田龍太先生・杉村泰彦先生をゲストに迎え、フードバンクと連携した食品ロス削減の取り組みや、食料品配分業務をAIによって効率化・標準化し、子どもの貧困対策へとつなげている実践事例をご紹介いただきます。
この機会に、研究成果がどのように社会で活用されているのかを学びながら、私たちにできることについても一緒に考えてみましょう!
フードバンクの仕組みや貧困問題に関心のある方、研究や技術を社会にどう活かせるかヒントを得たい方は方、ぜひこの機会にご参加ください!
開催概要
テーマ:「AIを活用した効率的な食資源の再分配」
日時: 1月19日(月)13:30~15:30 (13:00~開場)
会場:琉球大学 共創技術ラボ琉大 (琉ラボTech) (対面・20名程度)
沖縄県中頭郡西原町千原1 工学部 1号館
参加費: 無料(対面・定員20名程度)
こんな方におすすめ
・研究を社会に活かすヒントを得たい研究者/大学職員
・子どもの居場所づくりやフードバンク等に取り組む団体・事業者
・社会課題の解決に関心のある企業/支援団体
・研究成果の実装や社会課題の解決に関心のある学生
メインスピーカー
⚫︎宮田龍太 氏(琉球大学 工学部 准教授)
「AIによるデータからの知識発見および未来予測」を中心テーマに、AIを活用したデータ解析やアプリケーション開発を行い、業務の標準化・効率化を通じて地域課題の解決を目指す研究に取り組んでいる。
アプリケーション開発実績
・子育て支援制度や子どもの居場所情報を提供するアプリ「サポまる」
・フードバンク等の食料品配分業務を効率化・標準化するアプリ「うむゆい」
⚫︎杉村 泰彦先生(琉球大学 農学部 教授)
研究テーマは農畜産物のマーケティング、流通制度を中心としている。 その研究過程で、生鮮食品流通での売れ残り・残品の問題を目の当たりにし、 現在では食品ロスの発生抑制と食品循環資源研究にも取り組んでいる。
令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業について
本事業は、研究者や学生、企業や地域等の多様な交流を促進することで、社会課題解決に向けた取り組みが生まれる環境づくりを目的とした、沖縄県の受託事業です。
お問い合わせ
運営事務局:琉球ミライ株式会社
MAIL:info@ryukyumirai.jp/TEL:080-4651-6900(担当:日髙・知念)

2025年12月24日イベント
【2026/1/10(土)開催】プレゼンテーションの極意|沖縄のIT番長 常盤木 龍治氏
\相手の心に刺さるプレゼンテーションをマスターしたい方必見/
2026年1月10日(土)に、Lagoon KOZAにて「プレゼンテーションスキル」をテーマにしたセミナーを開催します!
起業初期の事業説明から、仲間集め、投資家・金融機関への事業計画の伝え方まで。「伝えたいことはあるのに、伝わらない」を突破するための“プレゼンの極意”を学べる機会です。
今回の講師は、沖縄のIT番長の常盤木 龍治氏。
プロダクトビジネスの現場で培った経験をもとに、資料設計から話し方まで、実践的なポイントをお伝えします。
こんな方におすすめです
・起業したばかりで、自社の魅力やビジョンを効果的に伝える方法を学びたい方
・自分のビジョンに共感し、一緒に事業を進めてくれる仲間を見つけたい方
・投資家や金融機関に対して、自社の事業計画を的確に伝えたい方
・発表のたびに「言いたいことはあったのに…」が残りがちな方
このセミナーで身につくこと
プレゼンの「中身」と「伝え方」を、両方アップデートします。
資料づくり:構成の作り方、情報の見せ方、伝わる順番の整理
話し方:話の組み立て、間の取り方、強調ポイントの置き方
惹きつけ方:興味をつかむ導入、印象に残す締め方の工夫
「資料が強いと、話がラクになります。」――その感覚を持ち帰っていただける内容です。
実践フィードバック
当日はインプットだけで終わらず、希望者にはプレゼンを発表していただく時間も設けます(発表は2〜3名程度を予定)。発表後は、講師の常盤木氏がその場でポイントを整理しながら、改善点や伸ばし方を直接フィードバックします。自分の課題が明確になり、「次に何を直せば伝わるか」を持ち帰れる実践型のセミナーです。
イベント概要
日時|2026年1月10日(土) 13:00~15:00
場所|Lagoon KOZA(沖縄市中央1丁目7-8)
参加費|無料
講師紹介

常盤木 龍治
沖縄のIT番長|DX軍師
2001年よりプロダクトビジネス一筋24年、 国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる日本を代表するテクノロジー企業で様々なプロダクトの企画・開発や事業戦略、人材育成に携わる。サービス業全般にデータ分析サービス事業や、開発事業を行う「EBILAB」取締役ファウンダー。同時に最高技術責任者|最高戦略責任者|ヱバンジェリストに就任。現在は、数多くのテクノロジー企業や地域課題解決に携わる組織に所属し、事業企画開発や次世代リーダーの育成に携わりながら、年に数百回プレゼンを行う。

2025年12月16日イベント
【2026年1月23日開催】第9期スタートアップラボ 最終発表会開催!
イベント概要
日時|2026年1月23日(金) 19:00~21:00
場所|Lagoon KOZA(沖縄市中央1丁目7-8)
参加費|無料(懇親会500円)
定員|20名(事前申し込み制)
第9期スタートアップラボ最終発表会とは?
起業に必要な知識やスキルを身につける実践的なプログラム「スタートアップラボ」。第9期を迎えた今回は7人の受講生が集まり、ビジネスアイデアのブラッシュアップに励んできました。この度、受講生たちがその集大成を発表する「最終発表会」が、2026年1月23日(金)にLagoonKOZAにて開催されます!

スタートアップラボでは、3ヶ月間にわたる集中的なカリキュラムを通じて、受講生が自らのビジネスプランを完成させ、実践的なアドバイスを受けながら成長してきました。最終発表会では、受講生が自分のビジネスモデルを発表し、ビジネスの方向性や課題解決へのアプローチを披露します。
最終発表会 プログラム
時間 | プログラム |
| 18:30 〜 19:00 | 受付 |
| 19:00 〜 19:05 | 事務局挨拶 |
| 19:05 〜 20:05 | 受講生ピッチ |
| 20:05 〜 20:10 | コメンテーター挨拶 |
| 20:10 〜 20:20 | クロージング |
| 20:20 〜 21:00 | 懇親会 |
登壇者ピッチ内容(随時更新)
テーマ:ラグジュアリームームーの制作と販売
かつて沖縄の女性がおうち時間で着用していたムームー。消えつつあるムームー文化の再興と、現代女性へラグジュアリーなおうち時間の提案。
テーマ:サブスクデザイン事務所のススメ
〜社内の小さなお困り事を私たちに任せることで、社会に大きなムーブメントを起こしませんか〜
資料のデザインや事業を効率化するプログラム作成などを企業から月額で受託し、障害のある方のサポートと労働力醸成に繋げる
テーマ:スポーツ教育事業
「本物の経験×非認知能力」をテーマとして、環境の不利を思考の武器へ変える新たな教育事業を展開します
テーマ:地域循環型福利厚生サービス「イッピン」
会社や家の近くのあのお店をもっと身近な存在に。推しの一品と、使える福利厚生で地元経済を活性化。
テーマ:習慣化アプリケーション
「続けるを楽しく」がコンセプトのSNS。自分の目標を設定しタイムラインで進捗を投稿することで習慣化を手助けする。
テーマ:琉球孤のオーナーショップ
琉球の人々、観光客、県外、海外在住者が「応援者🟰共創者」になれる共感プラットフォーム
審査員紹介

ユアトリー株式会社 代表取締役
上原宇行
沖縄県那覇市出身。
那覇西高校 → 琉球大学(経済学)を卒業後、沖縄振興開発金融公庫を経て起業。
学生時代に半沢直樹とリーマン・ショック・コンフィデンシャルに影響され金融業界に憧れを持つ。
金融マン時代に数多くの融資相談を担当する中、「起業家のストーリーにはもっと価値がある」と感じるようになり起業のきっかけとなる。
趣味はジョギングと将棋。
https://corp.yourtory.com/

U-WAN
棚原秀樹
AI導入・経営サポート・人材育成を軸に、企業や個人事業主の成長支援をCAIO・CHROとしてサポート。現場に根付くAI活用と、経営者・チームの意思決定力向上を両立させる伴走支援を強みとする。ツール導入に留まらず、「なぜやるのか」「どう伸ばすのか」という事業視点から、実現性と成長性の両面で事業を見立てる。
https://u-wan.jp/

フォーシーズ株式会社 取締役
西田 拓郎
東京出身。新卒でエンジニアとしてキャリアをスタートし、スタートアップ企業で4年間の勤務を経て退職後に上場。
2022年に沖縄へ移住し、COOとして経営に携わっている。
また、自身の経験を活かし、スタートアップ支援プラットフォーム「KSAスタジオ」を創設。プロダクト開発を中心に、補助金活用やビジネスマッチングの支援も行っている。
https://4seas.vc/
参加するメリット
1 沖縄の未来を担う起業家に触れるチャンス!
受講生たちのユニークなアイデアや情熱に直接触れ、その成長過程を見ることで、自分自身のビジネスやアイデアにも新たなインスピレーションを得ることができます。沖縄の未来のビジネスシーンを形作る起業家たちの取り組みに触れることで、刺激を受けること間違いなしです。
2 行政や金融機関の方々との交流!
発表会には、地域の行政や金融機関の方も招待しております。発表会後の交流会では受講生や専門家と交流することができます。新たなビジネスチャンスを見つけたり、将来的に協力関係を築くための重要なネットワーキングの場でもあります。
3 沖縄の起業シーンに貢献できる!
沖縄の地域経済を活性化させるための活動に関わることができる点も大きな魅力です。受講生たちの取り組みを応援することで、沖縄のビジネス環境を向上させる一助となり、自分自身も地域に貢献する方法を見つけることができます。
前回イベントの様子(スタートアップラボVol.8 最終発表会)



2025年12月3日イベントレポート
【イベントレポート】第9期スタートアップラボDay2 「起業とは何か?スタートアップとは何か?」
Lagoon KOZAが主催する「第9期スタートアップラボ」の第2回講座として、11月20日(木)に
『起業とは何か?スタートアップとは何か?』を開催しました。
Day1のトークセッションを経て、今回は講師に麻生要一氏をお招きし、起業家が持つべきマインドセットや、スタートアップというビジネスモデルの特異性について、論理的かつ熱量の高い講義を行っていただきました。
イベントの狙い
Day1で3名の先輩起業家のリアルなストーリーに触れた受講生ですが、Day2ではそこから一歩踏み込み、「自分自身がどのような起業家を目指すのか」を定義することを目的としました。 講師の麻生氏自身の経験と、数多くのスタートアップ支援実績に基づく「理論」を学ぶことで、曖昧だった「起業」という言葉の解像度を上げ、次回以降の事業設計に向けた土台を整える時間となりました。
講師紹介

麻生要一さん
リクルート時代を経て起業家へ転身。これまで1,500の社内プロジェクトと300社のスタートアップの支援経験をもち、2018年にアルファドライブを設立。投資家としてはベンチャーキャピタルであるUB Venturesのベンチャーパートナーとして、また同時に個人投資家としても活動し、創業期の起業家を中心として30社を超える投資実績を持つ。自身が起業家・投資家・経営者・絵人と複数の肩書を持つ。
(https://yoichiaso.me/media-kit/)
講座の様子

講座では、これから創業を目指す受講生にとって、事業を作る前の「前提知識」として欠かせないトピックが次々と展開されました。 以下では講座内で扱われたトピックの一部を紹介します。

起業における「2つの型」について
起業には大きく分けて2つの設計図(型)が存在すること、そしてそのどちらを選ぶかによって、創業後の戦い方や成長スピードが全く異なるものになるというお話がありました。
- オーナービジネス型: 堅実に利益を積み上げ、連続的に成長していくモデル(直線的な成長)。
- スタートアップ型: 最初は深く赤字を掘りながら投資を行い、後に爆発的な急成長を目指すモデル(Jカーブ)。
日本では「スタートアップ型」を選ぶと、創業から数年は赤字が続くハードな道のりになることが一般的です。 「自分が目指すのはどちらの山なのか?」を最初に決める重要性に、受講生は真剣な表情で聞き入っていました。日本では「スタートアップ型」を選ぶと、創業から数年は赤字が続くハードな道のりになることが一般的です。 「自分が目指すのはどちらの山なのか?」を最初に決める重要性に、受講生は真剣な表情で聞き入っていました。
成功する事業アイデアの条件
「どんな事業アイデアが成功するのか?」という問いに対して、麻生さんからは「説明してすぐに『いいね!』と言われる事業はうまくいかない」という逆説的な視点が提示されました。
誰にでも理解できるアイデアは、すでに大企業が参入しているか、すぐに真似されてしまうからです。 逆に、創業時には「誰にも理解されない(意味不明だと言われる)」アイデアこそが、競合のいない市場を切り開き、後に大きなイノベーションにつながるという話は、多くの受講生にとって新しい発見となったようです。
受講生とのQ&A
講座の後半では、受講生からの質問に麻生さんが答える質疑応答の時間が設けられました。 「成功率」や「スキルの必要性」など、創業前の不安を解消するための率直なやり取りが行われました。
多くの起業家を見てきた中で、成功する人に共通点はありますか?


創業の理由が「消去法」だった人は強いです。 「お金を稼ぎたい」「有名になりたい」といった理由ではなく、「自分にはこれしかできない」「これをやらないと気が済まない」という、他に行き場のない強い情熱を持った人が、結果として数々のハードルを乗り越えていきます。

最初はスキルよりも「想い」が重要ですが、会社を大きくする段階では必ず経営者としてのスキルが必要になります。 起業してから走りながら学ぶのか、あるいは一度組織で修行してから起業するのか。どちらも正解ですが、最終的には経営能力を高め続ける姿勢が不可欠です。


次回予告

次回の講座は12月2日(火)にLagoon KOZAにて行います! 講師にLagoon KOZA運営責任者の平良が登壇し、「プロダクト開発の基礎」をテーマに講座を開講します。 Day2でセットアップしたマインドを基に、ビジネスを始める上で必ず必要になる「プロダクト」を開発するための実践的なワークを行います。
スタートアップラボとは

1年以内に起業を目指す方を対象に、3ヶ月で起業に向けた具体的な計画を立てる実践的なプログラムです。
県内外で活躍する起業家・経営者から、実践的な知識とスキルを学び、起業前の困難を乗り越える力が身につく状態を目指します。ビジネスの基礎から計画の立て方、資金計画、そして最終ピッチまで、創業準備を万全に整えるためのカリキュラムが用意されています。
「自分のアイデアや強みを活かしたスタートアップを立ち上げたい」「社会的インパクトのあるソーシャルビジネスを立ち上げたい」「沖縄県を代表するような会社に成長させていきたい」
そんな方向けの創業スクールとなっています。

2025年11月27日イベント
【浦添の“未来の観光”を一緒につくろう!】うらそえ観光デザインワークショップ開催します
浦添の観光って、これからどうなっていくんだろう?
そして、市民である私たちは、どう関わっていけるんだろう?
そんな問いを出発点に、浦添市では「第2次 浦添市観光振興計画(仮称)」の策定を進めています。
計画づくりの中心にあるのは、“市民の声”。これまでにも、浦添の魅力や好きな場所、将来の可能性について話し合うワークショップを開催してきました。
そして今回、いよいよ 第3回となるワークショップ が開催されます!
浦添の魅力を「見つける」から、「アクションにする」へ
8月に開催した「うらそえ魅力発見ワークショップ」では、
市民のみなさんのリアルな声から、浦添が持つ魅力やポテンシャルがたっぷり集まりました。
・好きな場所
・おすすめしたいスポット
・浦添らしさを感じる文化
・この街の未来に期待したいこと…
これらは、観光振興計画をつくるうえで欠かせない、大切な材料になっています。
今回のワークショップでは、その材料をもとに、「浦添の観光をもっと良くするには、どんなアクションが必要?」をみんなで考えていきます。
ワークショップではこんなことをします
当日は、市が検討している5つの施策テーマの中から気になるテーマを選んで少人数グループに分かれ、自由に意見交換を行います。
「観光のアイデアなんて持ってないよ…」という方でも大丈夫。
市民として、働く立場として、普段の暮らしの中で感じていることが何よりのヒントです。
8月のWSに参加していない方も安心してご参加いただけます。
今回からの参加、大歓迎です!
こんな方におすすめです
- 浦添の観光についてもっと知りたい
- 地域の未来づくりに関わってみたい
- アイデアを出すのが好き
- 市内で働いていて、街の可能性を広げたい
- 浦添がもっと面白くなる未来を、一緒につくりたい
高校生や大学生、フリーランス、会社員、自営業の方など、
“浦添に関わる方ならどなたでも” 歓迎です。
【イベント概要】

名称| うらそえ観光デザインワークショップ
日時| 2025年12月12日(木)19:00〜20:30
場所| 浦添市役所 7階 702会議室
対象| 浦添市内に在住・在学・在勤の方
参加費| 無料
定員| 20名
申し込み| https://forms.gle/TnELJRRxJcF73nhy7
あなたの声が、浦添の観光の未来を形づくります
今回のワークショップで出た意見は、現在進めている「観光振興計画(素案)」にしっかり反映されます。
浦添がもっと好きになる。関わりたくなる。そんな未来を一緒につくりませんか?
気軽に参加できるイベントなので、ぜひお気軽にどうぞ!
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

2025年11月27日イベント
人手不足対策プログラム「成果報告会」&「相談WEEK」開催決定!
企業の実例から学び、明日から取り組めるヒントを見つけよう💡
沖縄県が実施する「人手不足対策理解増進事業」では、今年度、県内企業とともに“本質的な人手不足の解消”に向けた実践プログラムを実施してきました。
7月のカンファレンスに始まり、
- Vol.2:戦略立案ワークショップ
- Vol.3:戦術実行と成果共有
と続けてきた連続セミナーも、いよいよ佳境。
この度、各社が取り組んだ“実際の改善アクション”を共有する 「成果報告会」、そして実践後の困りごとを個別で相談できる 「相談WEEK」 を開催します。
今年取り組んだ内容を自社に活かしたい方、これから改善の一歩を踏み出したい方にとって、貴重な学びと実践の機会です。
成果報告会

現場の工夫がわかる!専門家によるコメントも
人手不足や属人化に悩んできた県内企業が、この半年で取り組んだ具体的な改善アクションを発表。各発表には専門家のフィードバックが入ります。
さらに、登壇者×コメンテーターのトークセッションと、参加者自身が自社のネクストアクションを決めるミニワークを用意しました。
タイムスケジュール(14:00–16:00)
以下は添付のタイムテーブルをもとに編集した記載案です。細かな分数は当日の進行で前後する可能性があります。
13:30–14:00 受付
14:00–14:03 開会挨拶
14:03–14:10 趣旨説明(今年度プログラム振り返り)
14:10–14:25 事例発表①(専門家コメント含む)
14:25–14:40 事例発表②(専門家コメント含む)
14:40–14:55 事例発表③(専門家コメント含む)
14:55–15:25 トークセッション(登壇者×コメンテーター)
└登壇社とコメンテーターが実際に質疑やフィードバックをしていただきます!
15:25–15:40 ミニワーク:自社の次アクション設計
└ 自社の取り組みに落とし込み、ネクストアクションを探すためのワークです。
15:40–15:55 まとめ・次回案内・集合写真
15:55–16:00 閉会挨拶
■ 発表者(3名)
- フォーシーズ株式会社 取締役 西田 拓郎さん
→ タスク見える化、開発体制の見直し、生産性向上の仕組みづくり- #社内システム
- #社内文化醸成
- #AI教育
- 有限会社糸嶺商会 取締役部長 糸嶺篤義さん
→ 業務棚卸しと役割再設計、採用に頼らない組織づくり- #第二創業期
- #まちづくり
- #人材育成
- 医療法人大平会 嶺井第一病院リハビリテーション科 與那城一哉さん(科長)、山城隼人さん(主任)
→ 業務効率化、チーム間連携の改善、属人化解消への取り組み- #業務効率化
- #時間確保
- #最強の採用
■ コメンテーター
取り組み内容に対して、実務家の専門家がフィードバック
- 山川 伸夫 氏(株式会社うむさんラボ/取締役 COO)
#多様な人材活用 #既存業務の棚卸し - 常盤木 龍治 氏(株式会社うむさんラボ/執行役員・DX講師)
#DX評価・IT活用 #社内を動かす戦略
各発表には専門家からの“次につながるコメント”が入り、
参加者にとって明日から使えるヒントが満載の時間になります。
■ 成果報告会 開催概要
日 時:2025年12月16日(火)14:00〜16:00
会 場:Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
定 員:50名
対象:人手不足に関心のある方
参加費:無料
申 込:チラシ記載のQRコードからお申込みください
人手不足対策「相談WEEK」

事業の状況に合わせた個別相談。課題整理から改善策まで伴走します
「採用しても続かない」「人が回らず業務が滞っている」
そんな企業のよくある悩みに対し、事業支援に詳しい担当者が個別にアドバイスします。
今年度のセミナーを通して見えてきたのは、
人手不足は採用だけの問題ではなく、
“業務構造” “働き方” “社内の仕組み”
が複合的に絡む課題だということ。
相談WEEKでは、自社の状況に合わせて課題の見立てや改善の一歩を一緒に考えます。
必要に応じて専門家とのマッチングも可能です。
■ 相談WEEK 日程
① 12月5日(金)11:00〜16:00
② 12月11日(木)9:00〜18:00
③ 12月15日(月)9:00〜18:00
形式:対面(Lagoon KOZA)またはオンライン
枠数:1日4枠(各30分/事前予約制)
対象:人手不足に悩む企業・個人事業主
相談料:無料
■ 担当者
- 平良 亮太(Lagoon KOZA 事業責任者)
#採用・育成 #多様な働き方 - 上門 恵梨香(Lagoon KOZA DX推進担当)
#業務効率化 #既存業務の棚卸し
相談はすべて無料。
「何から手をつければいいかわからない」という段階でもご参加いただけます。
これまでの連続セミナー(Vol.1〜Vol.3)の振り返り
成果報告会・相談WEEKに参加する前に、今年度の取り組みの全体像も紹介します。
■ Vol.1|カンファレンス
人手不足の構造を理解し、実践企業の事例を紹介。
100%の参加企業が「現場で活かせる学びがあった」と回答。
■ Vol.2|戦略立案ワークショップ
課題の見える化、優先順位付け、ロードマップ化を実施。
各社が“自社専用の戦略プラン”を作成。
■ Vol.3|戦術実行と成果共有
現場での実行を振り返り、改善策や戦術の組み立てを学ぶ。
組織を巻き込んで動かすポイントを整理。
この流れを経て迎えるのが 今回の「成果報告会」。
そして実践をさらに進めたい方向けに 「相談WEEK」 を用意しています。
まとめ
「人が足りない」「忙しさが解消されない」「採用しても定着しない」
そんな県内企業の共通課題に対し、今年度は“考えるだけで終わらない”実践プログラムで向き合ってきました。
成果報告会では、現場のリアルな取り組みと専門家のコメントから、
明日から動けるヒントを手にしていただけます。
相談WEEKでは、担当者が一社一社の状況に寄り添ってアドバイス。
改善の第一歩にも、来年度の事業計画づくりにも役立つ内容です。
ぜひ、この機会にご参加ください。

2025年11月26日イベント
【12/19開催】売れる力を磨く!ブランド戦略セミナー
商品・サービスはできた。初期顧客もいる。
でも「ここからどう売れる状態をつくるか?」は、創業後に多くの事業者がぶつかる共通の壁です。
今回のセミナーでは、
“売れる力”の正体=価値の伝わり方 にフォーカスし、
ブランドづくりの基礎と、マーケティング施策の優先順位の考え方を具体的な事例を交えて解説します。
■ 開催概要
タイトル:売れる力を磨く!ブランド戦略セミナー
日時:12月19日(金)18:00〜19:30
会場:KOZA BASECAMP(沖縄市中央1丁目16−9 福本ビル 2F、Lagoon KOZAから徒歩15秒)
参加費:無料
定員:10名
申込フォーム:https://forms.gle/A18bUNnnSpNDc58X8
■ セミナー内容
売れる力を高めるために欠かせない、ブランド・マーケティングの基礎を90分で解説します。
- 自社の“価値”の見極め方
- 顧客のウォンツ/ニーズ/インサイトの理解
- 競合・市場の中でどこに立つべきか
- 伝えるべきメッセージの言語化
- マーケティング施策の優先順位をどう決めるか
※今回のセミナーは講義中心で、ワークはありません。
■ こんな事業者におすすめ
- 商品・サービスはすでに完成している
- 商品・サービスをすでに公開・提供開始している
- 初期顧客を獲得している、または反応が出ている
- 売れる状態をつくるための「ブランドの軸」がほしい
- マーケティング施策が散発的で、優先順位が分からない
- 価値はあるのに“伝わりきれていない”感覚がある
■ 講師

平尾 健二 氏(オービタルコラボレーションズ株式会社)
ブランド戦略、ユーザー分析、競合調査を専門にし、
短期間でブランドの指針を定める「短期集中型ブランド分析」を開発。
企業・自治体・スタートアップなど多様な組織のブランド構築を支援している。
■ 最後に
“良いものを作っているのに、なぜか売れない。”
“届けたい相手に届いていない気がする。”
そんな小さな違和感は、事業を伸ばすサインでもあります。
このセミナーが、あなたの商品・サービスの「売れる力」を一段引き上げるきっかけになれば幸いです。
少人数での開催となりますので、興味がある方はお早めにお申し込みください。

2025年11月26日イベント
【出店者募集!】KSA ROOTS MARKET(1/25開催)挑戦をカタチにするマルシェへご参加しませんか?
こんにちは、Lagoon KOZAです!
今回は、みなさんにぜひ知ってほしい、新しい挑戦の舞台
「KSA ROOTS MARKET(ケーエスエー ルーツマーケット)」のお知らせです✨👀
2026年1月25日(日)、コザ一番街商店街で開催するこのイベントでは、“挑戦者と応援者が混ざりあうコザならではのマルシェ”をテーマに、出店者の想いやチャレンジにもスポットを当てていきます💡
■ KSAってなに?
KSA(Koza Startup Arcade)は、かつてシャッター街だったコザを、「挑戦する人が集まる街」にしていくために生まれたスタートアップ支援拠点です。
創業相談ができる場所、クリエイターが集まるスタジオ、日替わり店長のバーなど、商店街の中にいろんな活動拠点が点在し、そのつながりの中から、新しい挑戦がどんどん生まれています。
Lagoon KOZAもKSAのメンバーとして、街ぐるみで挑戦者を応援しています。
■ KSA ROOTS MARKETとは?


このマルシェは、商品やサービスを売るだけの場ではありません。
出店者が「なぜこれをつくったのか」「どんな一歩を踏み出しているのか」といった“挑戦ストーリー”を来場者に伝え、そこに「いいね!」や「応援したい!」が集まる、そんなイベントです。
来場者は、気になった出店者にメッセージを残せる仕組みもご用意。売上だけでなく、新しい出会いやつながりが生まれるマルシェです。

※イメージ
■ 開催概要
KSA ROOTS MARKET(ケーエスエー ルーツマーケット)
日時|2026年1月25日(日)11:00〜18:00
会場|コザ一番街商店街
出店数|約30ブース予定
出店費|3,000円(事前ワークショップ込み)
主催|KOZA STARTUP ARCADE(KSA)
出店対象
- 創業準備中・創業まもない方
- 学生・若手起業家
- 「街と関わる挑戦」をテーマに活動する方
- ハンドメイド雑貨・アクセサリー
- ワークショップ(ものづくり体験・学び系など)
- サービス・体験ブース
- アート・クラフト作品(絵・陶芸・写真など)
- 教育・キャリア・コミュニティ紹介など
※今回飲食系の出店はご遠慮いただいております。ご了承ください。
出店条件
- 出店内容に「自分の挑戦ストーリー」があること
- 出店者本人または責任者が当日常駐できること
- ゴミ削減・環境配慮に協力できること
- SNSなどでの発信・広報に協力できること
- 事前ワークショップへの参加推奨
■ 事前ワークショップ
出店者のみなさんが安心して挑戦できるよう、「ストーリーづくり」をサポートするワークショップを開催します。
日時:
・12月9日(火)19:00〜21:00
・12月17日(水)19:00〜21:00
会場:Lagoon KOZA
対象:出店者、Lagoon KOZA創業スクール卒業生など
費用:出店者は出店料にワークショプの費用が含くまれております/ワークショップのみの方は2,000円
講師:平良亮太(Lagoon KOZA 事業責任者)
ワークショップ参加特典
- アーカイブ配信
- ストーリー壁打ち(2回無料)
- 商品写真撮影(撮影したい商品をご持参ください)
■ このイベントのいいところ
- 自分の挑戦を“言葉にする”ところからサポート
- 来場者からの応援メッセージがもらえる
- 出展後のフォロー(動画制作・追加出店の相談など)もアリ
- 「売れる/売れない」だけに縛られない、やさしい設計
初めて出展する方や、「とりあえず一歩踏み出してみたい人」も大歓迎です。
■ こんな方におすすめ!
- 副業・起業・プロジェクトを小さく試したい
- コザで新しい挑戦をはじめてみたい
- 作品やサービスを発信する場がほしい
- 応援してくれる仲間とつながりたい
- Lagoon KOZAコミュニティに入りたい
■ 出店希望の方はこちら
エントリーは下記フォームからお願いします。
※説明会やワークショップの詳細は、後日メールでお届けします。
■ 最後に
KSA ROOTS MARKETは、「挑戦したい人を、街ぐるみで応援する仕組みをつくる」
そんな想いからスタートしたプロジェクトです。
あなたの“小さな一歩”が、コザの街に新しい風を生むかもしれません。
ぜひ、このマルシェをあなたの挑戦のはじまりに使ってください。
みなさんのご参加、お待ちしています!

シンポジウム「研究者×地域の課題「プロジェクトの起こし方と育て方」」
「研究×地域から始まる共創」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
本イベントでは、大学の研究成果を活用して社会課題の解決をめざす「大学発プロジェクト」の創出に向けて、実践者による事例紹介トークやトークセッションなどを通じて、地域・企業と大学の連携のあり方を考えます。
社会課題の解決に向けて、大学と取り組む可能性を共に探りませんか。
研究者・企業・学生の皆様、地域と大学の連携に関心がある皆様、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください!
■ シンポジウム概要
テーマ:研究者×地域の課題「プロジェクトの起こし方と育て方」
日時: 2025年12月4日(木)14:00~17:00(13:30開場)
会場:琉球新報ホール(沖縄県那覇市泉崎1丁目10−3 琉球新報本社ビル 3F)
参加費: 無料(対面・定員80名程度)
■ 内容(予定)
・基調講演「研究と地域から始まる共創」
登壇者:西村 勇哉 氏(NPO法人ミラツク/株式会社エッセンス 代表取締役)
社会と研究をつなぐ新しい共創モデルを提唱し、全国各地で大学・行政・企業との協働を推進。
・トークセッション
登壇者:西村 勇哉 氏(NPO法人ミラツク/株式会社エッセンス 代表取締役)
西田 睦 氏(琉球大学17代学長 )
神谷 康弘 氏(沖縄高専 地域・研究連携担当/名桜大学 地域連携機構コーディネーター 他 )
平良 東紀 氏(琉球大学 農学部 教授)
・事例紹介リレー(地域連携コーディネーターや研究者など、多様な実践者が登壇)
・交流タイム


■ 「県外の大学の「なかのひと」に聞いてみよう!vol.1 」
翌日12月5日には、大学の研究支援や産学官連携の現場を担う事務職員・URAの方々を対象に、京都大学 総合研究推進本部の松山祐輔 氏をゲストに迎えたトークイベントも開催します。
大学の事務の現場が抱える課題や改善の工夫、若手職員が外部とつながり学び合う仕組みなど、日々の業務をよりよくするためのヒントを共有するセッションです。
“大学を地域へひらくための第一歩”を考える時間としてご活用ください!
テーマ: 研究と地域をつなぐ大学事務の“現場”から研究支援の仕組みを考える
日時: 2025年12月5日(金)10:00〜11:30(9:50開場)
会場: 琉ラボ(琉球大学 地域創生総合研究棟 1F)
対象: 大学・高専の事務職員、URA、研究推進・社会連携部門の担当者
参加費: 無料(要申込・少人数制)
ゲストスピーカー:
松山 祐輔 氏(京都大学 総合研究推進本部)
京都大学で産学官連携・研究推進に携わり、大学改編期の支援体制づくりや人材育成に長年取り組む。
事務とURAの協働や若手職員の育成など、学内外の人材と交流する機会を提供している。
主催: 沖縄県
運営事務局:琉球ミライ株式会社
事業名: 令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業
お問い合わせ: info@ryukyumirai.jp(担当:日髙・知念)