コザになぜいま異才やスタートアップが集まるのか | STARTUP LAB LAGOON

2021年11月30日events 起業・創業 イベントレポート

コザになぜいま異才やスタートアップが集まるのか

コザにいま、熱く勢いのあるスタートアップ企業が増えまくっている背景をご存知でしょうか?

コザは戦後何もないところから起業家精神溢れる人々が築いてきた街。米軍基地の門前町として異国情緒あふれ、いろんなものが混ざり合うディ―プな場所。そんなコザは今、スタートアップ商店街として、スタートアップの集積地となっています。

その中心にいる”沖縄のIT番長”トッキー(常盤木龍治)と、Lagoon代表 いっちー(豊里健一郎)、九州を代表するスタートアップクアンド代表下岡純一郎氏、北九州門司の名門製造業でありながらコザで新規事業開発を進める岡野バルブ製造の岡野武治氏、『心理的安全性のつくりかた』が大ヒットのZENTech取締役 石井遼介氏、そしてシークレットゲストを招き、スタートアップエコシステムの拡がりと”なぜコザ”なのかを徹底的に語り尽くすイベント『コザになぜいま異才やスタートアップが集まるのか?』が実施されました。

 

 

スタートアップエコシステムの拡がりと可能性 

最初のトークでは、Startup Lab Lagoon代表豊里健一郎氏による、沖縄スタートアップエコシステムの拡がりやLagoonについての紹介がありました。

↑県内エコシステムの状況

↑スタートアップ商店街について

現在コザはスタートアップ商店街として親しまれることを目指して、スタートアップの集積をしています。

なぜ岡野バルブがコザを選んだのか

岡野バルブは2021年10月に新規事業開発拠点をコザに作り、社員3名もコザに移住しています。

コザを選んだ理由は「製造業とスタートアップを繋ぎたい、DXを進め、新しい事業を作りたい。色んなところを見て決めたのではなく、直感。コザにきてココだと思った。」と岡野氏は言います。

バルブ製造会社がコザに進出⁉その理由、コザへの期待とは。

 

クアンド下岡さんとコザとの繋がり

2018年 北九州でイベントを登壇していたトッキーさんと繋がる

2019年 イベント登壇のため初めてコザへ

2020年 Lagoonで開催されたStartupWeekendに参加&優勝

2021年 LagoonでQuandワーケーション合宿を実施

コザでワーケーション合宿〜株式会社QUANDO〜

何度かコザへ足を運ぶ中で、コザの雰囲気を好きになりコザに拠点を作ることを決意したようです。

コザを一言で言えば

カオス!!!By下岡さん

コザに人が集まる理由

コザに今面白い人や、スタートアップ業界のすごい人が集まっている理由として、

「オンリーワンでナンバーワンだと言い張る人が多く、人々の気質がスタートアップに向いている。失敗してでも挑戦しようと思うひととがいて、失敗許容者のまち、挑戦する人を応援する文化がある。」と常盤木さんは語っていました。

経営者にとってコザとは

シークレットゲストは、コザにIT拠点を置くEBILAB代表”小田島春樹さん”

「コザこそが経営者の心理的安全性の場所だ。孤独に生きる中で、おもてなしとはこんなに自然にあるんだと思い、会う人の暖かさに心癒された」

と、コザ愛を語ってくれました。

今後も入居者との連携イベントを企画していくので宜しくお願いします♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【株式会社クアンド】

https://quando.jp/

【岡野バルブ】

http://www.okano-valve.co.jp/teaser.html

【ZenTech】

https://zentech.jp/

【EBILAB】

https://ebilab.jp/

【Startup Lab Lagoon】

https://lagoon-koza.org