2025年11月19日未分類 イベント

シンポジウム「研究者×地域の課題「プロジェクトの起こし方と育て方」」

「研究×地域から始まる共創」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
本イベントでは、大学の研究成果を活用して社会課題の解決をめざす「大学発プロジェクト」の創出に向けて、実践者による事例紹介トークやトークセッションなどを通じて、地域・企業と大学の連携のあり方を考えます。
社会課題の解決に向けて、大学と取り組む可能性を共に探りませんか。

研究者・企業・学生の皆様、地域と大学の連携に関心がある皆様、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください!

 

■ シンポジウム概要

テーマ:研究者×地域の課題「プロジェクトの起こし方と育て方」
日時: 2025年12月4日(木)14:00~17:00(13:30開場)
会場:琉球新報ホール(沖縄県那覇市泉崎1丁目10−3 琉球新報本社ビル 3F)
参加費: 無料(対面・定員80名程度)

■ 内容(予定)

・基調講演「研究と地域から始まる共創」
登壇者:西村 勇哉 氏(NPO法人ミラツク/株式会社エッセンス 代表取締役)
社会と研究をつなぐ新しい共創モデルを提唱し、全国各地で大学・行政・企業との協働を推進。
・トークセッション
登壇者:西村 勇哉 氏(NPO法人ミラツク/株式会社エッセンス 代表取締役)
    西田 睦 氏(琉球大学17代学長 )
    神谷 康弘 氏(沖縄高専 地域・研究連携担当/名桜大学 地域連携機構コーディネーター 他 )
    平良 東紀 氏(琉球大学 農学部 教授)
・事例紹介リレー(地域連携コーディネーターや研究者など、多様な実践者が登壇)
・交流タイム

 

■ 「県外の大学の「なかのひと」に聞いてみよう!vol.1 」

翌日12月5日には、大学の研究支援や産学官連携の現場を担う事務職員・URAの方々を対象に、京都大学 総合研究推進本部の松山祐輔 氏をゲストに迎えたトークイベントも開催します。
大学の事務の現場が抱える課題や改善の工夫、若手職員が外部とつながり学び合う仕組みなど、日々の業務をよりよくするためのヒントを共有するセッションです。
 “大学を地域へひらくための第一歩”を考える時間としてご活用ください!

テーマ: 研究と地域をつなぐ大学事務の“現場”から研究支援の仕組みを考える
日時: 2025年12月5日(金)10:00〜11:30(9:50開場)
会場: 琉ラボ(琉球大学 地域創生総合研究棟 1F)
対象: 大学・高専の事務職員、URA、研究推進・社会連携部門の担当者
参加費: 無料(要申込・少人数制)

ゲストスピーカー:
松山 祐輔 氏(京都大学 総合研究推進本部)
京都大学で産学官連携・研究推進に携わり、大学改編期の支援体制づくりや人材育成に長年取り組む。
事務とURAの協働や若手職員の育成など、学内外の人材と交流する機会を提供している。

詳細・お申し込みはこちら

 

主催: 沖縄県
運営事務局:琉球ミライ株式会社
事業名: 令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業
お問い合わせ: info@ryukyumirai.jp(担当:日髙・知念)