

2020年5月6日ニュース
近日開催予定!!オンラインイベント一覧
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、5月31日(日)まで施設の一時休館を延長いたします。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
現在Lagoonでは、状況が落ち着くのを待つのではなく、オンラインでできる支援をどんどん企画し実行しています。「おかげさまでLagoon Kozaは1周年を迎えました!」の記事を是非ご覧ください。
<近日、オンライン開催予定のイベント>
▶︎「県内中小事業者向け!経営戦略のポイント:情報収集〜意思決定まで」

詳細:https://www.facebook.com/events/664347327471392/?active_tab=about
日時:2020年5月9日(土)20時〜
申込フォーム:https://forms.gle/zNGXTXmt5tiWcu2F7
*オンライン開催となります。
▶︎「緊急無料開催!公認会計士・社会保険労務士が教えるコロナウイルス対策助成金セミナー」

詳細:https://www.facebook.com/events/927134877719235/
日時:2020年5月14日(木)14:00〜16:00
申込フォーム:https://forms.gle/9UPKteXL11EqSmKK6
*オンライン開催となります。
▶︎オンライン創業相談も随時募集中です。

募集フォームはこちら→https://lagoon-koza.org/contact

2020年5月1日ニュース
おかげさまでLagoon Kozaは1周年を迎えました!
2019年5月1日(新年号発表の日)に、Lagoon Koza (以下、Lagoon )は、リニュアルオープンしました。
そして、2020年5月1日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一時休館中ではありますが、皆様のおかげで1周年を迎えることができました。
「成長と挑戦に伴走する」をテーマに掲げ、この1年間ひたむきに走ってきました。
本日の投稿は1周年のあいさつとともに、これからのLagoonについてお話できればと思います。
沢山の方々に支えられて1周年を迎えました。ありがとうございます。
この施設を介して、沢山の方のキャリア転換や、新しい挑戦を目の当たりにしてきました。
この1年で開催したイベント開催件数は122件※。毎日のようにイベントを開催し、本当に多くの方に参加していただきました。
※プログラミングスクールを除く
イベントや創業相談、プログラミングスクールを通して、多くの方がそれぞれのネクストアクションを起こしていきました。
街も時を同じくして続々と店舗を増やしいき、商店街も沢山の人で賑わいを見せはじめています。新型コロナウイルス感染症が猛威を振るうまでは…。
これからの「Lagoon Koza」
4月1日の営業を最後に、新型コロナウイルス感染症の影響で施設の利用を一時休館としているLagoon ですが、こんな時だからこそできる支援の形があると思い、今もスタッフは日々活動を続けています。
【オンライン創業相談】

これまでは、施設に来ていただいて創業相談を行なっていましたが、新型コロナの影響で施設が閉館になったことで、オンライン創業相談をスタートさせました。
オンライン創業相談のご予約はこちらから→https://lagoon-koza.org/contact
【発信での支援】

新型コロナウイルスの影響で、飲食店は早急にテイクアウトなどの対応が迫られたこともあり、Lgaoonスタッフでテイクアウトをスタートさせるために必要なことを記事化して発信しました。
*テイクアウトに関するの記事はこちら→https://lagoon-koza.org/archives/5620
この記事は、SNSでも拡散され大きな話題にもなりました。

その他、新型コロナウイルス関連の支援金の紹介なども積極的に行なっていますので、是非チェックしてみてください。
*新型コロナウイルス対策支援まとめ→https://lagoon-koza.org/archives/5599
そのほかの取り組みとしては、実際に新型コロナに関する融資を実際に受けた方にインタビューを行い、融資にいたった経緯や、融資が完了するまでの流れを紹介する記事も作成しました。
*新型コロナウイルス対策の融資活用事例:株式会社カデナデザインヴィレッジ 代表取締役 中山伸之さんの記事→https://lagoon-koza.org/archives/5812
【SNSでの発信】
今までは、TwitterとFacebook、HPの記事が主な発信媒体でしたが、今後は各SNSで発信内容を変えて更新中です。実は、ずっと稼働していなかったInstagramアカウントも本格始動させるので是非、フォローよろしくお願いします。
Lagoon公式Instagramアカウント→https://www.instagram.com/startuplablagoon/?hl=ja
【沖縄市にフェイスガードを寄贈】

LagoonのFabスペースには、3Dプリンタ、レーザーカッター、ガーメントプリンタ(Tシャツのプリントができる)などの機器がありますが、休館中は一般の方の利用も制限中。そこで、休館中のFabスペースを利用してコロナ対策グッズの制作を行なっています。
Lagoon スタッフのやぶくんが制作した、耳の痛くならないマスクも関係者の中で好評でした。
*マスク制作についての記事はこちら→https://note.com/yabuu/n/ncab14f1f5467
その中でも、大阪大学の研究所が公開しているデータを元に制作したフェイスガードは、実際に沖縄市へ寄贈し、保険師の方々に配られることになりました。
実際のデータ(3Dプリンタ)はこちらからダウンロードできます。
https://note.com/yabuu/n/ncab14f1f5467
こんな時だからこそLagoonにできることが絶対ある

(Lagoonメンバーの集合写真 ※施設休館前に撮影した写真)
新型コロナウイルス感染症の影響で一時休館になって、Lgaoonの今後の動きについてスタッフでも議論を重ねていきました。
「私たちだからできる支援や活動はなんだろう?」その答えは、今後開催を予定しているイベントや、Lagoonの発信内容で感じとっていただければと思います。
Lagoonスタッフ一同、「あなたの挑戦と成長に伴走できるLagoon」 を掲げて今後も活動を続けていきます。今年度もどうぞよろしくお願い致します。

2020年4月21日起業・創業
テイクアウトサービスをスムーズに展開するための3つのポイント
Lagoon Kozaは創業を支援する施設です。
沖縄市民だけでなく訪れる全ての人に向けた支援を行います。(これを読んでいるあなたも!)
飲食事業に関するご相談のなかで「新しくテイクアウトを始めたいが必要な手続きなどはあるか」といったご質問が増えています。今回はそれらのなかでも多く質問が寄せられた「許可」「広報」「決済」についてまとめました。
この記事はあくまでスタッフが調べたものをご紹介しています。
ご不明な点や詳細については各機関に直接お問い合わせくださいね。
また「こういう事業をスタートしようと思っていたのに。。」「開業したばかりだが融資や補助金について質問がある」「アフターコロナに向け開業の準備をしていきたい」などなど。ご相談は随時(オンラインでも)受け付けておりますので、お気軽にこちらからお申し込みください。
目次
テイクアウト商品を販売するのに必要な「営業許可」
- 飲食店営業許可をお持ちの方
■注文を受けてからつくる場合
■店内に商品を陳列して販売する場合 - 飲食店営業許可をお持ちではない方
テイクアウト商品を販売する際の「広報」
- 積極的に使いたいサービス
■無料で掲載!
■テイクアウト注文のオペレーションまで改善! - 注文率upのコツとは?
■基礎情報に漏れはないか
■商品写真の撮り方のポイント
■取引方法について
テイクアウト商品を販売する際の「決済」
- 簡単に導入できるサービス
■代表的な決済サービス
注)この記事は特定のサービスをPRするためのコンテンツではありません

テイクアウト・デリバリーに必要な「資格」
飲食事業をざっくり分けると「製造に特化する」と「製造から販売(提供)までを行う」という2種類に分けられます。
今回はその違いに基づきながら、それぞれの事業者さんがテイクアウトに対応するステップをご紹介します。
飲食店営業許可をお持ちの方
製造から販売(提供)までを一貫して同じ場所で行うには「飲食店営業許可」が必要です。
飲食店営業許可をすでにお持ちの方は、比較的スムーズにテイクアウトをスタートすることができます。しかし、ここで注意が必要なのは「注文を受けてから商品を準備する」のか「注文を受ける前に商品を準備しておく」のかでルールが違うという点です。
■注文を受けてからつくる場合
「その日のうちにお召し上がりくださいね」など消費期限についての声かけを十分にする他、アレルゲンになる材料についてもお伝えしたうえで商品を渡しましょう。
混雑など会話の時間がとれないことが予想される場合は、小さな紙にあらかじめアレルゲンや消費期限を書いて商品に同封すると安心です。
(割引券や、おすすめポイント、こだわりのポイント、店主からのメッセージなどを同封するとリピート率があがるという声も!)
アレルゲン:アレルギーの原因となる物質を指す言葉
■店内に商品を陳列して販売する場合
商品に「商品の名称」「消費期限または賞味期限」「誰がつくったか」「保存方法」「アレルゲン表示」を明記することが必要です。
商品に貼り付けるラベルのプリンターには1万円〜10万円まで様々なものがあります。
ご自宅で用意される場合は、ラベル用紙を購入してデータを印刷という流れになります。
ラベル制作についてわかりやすいブログ記事です。
購入されたシールのソフトがあるとやりやすいようですね。
賞味期限ラベルシールを自作する方法(ラベルシール+PC+プリンター)
https://yossy-style.net/how-to-make-label-for-toretta
もしソフトがなくエクセルやワードでの作成が必要な場合は、こういったテンプレートサイトをお使いになられるのが簡単かもしれません。
「食品表示ラベル」のテンプレート(書式)一覧|ビジネスフォーマット
https://www.templatebank.com/category/food-labels
(会員登録が必要ですが無料で使用可能です。)
飲食店営業許可をお持ちではない方
新型コロナ感染症の影響で外出の自粛が求められている現在では、なかなかないパターンではありますが…。
マルシェにおろしたり、近隣の商店などで販売する場合は「そうざい製造業許可」の取得が必要です。
飲食店営業許可をお持ちの方も卸して販売する際は許可が必要になるので注意しましょう!
また、明記する内容も幅広くなります。
沖縄県からはこのような資料が公開されていますよ。
食品表示制度パンフレット
https://www.pref.okinawa.jp/site/norin/ryutsu/shijo/jas/documents/shokuhinpanhuretto.pdf
開業されている地域の保健所に問い合わせることをおすすめします。
沖縄の保健所一覧はこちら
保健所管轄区域案内 沖縄県|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/hokenjo/h_47.html
全国の保健所一覧はこちら
保健所管轄区域案内
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
テイクアウト・デリバリーの「広報」
県内では、新型コロナ感染症で売上の減っている飲食店のためにさまざまな応援企画が立ち上がっています。積極的に利用して見てもらえる機会を増やしましょう。
■無料で掲載!

(テイクアウト in OKINAWA 公式ページより引用)
テイクアウト in OKINAWA
https://takeout-okinawa.an10n.com/
公益社団法人 日本青年会議所 沖縄地区協議会が提供しているwebアプリです。
テイクアウトの他にデリバリー登録や地域ごとの検索もできて、利用する側の方にとっても便利そうですね。
■テイクアウト注文のオペレーションまで改善!
FastPick
https://fast-pick.com

(FastPick 公式ページより引用)
テイクアウトアプリ「FastPick」は、電話注文の取りこぼし防止はもちろん、事前決済のため受け渡しもスムーズ。
連絡がないキャンセルなどで「ええ〜!!つくったのに!!」というような事態も未然に防ぐことができます。
位置情報からの検索もあるので新規顧客の獲得が期待できるかもしれません。
注文率upのコツとは?
■基礎情報に漏れはないか
お客さんはそのページに掲載された情報をもとにお店にアクセスします。
基本的なことではありますが今一度ご確認を!
必須な情報
・店舗情報とmap or access
・営業時間(昼だけ?夜も?)と定休日
・住所
・電話番号
・HP、SNS
・メニュー、金額
・注文方法
電話で事前に注文 or 店頭で注文?など
・取引方法
事前予約ありorなし
テイクアウト、デリバリー可かどうか
キャシュレス対応可かどうか(現金、クレジットカード、その他決済)
+α 情報
・おすすめメニューもあえて紹介する
・提供時間(作るのにどれくらいかかるか?)
・子ども向けの内容あるか
・駐車場はあるか
・普段のお店の写真 or 動画
■商品写真の撮り方のポイント
フォトグラファーの逢坂 憲吾さんの書かれたこちらの記事が非常に参考になります!
逢坂 憲吾「ワンコインとスマフォでできる「テイクアウト用お料理写真」の撮り方」
https://note.com/kengo_25/n/na46e94b724eb
■取引方法について
新型コロナウイルス感染症の拡大フェーズにもよりますが、現在は車中受け渡しが喜ばれているようです。
店内に一方通行のルートを設定したり、個包装・アルコール除菌を徹底され店内営業を続けてらっしゃる事業者さんも。
正解がないなかで、お店とお客さん、そして地域の方々にとってベストな答えを探していきたいとLagoonでも考えています。
テイクアウト商品の「決済」
ほとんどの方がすでに決済のツールをお持ちですね。
現在は決済で使用する端末の0円キャンペーンを実施しているサービスも多いです。
導入を検討されていた店舗は、ぜひこの機会に導入しておきましょう!
■代表的な決済サービス例
・コイニー https://coiney.com/
・スクエア https://squareup.com/jp/ja
創業相談・事業に関するご相談はLagoonへ
Lagoonでは「テイクアウトを始めたい」「事業をはじめたばかりで困っている」「事業をはじめようとしていたが困っている」「アフターコロナに向けて開業準備をすすめたい」などなど、ご相談を随時受け付けております。
実際に営業許可を取得できるキッチンもございます。
相談をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

2020年4月8日ニュース
【4/8 更新 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた館内利用のご案内】
Lagoon Koza ご利用の皆様
いつもLagoon をご利用頂き誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また政府の非常事態宣言を受け当施設のご利用につきまして下記の通りご案内させていただきます。
2020年4月7日(火)の緊急事態宣言発令及び、沖縄県知事からの「沖縄県への旅行、緊急事態宣言中は自粛を」の要請を受け、Lagoonの運営を下記の通り変更させて頂いております。
入居者の皆様にはご不便をおかけしますが、誰もが予想出来ない未曾有の事態ですので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
今後、状況の変化により、規制内容が変更となる場合は、随時ご連絡させて頂きますので、HP・Facebook・Twitter等を確認頂けますようお願い致します。
コワーキングスペース・シェアオフィス利用者の皆様へ
現在、Lagoon施設閉館に伴い、1階の無料コワーキングスペースの利用も制限させて頂いております。
2階シェアオフィス入居者の皆様については、期間中はご入館いただけますが、感染拡大防止のため、リモートワークを推奨いたします。
出勤される方は、下記の条件を厳守してください。
※現時点での新規の入居希望者は、規制内容が変更されるまでの当面、お断りさせて頂いていますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。
●利用時の注意事項
・37.5度以上の発熱、のどの痛み、咳、倦怠感などの体調不良がある場合は出勤を控えてください。
・来客対応の禁止(Lagoon内に外部の方をお呼びしないでください)
・正面入口は終日施錠しますので、横通路入り口から入館してください。
・創業相談窓口は原則、オンラインでの対応となります。
詳細はLagoonのHPをご参照ください。https://lagoon-koza.org/contact
今後開催予定のイベントや講座について
Lagoonで開催予定だったイベント・講座に関しては、担当者のご連絡をお待ちください。
当面は施設営業停止に伴ってリアルイベント開催も停止となります。オンライン開催、もしくは延期、中止のいずれかの対応になりますのでご了承ください。
Lagoon KozaのFacebookイベントページはこちら。
https://www.facebook.com/pg/StartupLabLagoon/events/?ref=page_internal
HP・SNS等で発信する情報をご活用ください
Lagoonでは、以下の情報発信を強化します。
・ 新型コロナウイルス(COVID-19)対策 支援まとめ(※随時更新)
・ 融資・助成金等にまつわる情報の発信
・ テイクアウト商品開発にまつわるノウハウや、販路拡大、PRのコツについて
・ ECサイトの解説など、オンラインでのビジネス展開のノウハウなど
随時、オンラインコンテンツとして、創業にまつわる情報を発信していきますので、是非ご確認よろしくお願いします。
Lagoon Koza(ラグーン)
沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
・創業支援(起業相談)
・プログラミング教室
・KOZAmakers
(3Dプリンター・レーザーカッター・ガーメントプリンター)
■営業時間:13:00~21:00 定休日(水・日)
■問い合わせ先 :info@lagoon-koza.org

2020年4月4日ニュース
定休日変更のお知らせ
4月からLagoonの休館日が変わります。
館内整備期間中に、沖縄市と今年度の活動内容を協議した結果、
定休日を毎週水・日の2日間設けることにしました。
今回の決断に至った経緯は、Lagoonとして利用者にもっと使いやすい利用環境を提供するための判断です。
また、日曜日にコワーキング利用されていた方にとっては、ご不便をおかけしてしまうとは思いますが、営業時間の施設利用でより利用者の皆様に還元できるよう、改善に勤めて参ります。
【ここが変わったよLagoon】
・定休日が水・日曜日に!
・スピーカーが壁掛けになったよ!
(より施設全体に音が広がるようになりました)
・施設配置がより利用者にとって使いやすくなったよ!
・本棚が整理されて探しやすくなったよ!
・HPからのFab予約がより分かりやすくなったよ!
引き続き、アップデート情報も発信させて頂きます!!!
アナタの挑戦と成長に伴走するLagoon を今後ともどうぞよろしくお願いします。
●会場:Lagoon Koza(ラグーン)
沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
・創業支援(起業相談)
・プログラミング教室
・KOZAmakers
(3Dプリンター・レーザーカッター・ガーメントプリンター)
■営業時間:13:00~21:00 定休日(水・日)
■問い合わせ先 :info@lagoon-koza.org

2020年3月26日ニュース
【Lagoonより臨時休館のお知らせ】
いつもLagoon Kozaをご利用頂きありがとうございます。
3月で今年度の一区切りということで、
3月30日(月)〜4月5日(日)までの期間を、館内整備期間として休館とさせて頂きます。
※尚、休館期間中もイベント開催時刻のみ開館予定ですので、イベント参加者は安心してイベントや講座にいらしてください。
当日は大変ご不便ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い致します。
●会場:Lagoon Koza(ラグーン)
沖縄県沖縄市中央1丁目7−8
https://lagoon-koza.org
・創業支援(起業相談)
・プログラミング教室
・KOZAmakers
(3Dプリンター・レーザーカッター・ガーメントプリンター)
■営業時間:13:00~21:00 定休日(水)
■問い合わせ先 :info@lagoon-koza.org

2020年2月23日イベント
G空間ハッカーになろう!Geospatial Hackers Program in 沖縄
地下鉄や電車がない”車社会“沖縄では、交通渋滞が長年の課題です。
そんな沖縄の交通課題をテクノロジーで改善するためのイベント、「G空間ハッカソン」を沖縄市の創業相談施設Lagoon Kozaで開催しました。
G空間ハッカソンって何?
●G空間(G空間社会)とは!?
乗り物の移動や人の行動といったさまざまなデータが、位置や時刻と紐付けられ、整備されて活用できるような社会のことです。
●ハッカソンとは!?
ハック(Hack)× マラソン(Marathon)を掛け合わせた造語。
短期間に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競う開発イベントを指します。
🚌–1日目–沖縄の交通事情から確認!!🚌
午前中に参加自由の軽いオリエンテーションからスタート。
全員参加のイベントとしては、3組の講師を招いた沖縄の交通渋滞についてセミナーからのスタートとなりました!
<セミナー>
・地理空間情報とは?
・使用できるデータやAPIなどを紹介
・モビリティに関するインプットセミナー
課題解決に必要な情報として、データーの活用方法や沖縄の交通事情などについて講師の方々にお話いただきました!
<アイデアソン>
バランスよく思考するためのツール「6観点カード」が面白かったです!(このレポートを読んでいるアナタの参考にもなるはず!)
参考記事→http://ishiirikie.jpn.org/article/37347769.html
<チーム作り・開発開始>
アイデアソンを元にチームを作成、残り時間で開発を行って初日を終了しました。
ちなみに、参加者には高専の学生や、エンジニアさん、その他本業がWeb関係とはまったく異なる業種の方など、多岐にわたっていました。
今回はなんと、東京からのオンライン参加のチームもいました!
🚌–2日目–発表準備と最終発表!!🚌
2日目は、朝10:00から開発をスタート。
最終発表の17:00まで、各チーム黙々と作業を進めました。
<最終発表>
直前まで準備は続き、それぞれのチームでメンターなども駆使し、最終発表に挑みました。
■ こことよそ(オンライン参加チーム)
東京で由布島の水牛車の移動を可視化!データ量が少ないのでプロトタイプの開発ができると思い制作!
■ 船便のモビリティを可視化チーム
沖縄本島から離島への船便をわかりやすく・使いやすくし船便の移動を可視化して、移動手段と観光業を同時に解決!
■ カーシェアマッチングチーム
車所持率の高い沖縄ならではのアプローチで、
■ 高専チーム
待ち合わせに遅れる人間を減らす、人間のモビリティに特化したサービス。参加者の位置情報や到着時間を共有することで、円滑に待ち合わせができます!
■ ARK-危険箇所感知サービス
災害時にどこが危険か知らせてくれるハザードマップ!
プログラミング初心者のチームですが、頑張って最終発表に漕ぎ着けました!
■ ARバス案内
分かりにくいバスを、わかりやすく・つかいやすく!
段階ごとのバス利用での不便さを示したマップが分かりやすかったです!
■ ぶっらとバス移動チーム
ここからバスでどこに行けるかを分かりやすく教えてくれます!
結果発表・全体講評
<優勝チーム>
優勝は、沖縄のバス利用について考えた「ぶらっとバス移動チーム」です!
おめでとうございます🏆
<全体講評(企画運営・関さん)>
地理空間情報は扱いが難しい中、参加者全員が根気よく頑張っていました。今回得たスキルをどんどん活かし引き続きアクションを起こしていってほしいです。参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

2019年12月5日イベント
「UI・UXを考えよう!学ぼう!~農業IoT『てるちゃん』を題材に~」
みなさんは、※UI/UXについて考えたことがありますか?
今回のイベントは、「農業IoT『てるちゃん』を題材にUI・UXを考える・学ぼう!」をテーマに開催されたイベントで、Cloud ON OKINAWAが実証実験を行う、農業IoT「てるちゃん」を題材にUI/UXを学べる貴重なイベントです。
UI/UXについて自由な発想で行われたグループディスカッションは、様々な視点から考察された内容で、12月15日に開催される発表会が大変待ち遠しくなりました。(どなたでもご参加できるイベントなのでお気軽にご参加ください!)
12月15日の「てるちゃん」UI/UX発表会の詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/431125774225681/
※「UI」(ユーザーインターフェース)
人とモノ(主にデバイス)を繋ぐ窓口のようなものを指す言葉。
例… WEBサイトに表示されるHPやアプリのデザインなど
※「UX」(ユーザーエクスペリエンス)
人がサービスやモノ(主にデバイス)を通じて得られる体験や経験を指す言葉。
例… WEBサイトに訪れた際に感じる使いやすい、使いにくいなど
農業IoT「てるちゃん」とは?
IoTで農業の効率化を計るをことを目的に開発が進められている「てるちゃん」。
農作業に関わってくる、温度や湿度、照度の確認をセンサーで一括管理を行い、その情報が農家さんの携帯やスマホに通知がいく仕組みです。
今まで行っていた夜間の見回りも、携帯やスマホで確認することが可能になり、作業コストの削減と同時に、採取データによる生産効率の向上に期待ができる農業IoTサービスとなっています。
実証結果の中には、マンゴー農家さんの見回り作業が10時間も軽減された事例があります。
この結果からも分かるように、より多くの農家さんの元にこのサービスが行き届くことで、日本の農産業全体の生産効率向上にも繋がる素晴らしいサービスです。
・てるちゃんのPR動画
https://www.youtube.com/watch?v=bJS2DLt_KHE&feature=youtu.be
・てるちゃんプレスリリース
https://www.kddi-webcommunications.co.jp/news/press/20180807.html
「てるちゃん」のペルソナを考える
多くの人に、このサービスを届けるためには、実際に使う農家さんが使いやすいUI/UXデザインを考える必要があります。
つまり、UI/UXが悪ければ、どんなに便利なサービスだったとしても、農家さんには使ってもらえない。
今回のイベントでは、実際に統計をとった農家さんの※ペルソナを、参考情報として公開することで、参加者全体で「てるちゃん」をブラッシュアップしていく実践的な内容となりました。
※ペルソナ
商品やサービスを売る際に重要になる人物モデルを指す言葉。
https://note.com/imaimai/n/n216be861700a
ネットを使わないガラケー利用の農家さんの場合
スマホ利用が当たり前の時代にはなっていますが、まだまだネットを利用したことがない人たちも多く存在します。
特に農家を営んでいる年配の方々中には、スマホ利用はおろか、ネット利用の経験のない人も珍しくはありません。
現役で農作業に励んでいる農家さんに、そのようなユーザーが多く存在するなら、UI/UXを考える際に、取りこぼしてはいけない大事な観点になります。
スマホ世代だが、クレジットカードを持たないノンキャッシュレスの農家さん
スマホを使わない年齢層の高い農家さんがいると同時に、スマホ世代かつ、農業にIoTを積極的に導入したいと考える農家さんもいます。
しかしそれと同時に、スマホ決済やクレジットカードを持たない農家さんも多く存在し、農家さん全体でみても、決してネットリテラシーが高いとは言えない状態です。
ご紹介したように、「てるちゃん」を利用するであろうペルソナには、幅広い人たちが存在し、その多くは、ネットに対して消極的な印象を持っているユーザーが多いと考えられます。
グループワーク
グループワークは、実際のペルソナを想定して制作された※モックツール(α版)を参考に、「てるちゃん」のUI/UXデザインを考えていきました。
今イベントに参加してくださったメンバーは、デザイナーやエンジニア、ライターなど多様な職種で活躍している方々です。
そのメンバーを3チームに分け、1チームにUI/UXデザイン経験者が2人いるチーム構成で進んで行きました。
※モックツール
ペルソナを想定して制作された仮デザインのUI
UI/UXを考えるグループワークの経過発表
実際にグループワークを終えて各チームの発表を聞いていくと、それぞれのアプローチが異なっており、導き出されたUI/UXのデザインも全く同じものはありませんでした。
各チームの発表の最後には、山口賢太さん(株式会社化バックムーン UIデザイナー)からの総評があり、とても興味深い経過発表となりました。

実際にモックツールを作成した本発表は12月15日(日)
各グループの発表したUI/UXデザインは、それぞれバリエーション豊富で、途中経過にもかかわらず、12月15日(日)開催される発表会が楽しみになるものでした。
12月15日の本発表会イベント情報はコチラ(参加無料!!)
https://www.facebook.com/events/2401471620120553/
本発表会も楽しみですが、「てるちゃん」のモックツール作成にあたって、12月8日(日)にモックツール作成に使用される「Figma(フィグマ)」のUIデザイン講座のイベントを開催します!
*講師を務めるのは、総評を頂いた株式会社化バックムーンの山口 賢太さん
12月8日(日)15:00開催の「Figma」を使ったUIデザイン講座のお申し込みはコチラ
https://www.facebook.com/events/431125774225681/
場所は、もちろん「Lagoon Koza」にて開催予定です。
※先着10名までのイベントとなっていますので、ご興味のある方は是非お早めに!!

2019年11月5日イベント
【新しい働き方LAB in Lagoon】フリーランス交流会 vol.1
10月24日の日曜の夕方、自分らしさを追求するコミュニティー「新しい働き方LAB」との共催で「フリーランスミートアップ vol.1」が「Lagoon Koza」にて開催されました。
この交流会は、フリーランスとして活動している人、フリーランス自体に興味がある人を対象にしたイベントで、今イベントを皮切りに、毎月の最終日曜日に開催していくイベントとなっています。
イベント当日、参加者として集まった11名のうち、4名がフリーランスという内訳でした。
新しい働き方LABとは?

新しい働き方LABとは、多くのフリーランスが利用するクラウドソーシングサービスを運営する「ランサーズ」と、フリーランスがタッグを組んで運営しているフリーランスコミュニティです。
その活動内容としては、コミュニティに関わる人たちの「自分らしさ」を、共に創り出していくことを目的に、定期的に交流会やフリーランス支援などのイベントを開催しています。
イベントスケジュール
・新しい働き方LABについて
・自己紹介
・アイスブレイク(このメンバーで起業するなら!)
・フリーランスについて質問会
・フリータイム(交流会)
参加者の業種を振り返ってみても、かなり多様な職業の方がいらっしゃていて、交流会の議論もかなり内容の濃いものとなりました。
人とのスキルの掛け合わせで誕生する付加価値
アイスブレイクとして最初に行ったのは、「それぞれのスキルを掛け合わせてどんな起業をするか?」がテーマのワークショップ。
理学療法士×ウェブデザイナー×ライター=「福祉に特化したクラウドソーシングサービス」

最初に発表したグループは、介護福祉士と、ウェブデザイナー、ライターという3つのスキルの組み合わせで考えられた事業です。
事業内容としては、「フリーランスに特化したクラウドソーシングサービスがあるなら、体が不自由な人たちのニーズに応えたマッチングサービスがあってもいいのでは?」という発想からスタートしました。
専門的なスキルを販売するクラウドソーシンッグとは異なり、体の不自由な人の「やりたい」に応えるクラウドソーシングサービスを作ることで、販売されるスキルも、「買い物代行」から「動画編集」まで、幅広く掲載したいと発表。
理学療法士の経験や知識を生かし、ウェブデザイナーとライターのスキルでプラットフォームを形作っていく。まさしく、異業種のスキルの掛け合わせで成立する、素敵な事業発表となりました。
学校の先生×福祉関係(副業エンジニア)×フリーランス秘書=「大人向けの学習塾」

このグループの共通点は、みんなが「子を育てる親」ということ。
学校で先生として勤務する男性は、フリーランスの実態を知りたくて参加してくださったとのことで、今の学校教育と社会のニーズにギャップを感じていると話してくれました。
そんなグループが、考えた事業名は、「未来の大人を育てる塾」。
今の学校教育のシステムの中に、「失敗しても大丈夫!」という学びを得られる機会が、全くないことを問題提起しており、その原因を「今の大人」にあると定義しました。
「今の大人(子を育てる親・学校の先生)」は、失敗することを恐れるがあまり、多くの人が真っ当に歩める方法を助言しがちで、「失敗しても大丈夫」ということを伝えられていない現状があると感じているそうです。
事業内容としては、親の頭に「失敗しても大丈夫!」を植えつける、親子参加型のカリキュラムを設計しており、学校などの様々な団体に体験授業として提供し、社会を変えていくというものでした。
自分の立場や、職業が抱える問題を解決すると同時に、自らの経験やスキルでそれを「やってみよう!」と考える姿勢にとても感激しました。
フリーランスならでは、悩みを暴露

フリーランスの方々は、みな同じ悩みや経験をしているようで、お互いにアドバイスを送りあい、それぞれが抱える課題解決のヒントを持ち帰っていったように感じます。
また、フリーランスに興味がある人たちは、多様な働き方があることを知る機会となり、自らにもその選択肢があることに気づいた人もいたようで、今後のみなさんの活躍が楽しみになる交流会となりました。
次回は2020年1月26日に開催!

今回の交流会のように、今後開催していくイベントも、多くの人にとってのキッカケや学びになればいいなと考えています。
【次回のミートアップ】
新しい働き方LAB×Lagoon presents フリーランス交流会 vol.3
2020年1月26日(日)16:30~18:30 参加費550円
参加受付はコチラ↓↓↓
https://www.lancers.jp/lab/detail/182
場所は、もちろん「Lagoon Koza」にて開催予定です。ご興味のある方は、是非お気軽にご参加ください。

2019年9月17日イベント
琉球弧リペア ft. Matt Bibeau
ポートランドから、シティ・リペア運動の実践者マット・ビボウ氏を迎えてトークイベントをLagoonで開催!!
リノベーションや、まちづくりで盛り上がる沖縄市中心市街地「コザ」。その盛り上がりはよく耳にすることも多いですが、今回は、銀天街に事務所を構える山口瞬太郎氏もゲストとしてお迎えしてイベントを開催しました。
マットさんの新鮮な視点、シティリペアの視点から、地元の山口さんの視点まで、まちで生きていくこと、リノベみたいに派手じゃないけど、自分たちの手でリペア(修繕)しながらまちを紡いでいくことについてお話を伺います。
まちづくりの伝道師マット・ビボウ氏
世界で最も成功しているコミュニティムーブメントのひとつ、City repair(シティーリペア)のリーダーであり、IPEC(子供たちのためのパーマカルチャー教育協会)
代表のマット・ビボウ氏。
パーマカルチャー教育者で、ファーマーでもあり、ポートランドのアーバンパーマカルチャー最先端を走るリーダーでもあります。
行政と市民活動をつなぎパワフルに機能するNPO「シティリペア」のコアメンバーとしても10年以上に渡り活躍中。
1981年マサチューセッツ州生まれ。ポートランド州立大学サステイナビリティ教育修士課程修了。2児の父。
沖縄のシティリペアのヒント…

シティ・リペア運動の背景からは、コミュニティとのつながりを作るヒントや、アートをまちや活動にとりいれることについて大きなヒントを頂きました。
また、山口さんからは、これまでの銀天街での動きや、静かだけれど味のある「まちの大切にしたい部分」などを…。
終了後は、まちの隅々までが気になってしまうイベントとなりました。

2019年7月25日イベント
〜スポーツビジネスにおける”共感”の活用〜
スポーツビジネス界のトップランナーアビームコンサルティングの久保田圭一氏をお招きし、現状のスポーツビジネスの全体像、課題を捉え、スポーツの特性(共感や熱狂)を踏まえた地域や社会の考え方などについてお話していただきました。
沖縄とスポーツ
1996年にスポーツ交流のまちづくりを目的に「スポーツコンベンションシティ」を宣言した沖縄市。
https://kozaweb.jp/sports/
スポーツビジネスは、今後も沖縄市の重点施策の1つとしており、
2020年10月に「琉球ゴールデンキングス」のホームコートとなる『沖縄市多目的アリーナ』が完成予定です。
スポーツビジネスで重要な「SET」
スポーツビジネスで重要視する考え方に「SET」というものがあります。
・「S」はシンパシー(自ら作れる共感とは?)
・「E」はエコシステム(誰と組むことで、商品・サービスを作れるか?」
・「T」はタイム(多くの顧客からどれだけの時間を奪えるか?)
それぞれ、「共感を創る」、「誰かと組むことを前提に物事を考える」、「時間を奪う」という3つのポイントを丁寧に説明して頂きました。
その上で、それを沖縄市のアリーナやスポーツコンベンションに当てはめた場合のビジネスの方向性のお話をいただきます。
スポーツが持つ新たな価値を創造し、ビジネス機会の創造・拡大や、社会課題の解決につなげるお話となりました。
「スポーツが奪っている時間」の活用
スポーツ観戦といっても、実はその行動によって多くの時間が費やされています。
観戦のための移動時間や、観戦で盛り上がるためのユニフォームや応援グッズ、その間の飲食費などかなり多くの時間とモノを消費しています。
これら「スポーツが奪っている時間」の一つ一つは、収益を生む可能性を秘めていることを忘れてはいけません。
スポーツビジネスは、出発前から帰宅後まで、数多くのキャッシュポイントが実在しています。
登壇者:久保田圭一
■略歴
外資系コンサルティングファームを経て2004年アビームコンサルティング(株)に入社。
2013年に社内にてスポーツビジネス開拓のためのタスクフォースを形成し、スポーツ産業の発展に向けたサービスの展開に着手。
2017年4月に「Sports&Entertainment セクター」を設置しセクター長に就任。
スポーツ産業における主要プレイヤーを「コンテンツホルダー」、「行政」、「スタジアム・アリーナ」、「スポーツ推進企業」、「メディア」と定義し、各プレイヤーが抱える課題解決に向けたコンサルティングを推進。
また、コンサルティングという枠組みにとらわれず、各プレイヤーの保有するコンテンツ・強みを活用した新規事業企画など、ビジネスプロデュースも手がけている。

2019年7月19日イベント
3000万円を調達したアパレル企業AllYoursから学ぶクラウドファンディング活用セミナー
24ヶ月クラファンを実施し、総額3000万円超の資金調達に成功したアパレル企業「ALL YOURS」から学ぶクラウドファンディング活用セミナーをLagoonで開催しました。
アパレル企業ALL YOURSとは!?
すべて、あなたのもの。の意味のアパレル企業ALL YOURS。
ユーザーの「こうなったらいいのに」をそのまま商品化し、完成から発送までをすべて情報公開しながら、その過程までを「もの」として、使い手の「こころ」に届ける会社です。
24ヶ月連続クラウドファンディングを行い、支援者から累計3,000万円の資金を集めることに成功しています。
イベントプログラム
そんなALL YOURSより代表の木村さんをお招きし、
・ALL YOURSの「ものづくりの哲学や考え方」
・支援者を広げる「情報発信」
・「クラウドファンディングの活用方法」
についてお話いただきます。
また、後半では、沖縄市のキーパーソンやこれからクラウドファンディングを活用し起業する若手起業家を交え、クラウドファンディングファンディング公開ブラッシュアップトークを行いました。
クラウドファンディングの成功の秘訣
募集要項の内容を読みやすく、支援者の心に刺さる内容にするのはもちろんのことですが、オールユアーズの木村さんが伝授してくれた成功の秘訣は、テクニックや方法論とは少し異なっていました。
<オールユアーズ 木村さん>
「頭の中に、あなたの知り合いや友人の顔を100人以上思い浮かべられますか?
100人以上思い浮かんだあなたは、クラファンを活用した資金調達に成功するでしょう!」
「クラウドファンディングは、そのプロジェクトへの共感と、あなたの信用をお金に変える仕組みです。
頭に浮かんだ人に、資金協力依頼の内容とあなたの熱量のこもったメッセージをその人にダイレクトメッセージを送りましょう。」
是非、クラウドファンディングに挑戦したい人は、支援をお願いする相手と、想いのこもったメッセージを考えてみてください。
クラファンを経験した/挑む登壇者
木村 昌史(Masashi Kimura)さん
株式会社オールユアーズ 代表取締役ライフスペック伝道師
立花 豊さん Yutaka Tachibana
Lagoon立ち上げメンバーで、2016年にクラウドファンディングで180万円を集めエンジニアシェアハウス「ギークハウス沖縄」を立ち上げて運営する沖縄エンジニアコミュニティのキーパーソン。
具志堅秀明さん Hideaki Gushiken
名護市東海岸二見大浦にある「ワカゲノイタリ村」村長。
現在、法人化を目指し、クラウドファンディング計画中。
普久原朝太さん Tomotaka Fukuhara
祖父母→母親と引き継がれて運営されてきたが現在空き店舗になっている普久原商店に新たな役割を宿すために、
スポーツ居酒屋の開業を計画中。クラウドファンディング挑戦中。