2026年2月26日ニュース メディア掲載

Lagoon KOZA広報誌 Web版公開中!

Lagoon KOZAの広報誌(Vol.6〜7)および最新号であるVol.8を、Web版(データ版)として公開しています。

Lagoon KOZAの取り組みやスタートアップに関するノウハウなどを掲載しています。
過去の号もあわせてご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

2025年10月10日イベント

FDSF Japan Tour in 沖縄〔メインイベント〕

― GX、循環型社会、スタートアップ支援の最前線を共有! ―

持続可能な未来を実現するには、科学と金融、そして地域の知恵や実践の力が不可欠です。
一般社団法人 科学と金融による未来協創イニシアティブ(FDSF)は、この理念のもと、毎年秋に地域との共創をテーマとした「FDSF Japan Tour」を開催しています。

2023年度の浜松、2024年度の北九州に続き…2025年度の舞台は沖縄

歴史的にも経済・環境のサステナビリティに深い意味を持つ沖縄で、科学技術と金融の役割を改めて問い直し、地域プレーヤーとの対話を通じて新たな共創の可能性を探ります。

ツアーのメインイベントとなるカンファレンスでは、大学、研究者による講演、地元企業や金融機関との議論を通じて、GX、循環型社会、スタートアップ支援の最前線を共有します。

◆ メインイベント開催概要

日程:10月29日(水) 13:15~17:00
場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)
※オンライン同時開催
参加者規模:会場150名、オンライン参加あり
主催:一般社団法人 科学と金融による未来協創イニシアティブ(FDSF)
共催:沖縄科学技術大学院大学(OIST)
※言語:日本語・英語両方のセッションがあります。同時通訳はありません。
会場参加の方もスマートフォン等でオンライン配信(自動字幕付き)をご覧いただけます。

◆ メインイベントのプログラム内容

⚫︎13:15~13:20 
開会ご挨拶(Opening Remark)
言語:英語
スピーカー:FDSF代表理事 小野塚惠美 氏

⚫︎13:20~14:00
パネルディスカッション1
テーマ:【金融機関経営者による地域課題解決に向けた資金循環】
“Financial Circulation for Regional Issue Resolution by Financial Institution Executives” 

言語:日本語
スピーカー:
・琉球銀行代表取締役会長 川上康 氏
・かんぽ生命専務執行役 春名貴之 氏
・大和アセットマネジメント エグゼクティブアドバイザー 小松幹太 氏
・FDSF 監事 安間匡明 氏

⚫︎14:00~14:10
OISTの概要(Overview of OIST)
言語:英語
スピーカー:
OIST准副学長 ローレン・ハ 氏

⚫︎14:10~14:50
パネルディスカッション2
テーマ:【沖縄と企業・GX】
“Okinawa and Business/GX”

言語:英語
スピーカー:
・GX推進機構理事 高田英樹 氏
・OISTディレクター 宮城康智 氏

⚫︎14:50~15:35
対談
テーマ:【研究資金:慈善的アプローチによるサステナビリティ】
“Financing Researches: Sustainability through Philanthropic Approach”

言語:英語
スピーカー:
・OIST アドバンスメント担当副学長 リード・アラン・チン 氏
・OIST 准教授 パオラ・ラウリーノ 氏
・FDSF代表理事 小野塚惠美 氏

⚫︎15:35~16:20
OISTの研究者による研究紹介(Presentations by OIST researchers)
言語:ハイブリッド(日本語・英語)
スピーカー:
・Tlaloc Blue 創業者 カリム・ホネイン 氏
・OIST 理論生物物理学ユニット技術員 コスマス・デリガリス 氏
・OIST テクノロジーパイオニア・フェロー サマンサ・ファン 氏

16:20~17:00
パネルディスカッション3
テーマ:【スタートアップ/科学(アカデミア)と金融の接続の課題】
“Challenges in Connecting Startups/Science (Academia) and Finance”

言語:ハイブリッド(日本語・英語)
スピーカー:
・野村アセットマネジメント スタートアップ投資室長 今村敏之 氏
・EF Polymer 株式会社 下地邦拓 氏
・OIST主幹研究員 片岡龍峰 氏
・FDSF 理事 野村裕之 氏

 

2025年9月11日ニュース イベント

【課題を整理し、打ち手を決める!】沖縄県人手不足対策セミナーVol.3

「業務改善に取り組みたいけれど、どこから始めればいいのかわからない…」
「人を採用したくても応募が集まらず、今いるメンバーの負担が増えるばかり…」

そんな声に応えるために、本セミナーでは県内企業の人材確保や業務改善を支援してきた専門家をゲストに迎え、自社に合った“打ち手”を整理・検討する場を提供します。

単なる知識の習得にとどまらず、参加者同士の学び合いや次のアクションにつながる実践的なプログラムです。
今回のセミナーでは、「インプット → ワーク → アウトプット」 のサイクルを小さく回していく設計。
多様な人材活用や既存業務の棚卸しなど、すぐに取り組めるヒントを得られる機会ですので、ぜひご参加ください!

本セミナー概要

− 開催概要 −
日時:10月3日(金)16:00-18:00(開場 15:30)
会場:Lagoon KOZA( 沖縄県沖縄市中央 1丁目7-8)
参加費:無料
定員:30社

− 講義内容 −
・何をしたらいいか施策が学べる
・その施策を自社に合わせて優先順位をつけられる 
・優先順位をつけるための判断基準が学べる・知れる

− 参加特典 −
特典➀:課題解決ロードマップ作成サポート(3回までご相談可)
特典➁:ゲスト講師への個別相談

ゴールは「具体的なアクションプラン」
セミナー後には、参加者一人ひとりの手元に具体的なアクションプランが残ることを目指します。

ゲスト講師

山川 伸夫 氏(株式会社うむさんラボ|取締役 COO
#多様な人材活用 #既存業務の棚卸

うむさんラボ創業時から事業開発と経営管理全般を担いながら、県内の企業や団体の伴走支援を行う。2020年に、多様なメンバーたちがチームで企業のバックオフィス業務をサポートする「ゆいといろ」という事業を立ち上げ、多様な人材が活躍できるよう人材育成や企業とのマッチングを行っている。自身が代表を務める「一般社団法人Every Star Story」では、沖縄のシングルマザーへ向けたデジタルデザイン領域の育成・就業支援プロジェクト「MOM FoR STAR(マム フォー スター)」を展開し、その取り組みは沖縄県外でも高く評価され、2021年度グッドデザイン賞、Work Story Award 2021、WORK DESIGN AWARD 2023などのアワードを受賞した。

こんな人におすすめ

・人手不足を機に、業務の見直しや組織改革をしたいと考えている経営者・人事担当者
・DXや業務改善に関心があるが、何から手をつけてよいかわからない方
・外部人材・副業人材など、多様な人材活用に興味がある方

 

前回のセミナーの様子

8月25日に開催したセミナーVol.2では、DX推進の専門家・常盤木氏をゲスト講師に迎え、「―戦略を立案するために― 人手不足解決戦略の構築」 をテーマに実施しました。

複雑化・長期化する人手不足の現状に対し、DXや業務改革の観点も踏まえて課題構造を整理し、優先すべき打ち手を見極めるための実践ワークに取り組みました。


参加者の声

・「自分の視野の狭さに気づき、課題を多角的に整理できるようになった」
・「ロードマップの作成を通じて、現状や今後の動きを具体的に落とし込めた」
・「事例を交えた講義でイメージしやすく理解できた。あとは実践で形にしていきたい」
・「雇用を守るために“何をする/しない”を明確にすることの大切さが分かった」
・「ロードマップ作成の基本を理解し、目標の可視化ができるようになった」

お問い合わせ

運営:琉球ミライ株式会社
TEL:080-4651-6900(担当:日髙・嵩元)
MAIL:info@ryukyumirai.jp

 

2025年8月4日イベント

【8/17(日)開催】プレゼンテーションの極意|DXエバンジェリスト 常盤木 龍治氏

\相手の心に刺さるプレゼンテーションをマスターしたい方必見!!/
8月17日(日)に、「プレゼンテーションスキル」をテーマにセミナーを開催します!!

今回の講師は、DXエバンジェリストの常盤木 龍治氏!
日本を代表するテクノロジー企業での経験を経て、「EBILAB」を創業し、技術責任者兼最高戦略責任者を務めています。現在は数十社に関わりながら、年間数百回のプレゼンを行っています!

✅起業したばかりで、自社の魅力やビジョンを効果的に伝える方法を学びたい。
✅自分のビジョンに共感し、一緒に事業を進めてくれる仲間を見つけたい。
✅投資家や金融機関に対して、自社の事業計画を的確に伝えたい。

そんな方に参加して欲しいセミナーとなっています!
ここでしか聞けない、

「魅力が伝わる資料の作り方」
「理想のプレゼン方法」
「相手を引き付ける発表をするには」

など、インパクトのあるプレゼンテーションの技術を徹底的に学びます!!

【セミナー概要】
日時|2025年8月17日(日)13:00~15:00
場所|Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
参加費|無料 定員|40名

講師紹介

常盤木 龍治
沖縄のIT番長|DX軍師

2001年よりプロダクトビジネス一筋24年、 国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる日本を代表するテクノロジー企業で様々なプロダクトの企画・開発や事業戦略、人材育成に携わる。サービス業全般にデータ分析サービス事業や、開発事業を行う「EBILAB」取締役ファウンダー。同時に最高技術責任者|最高戦略責任者|ヱバンジェリストに就任。現在は、数多くのテクノロジー企業や地域課題解決に携わる組織に所属し、事業企画開発や次世代リーダーの育成に携わりながら、年に数百回プレゼンを行う。

 

2025年7月30日イベント

【学生必見!】新しいキャリアの選び方 〜きっかけ会議〜

「動きたい。けど、きっかけがない」
「このまま、なんとなく卒業していいのかな」
「SNSで頑張ってる人を見ると、焦る。でも、自分はまだ動けてない」

そんなふうに、将来や今の自分にモヤモヤしたこと、ありませんか?
Lagoon KOZAで開催する『きっかけ会議』は、そんなあなたの“最初の一歩”を応援するイベントです。
少し前まで同じように悩んでいた学生や、「若者の話を聞いてみたい」と集まった社会人と一緒に、
本音で語り合える時間をつくりました。
思いがけない出会いや対話が、あなたの中に“次のアクションの火種”を残してくれるはずです。

このイベントは、偶然のようでいて、きっとどこかであなたに必要だった出会いが待っている場所。
今、何かを変えたいと思っているなら。
まだ何をしたいか分からなくても、心のどこかに“変わりたい自分”がいるなら。
その気持ちを、ここで少しだけ動かしてみませんか?

きっかけ会議ってなに?

『きっかけ会議』とは、「何かしたい。でも、まだ何をしたいのか分からない」
そんな想いを持つ学生が、自分の内側にある“ほんの小さな芽”を見つけるためのイベントです👀

会場では、参加者全員が「今日話したいこと」や「気になっているテーマ」を首に掛け参加します。
名札を見て話しかけたり、問いカードを使って雑談したり。

進行は、堅苦しいものではありません。
でも、ただのおしゃべりでは終わらせません。

イベントの最後には、自分なりの“これからやってみたいこと”を一言で宣言し、付箋に書いて貼っていきます。
その言葉が、あとから誰かとの接点になることもあれば、自分の中で「動き出すきっかけ」として残ることもあるでしょう🚀

誰かと話すことで、まだ言葉になっていなかった想いや違和感が、少しずつ形になっていく。

『きっかけ会議』は、そんな“偶然のようで必然の対話”を仕掛けた場所です🔥

あなたにおすすめ!

このイベントは、「何かしたいけど、まだ一歩が踏み出せない人」のための場です!

たとえば、こんな想いに心当たりはありませんか?

・SNSで友達が何かを始めているのを見て、ちょっと焦った
・「このままなんとなく卒業していいのかな」と、たまに不安になる
・興味はあるけど、自分にできるかどうか分からない
・一人でイベントに行くのは不安。でも、ちょっと気になってる

こいう不安をを抱えているあなたにぜひ参加してほしいイベントとなっています!

このイベントで得られること

普段出会えない価値観にふれるきっかけになる

初対面の学生や社会人と語り合うことで、自分の中にはなかった選択肢や視点に出会えます。
「こんな考え方もあるんだ」と思えることが、次の一歩を踏み出す勇気につながります。

何かやりたい”気持ちを言葉にできる

まだ明確じゃない気持ちも、話すことで整理されていく。
話して、聞いて、共感されて、少しずつ「自分が大事にしたいこと」が見えてきます。“やりたいことがない人”こそ、参加してほしい理由です。

一緒に進める“仲間”と出会えるかもしれない

イベントの中での小さな共感や対話が、次の活動につながるご縁になるかもしれません。
今後、Lagoon KOZAやFuzionの取り組みにつながる導線も用意されています。

イベント概要

参加費|無料
日時 |2025年8月23日(土)14:00 ~ 16:00
会場 |Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7−8)
定員 |25名
※お車でお越しの際は、沖縄市中央公共駐車場(無料)もしくはお近くのコインパーキングをご利用ください。

 

2025年6月24日イベント

KOZAROCKS 2025 マルシェin Lagoon KOZA

“変わらない未来”を育てるマルシェ、開催。

KOZAROCKS2025 × Lagoon KOZA マルシェ|7/11・12開催!

今年のKOZAROCKSは、「変わらないために、変わり続ける」をテーマに、サステナビリティや平和・文化など、私たちの暮らしに深く関わるテーマを掘り下げる都市型カンファレンスとなっております!

その一部として、Lagoon KOZAでは、これまで支援してきたスタートアップやソーシャルビジネスの担い手によるマルシェを開催します🔥🚀

普段はなかなか出会えない、“志ある挑戦者たち”と直接出会えるちょっと特別な2日間。買い物を楽しみながら、未来のまちづくりや社会のあり方について、ほんの少し立ち止まって考える時間を過ごしてみませんか?

イベント概要

イベント名:KOZAROCKS 2025 マルシェin Lagoon KOZA
開催日:2025年7月11日(金)、12日(土)
時間:11:00〜18:00
会場:Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
入場料:無料
駐車場:沖縄市中央公共駐車場(Google MAP)または近隣のコインパーキング(コザまちマガジン

マルシェの見どころ

「変わらないために、変わり続ける」サステナビリティや安全保障といった地球規模の課題から、地域社会が直面する問題まで、現状維持を良しとしない挑戦者たちが交差する場を創ります。

普段のマルシェでは出会えない、アップサイクル・スタートアップ・ソーシャルビジネスの実践者が集結。
ここでの出会いは、何かが起こる。

琉球藍染めによる空間演出「Umi Kaji」が彩る幻想的な会場。
波や風をイメージした涼やかな空間の中で、感性を揺さぶる体験をお楽しみください。

出店者紹介

ペストリーうんてん

【事業内容】
私たちペストリーうんてんは「うれしいがめぐるお菓子」をコンセプトに、美味しいはもちろんのこと、身体と環境に配慮したお菓子づくりを行っています。
黒糖や紅芋など沖縄県産の素材やサトウキビの搾りかすを粉末にした栄養価の高い「バガス」も原料として使用し、食べる人も生産者さんもうれしいお菓子作りを目指しています。

【HP・SNS】
HP:https://unten.store/
Instagram:https://www.instagram.com/pastry_unten?igsh=MWdzcmRmYmJydHVsNQ==

plantique

【事業内容】
暮らしにそっと寄り添う、植物を。
Plantiqueでは、個性豊かな植物と、アンティークや個性豊かな鉢との組み合わせをご提案しています。置くだけで空間がやさしく変わり、育てる楽しさと飾る喜びが広がります。
あなたの“お気に入りのひと鉢”と出会ってみませんか?

【HP・SNS】
Instagram :https://www.instagram.com/plantique_okinawa?igsh=cW5vZWluMzFudWx2

仲宗根糀家

【事業内容】
仲宗根糀家(なかそねこうじや)です。
沖縄で初めて(黄)麹の製造を始め、加熱処理をしない生の麹製品を作り続けています。
活きた酵素をお届けするために、添加物を使用せず、加熱処理もしないできたての状態で冷凍しています。
甘酒が苦手で飲めないという方にこそ、騙されたと思って
一度飲んでいただきたいです。
甘酒の概念が変わる、そんな体験をお届けします。

【HP・SNS】
HP:⁦https://www.koso-okinawa.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nakasone_koujiya?igsh=MXN4ZDhtN3YwNnhuNA==

ブエノチキン

【事業内容】
浦添で40年以上営業する鶏の丸焼き専門店「ブエノチキン」。お酢・にんにくたっぷりのタレに漬け込んだ丸焼きは唯一無二の味わい!地元を中心に日本中から観光客も訪れる。これまで丸鶏だけを販売していたが、使い終えて捨てていた秘伝のタレを煮詰めてソース化に成功。廃棄ロスほぼ0を達成している。

【HP・SNS】
HP:https://www.buenourasoe.com/
Instagram:https://www.instagram.com/bueno_urasoe?igsh=cGduc2xzaTlnOXR4

Algalex

【事業紹介】
研究・製造・販売の専門家集団が、AI海藻発酵技術で魚の養殖が天然魚を減らす課題に挑むディープテック企業。泡盛粕をアップサイクルし、DHA豊富な海藻「オーランチオキトリウム」を世界で初めて美味しく量産することに成功。「うま藻」と名付け”美味しさ×健康”で市場を創出、国内外の星付きレストランや百貨店などに販売中。ゴールは魚を減らさない養殖を実現すること。

【HP・SNS】
HP:https://umamo.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/umamo_official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MWNoNGlmczBjZHBrNw==

Curelabo

【事業内容】
「サトウキビのある沖縄の原風景を未来に残したい」
沖縄の基幹作物であり、世界で最も多く生産されているサトウキビ。
私たちは県産サトウキビの搾りかす「バガス」をアップサイクルした素材・製品を開発しています。
製造過程で発生する糸屑・端切れと余剰バガスは炭化をし土壌改良材等として活用することで、サーキュラーエコノミーを構築。
地域の未利用資源を生かした環境負荷の少ないものづくりを通して、地域創生を目指しています。

HP・SNS
HP:https://shimadenim.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shima_denim_works/

EFポリマー

【事業内容】
EF Polymer株式会社はインド生まれ沖縄育ちのディープテック・スタートアップです。オレンジの皮などの残渣をアップサイクルし、完全有機の超吸水性ポリマー「EFポリマー」を農業資材として製造・販売しています。また、日用品や化粧品の原材料として応用を進め、企業のGXに貢献します。当社技術の普及を通して、水不足を中心とした環境問題の解決を目指します。

【HP・SNS】
HP: https://efpolymer.jp/ 
Instagram:https://www.instagram.com/efpolymer_jp

MOTTAINAI BATON

【事業内容】
フードロス食材を活用したレトルトカレー「バトンカレー」の企画・販売を通じて、もったいないをおいしく解決。
地域食材や規格外品を使った商品開発と、子どもや学生と連携した食育・体験型プロジェクトが特色です。

【HP・SNS】
HP:⁦https://mottainai-baton.com/⁩
X:⁦https://x.com/mdrmfoods_curry⁩
Instagram:⁦https://www.instagram.com/medorumafoods_retortcurry/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

Cafe PANO

【事業概要】
イギリスのバターを使った
クロワッサンで作った
クロッフルをご提供します

カフェメニューの中では
エスプレッソトニックが人気です、柑橘系のトニックウォーターにエスプレッソを加えた、
スッキリした味わいの夏にオススメしたい商品です。

【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/cafebarpano?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MW14c2ttYWZ6cXR3bg==

Pink Moon

【事業内容】
子育て中のママ友2人で始めた可愛いキッチンカー「Pink Moon」。
ピンク色の車体が目印で、手作りの温かみあるメニューを提供しています。
イベントやお祭りで子どもから大人まで笑顔にする“おいしい”時間をお届け。
沖縄ならではの素材も使い、地域とのつながりを大切にしています。

【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/pink_moon0826?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MTN1MzFrMWRrNTllZw==

guma the cat

【事業内容】
ぐまという名前の猫をモデルに、ステッカーやメッセージカードなどのオリジナルグッズを作成し、販売しています。売り上げの一部は保護猫活動を行ってる団体へ寄付します。”買ったあなたも、もらったあなたもみんな応援団”

【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/guma_the_cat?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MXQ0eDdsaHc2d3Jodw==

外間製菓所

外間製菓所は創業72年、那覇のまちぐゎーで郷土菓子を手作りしています。今回は伊江島産黒糖を使った「KOKUTOこーぐゎーしー」ワークショップを開催!火を使わず、小さなお子様も安心。ぜひご参加ください☺️

【HP・SNS】
HP:https://hokamaseika.com/
Facebook:https://www.facebook.com/Hokamaseikasho?locale=ms_MY
Instagram:https://www.instagram.com/new_ko_gwa_shi?igsh=MWl6NHp4N3E2eDE2Zw%3D%3D&utm_source=qr

こんな人に来てほしい

KOZAROCKSはマルシェだけじゃない!

KOZAROCKS2025では、マルシェ以外にもミュージックタウン音市場をはじめ、さまざまな会場でトークイベントやライブパフォーマンス、展示など多彩な企画が同時開催されます。

Lagoon KOZAで開催されるマルシェは入場無料ですが、他会場で行われるメインイベントはチケット制となっており、現在公式サイトにて発売中です。

イベント全体を楽しみたい方は、ぜひKOZAROCKS公式サイトもチェックしてみてください!

主催・企画運営

 

2025年5月20日イベントレポート

【イベントレポート】集まれ!Lagoon KOZA創業スクール大同窓会!

「Lagoon KOZA創業スクール大同窓会」

Lagoon KOZAではこれまで、「スタートアップラボ」や「ゆくるばスクール」、「STARTUP BOOT CAMP」など、多様な創業支援プログラムを通じて、起業を志す方の第一歩を後押ししてまいりました。

これらの卒業生は100名を超え、「スクールの枠を超えてつながりたい」という声も増えています。

そうした声に応え、2025年4月25日(金)に「Lagoon KOZA 創業スクール大同窓会」を開催いたしました。今回は、琉球ミライ株式会社が運営する「うるま創業スクール」や「なはし社会地域課題解決型起業支援補助金」の卒業生もお招きし、スクールを越えた交流の場となりました。

同日開催|STARTUP BOOT CAMP 第6期 説明会・トークイベント

当日は、「STARTUP BOOT CAMP 第6期」の説明会およびトークイベントも同時開催しました。

講師の麻生さんや、卒業生である先輩起業家たちが登壇し、創業期のリアルや、プログラムを通して得られた学びについて語ってくださいました。

本レポートでは「大同窓会」の様子にフォーカスしていますが、説明会・トークイベントの詳細は別記事にてご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

懇親会レポート|つながりを深めた交流タイム

懇親会では、オードブルやドリンクを囲みながら、卒業生たちがにぎやかに近況を語り合いました。

久しぶりに顔を合わせた同期たちは再会を喜び合い、当時の思い出や現在の取り組みを笑顔で共有する様子が会場のあちこちで見られました。

また、受講年度や他スクールの卒業生同士もすぐに打ち解け、新たな出会いやつながりが自然と生まれる、温かな時間となりました。

参加者の声

💬 「STARTUP BOOT CAMP」卒業生の方

懐かしい再会ができ、活力になりました。

💬「うるま創業スクール」卒業生の方

先輩起業家のお話を聞けたことで、自分の先の未来を想像しやすくなったことと、私生活で出会えない方とも交流会を通して出会えたことも良かったです。いろんなお話を聞けたので、この経験を糧に頑張ろうと思いました。
また、同期の方やうるま創業スクールの事務局の皆様と会えて嬉しかったです。


💬 スクール卒業生ではない参加者の方

卒業生の方のお話や、今後参加を検討されている方の雰囲気などを知りたくて、参加させていただきました。過去の卒業生の皆様のお話が素晴らしく、感動しました。起業のリアルを感じられたとともに、大切な軸についても学ばせていただきました。また、麻生さんのプログラムの説明には説得力があり、とても分かりやすかったです!笑 コザの創業コミュニティの素晴らしさを肌で感じることができました。


Lagoon KOZAでは、年間300件を超える創業相談を受けてきました。昨年(令和6)年度は、相談を経て42名の方が創業されています。

事業の内容はさまざまで、廃棄ロスのアップサイクルから居酒屋まで、スモールビジネス、ソーシャルビジネス、スタートアップまで多岐に渡っています。

事業アイデアの壁打ちから資金調達の相談まで、幅広くサポートいたしますので、ご相談はこちらよりお申し込みください。

 

2025年5月15日イベントレポート

【イベントレポート】麻生氏×先輩起業家が語る創業期のリアルな話|『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMP説明会

4月25日(金)に、プログラム講師を務める麻生要一氏や先輩起業家ゲストから、創業直前・直後の生々しい話が直接聞ける『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMP説明会&トークセッションを開催しました🔥🚀

当日は40名ほどの参加者が来ていました。今回のイベントはLagoon KOZAの過去スクール卒業生が集まる機会として同窓会という面も備えており、多くの方が参加をしてくれました。20代から50代の幅広い年代の方が集まり、それぞれが教育分野に関心があったり、IT分野、飲食、健康・ヘルスケア、ソーシャルビジネスなど、多様な領域での関心がうかがえる場となりました✨👀

説明会のゲストとしてSTARTUP BOOT CAMP卒業生・先輩起業家の上原宇行さん、嶺井政哉さん、粂川有歌子さんをお招きし、創業直前・直後のリアルな話を伺いました。また、STARTUP BOOT CAMPへの想いを講師の麻生氏より語っていただきました!

超実践型創業支援プログラム「STARTUP BOOT CAMP」とは?

STARTUP BOOT CAMPとは、「創業事業設計」「顧客開発」「創業期の資金調達」など創業初期に必要なスキルや知識を体系的に学ぶことができる、創業を目指す方々や独立して間もない起業家のために設計された創業支援プログラムです。
プログラム講師は、起業家・投資家・経営者と多面的な顔を持つ麻生要一氏。それぞれの立場を経験した麻生氏が、創業初期によくある失敗を防ぐために必要なノウハウを実践的にレクチャーします。

プログラムの詳細が知りたい少し話を聞いてほしい!という方はお気軽に無料面談へお申し込みください✨🙋

講師紹介:麻生要一氏

麻生要一 起業家/経営者/投資家/アーティスト

筑波大学附属駒場中高、東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで拡大。リクルートホールディングス新規事業開発室長として1500の社内起業家チームの支援、TECH LAB PAAK所長として300社のスタートアップを支援。2018年に独立後、複数企業を同時に創業し、2024年にアルファドライブを再度カーブアウト予定。30社超への投資実績も持つ。沖縄・コザにKOZA ENTREPRENEUR ART GALLERYを開設し、アーティストとしても活動中。

先輩起業家ゲスト紹介

SlidePlus株式会社
宮城新さん

シリーズC調達直後のSansan株式会社へ2016年入社。約5年エンタープライズ領域セールス責任者を歴任し、2019年IPOを経験。その後、インサイドセールス東日本統括、事業開発室にて「請求書受領サービスBill One」の新規ソリューションを開発。

ビリーブ・ハウス園長
比嘉 麻里萌さん

沖縄育ち。高校卒業後カナダ、フィリピンへ語学留学。コスタリカ、ウルグアイへ”幸せとは”をテーマにした哲学留学の経験あり。世界の平和に貢献できる人になる事を掲げ、次世代教育としての沖縄市こども議会の運営や多文化理解のため国際交流支援に携わる。自身の育児経験や沖縄の貧困問題に着目したモンテッソーリエッセンスを入れた夜間保育園ビリーブ・ハウスの園長に就任。

株式会社ライフシフト代表
嶺井政哉さん

2020年に「介護の現場に寄り添い、愛をもって介護DXを実現します」というミッションのもと介護現場の業務効率化を図るためのDXツールの提供等を行う株式会社ライフシフトを設立。

パネルディスカッション|創業期のリアルに迫る

Q1. 創業準備中や創業初期に「やってよかったこと」は?

当時の僕は、とにかく“誰からも理解される事業”を目指していました。でも講座のDay2で、『理解されないくらいの事業の方が、社会にとって本当に新しい価値になる』と教わり、衝撃を受けました。実際に自分のアイデアを掘っていく中で、周囲に理解されなくても信じたいものにこそ、自分の原点や信念があると感じられるようになりました。

最初の頃は、“なんとなくこうしたい”という思いだけで動いていて、うまくいかないことばかりでした。でもSBCの中で“なぜそれをやりたいのか”を何度も深掘りするうちに、自分の原体験とつながる“WHY”が明確になって。そこから共感してくれる仲間や応援してくれる人が増えて、一人じゃないと感じられるようになりました。

なぜこの事業をやりたいのか”という問いを深く掘り下げるワークが印象的でした。自分でも見えていなかった動機や価値観に触れたとき、心の底から“これは絶対にやるべきことだ”と思えた。だからこそ、どんな壁が来ても折れずにいられたと思います。

Q2.創業準備中や創業初期に一番大変だったことは?

一番苦労したのは、事業を成り立たせる“お金”のことでした。起業って理想や想いだけじゃなくて、ファイナンスの知識が本当に重要で。補助金や融資、投資など、どう組み合わせてどう使うか。SBCのDay6ではそのあたりを実践的に学べて、本当にありがたかったです。今でも“自分の時間やリソースを何に使うか”という判断は常に悩みます。

実は開園2ヶ月前に一緒に進めていたパートナーがうつ病になってしまい、突然現場に来られなくなってしまいました。準備も山積みで、自分一人で背負いきれるのかと不安でいっぱいでした。でも、その経験を通して、仲間との関係性や自分の限界の見極め、助けを求めることの大切さを学びました。今では無事に開園できて、心から感謝しています。

正直、一番ハードだったのは…妻との喧嘩です(笑)。うちは妻が介護事業をやっていて、僕にとっては一番近くにいる“顧客”でもあるんですよ。だから彼女の意見は厳しいし、遠慮なくぶつけてくる。だけど、だからこそ深く考えられるし、常に現場目線に立ち返らされます。夫婦でぶつかり合いながらも、支え合ってやれているのは幸せだと思っています。

参加者の声

🙋「先輩起業家の話を聞き、自分の未来を具体的にイメージできました」

🙋‍♀️「卒業生のリアルな経験が心に刺さりました。自分も挑戦したくなった」

🙋「モヤモヤしていた思考が整理され、“何をしたいのか”を考えるきっかけになった」

STARTUP BOOT CAMP第6期 募集中!

“なぜ起業するのか”が明確になる4ヶ月の実践型プログラム!

🎯こんな方にオススメ!

2週間に1度のセッションと、毎回の宿題。ひとつずつ取り組むことで、自然と「自分の核」が見えてくる。
麻生要一氏による直接メンタリング、仲間との対話、起業初期に必要な知識と考え方が、ここにすべて詰まっています。
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2025年4月30日イベント

【学生必見!】5/16開催!新しいキャリアの選び方~スタートアップ・海外就職という選択肢~

イベント概要|

将来のキャリアを考える第一歩に、スタートアップ・海外就職を!

自分らしさや興味、価値観を見つけるって意外と難しいですよね。

本イベントは、大学生活や就活であまり注目されない、もう一つの選択肢としての「キャリア」について考えてみる会です。
将来のキャリアに迷いを感じている皆さん、明るい希望を胸に抱えている皆さんもぜひ「スタートアップ就職」「海外就職」という新しい選択肢に目向けてみてください。きっと、皆さんの視野を広げ、自分らしい未来を切り拓くための大切な一歩になるはずです!

当日は、新卒でスタートアップ企業や海外就職を選んだ3名をゲストに迎え、トークセッションやインターン説明会を開催します!
かしこまったイベントではありませんので、お1人でも友達同士でも、ぜひラフに参加してください!

※スタートアップ企業とは、社会を変えるような新しいアイデアや技術で次々と挑戦を重ね、ますます注目される企業のことです。他の企業とは違い、意思決定が早く、自分の意見や行動がすぐに形になるスピード感があります。そんな環境の中で、社会を動かすような発想に触れながら、起業家マインドや柔軟な思考力など、将来に役立つ実践的なスキルを身につけることができます。

参加するメリット|

普段出会わないキャリアを
選んだ先輩に会える

スタートアップならではの斬新な発想や独自のビジネスモデル、また日本の一般的な働き方とは異なる価値観を持つ先輩たちと直接交流することで、その現場の雰囲気や今後の可能性を肌で感じることができます。

学生同士でつながる
チャンスがある

同じ志を持った同世代との出会いが待っています。交流を通じて将来に役立つ人脈を広げることができます。

自分の興味や価値観を
深掘りするきっかけになる

単に情報収集するだけでなく、自分自身の可能性や今後の進路について深く考えるための時間を過ごすことができます。

登壇者

岸本 妃南子 HelloWorld

沖縄県宜野湾市生まれ。
琉球大学にて小学校教育を専門に学びながら、英語の中学・高校免許も取得。小学生の時から英語の授業が好きで、自然と英語を使った職業に興味を持つ。大学在学中には1ヶ月間オーストラリアに留学。環境課題にも関心が強く、人も地球もみんなが幸せな世の中を目指している。

英語が広げてくれる人との繋がりや可能性を身に染みて感じた今、より多くの人にその楽しさを広めたいと思い、HelloWorldにジョイン。

HelloWorldを詳しく知りたい方はこちら!

高良吟二 EF Polymer

沖縄県出身、琉球大学卒業。
大学在学中、社会/環境問題に関心を持ち、脱炭素イノベーター人材を育成するGreen innovator academy一期生。Zero Waste Japanインターンを経験。個人事業でコンポストの地域連携を進める活動を推進。

EFポリマーでは沖縄を中心に新規顧客開拓に加え国内農家とのエンゲージメント強化を担当。

EF Polymerを詳しく知りたい方はこちら!

喜舎場大智 メキシコ

沖縄県出身、琉球大学卒業。
大学在学中、「沖縄を日本で一番活動的な場所にする」ことを目標に、FMコザでラジオMCや社会問題解決型ビジネスコンテストの立ち上げ、食用コオロギのスタートアップでのインターンなど多岐にわたる活動に従事。

アルゼンチン留学をきっかけに、世界と日本、沖縄をつなぐ仕事につきたいと2025年6月から日本企業のメキシコ支社へ。

【イベント詳細】

参加費|無料
日時 |2025年5月16日(金)18:30 ~ 20:30
会場 |Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7−8)
定員 |20名
※お車でお越しの際は、沖縄市中央公共駐車場(無料)もしくはお近くのコインパーキングをご利用ください。

【タイムスケジュール】

18:30~18:40|オープニング
18:40~18:55|トークセッション①(自己紹介)

18:55~19:25|トークセッション②(現在について)

19:25~19:35|休憩

19:35~19:55|クロストーク&質問タイム

19:55~20:20|インターン紹介

19:20~20:30|クロージング

 

2025年4月17日イベント

販売×デザインで成果を出してきた知名さんによるトークイベント|『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMP

\デザインを活かして起業を目指す方必見!!/

4月25日(金)に、先輩起業家に聞く!起業家インタビュー配信イベント開催!!

“売れる仕組み”をつくるデザイナーとして活躍する知名伸一さん。現在は沖縄を拠点に、グラフィックデザインからSNS運用支援、講師活動まで幅広く事業を展開中する株式会社 kokocina design 知名氏を、トークゲストにお招きします。

 

☑️これまで培ってきた経験を活かして、起業・独立したい

☑️創業準備を進めているが、ビジネスモデルの構築に悩んでいる

☑️お客さんやファンを獲得するために、集客・宣伝に取り組もうとされている方

そんな方に見て、聞いてほしいイベントとなっています!

ここでしか聞けない、

「なぜ起業を決意できた?」
「会社設立に向けてどのように動いていた?」
「起業する上で必要な知識や考え方はどのようにして得た?」

などなど、これから創業を考えている方が気になることについて焦点を当ててインタビューします!

 

 

知名さんってどんな人?

株式会社 kokocina design 代表取締役
知名 伸一さん

大阪総合デザインビジュアルコミュニケーション学科卒業後、情報システム分野を学び店舗経営に10年間携わる。生産、製造加工、接客販売、販売促進の経験を活かして集客・売上UPサポートに特化したデザイナー・コンサルタント・デザイン講師として活動中。

株式会社 kokocina design

株式会社 kokocina designを2024年12月に創業、「売れるデザイン」と「伝わるマーケティング」で、企業の課題解決と成長をサポートするデザインパートナーです。見た目だけじゃない、“戦略としてのデザイン”を大切にしながら、ブランディングやSNS運用、デザイン教育まで幅広く支援。
「人を育て、チームで挑み、仕事を楽しむ」ことを大切に、クライアントの想いをカタチにしています。

イベント概要

この配信イベントでは知名さんも参加した『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPのことや、株式会社 kokocina designの創業前〜創業初期のエピソードについてお話しいたします!

◆◇当日のタイムスケジュールはこちら◆◇

4/18(金)19:00-20:00@オンライン
Lagoon KOZAの各SNSで配信されます。
Facebook:https://x.gd/TOQge
Instagram:https://lagoon-koza.org/archives/17037
X:https://x.com/Lagoonkoza

19:00-19:05
「『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPとは」
19:05-19:55
「知名さんインタビュー」
インタビュー内容
・株式会社 kokocina designについて
・起業の背景について
・STARTUP BOOT CAMPに参加した理由
・習得した知識や考え方は会社にどう活きているか
・会社のこれからのビジョン
19:55-20:00
「『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPのご案内」

 

『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPとは

本イベントはSTARTUP BOOT CAMP関連イベントとなっています!
これから起業を目指している方や、起業準備中の方を対象にした創業期特化型のプログラムです。
これまで500以上のスタートアップ企業・ベンチャー企業の創業期を支援してきた麻生要一氏が講師を務めます!

特徴①創業期に特化したプログラム

これまで新規事業開発や、自身の起業経験が豊富な麻生氏から、まだビジネスモデルも決まっていない状態から創業期に必要な事柄を体系的に理解し、道筋を組み立てられる内容となっています。

特徴②起業同期生ができる

リスクをとって創業を目指す仲間に出会い、腹を割って相談できる相手が見つかります。同じフェーズで頑張る仲間がいるからこそ共感し合える環境で創業に向けて準備することができます。

特徴③専門的な内容を得て、安心して創業できる

創業計画、顧客開発、財務計画、資金調達など、創業期に知っておくべき知識や考え方を8回の講座で体系的に得ることができます。

 

 

 

2025年4月16日女性の起業創業 ニュース 起業・創業

2025年最新!県内の事業者必見!使える補助金一覧(2025年5月更新)

沖縄県内に拠点を持つ事業者が対象となる補助金についてまとめています。小規模事業者でも活用できる補助金も紹介していますので活用を検討している方は参考にしてみてください。

 

令和7年度 補助金一覧

令和7年度沖縄県スタートアップ起業支援金

沖縄県内での新規起業に対して、初期経費を補助する制度。ビジネスの活性化を目的として、事業活動にかかる費用の一部を支援します。沖縄の地域経済の発展を支えるためのスタートアップ支援です。

対象|
沖縄県内で2025年4月1日〜2026年1月31日に創業する方

補助上限額・補助率|

200万円(補助率50%まで)

募集期間|

2025年4月30日(水)〜2025年6月3日(火) 15時【必着】

お問い合わせ先|

株式会社うむさんラボ

 

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が自社の経営絵を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成したうえで、新たな販路開拓や生産性向上の取組を支援します。

対象者|
1.商業サービス業(従業員数5名以下)
2.宿泊業・娯楽業(従業員数20名以下)
3.製造業その他(従業員数20名以下)

補助対象事業|
(1)策定した「経営計画」に基づいて実施する、販路開拓等のための取組であること。あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組であること。
(2)商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること。
(3)補助事業実施期間内に補助事業が終了すること。

補助上限額・補助率|
通常枠: 50万円​
インボイス特例:50万円上乗せ
賃金引上げ枠: 150万円​上乗せ
上記特例の要件をともに満たす事業者:200万円上乗せ
補助率:3分の2(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は4分の3)

募集期間|
公募申請受付開始:2025年 5月1日(木)   
公募申請受付締切:2025年 6月13日(金)17:00 ※予定は変更する場合があります。
支援機関確認書(様式4)発行の受付締切:2025年 6月3日(火)

お問い合わせ先|
那覇市、浦添市、沖縄市、宮古島市の事業者の方→商工会議所へ
上記4市以外の市町村の事業者の方→商工会へ

 

 

IT導入補助金

中小企業や小規模事業者の業務効率化を目的としたITツール導入の支援補助金です。販売管理や在庫管理、予約システムなどのITツール導入にかかる費用の一部を補助し、業務の生産性向上と事業の効率化をサポートします。

<通常枠>
対象|
中小企業・小規模事業者のITツール導入(GビズID取得、賃上げ計画 等)

補助上限額・補助率|
5万円~450万円以下
補助率:2分の1(条件次第で3分の2)

募集期間|
2025年3月31日~(随時公表)


<セキュリティ対策推進枠>
対象|
IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」導入

補助上限額・補助率|
5万円~150万円
補助率:中小企業 2分の1以内
    小規模事業者 3分の2以内

募集期間|通常枠と同様


<インボイス枠:インボイス対応類型>
対象|
インボイス対応の受発注機能付きITツール導入

補助上限額・補助率|
最大350万円
補助率:4分の3(小規模事業者は5分の4)

募集期間|通常枠と同様


<インボイス枠:電子取引類型>
対象|
受注側にアカウント無償発行可能なクラウドツール導入

補助上限額・補助率|
最大50万円
補助率:3分の2

募集期間|通常枠と同様


<複数社連携IT導入枠>
対象|
複数の事業者がグループでIT導入(インボイス+分析等)

補助上限額・補助率|
最大3,000万円
補助率:3分の2

募集期間|通常枠と同様

お問い合わせ先|TOPPAN株式会社 サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局

 

第19次 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

<製品・サービス高付加価値化枠>
補助上限額・補助率|
従業員数 5人以下:750万円
     6~20人:1000万円
    21~50人:1500万円
    51人以上:2500万円
補助率:中小企業 2分の1、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者3分の2

<グローバル枠>
補助上限額・補助率|
3000万円
補助率:中小企業 2分の1、小規模企業・小規模事業者 3分の2

募集期間|
公募開始:2025年2月14日(金)
申請受付開始:2025年4月11日(金)17:00
申請締切:2025年4月25日(金)17:00 厳守
採択結果発表:2025年7月下旬予定

お問い合わせ先|
全国中小企業団体中央会 ものづくり補助金事務局サポートセンター

 

令和7年度ものづくり県内受注・生産性向上支援事業補助金

生産性向上に向けた技術開発に対するハンズオン支援、製造工程において生産技術的課題がある県内製造事業者に対し、生産技術開発費の補助や開発プロジェクト遂行に向けたハンズオン支援を行います。

対象|
県内に製造拠点を有する製造業(以下、「中核企業」という。)もしくは、中核企業と県内外の企業や大学等研究機関で構成した生産技術開発共同体を対象とします。

補助額|
【1期目】上限額:560 万円
補助率:10分の8 以内
【2期目】上限額:560 万円(予定)
補助率:10分の7 以内

募集期間|
公募期間:令和7年4月21日(月)~5月23日(金)
事前相談期間:令和7年4月21日(月)~5月16日(金)
※応募に際しては、事前相談が必須
 
書類提出期間:令和7年5月21日(水)~5月23日(金)
※受付時間 9:00~17:00/月曜日~金曜日(祝祭日を除く)        
※提出締切は5月23日(金)17:00です。(時間厳守)

お問い合わせ先|
公益財団法人沖縄県産業振興公社

 

令和7年度稼ぐ県産品支援事業

県民所得の着実な向上を図るため、県産品の県外への販路拡大を促進することにより、県内製造業が本県経済振興の一翼を担う移出型産業として成長し、自立型経済の構築に向けた基盤を形成することを目的としています。

対象|
1)県内生産者、県内流通事業者、支援機関等であること
 ※各支援内容により異なります。
(2)中小企業等経営強化法第2条に規定する中小企業者等であること
(3)知事が定める研修を受講する者であること

補助額|
<県産品販路拡大総合支援 >
補助上限額:80万円以内
補助率:2分の1以内
<沖縄フェア等開催支援>
補助上限額:450万円以内
補助率:2分の1以内

<商品開発及び商品改善支援>
補助上限額:100万円以内
補助率:2分の1以内

募集期間|
沖縄フェア等開催支援、県産品販路拡大総合支援、商品開発及び商品改善支援 
公募期間:令和7年4月7日~7月24日
受付期間:1次締切:4/14(月)~5/8(木) 
2次締切:6/9(月)~6/18(水)
3次締切:7/15(火)~7/24(木)     
※商品開発及び商品改善支援については1次締切のみの公募となります。

お問い合わせ先|
公益財団法人沖縄県産業振興公社

 

令和7年度オープンイノベーション創出支援事業補助金

県内企業等が最先端の技術・サービス等を持つ県内外企業等と協働・共創し、オープンイノベーションによる革新的なビジネス・サービスを創出する取組を支援することで、県内企業等の高度化に繋げることを目的とする。

対象者|
沖縄県内の企業、大学、研究機関など、複数の組織が協力して取り組むプロジェクト
補助上限額|
最大100万円
補助率1/2以内
募集期間|
令和7年度の募集は終了
お問い合わせ先|
沖縄県商工労働部ITイノベーション推進課 リゾテック推進班

 

テストベッド実証支援事業補助金

デジタル技術・サービスを持つ沖縄県内外の企業などによる沖縄県内で実証実験に対する支援を行います。実証の場(テストベット)を提供し、社会課題の解決等に資するイノベーションの創出を図ります。

対象者|
沖縄県内で新技術や新サービスの実証実験を行う企業や団体
対象経費:人件費、事業費(旅費、需要費、役務費、受託料、使用料及び貸借料等)
補助額|
1,000万円
補助率:対象経費の2分の1
募集期間|
5月受付予定
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター

 

令和7年度 うるま市 生産性向上支援事業補助金

DX化、省力化、効率化、高度化等による商品・サービスの生産性向上を支援します。

対象者|
・物価高騰、人手不足等による経営環境の変化に対応し、生産量の増大や業務プロセスの改善、商品・サービスの高付加価値化及び人手不足の解消など生産性向上に資する事業。(※商品開発、販路拡大に資する取り組みを除く。)
・同一の内容で重複して国・県・市などの他の補助金の交付を受けない事業

補助額|
上限100万円
補助率:3分の2以内(税抜総事業費)

募集期間|
2025年4月1日(火)〜2025年4月30日(水)12時必着

お問い合わせ先|
うるま市 経済産業部 商工振興課 商工係

 

小規模事業者等デジタル化支援事業補助金

県内中小企業者及び小規模事業者等の労働生産性とIT活用の成熟度に関する調査を行い、その関係性を明らかにするとともに、調査結果をもとに補助対象事業者に対するITツール活用を助言し、ITツール導入を実施する事業に対して補助を実施します。

対象|
a. ITツールの導入に要する経費(必須) | ソフトウェア等・クラウドサービス
b. ITツールの導入・活用の支援を受けるための経費 | 導入諸経費・定着化支援業務経費
c. その他の経費 | POSレジ等の一部の専用機器類(上限額の20%以下)※対象の可否は、事務局へ要確認

補助額|
従業員数20人以下:上限50万円
補助率:4分の3

従業員数21人以上:上限100万円
補助率:3分の2

募集期間|
2025年5月1日(木)〜2025年6月30日(月)17時まで

お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター

 

令和7年度 沖縄DX推進支援補助金

沖縄県内の各産業の企業・団体とIT企業が連携して実施する、データを活用した業務効率化やビジネス変革、業界の課題解決に向けた取組など、取組内容に応じたDX推進への支援を通じて、県内産業のDXの加速化を図り、本県における企業の稼ぐ力を強化することを目的とする。

対象者|
①沖縄県内に本店を有する法人または県内団体。(個人事業事業主は対象外です。)
以下は対象外となります。
※創業、設立から3年未満、又は直近3事業年度の営業又は活動実績がないこと。
※県内情報通信企業。
 (本事業においてDXを推進するにあたっての連携先として位置づけているため、申請対象企業ではありません。)

補助上限額|
①データ利活用型:補助上限額800万円(補助率4分の3)
②DX推進型:補助上限額1000万円(補助率10分の9)
③業界支援型:補助上限1000万円(補助率10分の9)
募集期間|
公募期間:令和7年4月18日(金)- 5月30日(金)12時まで
事前相談期間:令和7年4月18日(金)- 5月27日(火)17時まで
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター

令和7年度なはし社会地域課題解決型起業支援補助金

那覇市の抱える社会課題、地域課題の解決を⽬的とした起業及び新規事業を⾏うものに対して、費⽤の⼀部助成及び専⾨家等の派遣等を⾏い、スタートアップ企業等の創出及び成⻑の後押しをし、市内産業・経済のさらなる活性化を図ることを⽬的とします。

対象者|
那覇市を含む近隣地域の抱える社会課題・地域課題の解決を目的としたビジネスプランの事業化を目指し起業を行う者。
補助上限額|
100万円以内
補助率:補助対象経費の3分の2以内
募集期間|
個別相談期間:5月1⽇(⽊)〜6⽉13⽇(⾦)※17 時まで
お問い合わせ先|
琉球ミライ株式会社

 

令和7年度 スタートアップ事業化支援事業補助金

革新性のある技術を用いた事業化や新規性の高いビジネスモデルの事業化を目指す事業者が有する事業計画の事業化検証等の費用を支援するとともに、成長に繋げるためのハンズオン支援を行います。

対象者
・設立10年以内の法人(株式)
・県内に本社又は支店があること
・沖縄県外の法人の場合は、補助期間中に沖縄県内に事業所(支店)を設ける計画があること。
注)支店及び事業所は「事業開始届」がされている又は期間中に届出を行うこと。  
補助上限額|
 ・補助金上限額:事業検証ステージ 400万円以内(消費税及び地方消費税は含まない)
         事業開発ステージ 800万円以内(消費税及び地方消費税は含まない)  
・補助率:補助対象経費の10分の8以内

募集期間|
 応募にあたっては、2回以上の事前相談が必須となります。 
・期間:2025年4月30日(水)~2025年6月2日(月)
  ・相談日時:月曜日~金曜日 9:00~18:00(12:00~13:00、土日祝日を除く)

お問い合わせ先|
一般社団法人アントレプレナーシップラボ沖縄 スタートアップ事業化支援事業 事務局

 

沖縄域外競争力強化促進事業費補助金

本事業では、沖縄から搬出される生産物の増加を図るため、先進的若しくは沖縄の特色を生かした生産物を生産する事業又は現に沖縄に搬入されている生産物の沖縄県内における自給率の向上を図るため、沖縄県内において当該生産物を生産する事業に要する経費を総合的に支援することにより、沖縄の製造業等の域外競争力強化を促進し、もって沖縄の産業の振興に寄与することを目的としています。

対象者
中小企業者等 ※公募要領で定める条件を満たす者  

補助上限額|
・補助金上限額:
<情報成果物を生産する事業及び事業計画策定事業以外の事業>2億円
(過去3年度間に本補助金の交付決定を受けた事業者は1億円)※ただし、下限額2000万円
<情報成果物を生産する事業>5000万円(うち人件費は3000万円)
<事業計画策定事業>500万円募集期間|
・補助率:補助対象経費の3分の2

公募期間|
受付開始:令和7年2月3日(月曜日)
締切:令和7年3月4日(火曜日)
令和7年度の募集は終了しました。

お問い合わせ先|
内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 商務通商課

 

令和7年度沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(スタートアップ集積拠点支援事業)

スタートアップエコシステムの構築に向けて、県内コワーキングスペース等を活用したスタートアップ集積拠点におけるスタートアップ支援の取組に必要な補助を行うことで、沖縄発スタートアップの更なる創出及び着実な成長を後押しすることを目的とします。

対象|
沖縄県内のコワーキングスペース等の既存施設において、沖縄県内外のスタートアップ企業に対する支援(アクセラレーションプログラムの開催、資金調達の相談支援、他企業等とのマッチング支援、事業計画の作成支援等)をする事業を対象とします。申請にあたっての要件もございますので、詳しくは公募要領を御確認ください。

補助上限額・補助率|
特色枠:2000万円
一般枠:1000万円
補助率:ともに10分の8以内

募集期間|
受付開始:令和7年2月3日(月)
締切:令和7年2月25日(火)【17時必着】
令和7年度の募集は終了しています。

お問い合わせ先|
内閣府 沖縄総合事務局 経済産業部 地域経済課

令和7年度沖縄県スタートアップ起業支援金

本事業は、沖縄県が地域再生計画に定める社会的事業の分野において、デジタル技術を活用して起業をする者に対して、起業に必要な経費の一部の支給及び事業の成長を加速するための経営面等に係る各種支援を行うことにより、スタートアップの創出を図り、沖縄県における新たな産業の創出及び社会課題の解決を促進することを目的とする。

対象者
・令和7年4月1日以降、交付対象事業の完了日までに株式会社、合同会社等(以下「法人等」という。)の設立を行い、その代表者となる者であること。
・沖縄県内に居住又は、交付対象事業の完了日までに沖縄県内に居住する予定であること。
・法人等の登記を沖縄県内で行う者であること。
・起業をする者又は法人等の役員等が暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を有する者ではないこと。

補助上限額|
・補助金上限額:200万円
・補助率:事業費の1/2以内

募集期間|
令和7年4月30日(水曜日)~令和7年6月3日 15時〆切(火曜日)

お問い合わせ先|
株式会社うむさんラボ

 

令和7年度スタートアップ成長加速化支援事業

高い成長力を有する県内スタートアップに対し、 VC等の民間の資金供給者からの出資の確定または明確な出資意向を前提として、補助を行うことにより、県内スタートアップ成長を加速化させるとともに、資金供給環境の向上により域外スタートアップの県内への進出を促進することを目的としています。

対象者
①IPOやM&AなどのEXITを目指す事業計画を有し、その事業計画の研究開発等が必要な事業者であること。
②株式会社であり、沖縄県内に本店を有すること。又は、交付決定後速やかに沖縄県内に本店を置くこと。
③代表取締役が沖縄県内に居住していること。又は、交付決定後速やかに沖縄県内に居住すること。
④IPOやM&AといったEXITを前提に革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を生み出しながら急成長を遂げるスタートアップであり、新規ビジネス等を開始後概ね10 年以内であること。
⑤ベンチャーキャピタル等からの出資を受けている又は受ける見込があること。
(注)提案締切日の6ヶ月前からの出資を対象とする。
(注)補助金交付決定後、原則として1ヶ月以内に出資を実行することが求められる。但し、やむを得ない事情があると認められる場合に限り、2~3か月程度の猶予期間を設けることがある。
(注)出資実行の有無にかかわらず、申請時には、補助金交付決定後1ヶ月以内に出資を行う旨の出資意向確認書の提出が必須である。出資意向確認書が提出されない場合は、採択の対象とならない。

<研究開発枠>
対象事業:研究開発型スタートアップ(※1)が、事業化・商品化に向けた研究開発を行う事業
※1 最先端の科学的知見、独自の技術、または研究成果を基盤とし、それを事業の中核として社会実装・事業化を目指すスタートアップ企業を指します。
補助上限額:5000万円 
補助率 :10分の8以内
※申請プロジェクトに対し10分の2以上はベンチャーキャピタル等から出資を受けている見込がある)ことが要件

<一般枠>
スタートアップが行う事業のうち、「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」と関連性のある事業
補助上限額:5000万円
補助率 :3分の2以内
※申請プロジェクトに対し3分の1以上はベンチャーキャピタル等から出資を受けている(見込がある)ことが要件


募集期間|
応募期間:2025年5月27日(火)〜2025年6月10日(火)必着
事前相談:2025年5月19日(月)開始(応募には事前相談が必須です)

お問い合わせ先|
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター

 

ICTビジネス高度化支援事業

沖縄県内のIT企業等による新規事業創出に向けたビジネスモデルの構築及び検証に係る取組(検証に必要な開発や実証等を含む)に対する費用を補助する。

対象|
設立1年以上の県内情報通信関連企業
補助額|
企業のステージによって異なる。詳しくはホームページをご確認ください。
募集期間|
令和7年4月21日(月)
事前相談期間:令和7年4月21日(月)~6月3日(火)[予定]
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター

  

令和7年度 沖縄県観光事業者収益力向上サポート事業

沖縄県内の観光業界の人材不足解消に向けた「無人化・省人化(収益力向上)」に資する取組を支援します。「生産性向上」や「収益力向上」を目標とする設備投資やシステム構築等の取組に対して補助するものであり、人材不足解消を目的としています。

対象|
 沖縄県内において観光事業を営む、沖縄県内に本社、支店もしくは営業拠点などを展開する事業者であること。
※上記事業者には各種法人・個人事業者を含む。
※ほか、詳細は公募要領を参照ください。
補助上限額・補助率|
1事業者(1申請)に付き1000万円(消費税及び地方消費税は含まない)
※1申請の中で、複数施設や複数事業等の異なるプロジェクト(補助事業)を申請することは可能。
 但し、補助上限金額はトータルで1000万円(税抜)までとする。
補助率:補助対象事業費の3分の2以内

募集期間|  
令和7年5月1日(木)~令和7年5月22日(木)13時まで

お問い合わせ先|
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

 

さいごに

補助金の紹介や、活用にあたって必要となる手続きのサポートを行います。ぜひ気になることや一緒に進めたいなどの要望がございましたらお気軽に創業相談をご利用ください。

 

2025年3月24日イベントレポート

【インターン卒業生インタビューvol.2】やりたいことは挑戦すればいい!|知念杏珠さん

長期インターンに挑戦した学生がどのような経験を積み、どう成長を遂げているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。リアルな体験談を通して、長期インターンの魅力を知ることができれば、さらに興味が湧いてくるはずです!

第2回目は、Lagoon KOZA長期インターンを1年間経験した知念杏珠さんにインタビューしました。広報活動、イベント運営、起業家マインド育成講座の企画など、多岐にわたる業務を担当し、その中で得た気づきややりがいについてお伺いしました。

長期インターンに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

知念 杏珠(ちねん あんじゅ)
2021年〜2022年

Lagoon KOZAのインターンでは、起業家マインド育成講座、社会や地域の課題をビジネスの手法を通じて学ぶ講座の企画運営を担当。大学在籍時は、社会課題解決型のビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務める。

現在は、Okaraokara株式会社の共同代表として、沖縄県の島豆腐から出る副産物「おから」のロス問題を解決するため、おからを活用した代替肉の製造・販売や、新たな商品開発などを通して、沖縄県内の資源循環を目指す。

Lagoon KOZAで長期インターンを始めた理由

―――杏珠さんが長期インターンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

2021年に琉球大学で開催した、社会課題解決型ビジネスコンテスト「Hult Prize at 琉大」の代表を務めたことがきっかけでした。
ビジネスコンテストを初めて運営する中で、自分に足りないと感じていた起業家マインドを学ぶために、起業家の方々と接点を持ちたいと考えていました。そんな時、Hult Prizeの立ち上げからお世話になっていた、当時のLagoon KOZAの代表からお声がけをいただき、インターンを始めることになりました。

実際に長期インターンを始めてみて感じたこと

―――ここからは、Lagoon KOZAで長期インターンを始めて感じたことを伺っていきます。始める前のイメージとのギャップはありましたか?

インターンを始める前は、Lagoon KOZAで働く人たちは非常にストイックで、自分にとって厳しい環境になるのではないかと想像していました。そのため、自分に何ができるのか、果たして役に立てるのかという不安を抱いていました。

しかし、実際に働き始めると、自分のスキルに応じた業務を少しずつ任せてもらえ、失敗を恐れずに挑戦できる環境が整っていることに気がつきました。チーム全体が互いに支え合い、一つのことを成功させようと協力する雰囲気がありました。さらに、起業家の方からのサポートやアドバイスをいただける機会が多くありました。業務外のところでも助けていただき、学業や就活の相談に乗ってもらったりと、安心して働くことができたと思います。

配信イベントのゲストとの様子

―――インターン生として様々な仕事を経験する中で、Lagoon KOZAで働いて良かったことはなんですか?

挑戦の機会をたくさんもらえたことが、Lagoon KOZAでの一番の魅力でした。

Hult Prizeに関連した活動で、学生向けに月一回イベントを開催していました。当初は集客やコンテンツの質に不安を感じながら行っていて、心配事ばかりだったのを覚えています。しかし、働いていくうちに月3、4回はイベント運営、企画を任せてもらえるようになり、自分のやっていることに自信がつきました。さらに、イベント運営に慣れてくると、不測の事態に対して「よくあることだ」と受け入れる余裕が生まれました。柔軟にチームで対処するなど、心配していたことは次第に減っていきました。

オンラインイベントで司会を務めた時の様子

―――様々な方と協力したインターンの日々だったのですね。その他、Lagoon KOZAで働く魅力は何があるでしょうか。

Lagoon KOZAでの魅力の一つは、頼れる大人たちがいることです。課題に直面したり不安を感じたりしたときに、すぐに相談できるというのは心強い支えになりました。また、Lagoon KOZAの方々は、学生や社会人という立場を超えて、一緒に真剣に問題解決に取り組んでくれる仲間のような存在でした。

課題や現状への向き合い方など、時間を割いて親身に相談に乗ってくださる方が多く、本当に感謝しています。

これから長期インターンを始めようというみなさんへ

―――長期インターンを始めるかどうか迷っている学生の方にメッセージをお願いします。

Lagoon KOZAは、行動そのものに価値を見出す組織で、正しさや間違いにこだわらず、実際にやったことに重きを置いているのが特徴だと感じています。挑戦したいという思いを持っている学生にとっては、絶好のチャンスだと思います。やりたいことがある人も探している人も、ぜひ一歩踏み出してインターンに挑戦してみてください。

ピッチの授賞式の様子