2020年6月19日ニュース

「こ」の時代のサバイバル:Hello! New Normal #はろまる

Hello New Normal企画のテーマ企画第2弾として、コロナ禍の中で素早くニーズの転換を察知し、Webイベント配信のための新サービスを提供開始した金城辰一郎氏、ソーシャルEC「Temite」を提供するEC-GAINの村田薫氏を迎え、今後のビジネスの展望や、”個”の時代における生存戦略、”コロナ”の時代だからこその可能性を探ります!

今回は、リリースされたばかりの最新web配信サービス「amply」を実際に使用してのお届けです!!!

▼イベント概要
<参加無料・要申込・申し込みはこちら>
https://amply.jp/events/55

<ゲスト>
Amply:金城辰一郎氏
EC-GAIN:村田薫氏

<タイムライン>
19:00-19:10 ​企画説明・イントロダクション
19:10-19:40 ​キーノート
ゲストよりテーマに沿った15分程度のプレゼンテーション
19:40-20:10​クロストーク
・なぜこのサービスを提供しているのか?
・コロナ禍で考えたこと
・「個」の時代のチャンス、可能性
20:10-20:30​質疑応答 (参加者からの質問等)

=====
お申込・詳細はこちら▼
https://amply.jp/events/55

 

2020年6月19日イベント

シリコンバレー流 イノベーション創出 連続ワークショップ プレイベント(説明会)

Lagoonでは米国「シンギュラリティ大学」の”10週間で新規事業を生み出すメソッド”をもとにした連続ワークショップを開催します。

そして、6/30(火)13:30-14:30にプレイベント(説明会)を開始します。
ご関心ある方はご参加ください。

●参加お申し込み
https://www.facebook.com/events/2628235944055125/

●イベント概要
新型コロナウイルスにより社会生活が急変し、様々な問題が浮き彫りになりました。
大きな時代の変化の後には必ずイノベーションや時代を変えるスタートアップが出現します。
業界や社会をアップデートし、より良い沖縄・世界をつくるのは、起業家1人ひとりの役割です。

こんな時代今だからこそ、よのなかに変化を起こす志を持つスタートアップ・起業家のご応募をお待ちしております!

*シンギュラリティ大学とは?
2008年にAI分野の世界的権威としてレイ・カーツワイルと起業家ピーター・ディアマンディスにより設立された米国シリコンバレーを拠点とする世界最高峰の起業家育成機関。
教育、エネルギー、環境、食糧、世界的な保健、貧困、セキュリティ、水資源を人類の最も困難な課題(Global Grand Challenges)と定義し、AI・ロボット工学・バイオテックといった加速的に発展する革新的技術を使ってこれらの問題解決に積極的に取り組むことをミッションとしているイノベーション拠点である。
看板プログラムであるGSP(Global Solution Program)と呼ばれる10週間のプログラムでは、世界各国から60名の研究者・スタートアップ達が集まり、短期集中的に、世界の最先端の情報をインプット、ビジネスモデルを構築、プロトタイプの制作を行い、急ピッチで、技術革新とスタートアップを実現している。
これまで133カ国のスタートアップ経営者がプログラムに参加し、5,000を越えるビジネスやアクションが生まれている。

●プログラム
シンギュラリティ大学のファカルティにより開発されたExOスプリント(Exponential Organization:飛躍する組織)ベースに10週間のワークショップ通じて、組織や業界を革新する事業アイディアを生み出し、新規事業を小さく実験します。

ExOスプリントとは、AirbnbやUber、Netflixなど短期間で時価総額1000億円超えを達成したスタートアップの企業活動の研究から導かれた、企業がテクノロジーやビジネスモデルを活用して、機敏な組織づくり・新規事業創出を行う際に役立つ手法を10週間の研修として体系立てたものである。

<プログラムの例>
・社内外の共感を高め、事業コンセプトに影響を与える企業目標の設定方法
・シンギュラリティ大学式事業創出のための10項目の紹介
・事業アイディアのブレインストーミング
・小さく始められる実験の計画
・ビジネスモデル構築・MVP(必要最小限の製品)構築
・初期顧客への販売
・ビジネスモデルの破壊と修正
・中期計画や予算の検討
・プレゼンテーション

●スピーカー&ファシリテーター
ジョバン・レボレド氏
シンギュラリティ大学日本大使・東京大学特命研究員
琉球ミライ株式会社 取締役
<ゲストプロフィール>
メキシコ出身・米国籍。2009年に金沢大学でPh.Dを取得。
米国ルイスビル大学経営学修士。ロボティクスや人工知能に関する数々の起業経験を有し、シンギュラリティ大学GSPに第1期生として参加。
現在、ティーチングフェローや日本大使としてシンギュラリティ大学のアジアでの活動に深く関与し、日本のイノベーションコミュニティの懸け橋となるべく活動中。
2017年春より東京大学情報理工学系研究科にてディープラーニングの研究も行う。

●スケジュール
<説明会>
6/30(火) 13:30-14:30

<連続ワークショップ日程>
①7/ 9(木) 16:00-21:00
②7/16(木) 16:00-19:00
③7/23(木) 16:00-19:00
④7/30(木) 16:00-19:00
⑤8/ 6(木) 16:00-19:00
⑥8/20(木) 16:00-19:00
⑦8/27(木) 16:00-19:00
⑧9/ 3(木) 16:00-19:00
⑨9/10(木) 16:00-19:00
⑩9/17(木) 16:00-19:00

●開催方法
オンライン開催
*zoomを活用

●対象者
・ベンチャー起業や起業予定の方
・既存事業をアップデートした新規事業を興したい企業の方
*1企業あたり3名まで参加可能です
募集企業数:5社

●参加費(税別)
100,000円(団体あたり)
スタートアップ価格 60,000円(団体あたり)
*説明会は参加無料

●参考図書
・シンギュラリティ大学が教える シリコンバレー式イノベーション・ワークブック 単行本 – 2020/2/22 サリム・イスマイル (著)
・シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法 単行本 – 2015/8/5 サリム・イスマイル (著)

●参加お申し込み
https://www.facebook.com/events/2628235944055125/

 

2020年6月19日イベント

インスタ勉強会 in Okinawa – 初級編-【7/3 19:30~オンライン開催】

日時:2020年7月3日 金曜 19:30時スタート 21時終了予定
※参加申し込みの締め切り 7月2日 木曜 19:30

お申込・詳細はこちら▼
https://forms.gle/Zak3rcsefsWRRy9Q9

○このイベントはオンライン開催です。
お申し込み完了後、準備が整い次第メールにて「閲覧用URL」をお送りいたします。
(アプリのインストールや複雑な操作は必要ありません。)

●イベント概要
あなたのブランドやあなた自身のことを多くの人に届けるためのInstagram活用術をお伝え♪

前回のイベントでは「#」の使い方や、世界観の統一方法など、を解説しました。今回のイベントでは、目的を持ってインスタを運用するために「なぜインスタなのか?」から「具体的な投稿方法」まで丁寧に解説していきます。
さらに、飲食店の成功事例なども紹介します!

●こんな人にオススメ
・設定方法がわからない・・・
・いろんな機能を使えるようになりたい。
・ストーリーズはわかるけれど、ハイライトって何?
そんな悩みを抱える方!このチャンスをお見逃しなく!

● 登壇者
今回は、元アパレル店長で現在は複数のインスタメディアを個人で運用する株式会社D2Cdotの尾倉直弥をお招きし、モデレーターとしてLagoonインスタグラム担当 譜久原と、株式会社D2Cdotの大田小波が参加者の方々の疑問質問にお答えしながらトークを繰り広げていきます。

●登壇者インスタグラム運用アカウント
▷ 尾倉直弥
・Roofa(大人女子向けメディア)
https://instagram.com/roofa_fashion
・170F(高身長向けインスタメディア)
https://instagram.com/170f.jp

▷ Konami Ota
https://www.instagram.com/kona_peso/

▷ 譜久原 あゆみ
・Lagoon公式Instagram
https://www.instagram.com/startuplablagoon/

お申込・詳細はこちら▼
https://forms.gle/Zak3rcsefsWRRy9Q9

#インスタ勉強会沖縄
#snsマーケ沖縄
#ラグーンコザ

▽ ▽開催概要▽ ▽
●参加費:無料
●申込:上記Googleフォームにご記入お願いします。
●定員: なし

 

2020年6月16日イベントレポート

沖縄観光産業のニューノーマル。第1回[Hello! New Normal]【前編】

「沖縄観光産業のニューノーマル。」第1回「観光業界の変化と対応」終了しました!

Hello New Normal企画のテーマ別企画「沖縄観光産業のニューノーマル。」シリーズでは、県内外の観光業の第一線を知る方々に、 with/afterコロナ社会の沖縄の観光の可能性についてお聞きし、沖縄における観光をアップデートするためのアイデアについて考えました!

今回の記事は前編・後編に分かれています。後編を読みたい方はこちらから→https://lagoon-koza.org/archives/6493

<ゲスト/モデレーター>
ゲスト/やまとごころコンサルティング 村山慶輔氏
ゲスト/JTB沖縄 杉本健次
・モデレーター/案内役は​中村圭一郎氏 (ISCOフェロー/沖縄観光の未来を考える会事 務局長)。

人類にとって、旅は本当に必要なのか

今回のイベント全体のテーマ「人類にとって、旅は本当に必要なのか」。

モデレーター中村さんからの問題提起。これから数回のシリーズをかけて、この問いについて深めていきましょう。

「旅行者のニーズの変化がおきている」―やまとごころコンサルティング 村山慶輔氏

村山氏からのパネルトークは、アンケートデータなどを用いた詳細な観光業界の現状について。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、旅行者のニーズに確実な変化が見られるようです。
日本のライフスタイルを台湾に提案するウェブマガジン「初耳」の、旅行に対するアンケートからの情報です。

▼ ”イマ”の旅行に対するアンケート

・人混みを避ける傾向が強くなっている!
・屋内のコンテンツを避ける!
・大勢での旅行を避ける!
・公共交通機関の利用を避ける!!!
・衛生面を意識する!

ニーズを読み解く重要なキーワードは「開放的・商人図・清潔」
その結果、「田舎・地方」が人気の旅行先になることが予想されています。ちなみに…..コロナが起きる前に発表された2020年の旅行トレンドは、「穴場旅」。コロナの影響も相まって、かなり高い確率で「田舎・地方」が旅行先のトレンドとなっていくでしょう。

▼ 国の転換

・量から質への大転換 (旅行者を追う数は、量ではなく質)
・ガイドラインを作成(安全を可視化→発信)

続くトレンドは、量から質への転換。沖縄でも、観光客1000万人を目標とするなど、人数を目標に掲げてきましたが、数を追い求めるのではなく、旅行体験の質を重視する方向へシフトすることは不可避のようです。

また、安全な旅行を可視化し、その「質」を発信することも重要となってきます。

▼ 旅行に対する国内と国外の比較「可視化→発信」

海外の衛生に関する考え方は、事業者向けのルールではなく、旅行者への心理的安全性を確保するための「PRの側面が強い」ということ。
台湾では「クリーンクオリティマーク」という認定制度を作成し、安心を見える化するための制度が、早い段階から準備されてきました。
このような動きからも、世界の旅行客の方が、衛生面を意識している傾向があることが分かります。
一方で日本の場合は、ガイドライン自体も見えにくい状況になっているそうです。旅行業者等は、より安全の可視化を意識して発信していくことが重要です。

▼ Go To キャンペーン事業

国が用意している国内旅行のためのキャンペーン「Go Toキャンペーン」に対しては、かなりの期待が感じられました。

まず各都道府県ごとの予算を!との提案。都道府県の取り組みを支援する国の取り組みがあってもいいですね。また、休暇を分散するために、平日に休暇を取る施策もありなのではとの提案。

▼ 外出自粛解禁時に事業者向けに取った緊急アンケートから見えた傾向

・インバンドへの取り組み意欲が減っていない
→今後も重要視している。

・来年の3月〜4月に回復を期待。
→オリンピック前までに回復してほしいという期待と、ワクチン開発への期待が入り混じっているとの考察。

改めて今後狙っている国は、「台湾」「国内」「オーストラリア」だそう。やはり近場からというトレンドがありそうです。

▼観光回復のシナリオと今やるべきことの視点

今、観光業界が意識すべきこととして、自分等にとって観光とはどういう立ち位置なのか?と自らのスタンスを問い直すことが第一に挙げられました。また、先を見据えた汎用性のある準備(例えばベジタリアンやアレルギーなどの人への対応)を進めることが戦略的に出来るという視点も。

そして、最後に「柔軟性・柔軟性・柔軟性」これに尽きるようです。この状態はいつ終わるかわかりません。どんな状況にも対応できるように、常に柔軟に。というのが教訓になりそうです。

後編はこちらから→https://lagoon-koza.org/archives/6493

 

2020年6月16日イベントレポート

沖縄観光産業のニューノーマル。第1回[Hello! New Normal]【後編】

「沖縄観光産業のニューノーマル。」第1回「観光業界の変化と対応」

Hello New Normal企画のテーマ別企画「沖縄観光産業のニューノーマル。」シリーズでは、県内外の観光業の第一線を知る方々に、 with/afterコロナ社会の沖縄の観光の可能性についてお聞きし、沖縄における観光をアップデートするためのアイデアについて考えました!

今回の記事は前編・後編に分かれています。前編を読みたい方はこちらから→https://lagoon-koza.org/archives/6459

<ゲスト/モデレーター>
ゲスト/やまとごころコンサルティング 村山慶輔氏
ゲスト/JTB沖縄 杉本健次
・モデレーター/案内役は​中村圭一郎氏 (ISCOフェロー/沖縄観光の未来を考える会事 務局長)。

「今気をつけるべき5つのポイント」―JTB沖縄 杉本健次氏

JTB沖縄の杉本氏からは、観光業界が今気をつけるべきポイントを、コンパクトに5つにまとめて紹介いただきました。

1.我々、観光業界の関係者から発症者を出さない。

業界から感染者が出た場合の影響はかなり大きいもの!業界全体で意識をもう一度高つことが重要です。

2.業界作成のマニュアルを最低限、守るべきガイドライン。

安全の見える化は、お客様にとっても、業界にとっても重要なこと。守るべきガイドラインをきちんと定め、内外にわかりやすくすることが重要です。

3.ポストコロナでなく、ウィズコロナ

事態はまだまだ終わりが見えず、「終わり」がどのような状態なのかもわかりません。いつ感染者が出てもおかしくない「ポストコロナ」の時代には、感染者が出た場合のアクションを常にシュミレーションすることが重要です。

4.マーケットは爆発する。

これは期待を込めた予測ですが、「マーケットは爆発する!」と杉本さんはおっしゃっています。アンケートでも、落ち着いたらしたいことの上位には「国内旅行」が挙げられています。この先、国からの補助や促進事業が見込めることから、これを大いに利活用しない手はありません。

5.何をアピールすべきか

まだまだ海外への旅行は増えず、国内旅行が増える見通しです。その中で、異国感を求めて「沖縄」の需要は高いのでは?と予想されます。安心して旅行いただくためにも、感染対策についての周知はもちろん、沖縄の開放感や自然、さわやかな空気感をアピールすることが重要になってくるかもしれません。

6.危機的状況の全ての原因はコロナとしない!

最後に、経営者の目線から考えると「全ての責任をコロナにするのは危険」との警句。沖縄には飛行機か船で渡るしかなく、交通手段の多様性がありません。また、人手不足などの問題も。複数の課題に対するアプローチをキッカケに、長期的な目線で解決していくことが重要です。

「元に戻るより、新しい観光概念を創造できたら」―Youtube参加者コメント


クロストーク・質疑応答では、YouTubeチャットでも様々なコメント・質問が寄せられました。一部コメントを紹介します。

▶︎観光地が観光客を選ぶよう 変化していくのではないかと感じました。
▶︎ワーケーションで、沖縄のビジネスパーソンと交流できる仕組みもあれば、 よりニーズが高まりそうだな(ビジネスチャンスがうまれるかも)
▶︎以前の沖縄観光(オーバーツーリズム化)に戻さないための機会とすべき。離島や自治体単位から、数を可視化することはトライできそう。
▶︎「どこに行くか?」から「誰に会えるか?」が価値になると思います。
▶︎テレワークの普及により「なぜオフィスにい行かなければならないのか?」 が再定義されたように、 観光(旅)についても、旅行者が 「なぜ〇〇に行かなければならないのか?」 という観点で訪問先を選ぶようになると思います。

みなさま刺激の多いイベントとなったようです。
「沖縄観光産業のニューノーマル。」は、さらに豪華なゲストをお呼びして、まだまだ続きます。次回もどうぞお楽しみに!

 

2020年6月6日ニュース

Lagoonが新しい働き方LAB(ランサーズ)の公式キャンパスになりました!

この度、コワーキングスペースの機能を持つ沖縄市の創業支援施設 Lagoon Kozaは、6月1日より(株)ランサーズがエンパワーメントする「新しい働き方LAB」の公式キャンパスになりました。
 

新しい働き方LABとは!?

ネット上で仕事を発注するクライアントと仕事を受注したい人をマッチングさせるプラットフォームを運営するランサーズ。
そんなランサーズがエンパワーメントする「新しい働き方LAB」は、全国フリーランス共に作り上げる「誰もが自分らしく生きる」を掲げたコミュニティです。
日本全国世界各地にコミュニティマネージャーと公式キャンパスが存在し、「成長や挑戦に繋がる」イベントを全国の各キャンパスにて定期的に開催しております。
●新しい働き方LABのHP→ https://www.lancers.jp/lab
 

なぜLagoonが新しい働き方LABの公式キャンパスなのか?

Lagoonが提供する創業支援の名目には、フリーランス支援の意も含んでおり、実際の相談内容でも、「フリーランスとしての独立を考えています」という声をよく耳にします。
スタッフの中には、事業を営んでいる経営者だけでなく、フリーランスとして活動している人もいるので、当事者から聞ける体制は万全です。

Lagoonスタッフで広報担当の久貝 将太は、新しい働き方LAB 沖縄キャンパスのコミュニティマネージャーも兼任しており、今までも、Lagoon×新しい働き方LABの形でイベントを何度も開催して来ました。
 

今までLagoonで開催してきた新しい働き方LABのイベント

【朝渋(開催回数2回)】


AM7:30~開催の朝活イベント。東京渋谷で出版を控える筆者などが登壇を行うイベントですが、その企画内容は多岐に渡り、本の告知イベントという訳ではなく、そのテーマに沿った様々なトークが繰り広げられます。
 

【フリーランスミートアップ (開催回数3回)】


毎回大好評のフリーランスミートアップは「働き方」について語り合う交流会形式のイベントです。各自が自分と参加者のキャリアを照らし合わせながら、次のアクションを考える内容となっており、参加者の職業も多岐にわたります。

第3回のイベントでは、タイトルをそのままに対象者をランサーズ登録者に絞って開催したイベントで開催。フリーランス特有の悩みの共有や、仕事のマッチングまで起きた参加者の満足度も高かったイベントです。
●イベントレポートはこちら→https://lagoon-koza.org/archives/5096
 

さらにフリーランスに寄り添うLagoonへ

今回の公式キャンパス加盟にちなんで、オンラインコワーキングや、全国のフリーランスと繋がるイベント、フリーランスチーム@沖縄の構築を企画しております。
成長と挑戦に伴走するLagoonを引き続きよろしくお願いします。

 

2020年5月28日イベント

次の挑戦のための廃業という選択 〜経験者が語る、廃業までのプロセス、意思決定と今後のチャレンジ〜

『全店舗閉店して、会社を清算することに決めました』
noteでPV数143万回超えと話題の福井寿和氏
沖縄でイベント仕掛け人としても話題の
古着屋SCLAP オーナーの浦崎氏
コザの街で知らない人はいない
不動産事業者の島袋氏
こちらの3名によるクロストークが実現!

*peatixより参加申込みをお願いします。https://letuschallenge.peatix.com/

新型コロナウイルス感染症の国内発症に伴う外出自粛・休業要請の影響を受け、廃業を検討されている(または決めた)という方の声を聞くようになりました。

そしてこれからも増えていくことが想定されます。

仲間や取引先、お客様などに影響があるだけに、起業するよりも辞めることのほうが決断力が必要ですし、容易なことではありません。

そして、人にはなかなか言いにくいことでもあります。

だからこそ情報を得づらく、いざ廃業するときに頼れる人がいないというのが実態です。

今回は実際に新型コロナウイルス感染症の影響で廃業を経験されたアパレル事業の浦崎共行さん、noteで143万回読まれた「全店舗閉店して会社を清算することに決めました」を書かれた 青森の福井寿和さん、そして宿業とBARで廃業経験のあるLagoonスタッフ島袋豊が登壇します!

完全クローズドで行います。
ぜひこの機会にご参加くださいね!

(今回はイベント当日の予定が合わない方向けに、イベントが終了した後もデータを閲覧できるチケットも販売します!)

収益はすべて次へのチャレンジに向け準備中である浦崎さんと福井さんにお渡しします🙆‍♀️

お申し込み👉https://letuschallenge.peatix.com/

●概要
日時:2020年5月29日(金)19:00-20:30

ゲスト
福井寿和氏(株式会社イロモア 代表 )
Note記事:全店舗閉店して会社を清算することに決めました
https://note.com/aomorio/n/nd4264eabe912

浦崎 共行氏(古着屋SCLAP JUMBLE経営者)
https://www.facebook.com/TomoyukiUrasaki

島袋 豊 氏(不動産事業者)
https://www.facebook.com/yutaka.shimabukuro

司会:野中 光

オンライン開催:Zoomを活用

参加費:
2000円

ゲストの次の挑戦応援チケット 5000円

無料チケット 0円 *事業が大変で少しでも節約したいなど自己申告制(ご事情は聞きません)

主催:Lagoon Koza
https://www.facebook.com/StartupLabLagoon

 

2020年5月25日イベント

不安材料を可視化して安心へ!”感染させない”お店づくりのために

緊急事態宣言の解除を受け、徐々に店舗を構える事業者も営業を再開しはじめています。
新型コロナウイルス感染症への注意が必要な中、営業再開したい事業者は、一体どのような感染症対策を行えばいいのでしょうか?

今回のイベントでは、感染症専門医である高山先生、一級建築士の田村さん、下地さん、飲食店経営者の白鳥さんをお迎えして「何に気をつければ”感染させない”お店がつくれるのか」超具体的かつ実践できるポイントについてお伺いしていきます。
■イベントの概要はこちら→ https://lagoon-koza.org/archives/6156

沖縄県の新型コロナ発生から今の現状(5/19)

沖縄で感染症が広がる可能性として高山先生が懸念していたのが以下の3つでした。
● クルーズ船で沖縄を経由する観光客の出入り
● 新生活の始まりなどを理由に人の流入が多くなるや春休み
● 大型連休のゴールデンウィーク

感染拡大の可能性も視野に入れていたが、イベント日(5/19)から直近の大型連休となったゴールデンウィークから2週間がたった今、感染者の報告はなく、沖縄での感染症拡大は落ち着いたように見えます。

※イベント開催日となった2020年5月19日は、沖縄県での新たな感染が19日連続で0を記録

新型コロナウイルスの感染が新たに拡大する可能性


新規感染者数0を更新している沖縄での、新たな感染拡大の可能性について感染症専門医の高山先生は以下のように言及しています。

「冬が流行のピークを迎えるインフルエンザですが、なぜか沖縄では夏でも感染が広がる傾向にあります。
その理由として、エアコンの長時間利用が原因で換気されない状態が続くことが挙げられ、新型コロナウイルス感染症でも同じような事例が起きる可能性は否定できません。」

そして、新たな感染拡大の可能性を見据えて、オンラインでできる業務の判別を行っておくことの重要性についても指摘していました。

建築士が考える感染を防ぐための空間作り


画像引用元:タムタムデザインYoutubeチャンネル

一級建築士の田村さんが着目したのが密閉空間の定義についてです。
ご自身も飲食店を経営している田村さんは、お客さんに感染させないことと同じように、感染症対策として取り組んでいることを数値として見える化することの重要性についても言及しています。

■ Co2濃度を可視化して安心した経済活動を

日本では室内の換気の基準として、二酸化炭素濃度が1000ppm以下という数値を示しています。
よりお客さまに安心安全な経済活動を行ってもらうためには、
漠然と「3密を避けています」だけでなく、その数値をしっかり示すことが重要だと指摘しています。

そんな田村さんのオフィスは、二酸化濃度を示す機器を導入しており、安いもので4000円で手に入るので是非、営業再開をする店舗には導入して二酸化炭素濃度の数値を見える化して欲しいとお話していました。

■ 定期的な換気ではなく常時の換気

換気における大事なもう一つのポイントとして挙げたのが、
「定期的な換気」ではなく、「常時空気が循環する風の流れを作ること」の重要性です

換気→密閉→換気だと、医学的視点から見ても問題があると高山先生も言及しています。
限界まで空気のよどみをためておくのではなく、常に風通しを良くしておくことが必要です。

新たな感染が広がらないために

アメリカとヨーロッパでは、あっという間に感染が広がった都市もありましたが、日本での感染の広がりは欧米ほどではありませんでした。
日本での感染症の広がりを最小限に抑えられたのは、「早期の対策」のおかげだったと高山先生は話します。

つまり、次の感染症を広げさせないために必要な取り組みとして、重要なのは第二波に備えて感染が疑われた事例に対して迅速に対応すること。
・体調不良者が学校で複数人でたら早期に検査する!
・体調不良時は高齢者に合わないようにする!
など、感染が疑われる時には、リスクの高い行動を取らないこと、感染リスクの高い方々との接触を控えることが重要です。

飲食店を経営する白鳥さんが専門家に聞く「感染させない店舗設計」

第二部では、沖縄で建築事務所を経営する下地さんと、沖縄市一番街で飲食店を構える白鳥さんをお招きして、実際の経営者を交えたトークが繰り広げられました。

下地さんは国や県のガイドラインを参考に独自でガイドラインを作成しており、その内容は下地さんのYoutubeチャンネルでも公開されております。

画像引用元:Croton(クロトン)建築設計事務所Youtubeチャンネル

ご自身で作成したガイドラインのスライドを元に、店舗で意識すべきポイントについてお話してくださいました。
また、アルコールよりも体に害がない次亜塩素酸水の分布や、トイレやキッチンなどの換気扇を回すことを推奨しています。

見落としがちな視点として、天井にこもる熱を逃し換気の効果も期待できる排煙窓も開けることを推奨していました。

「でんすけ商店」を経営する白鳥さんの店舗の感染症対策


実際に店舗の営業再開中の「でんすけ商店」では換気を目的に、エアコンを常時起動した空気の入れ替えや、アルコール除菌などを徹底しているそうです。店舗経営者の立場から、感染症対策としていくつか質問を投げかけてくれました。

これらの質問に対しては、次亜塩素酸水の分布に必要な機器の導入や、高機能換気設備の導入などが提案されていました。
高機能換気設備とは、大規模感染リスクを抑えるために導入する設備のもので、導入支援として補助金も募集されているので、是非活用して感染拡大防止につなげて欲しいとおっしゃっていました。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/kobo/r02/hosei02.html

まとめ

● 沖縄の感染拡大は落ち着きを見せている(5/19現在)
● 夏の換気不足が新たな感染拡大につながる可能性も
● 二酸化炭素濃度を数値化して店舗利用者を安心させよう!
● 「定期的な換気」ではなく「常時換気」を徹底しよう!
● 感染症の可能性を感じたら早めの対応を!

このイベントレポートまたは、動画(Lagoon Youtubeチャンネル)を参考に、安心安全な営業再開が広がっていくことをを願っております。

 

2020年5月18日ニュース

【5月21日木曜日 13:00より 営業再開致します】

Lagoon Kozaをご利用の皆様

いつもLagoonをご利用頂き誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月2日から施設を一時休館とさせて頂いておりましたが、沖縄市との協議の結果、
5月21日 木曜日 13:00より通常営業を再開させて頂くことが決定致しました。

対応内容が変更となる場合は、随時、当ホームページやSNSの他、シェアオフィス入居者の皆様へはSlack等でもお知らせいたします。

・創業相談窓口は施設でも対応再開致しますが、引き続きオンラインでの対応も可能となります。
※詳細はLagoonのHPをご参照ください。(https://lagoon-koza.org/contact

施設利用に関する諸注意とお願い。

創業相談・コワーキングスペース・スクール受講生・シェアオフィス・Fabスペース利用の皆様については、下記の条件を厳守してください。

●利用時の注意事項
・入館時に入り口でアルコール除菌の徹底
・受付窓口にてチェックインを行う

●こちらの要件に該当する方は施設の利用をお控えください
・体調の優れない方
・マスクを着用していない方

今後、状況の変化により、規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、ホームページやLagoon公式SNSなどでご確認頂けますようお願い致します。

皆さまのご協力よろしくお願いします。

Fabスペースをご利用の皆様へ

施設の営業再開に伴い、Fabスペースの利用も再開致します。予約受付に関しては、HPの予約ページよりお願い致します。
予約受付はこちら→https://lagoon-koza.org/contact

以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2020年5月16日イベント

オンライン開催!店舗運営者におすすめ!不安材料を可視化して安心へ!感染症専門医&一級建築士から学ぶ“感染させない“お店作り

「休業要請は解けたけれど、今まで通りお店をあけていいのかな。。」
「従業員やお客さんの不安をきちんと解消したい!!」

Lagoonには多くの事業者さんから「営業再開」に向けたご相談が増えています。

今回 感染症専門医である高山先生、一級建築士の田村さん、下地さんをお迎えして「何に気をつければ”感染させない”お店がつくれるのか」超具体的・実践できるポイントについてお伺いしていきます!!

第一部「感染リスクを防ぐために押さえておくべきポイント」
第二部「沖縄の暮らしにどのように取り入れられるか?」

質疑応答コーナーもございます!
ぜひご参加くださいませ☺️

<イベント概要>

日時:2020年5月19日 火曜 19時スタート
参加費無料!イベントはオンライン開催です。

お申し込みフォーム
https://forms.gle/kEujykccFEvX7D1Q9
お申込みいただいた方に配信URLをお送りします。

<<事前にこの動画をご覧ください!!>>

ゲストである田村さんが「3密の定義は?」利用者と事業者の安心のために」と動画を公開されています。

動画▶︎ https://youtu.be/jkGEzvrGOlE

密度:実際に測定する方法、それぞれのシーンにあわせた測定のメリット
密集:許容人数の出し方、空間面積の把握、表示の方法
密接:ハードへのプラスαへの工夫で行う見える化

それぞれへの対処が具体的に紹介されています
イベントではより実践的にどんなツールが使えるのか?費用に対する補助金は?などなど内容を深めます

<ゲストプロフィール>

○高山 義浩氏
沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科 副部長

東京大学医学部保健学科卒業。フリーライターとして活動後、山口大学医学部医学科に入学。在学中は途上国や中央アジアを旅するなど、様々な立場の人と出会い、話を聴く経験を重ねる。2002年に卒業後、感染症診療や地域医療に従事。厚生労働省での新型インフルエンザ対策を経て、沖縄県立中部病院にて感染症診療の傍ら地域ケア科の立ち上げに携わる。2014年、厚生労働省にて地域医療構想の策定支援に取り組んだのち、現在に至る。

○田村 晟一朗氏
株式会社タムタムデザイン 代表取締役

一級建築士。1978年生まれ、高知県出身、北九州在住。2015年~九州工業大学非常勤講師。2017年グッドデザイン賞受賞やリノベーション・オブ・ザ・イヤー2016、2018総合グランプリ受賞等、数々の賞を受賞。その他ラジオ番組「ホワイトスペース」レギュラー出演や「LINKED OFFICE“LIO”」「室町シュトラッセ」など転貸事業を軸とした再生プロジェクトも企画・運営しており、まちづくりや社会問題の解決などに向け活動している。2019年には“豊かさの美術館”をテーマとしたワインバー「tamtam7」をオープンさせ、週末は自らもカウンターに立つという。

○下地 朗氏
株式会社クロトン 代表取締役

一級建築士、宅建士、既存住宅状況調査技術者。1975年生まれ、沖縄県出身、浦添市在住。琉球大学大学院修了。「建築を通して人の幸せを追求していく」を理念に、調査、設計、施工、不動産と幅広く事業展開している。最近建築系Youtuberを始めた。建築業界で表に出にくい有益な知識や経験を共有していくことを目指している。4人の父親。

 

2020年5月16日イベント

経営力upは再現性あり!! 経営改善の考え方を学ぼう ゲスト)首里石鹸を運営する (株)コーカス代表 緒方教介さん

多角的な経営課題の解決を求められる中小企業の経営者。
自社の課題に対してどこから優先順位をつけて改善していくのか。

Lagoonにも「周りに相談できるひとがいない」「学びたいが何から学べばいいかわからない」といったご相談が度々寄せられてきました。

そんな疑問のヒントになるイベントをオンラインで開催します。

ゲストは「10年でより良い経営ができる会社を100社生み出し、5000人の従業員所得を引き上げ、1万人の生活を豊かにすること」をビジョンに掲げる中小企業特化型のファンドSCOMのみなさん。

そしてSCOMの出資先第一号であり現在もともに経営改革に取り組んでいる首里石鹸店主 (株)コーカス代表 緒方教介さん。

5名の方とともに実際に緒方さんがどのように経営の課題と向き合ってきたのか、SCOMからハンズオンで受けたアドバイスとは?、そして出会う前と出会った後にはどのような変化があったのか。

※録音録画、その後の公開は一切なしのクローズドイベントです。
ぜひlive配信ゆえの情報に触れていただければと!!

第一部 19時〜
トーク:緒方さん×藤本さん、遠藤さん

第二部 20時〜
トーク:緒方さん×比嘉さん、上間さん

イベント終了後30分程度、直接質疑応答のzoomルームを開設します。
配信URLとは別の参加URLをお送りいたします。zoomをご利用されたことがない方もブラウザからご参加いただけます。

(操作に不安がある場合はイベント開催までに自動返信メールに返信する形でお知らせくださいませ。)

ご参加お待ちしております。
参加費は無料です。

<開催概要>

日時:2020年5月21日 木曜 19時〜
申込:https://forms.gle/vCrZDMWAUJUjhdQg7
料金:無料
場所:オンライン開催
お申し込みいただいた方にURLをお送りします

○このイベントはオンライン開催です。
お申し込み完了後、準備が整い次第メールにて「閲覧用URL」をお送りいたします。(アプリのインストールや複雑な操作は必要ありません。)

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<ゲストプロフィール>

○緒方 教介氏
株式会社コーカス 代表取締役社長
https://corcus.co.jp/

奈良出身。母親の商売を手伝いながら子ども時代を過ごす。1999年に沖縄へ。道売りなどの経験を経て、2011年株式会社コーカスを設立。現在は、コールセンター事業の他、保育事業や物販事業( SuiSavon-首里石鹸-)など、「世界で活躍できるブランド創り、人創り」に力を入れている。

○藤本 和之氏
株式会社 琉球オフィスサービス 代表取締役
https://r-os.com/

大学在学中の事業失敗を経て、東証一部上場企業に入社。子会社3社の代表を務めた後に沖縄現地法人設立に参加。2010年に独立し、琉球オフィスサービスを設立した。沖縄ではスモールビジネス向けサブスクリプション型Web制作、Daas事業に加え、2019年に中小企業向け投資ファンド「SCOM」を設立。県内中小企業の経営課題解決に特化した事業に取り組んでいる。

○上間 喜壽氏
株式会社上間フードアンドライフ
株式会社U&I 代表取締役

1985年沖縄県うるま市生まれ。大学卒業後、財務トラブルに陥った家業の弁当店の立て直しのため代表に就任。2億の負債を抱えた状態から就任後9年で売上を1億から約6倍の6億円まで増やす。U&Iではセミナー活動やマネジメントコンサルティングを担い、クライアントの経営課題解決を支援。2020年よりテイクアウトアプリ FastPick のサービス提供を開始。

○遠藤 良氏
SCOM株式会社 ファンドマネジャー

沖縄に移住して2年目
一歳三ヶ月の息子がエイサーどハマり中

○比嘉 良寛氏
株式会社 Payke 取締役

沖縄県出身。琉球大学卒業後、株式会社沖縄銀行入行。主に融資係を担当。退職後、琉球インタラクティブ株式会社にてWEBコンサルタントとして従事。同社にて、サイト製作、SNS運用、ECサイト運用など幅広い業務を行う。2014年11月よりPaykeを共同で創業。金融経験とIT業務の経験を活かし、CFOとして従事。

 

2020年5月6日ニュース

【5/6 更新 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた館内利用のご案内】

Lagoon Kozaをご利用の皆様

いつもLagoonをご利用頂き誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当施設は下記のとおり運営を行っておりますが、国の緊急事態宣言の延長を受け、5月31日(日)まで施設の一時休館を延長いたします。
なお,対応内容が変更となる場合は、随時、当ホームページやSNSの他、シェアオフィス入居者の皆様へはSlack等でもお知らせいたします。

・創業相談窓口は原則、オンラインでの対応となります。
 ※詳細はLagoonのHPをご参照ください。(https://lagoon-koza.org/contact
・コワーキングスペースのご利用は、施設閉館中は利用不可となっております。
 

シェアオフィス入居者の皆様へ

緊急事態宣言延長を受け、シェアオフィス運営につきまして引き続き下記の通りとさせて頂きます。
入居者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、状況の変化により、規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、Slack #シェアオフィス を確認頂けますようお願い致します。

入居者の皆様については、期間中もご入館いただけますが、感染拡大防止のため、リモートワークを推奨いたします。出勤される方は、下記の条件を厳守してください。

●利用時の注意事項
下記の条件を厳守してください。
 ・37.5度以上の発熱、のどの痛み、咳、倦怠感などの体調不良がある場合は出勤を控えてください。
 ・出勤される場合は、時差出勤・自転車通勤するなど人との交わりの低減を心がけてください。
 ・来客対応の禁止(Lagoon施設内に外部の方をお呼びしないでください)
 ・正面入口は終日施錠します。
  ※入館の際は、横通路入り口から入館してください。
 ・皆様の事業拡大に寄与するメディア取材については、感染拡大防止策にご協力いただく必要がありますので、取材を受ける場合は事務局へご連絡ください。
 
Lagoonスタッフは、平日13:00~21:00は常駐(人数制限)します。施設管理を担当するスタッフ以外は基本的にリモートとさせて頂きます。
お問合せ等ございましたら、Lagoon施設 TEL:050-3556-6900、info@lagoon-koza.orgまでお問合せ下さい。
また、上記時間外でもFacebookメッセンジャーで個別の相談を受付けていますので、遠慮なくご相談ください。
 
皆さまのご協力よろしくお願いします。
 
万が一、PCR検査を受けた場合は検査を受けた時点で、必ずLagoonスタッフまでご報告をお願いいたします。
 

Fabスペースをご利用の皆様へ

施設休館延長のため、引き続きFabスペースの利用も停止となります。
今後、状況の変化により、規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、HP・Facebook・Twitter等を確認頂けますようお願い致します。
 
以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。