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【イベントレポート】「OKINAWA STARTUP PITCH vol.3 クロスタ-Cross×Start」

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【イベントレポート】「OKINAWA STARTUP PITCH vol.3 クロスタ-Cross×Start」

「OKINAWA STARTUP PITCH vol.3 クロスタ-Cross×Start」をLagoonにて開催しました!

目次
・クロスタ(Cross×Start)とは?

・イベント内容

・参加者の感想

・まとめ

【クロスタ(Cross×Start)とは?】
クロスタとは一般的なビジネスコンテストとは異なり、「起業したい!でも夢を実現するためにどうしたらいいのか分からない…」そんな人たちを応援しよう!という新しいビジネスコンテストです。

学生、社会人などの属性や立場を超えてひとびとが交差(Cross)する。

その出会いを通して生まれる新たな気づきや発見をビジネス、それぞれの夢の実現へ繋げることを目的としています。

【イベント内容】
今回のクロスタでは学生の方にもビジネスに興味を持ってほしいという思いから
学生向けのビジネスアイデア構築ゲームイベント「ぺちゃくちゃ部門」と、

起業したい!という夢を持つ方々を応援する「スタートアップ部門」の2部門で開催しました!

「ぺちゃくちゃ部門」
こちらの部門では学生向けビジネスアイデア構築ゲームを行い、約20名の学生が参加してくれました。
内容を簡単にご紹介すると、5人チームで2~3個の単語を使ってビジネスアイデアを考えて最後に発表するというものです。



実際にでたアイデアとしては…

「自動でアルコール除菌ができる雑誌。店頭にある雑誌でも衛生的な状態を保てる」

「ペンにアルコール除菌液が入っていて、図書館などで机や椅子を使った後にペンのボタンを押すと自動でアルコール除菌をしてくれる」

「課題を終えるごとに犬が成長するアプリ」

などなど、奇想天外なアイデアが集まりました!

ほとんどの参加者の学生はそのまま「スタートアップ部門」に観覧者として参加し、「身近な課題や社会の課題の解決を諦めてしまうのではなく、自分で解決するという選択肢がある」ことを知ってもらうことができました!

「スタートアップ部門」
こちらの部門はビジネスコンテストなのですが一般的なものとは異なり、「起業したい!でも夢を実現するためにどうしたらいいのか分からない…」そんな人たちを応援しよう!という新しいビジネスコンテストです。

今回は「交流」がイベントのキーワードになっているため、審査員と発表者、そして観覧者が交流できるようにやり方を工夫しました。

施設の中に3つのブースをつくり、各ブースに1名の審査員と1名の発表者、そして数名の観覧者を配置。

3つのブースでは同時に発表がスタート。

発表者①さんが審査員Aさんのブースで発表しフィードバックが終わったら①さんは次のブースに移動、審査員Aさんのブースには次の発表者②さんが来て発表するというものです。

どのブースでも発表後には審査員の方からのフィードバックだけでなく、観覧者の質問や感想が飛び交っていました!

そして今回は6名の方がビジネスアイデアを発表!

一人ひとりが自分が解決したい課題とその解決策について熱くプレゼンをしてくれました!

そんな発表者のプレゼンを3名の審査員の方にフィードバックしていただきました。

以下、審査員名(順不同)

・一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター アクセラレーションセクションマネジャー  兼村 光

・株式会社 FROGS代表取締役CEO 山崎 暁

・株式会社アウトバウンド代表取締役 伍香 秀真

審査員の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!

ちなみに気になる結果は…

優勝

「LGBTQ家族子育てサポート」翁長由佳さん

準優勝

「重機✖️旅 クレーン体験型ツーリズム」石橋洋人さん

学生賞

「水産業に携わる事業」宮城清也さん

賞が贈られた方もそうでない方も今回のフィードバックを活かして次のアクションに進めていきたいという思いが感じられました!

【参加者の感想】

「ぺちゃくちゃ部門」参加者、「スタートアップ部門」の観覧者、発表者の感想を一部ご紹介します。

・ビジネスにあまり興味はなかったが、身近に感じることができた。

・発表者が受けていたフィードバックを聞いて自分が起業するときの参考になった。

・生まれて初めてプレゼンをしてすごく緊張しました。いただいたフィードバックを無駄にしないで今後も頑張っていきたいです。

今回は応援することを目的としたビジコンを開催しましたが、発表者の次のステップに繋がるようなイベントにできたようでとても嬉しかったです!

【まとめ】

今回のイベントを通して、観覧者の皆さんには「身近な課題や社会の課題の解決を諦めてしまうのではなく、自分で解決するという選択肢があり、それを応援してくれる場所がある」ことを知っていただけたのではないでしょうか。

またスタートアップ部門の発表者の皆さんに「夢を叶えるための次のアクションを示す」ことができたようで幸いです。

起業というのは決して簡単な道ではないと思いますが、今回のイベントを通して「夢に向かって行動している人」をさらに応援する場所を増やしていけたらと感じました。

今後もLagoon Kozaでは様々なイベントを開催していきますので、お楽しみに!

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