2025年9月2日イベント SDGs

ミートアップイベントvol.1「エコフィードから始まる沖縄らしい食循環の仕組みとは?」

 

9月19日に「エコフィードから始まる沖縄らしい食循環の仕組みとは?」をテーマとしたイベントを琉球大学にて開催いたします。

本イベントは、食品残渣を活用したエコフィードを起点に、農業・食・環境について理解を深める少人数の交流会形式の場です。

この機会に、「私たちが食べているもの=地域のミライ」について、一緒に理解を深め、私たちにできることについても考えていきましょう!

日 時2025年9月19日(金)13:30〜15:30

会 場:琉球大学 農学部別棟 多目的室1(対面・20名程度)

テーマ:「エコフィードから始まる沖縄らしい食循環の仕組みとは?」

形式:少人数の交流会形式(オンライン対応なし)

・社会課題解決に研究や学びを活かしたい学生・研究者の方
・農業や食品産業に関わる方
・資源循環やサステナブル経営に取り組みたい企業の方
・地域の仕組みづくりに関心のあるの方


企業、研究者、地域、学生、どなたでもご参加いただけます!
「沖縄らしい食循環」をテーマに、立場を超えて意見交換できる場です。

平良 東紀 先生(琉球大学 農学部 教授)

泡盛蒸留粕の飼料化研究を発端に地域の食資源循環の課題解決のための取組を開始し,現在は琉球大学が推進する「FoodX(食資源循環)プロジェクト」のプロジェクトリーダーを務める。

▼受賞履歴
2015年 日本キチン・キチンキトサン学会奨励賞
2019年 沖縄研究奨励賞
2021年 生物工学論文賞
2024年 日本醸造協会技術賞

 

本イベントは、令和7年度 沖縄県「大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業」の一環として、研究者・学生・地域関係者が出会い、社会課題に対する共通認識や動機が立ち上がる場をつくることを目的としております。

下記のテーマで、今年3回の交流型イベントと、12月にカンファレンスを予定しております。

令和7年度 沖縄県「大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業」

・9月19日 
ミートアップイベントvol.1 「エコフィードから始まる沖縄らしい食循環の仕組みとは?」

・10月
ミートアップイベントvol.2 「AIを活用した効率的な食資源の再分配」

・11月
ミートアップイベントvol.3 「女性特有の課題の解像度が上がる効果とは」

・12月4日 @琉球新報ホール

共創を考えるカンファレンスの開催

※ミートアップイベントの日時・詳細は確定次第、別途公開予定です。 上記記載のテーマから変更にある場合もございます。

 

 

2025年4月30日イベント

【学生必見!】5/16開催!新しいキャリアの選び方~スタートアップ・海外就職という選択肢~

イベント概要|

将来のキャリアを考える第一歩に、スタートアップ・海外就職を!

自分らしさや興味、価値観を見つけるって意外と難しいですよね。

本イベントは、大学生活や就活であまり注目されない、もう一つの選択肢としての「キャリア」について考えてみる会です。
将来のキャリアに迷いを感じている皆さん、明るい希望を胸に抱えている皆さんもぜひ「スタートアップ就職」「海外就職」という新しい選択肢に目向けてみてください。きっと、皆さんの視野を広げ、自分らしい未来を切り拓くための大切な一歩になるはずです!

当日は、新卒でスタートアップ企業や海外就職を選んだ3名をゲストに迎え、トークセッションやインターン説明会を開催します!
かしこまったイベントではありませんので、お1人でも友達同士でも、ぜひラフに参加してください!

※スタートアップ企業とは、社会を変えるような新しいアイデアや技術で次々と挑戦を重ね、ますます注目される企業のことです。他の企業とは違い、意思決定が早く、自分の意見や行動がすぐに形になるスピード感があります。そんな環境の中で、社会を動かすような発想に触れながら、起業家マインドや柔軟な思考力など、将来に役立つ実践的なスキルを身につけることができます。

参加するメリット|

普段出会わないキャリアを
選んだ先輩に会える

スタートアップならではの斬新な発想や独自のビジネスモデル、また日本の一般的な働き方とは異なる価値観を持つ先輩たちと直接交流することで、その現場の雰囲気や今後の可能性を肌で感じることができます。

学生同士でつながる
チャンスがある

同じ志を持った同世代との出会いが待っています。交流を通じて将来に役立つ人脈を広げることができます。

自分の興味や価値観を
深掘りするきっかけになる

単に情報収集するだけでなく、自分自身の可能性や今後の進路について深く考えるための時間を過ごすことができます。

登壇者

岸本 妃南子 HelloWorld

沖縄県宜野湾市生まれ。
琉球大学にて小学校教育を専門に学びながら、英語の中学・高校免許も取得。小学生の時から英語の授業が好きで、自然と英語を使った職業に興味を持つ。大学在学中には1ヶ月間オーストラリアに留学。環境課題にも関心が強く、人も地球もみんなが幸せな世の中を目指している。

英語が広げてくれる人との繋がりや可能性を身に染みて感じた今、より多くの人にその楽しさを広めたいと思い、HelloWorldにジョイン。

HelloWorldを詳しく知りたい方はこちら!

高良吟二 EF Polymer

沖縄県出身、琉球大学卒業。
大学在学中、社会/環境問題に関心を持ち、脱炭素イノベーター人材を育成するGreen innovator academy一期生。Zero Waste Japanインターンを経験。個人事業でコンポストの地域連携を進める活動を推進。

EFポリマーでは沖縄を中心に新規顧客開拓に加え国内農家とのエンゲージメント強化を担当。

EF Polymerを詳しく知りたい方はこちら!

喜舎場大智 メキシコ

沖縄県出身、琉球大学卒業。
大学在学中、「沖縄を日本で一番活動的な場所にする」ことを目標に、FMコザでラジオMCや社会問題解決型ビジネスコンテストの立ち上げ、食用コオロギのスタートアップでのインターンなど多岐にわたる活動に従事。

アルゼンチン留学をきっかけに、世界と日本、沖縄をつなぐ仕事につきたいと2025年6月から日本企業のメキシコ支社へ。

【イベント詳細】

参加費|無料
日時 |2025年5月16日(金)18:30 ~ 20:30
会場 |Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7−8)
定員 |20名
※お車でお越しの際は、沖縄市中央公共駐車場(無料)もしくはお近くのコインパーキングをご利用ください。

【タイムスケジュール】

18:30~18:40|オープニング
18:40~18:55|トークセッション①(自己紹介)

18:55~19:25|トークセッション②(現在について)

19:25~19:35|休憩

19:35~19:55|クロストーク&質問タイム

19:55~20:20|インターン紹介

19:20~20:30|クロージング

 

2025年4月30日イベント

【沖縄の未来をデザインする!】デザイン思考ワークショップ参加者募集中!

【受付終了のお知らせ】
本イベントはおかげさまで定員に達したため、申し込み受付を終了いたしました。たくさんのご関心・お申し込み、本当にありがとうございました!

「デザイン」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

おしゃれなファッション、美しい商品の形、洗練されたwebサイトのレイアウト…
一般的には、ものやサービスの「見た目」や「外観」といったイメージが強いかもしれません。

しかし、ビジネスの世界で今、最も注目されている「デザイン」は、少し意味が異なります。

それは、単なる見た目ではなく、ビジネスやサービスの「企画・設計」という、より広い意味合いで捉えられている「デザイン思考(デザインシンキング)」と呼ばれる手法です。

そんな、デザイン思考を用いたワークショップを開催します!

なぜデザイン思考?

デザイン思考とは、さまざまな課題を解決するための「方法」であり、「考え方」のひとつです。

相手の立場に立ち、心から共感することを出発点に、表面的な問題だけでなく、その背景にある本質的な課題を見つけ出します。
そのうえで適切な問いを立て、創造的なアイデアを導き出していきます。

物事の本質を捉え、整理していく力は、将来の進路選択から日々の仕事や学びまで、あらゆる場面で役立つ力になります!

ワークショップ開催の背景と目的

本ワークショップには、「誰もが自分の可能性を信じ、未来に希望を持てる沖縄の日常をつくりたい」という想いが込められています。

沖縄のポテンシャルと、アイデア次第で将来が大きく変わる可能性に注目し、デザイン思考を通して自分や社会について前向きに考える機会をつくります。

本ワークショップは、ドイツに本社をおくグローバル企業である「SAP」と、沖縄で社会課題の解決を目指す「琉球ミライ」、そしてスタートアップの支援拠点「Lagoon KOZA」との共催です。

SAPは「沖縄の貧困問題解決のため、将来に役立つスキルを学べる場を」という想いから、昨年沖縄に専門学校を設立しました。

今回の取り組みは、その活動をさらに広げ、キャリア支援や貧困・教育といった地域課題の解決にもつながることを目指しています!

【ワークショップ概要】

テーマ|「沖縄の子どもたちがミライの自分にワクワクしながら過ごす日常をデザインする」
日時 |2025年5月24日(土)13:00 – 17:30
場所 |沖縄ビジネスソリューションズ専門学校 2階(沖縄県浦添市字経塚612番地3号 OBS専門学校)
対象者|高校生、大学生、教職員、若手社会人、貧困や教育をテーマに活動している事業者の方々
※沖縄の未来を共に創りたい、熱い気持ちがある方であればどなたでも!(定員40名)

このワークショップは、沖縄の未来、そしてあなた自身の未来を「デザイン」する第一歩です。

デザイン思考を学び、共に沖縄に向き合い、子どもたちがワクワクする未来を創造しましょう!

 

2025年3月24日イベントレポート

【インターン卒業生インタビューvol.2】やりたいことは挑戦すればいい!|知念杏珠さん

長期インターンに挑戦した学生がどのような経験を積み、どう成長を遂げているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。リアルな体験談を通して、長期インターンの魅力を知ることができれば、さらに興味が湧いてくるはずです!

第2回目は、Lagoon KOZA長期インターンを1年間経験した知念杏珠さんにインタビューしました。広報活動、イベント運営、起業家マインド育成講座の企画など、多岐にわたる業務を担当し、その中で得た気づきややりがいについてお伺いしました。

長期インターンに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

知念 杏珠(ちねん あんじゅ)
2021年〜2022年

Lagoon KOZAのインターンでは、起業家マインド育成講座、社会や地域の課題をビジネスの手法を通じて学ぶ講座の企画運営を担当。大学在籍時は、社会課題解決型のビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務める。

現在は、Okaraokara株式会社の共同代表として、沖縄県の島豆腐から出る副産物「おから」のロス問題を解決するため、おからを活用した代替肉の製造・販売や、新たな商品開発などを通して、沖縄県内の資源循環を目指す。

Lagoon KOZAで長期インターンを始めた理由

―――杏珠さんが長期インターンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

2021年に琉球大学で開催した、社会課題解決型ビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務めたことがきっかけでした。
ビジネスコンテストを初めて運営する中で、自分に足りないと感じていた起業家マインドを学ぶために、起業家の方々と接点を持ちたいと考えていました。そんな時、Hult Prizeの立ち上げからお世話になっていた、当時のLagoon KOZAの代表からお声がけをいただき、インターンを始めることになりました。

実際に長期インターンを始めてみて感じたこと

―――ここからは、Lagoon KOZAで長期インターンを始めて感じたことを伺っていきます。始める前のイメージとのギャップはありましたか?

インターンを始める前は、Lagoon KOZAで働く人たちは非常にストイックで、自分にとって厳しい環境になるのではないかと想像していました。そのため、自分に何ができるのか、果たして役に立てるのかという不安を抱いていました。

しかし、実際に働き始めると、自分のスキルに応じた業務を少しずつ任せてもらえ、失敗を恐れずに挑戦できる環境が整っていることに気がつきました。チーム全体が互いに支え合い、一つのことを成功させようと協力する雰囲気がありました。さらに、起業家の方からのサポートやアドバイスをいただける機会が多くありました。業務外のところでも助けていただき、学業や就活の相談に乗ってもらったりと、安心して働くことができたと思います。

配信イベントのゲストとの様子

―――インターン生として様々な仕事を経験する中で、Lagoon KOZAで働いて良かったことはなんですか?

挑戦の機会をたくさんもらえたことが、Lagoon KOZAでの一番の魅力でした。

Hult Prizeに関連した活動で、学生向けに月一回イベントを開催していました。当初は集客やコンテンツの質に不安を感じながら行っていて、心配事ばかりだったのを覚えています。しかし、働いていくうちに月3、4回はイベント運営、企画を任せてもらえるようになり、自分のやっていることに自信がつきました。さらに、イベント運営に慣れてくると、不測の事態に対して「よくあることだ」と受け入れる余裕が生まれました。柔軟にチームで対処するなど、心配していたことは次第に減っていきました。

オンラインイベントで司会を務めた時の様子

―――様々な方と協力したインターンの日々だったのですね。その他、Lagoon KOZAで働く魅力は何があるでしょうか。

Lagoon KOZAでの魅力の一つは、頼れる大人たちがいることです。課題に直面したり不安を感じたりしたときに、すぐに相談できるというのは心強い支えになりました。また、Lagoon KOZAの方々は、学生や社会人という立場を超えて、一緒に真剣に問題解決に取り組んでくれる仲間のような存在でした。

課題や現状への向き合い方など、時間を割いて親身に相談に乗ってくださる方が多く、本当に感謝しています。

これから長期インターンを始めようというみなさんへ

―――長期インターンを始めるかどうか迷っている学生の方にメッセージをお願いします。

Lagoon KOZAは、行動そのものに価値を見出す組織で、正しさや間違いにこだわらず、実際にやったことに重きを置いているのが特徴だと感じています。挑戦したいという思いを持っている学生にとっては、絶好のチャンスだと思います。やりたいことがある人も探している人も、ぜひ一歩踏み出してインターンに挑戦してみてください。

ピッチの授賞式の様子

 

2023年2月21日イベント

【沖縄の大学生必見】自分の人生を最高の物語に

こんにちはインターン生のいっしーです。皆さん今が人生の中で一番楽しいと言えますか。
私自身の座右の銘が「自分の人生を最高の物語に」です。

もし、自分の人生を読者目線で本として読んだときに面白いのかということを常に考えています。やっぱり物語を読む中で主人公には目的がありますよね。魔王を倒すとか、ヒロインと結婚するとか。今回のイベントではその人生の目的について考えるためにまず主人公である自分について知り自分軸を知ろうというイベントです。

イベントの目的

 イベントの目的は大きく分けて3つあります。

自分自身について知ることで自分軸を作ること

自分について知ることは就活に関係なく非常に大切なことだと思います。自分について知っていたらレベルアップしやすいですよね。魔法が得意だし好きなのに、剣術ばかり勉強しても成長には時間がかかりますね。

色んな人と話すことで自分の世界を広げてもらいたい

今回Lagoonに来てくれる人は行動を起こした人です。正直ラグーンは何もないと来づらいし、敷居が高いように思います。でも、今回色んなきっかけでLagoonに来てくれた人はこれからも挑戦できる人だと思います。実際過去3回実施して参加してくれた人は帰るときには○○やりたいと宣言して帰りました。挑戦する人と話すことで自分自身も挑戦心を燃やしてください。

思いを持って行動する人が多くなり、素敵な沖縄を描く

自分軸を持ってやりたいことを公言できる人がいると沖縄がさらに素敵な環境になると考えています。手を差し伸べる側も手を伸ばすことができる。本当の意味での学生のためになることがたくさん生まれると思う。漫画でいうとサポートキャラが主人公を助けやすくなるってところですね。

実際のワーク

4つあります。特に最後の一つがとても面白く重要なワークです。

 クルクルマインドマップ

 自分を中心において自分のやりたいことを書きまくるマインドマップです。自分一人では書き広げられないマップを広げるためにグループでマップを回します。お互いに疑問のもったことやもっと知りたいところをマップに書き込むことでどんどん広げます。みんなでクルクル回しながら描くマインドマップです。このワークで自分のやりたいことを広げ深めていきます。

 未来を数値で考察

 やりたいことを考えた後は具体的な将来について考えます。5年後、10年後の自分の将来像をいろいろな職業の大人の過去から考えていきます。重要なのは具体的に考えることです。そのために給料、貯金、移動距離など生活を送る上で大切な数字を想像して書いてもらいます。また、実際に大人の過去と比べることで具体的な将来像について考えることができます。

 意地悪な質問 自己開示 

 ここでは質問にたいして1分間スピーチをそれぞれしてもらいます。そしてその答えてもらった後に何パーセント自己開示できたか聞きます。質問のレベルが高く、上場企業の最終面接で聞かれるレベルの自己開示を促す質問を考えています。ぜひ力試しだと思って挑戦して下さい。

 自分の第一印象を知ろう

 ここは秘密です。当日来てからのお楽しみです。仕掛けをしっかり考えています。過去参加者もこのワークが一番楽しくて、面白いと言ってくれました。普段話さない自分が初対面の人にどう捉えられているかについて初めて分かる瞬間です。

過去参加者の声

琉球大学3年生 文系 Oさん 

「普段こういう場には、あんまり参加しないですが今日初めて参加しました。自分について全然知らなかったことを知りました。今回参加して周りで挑戦している人とお話しできてとてもいい機会だと思いました。」

沖縄大学 2年生 文系 S君

「すごく楽しく参加できました。人と話す機会が多くて、面白いワークが多かったです。これからのモチベーションに繋がりました。」

琉球大学 1年生 理系 Y君

「先輩に誘われてついてくる形で参加しました。自己分析は正直難しかったです。でも、いろんな人のお話を聞けて良かったです。」 

参加方法

日程 3月6日 19時~21時 (当日13時以降 会場利用可)

場所 LagoonKoza  〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1丁目7−8

参加方法 ここをタップ

自分の軸を作り自分の人生という物語を面白いものにしよう