

2026年2月12日イベント
Startup Edge Meetup 一歩先で成長をつかむ学生へ
「何か本気で打ち込みたい」
「大学のうちに、実践の現場で成長してみたい」
でも、どう動けばいいか分からない。そんな気持ち、ありませんか?
3月6日(金)に開催する本イベントは、Lagoon KOZAの長期インターンに興味がある大学1〜2年生向けの“募集イベント”です。
ただ話を聞くだけの説明会ではなく、先輩インターンのリアルな挑戦ストーリーや、グループワーク・対話を通して「自分は何に挑戦したいのか」を整理できる、“挑戦の入口”として設計しています。
「応募するかはまだ迷ってる」でも大丈夫。聞くだけ参加も歓迎です。
まずは雰囲気を知って、次の一歩のヒントを持ち帰ってください。
長期インターンってなに?
長期インターンとは、学生が 1〜3カ月以上 の期間にわたって企業の業務に入り、社員に近い形で 実務を経験するインターン のことです。
アルバイトのように「決まった作業をこなす」だけではなく、企画・運営・改善などにも関わりながら、実践の中でスキルや考え方を身につけられるのが特徴です。
有給のケースも多く、報酬を得ながら経験を積める点もメリット。
「自分に合う仕事や環境かどうか」を早い段階で確かめられるので、就活前の段階でも視野が広がりやすく、将来の選択肢づくりにもつながります。
Lagoon KOZAの場合
Lagoon KOZAの長期インターンは、短期の“お試し”ではなく、1年以上の継続 を推奨しています。
その分、できることの幅も広く、実践の中で「任される経験」を積みながら成長していける環境です。
- 期間:1年以上推奨
- 有給
- 企画・運営・広報など、現場の業務に入りながら 実践的なビジネススキル を身につけられる
- 「自分に合う環境か」「この領域で頑張りたいか」を、働きながら確かめられる
「大学のうちに、何か本気で打ち込みたい」「実践で伸びたい」
そんな学生にとって、挑戦の場になれるインターンです。
イベント概要
日時:3月6日(金)16:00-18:00
場所:Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7−8)
参加費:無料
定員:20名
対象|大学1〜2年生(主体性・成長意欲のある方)
主催|琉球ミライ(Lagoon KOZA)
インターンをすることで得られること

社会人基礎力がみにつく
アルバイトでは身につきにくいビジネス的な「思考力」「企画力」「プレゼンスキル」を実践で磨けます。社会に出ても通用する仕事の基礎が自然と身につきます。

裁量権を持って実践できる
企画や広報、イベント運営を自分で考えて動く形で担当できます。裁量権を持って実践できるから、「実践→振り返り→改善」を回す経験が積み上がり、成長することができます。

挑戦を応援してくれる環境
挑戦したいことを気軽に相談できる先輩インターンや社員が近くにいます。周りにも起業家や地域を盛り上げる挑戦者が多く、次の一歩のヒントを見つけられる環境です。
登壇者紹介

辺土名洸 琉球大学 人文社会学部
インターン勤務年数1年
大学2年の夏、琉大が主催する短期インターンシッププログラム参加を機に、「社会人基礎力を鍛える」と決め、3年の春からLagoonでの長期インターンを開始。Lagoonでは創業スクールの運営・広報や、創業者向け動画コンテンツ制作を担当。インターン外では、タコススタンプラリーというイベントを企画・実施し、クラウドファンディングや学生ピッチコンテストにもチャレンジしている。
このイベントで得られること
① インターンの“現場のリアル”を知る
Lagoon KOZAの長期インターンで、実際にどんな仕事を任されるのか、どんな雰囲気で動いているのか。先輩インターンの経験談を通して、ネットでは分からないリアルをつかめます。
② 自分に合う関わり方を相談できる
後半のグループワークでは、登壇者が各グループに入って直接話せる時間を用意しています。「1〜2年生でも大丈夫?」「どんな人が向いてる?」「不安がある」など、気になることをその場で相談できます。
③ “挑戦したい学生”同士のつながりができる
同じように成長したい気持ちを持つ学生と出会えるので、刺激をもらえたり、視野が広がったりします。イベント後に「まず何からやる?」を一緒に話せる仲間ができるかもしれません。
タイムスケジュール
15:30–16:00 受付・入場
16:00–16:05 オープニング(目的・ゴール/流れ案内)
16:05–16:20 琉球ミライ/Lagoon KOZA紹介(短め)
16:20–17:10 先輩インターントーク(リアル共有)
17:10–17:25 インターン内容紹介(役割/働き方/求める人)
17:25–17:45 グループワーク(登壇者が各グループに参加)
17:45–17:55 全体共有&Q&A
17:55–18:00 クロージング(次のステップ案内)

2025年3月24日イベントレポート
【インターン卒業生インタビューvol.2】やりたいことは挑戦すればいい!|知念杏珠さん
長期インターンに挑戦した学生がどのような経験を積み、どう成長を遂げているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。リアルな体験談を通して、長期インターンの魅力を知ることができれば、さらに興味が湧いてくるはずです!
第2回目は、Lagoon KOZA長期インターンを1年間経験した知念杏珠さんにインタビューしました。広報活動、イベント運営、起業家マインド育成講座の企画など、多岐にわたる業務を担当し、その中で得た気づきややりがいについてお伺いしました。
長期インターンに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

知念 杏珠(ちねん あんじゅ)
2021年〜2022年
Lagoon KOZAのインターンでは、起業家マインド育成講座、社会や地域の課題をビジネスの手法を通じて学ぶ講座の企画運営を担当。大学在籍時は、社会課題解決型のビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務める。
現在は、Okaraokara株式会社の共同代表として、沖縄県の島豆腐から出る副産物「おから」のロス問題を解決するため、おからを活用した代替肉の製造・販売や、新たな商品開発などを通して、沖縄県内の資源循環を目指す。
Lagoon KOZAで長期インターンを始めた理由
―――杏珠さんが長期インターンをやろうと思ったきっかけを教えてください。
2021年に琉球大学で開催した、社会課題解決型ビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務めたことがきっかけでした。
ビジネスコンテストを初めて運営する中で、自分に足りないと感じていた起業家マインドを学ぶために、起業家の方々と接点を持ちたいと考えていました。そんな時、Hult Prizeの立ち上げからお世話になっていた、当時のLagoon KOZAの代表からお声がけをいただき、インターンを始めることになりました。
実際に長期インターンを始めてみて感じたこと
―――ここからは、Lagoon KOZAで長期インターンを始めて感じたことを伺っていきます。始める前のイメージとのギャップはありましたか?
インターンを始める前は、Lagoon KOZAで働く人たちは非常にストイックで、自分にとって厳しい環境になるのではないかと想像していました。そのため、自分に何ができるのか、果たして役に立てるのかという不安を抱いていました。
しかし、実際に働き始めると、自分のスキルに応じた業務を少しずつ任せてもらえ、失敗を恐れずに挑戦できる環境が整っていることに気がつきました。チーム全体が互いに支え合い、一つのことを成功させようと協力する雰囲気がありました。さらに、起業家の方からのサポートやアドバイスをいただける機会が多くありました。業務外のところでも助けていただき、学業や就活の相談に乗ってもらったりと、安心して働くことができたと思います。

―――インターン生として様々な仕事を経験する中で、Lagoon KOZAで働いて良かったことはなんですか?
挑戦の機会をたくさんもらえたことが、Lagoon KOZAでの一番の魅力でした。
Hult Prizeに関連した活動で、学生向けに月一回イベントを開催していました。当初は集客やコンテンツの質に不安を感じながら行っていて、心配事ばかりだったのを覚えています。しかし、働いていくうちに月3、4回はイベント運営、企画を任せてもらえるようになり、自分のやっていることに自信がつきました。さらに、イベント運営に慣れてくると、不測の事態に対して「よくあることだ」と受け入れる余裕が生まれました。柔軟にチームで対処するなど、心配していたことは次第に減っていきました。

―――様々な方と協力したインターンの日々だったのですね。その他、Lagoon KOZAで働く魅力は何があるでしょうか。
Lagoon KOZAでの魅力の一つは、頼れる大人たちがいることです。課題に直面したり不安を感じたりしたときに、すぐに相談できるというのは心強い支えになりました。また、Lagoon KOZAの方々は、学生や社会人という立場を超えて、一緒に真剣に問題解決に取り組んでくれる仲間のような存在でした。
課題や現状への向き合い方など、時間を割いて親身に相談に乗ってくださる方が多く、本当に感謝しています。
これから長期インターンを始めようというみなさんへ
―――長期インターンを始めるかどうか迷っている学生の方にメッセージをお願いします。
Lagoon KOZAは、行動そのものに価値を見出す組織で、正しさや間違いにこだわらず、実際にやったことに重きを置いているのが特徴だと感じています。挑戦したいという思いを持っている学生にとっては、絶好のチャンスだと思います。やりたいことがある人も探している人も、ぜひ一歩踏み出してインターンに挑戦してみてください。
