

2026年2月5日イベント
研究者と語り合う交流型イベント「研究をヘルスケアへ実装 〜女性の健康支援プロジェクト〜」
本イベントでは、癌免疫研究に携わる研究者であり、更年期に特化したオンライン診療を提供しているオリガ・エリセーバ先生(OIST客員研究員)をゲストに迎え、健康支援をテーマにした交流型のイベントを開催します。
オリガ先生は、癌免疫学においてパーソナライズされた個別化医療が進む一方、世界人口の半分を占める女性のエイジングに関する研究が極めて少ない現状に課題意識を持たれてきました。
今回は、ヘルスケアを医学的に発展させ、更年期のためのオンライン診療として社会に実装してきた事例を交え、その取り組みをご紹介いただきます。
当日は、実際にオリガ先生が提供するオンライン診療を活用した方にインタビューも予定しています。
「研究成果を社会に繋げるためには?」「働きやすい職場にするためには?」といったキーワードについても、皆さまと意見交換できると幸いです。
テーマに関心のある方、大学の研究が社会にどう実装されているかは、ぜひご参加ください!
開催概要
日時:2026年2月18日(水)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:HAVE A GOOD DAY(那覇市東町18-4 東町ビル6階)
※お車の方は近隣コインパーキングをご利用ください
定員:20名
形式:対面開催
参加費:無料
ゲストスピーカー

オリガ・エリセーバ 先生
HerLifeLab株式会社 代表取締役CEO/沖縄科学技術大学院大学(OIST)客員研究員
ベラルーシ出身。大阪大学医学博士課程を修了後、OISTと理化学研究所にて癌免疫研究に従事し、自身の更年期の経験から更年期女性に向けたプロジェクトを開始。
2022年に共同創業し、更年期症状に悩む女性に適切な医療提供を目指して「更年期オンライン診療サービス『ビバエル』」の提供を行っている。
▶︎〔公式HP〕HerLifeLab株式会社
https://herlifelab.com/
▶︎「更年期オンライン診療サービス『ビバエル』」
https://vivalle-mydoctor.com/
こんな方におすすめ
・研究成果がどのように社会実装されているのか、具体的な事例を知りたい方
・ダイバーシティを考慮した施策を、企業や組織でどのように実施していくかを検討している方
・更年期や女性特有の体の不調について、正しい知識を知りたい方
・家庭や職場でのコミュニケーションに難しさを感じている方
専門知識がなくてもOK。企業・研究者・行政・学生など、どなたでも大歓迎です!
令和7年度 大学発社会課題解決型科学技術プロジェクト創出促進事業について
本事業は、研究者や学生、企業や地域等の多様な交流を促進することで、社会課題解決に向けた取り組みが生まれる環境づくりを目的とした、沖縄県の受託事業です。
【お問い合わせ】
運営事務局:琉球ミライ株式会社
Email:info@ryukyumirai.jp
TEL:080-4651-6900(担当:日髙・知念)

2025年10月23日イベントレポート
「第9期スタートアップラボ ガイダンス」開催レポート
― 卒業生が語る、起業の“リアル”と“はじめの一歩” ―
Lagoon KOZAで開催された「スタートアップラボ ガイダンス」。
今回は、前期(第8期)を修了した卒業生3名をゲストに迎え、受講前の葛藤から、学びの発見、卒業後の変化までを語ってもらいました。
「家族や仕事との両立は?」「アイデア段階でも入っていいの?」――そんな、これから挑戦を考える人たちのリアルな疑問に、卒業生たちはひとつひとつ、自分の言葉で答えてくれました。
スタートアップラボとは
Lagoon KOZAが運営する「スタートアップラボ」は、3ヶ月・全6回の実践型プログラム。
起業のアイデアを“思いつき”のまま終わらせず、事業として形にするプロセスを、専門家やメンターとともに体系的に学びます。
「やりたいこと」「やるべきこと」「求められていること」。
この3つの交差点を見つけるのが、スタートアップラボのゴールです。
受講生は、隔週の講座(各回19:00〜21:00/最終回のみ18:00〜21:00)に加え、何度でも受けられる個別メンタリングや、金融機関・エンジニア・マーケターなどとの専門家マッチングを通して、自分のアイデアを磨いていきます。
そして最終回では、金融機関職員や沖縄市職員、先輩起業家を前に、自らの事業計画をピッチ。
支援機関スタッフや資金調達サポーター、エンジニアなど様々な視点のサポーターがコメントを返す、まさに「実践の最終リハーサル」となる場です。
参加費は無料。定員は10名。
対象は、「こんなテーマで創業したい!」とキーワードが浮かび始めている人です。


卒業生たちが語った、“受講前”と“その後”
登壇したのは、次の3名。
福井さん:地域共同売店の仕組みを守るビジネスを構想中
賀数さん:介護分野で新たな「支え合う」仕組みづくりを模索
古橋さん:やちむんフィギュアを通じた社会貢献を目指すクリエイター
「受講前はどんな状態でしたか?」という問いに、3人はそれぞれの“はじまり”を振り返りました。
自分のアイデアは完成した野菜だと思っていたけど、実はまだ種の段階だった。
地域を支えたいという想いはあったけれど、収益の仕組みまでは描けていなかった。
壮大な夢を描いていたけど、どこから手をつけていいかわからず空回りしていた。
トークセッションのハイライト
① 「不安はあっていい」――仲間と出会う勇気
印象的だったのは、古橋さんの言葉。
「みんな不安なんだって分かったのが、一番の学びでした。立派に見える先輩も、不安を抱えながら進んでる。それを知って、勇気が出たんです。」
隔週2時間の授業は、単なる講義ではなく「孤独に考えていたアイデアを、人と交わして磨く時間」。ひとりでは生まれなかった視点やつながりが、次の行動を後押ししてくれたといいます。
② “できている”つもりのアイデアを、もう一度“種”から見直す
賀数さんは「最初はもう“収穫できる野菜”だと思っていたけど、実はまだ“種”だった」と話しました。
スタートアップラボでの講座やワークを通じて、なぜその事業をやるのか、誰のどんな課題を解決するのかを問い直し、「芽を育てる感覚を学んだ」と振り返ります。
結果、自分のアイデアが“想い”から“検証できる計画”へと変わっていったそうです。
③ 「やりたい」「やるべき」「求められている」を重ねる
福井さんは、会社員として働きながら受講。
「会社では整った環境で働けていたけれど、いざ自分で事業を考えると、何を、どう始めればいいのか分からなかった」と話します。
スタートアップラボを通じて、「やりたいこと」「やるべきこと」「求められていること」の交わる点を意識できるようになり、 “ボランティアではない、持続可能な事業”を設計する力が身についたといいます。
卒業後の動き、そして広がる変化
卒業後も、3人の挑戦は続いています。
福井さんは来年の夏に法人設立を予定し、観光客向けの予約・決済プラットフォームの開発を検討中。
賀数さんは自社施設をモデルに、企業・介護現場をつなぐ新しいプロジェクトを進行中。
古橋さんは「15年後の理想像」から逆算したロードマップを描き、より大きな社会的インパクトを目指しています。
「この3ヶ月で考え方の癖が変わった。 もう一度立ち止まって、自分の“Why”と向き合えるようになった」――3人の共通点はそこにありました。


次期スタートアップラボ 概要
- 期間:2025年11月〜2026年1月(全6回+スピンオフ講座)
- 時間:各回19:00〜21:00(最終回のみ18:00〜21:00)
- 定員:10名
- 参加費:無料
- 対象:「こんなテーマで創業したい!」というキーワードが浮かんでいる人
- 個別メンタリング:回数制限なし(金融機関・エンジニア・マーケター等への紹介あり)
- 最終ピッチ:金融機関職員・沖縄市職員・先輩起業家などが参加
まずは、説明会へ
10月29日(水)19:00〜20:00@Lagoon KOZA
ゲストには、第5回講師の上原宇行さん(ユアトリー株式会社 代表取締役)をお招きし、
「起業の“しくじり”と“やってよかったこと”」をテーマにトークイベントを開催します。
スタートアップラボの雰囲気を感じたい方、仲間を見つけたい方は、ぜひご参加ください!

【課題を整理し、打ち手を決める!】沖縄県人手不足対策セミナーVol.3
「業務改善に取り組みたいけれど、どこから始めればいいのかわからない…」
「人を採用したくても応募が集まらず、今いるメンバーの負担が増えるばかり…」
そんな声に応えるために、本セミナーでは県内企業の人材確保や業務改善を支援してきた専門家をゲストに迎え、自社に合った“打ち手”を整理・検討する場を提供します。
単なる知識の習得にとどまらず、参加者同士の学び合いや次のアクションにつながる実践的なプログラムです。
今回のセミナーでは、「インプット → ワーク → アウトプット」 のサイクルを小さく回していく設計。
多様な人材活用や既存業務の棚卸しなど、すぐに取り組めるヒントを得られる機会ですので、ぜひご参加ください!
本セミナー概要
− 開催概要 −
日時:10月3日(金)16:00-18:00(開場 15:30)
会場:Lagoon KOZA( 沖縄県沖縄市中央 1丁目7-8)
参加費:無料
定員:30社
− 講義内容 −
・何をしたらいいか施策が学べる
・その施策を自社に合わせて優先順位をつけられる
・優先順位をつけるための判断基準が学べる・知れる
− 参加特典 −
特典➀:課題解決ロードマップ作成サポート(3回までご相談可)
特典➁:ゲスト講師への個別相談
ゴールは「具体的なアクションプラン」
セミナー後には、参加者一人ひとりの手元に具体的なアクションプランが残ることを目指します。
ゲスト講師

山川 伸夫 氏(株式会社うむさんラボ|取締役 COO)
#多様な人材活用 #既存業務の棚卸
うむさんラボ創業時から事業開発と経営管理全般を担いながら、県内の企業や団体の伴走支援を行う。2020年に、多様なメンバーたちがチームで企業のバックオフィス業務をサポートする「ゆいといろ」という事業を立ち上げ、多様な人材が活躍できるよう人材育成や企業とのマッチングを行っている。自身が代表を務める「一般社団法人Every Star Story」では、沖縄のシングルマザーへ向けたデジタルデザイン領域の育成・就業支援プロジェクト「MOM FoR STAR(マム フォー スター)」を展開し、その取り組みは沖縄県外でも高く評価され、2021年度グッドデザイン賞、Work Story Award 2021、WORK DESIGN AWARD 2023などのアワードを受賞した。
こんな人におすすめ
・人手不足を機に、業務の見直しや組織改革をしたいと考えている経営者・人事担当者
・DXや業務改善に関心があるが、何から手をつけてよいかわからない方
・外部人材・副業人材など、多様な人材活用に興味がある方
前回のセミナーの様子
8月25日に開催したセミナーVol.2では、DX推進の専門家・常盤木氏をゲスト講師に迎え、「―戦略を立案するために― 人手不足解決戦略の構築」 をテーマに実施しました。
複雑化・長期化する人手不足の現状に対し、DXや業務改革の観点も踏まえて課題構造を整理し、優先すべき打ち手を見極めるための実践ワークに取り組みました。

参加者の声
・「自分の視野の狭さに気づき、課題を多角的に整理できるようになった」
・「ロードマップの作成を通じて、現状や今後の動きを具体的に落とし込めた」
・「事例を交えた講義でイメージしやすく理解できた。あとは実践で形にしていきたい」
・「雇用を守るために“何をする/しない”を明確にすることの大切さが分かった」
・「ロードマップ作成の基本を理解し、目標の可視化ができるようになった」
お問い合わせ
運営:琉球ミライ株式会社
TEL:080-4651-6900(担当:日髙・嵩元)
MAIL:info@ryukyumirai.jp

【人手不足対策の実践!連続セミナー開催!】
人手不足や業務の属人化に課題を感じていませんか?
沖縄県では、県内企業の人手不足という課題に対し、各社固有の複雑な課題構造を紐解き、解決までを伴走するセミナーを開催しております。
多くの企業が直面する「人手不足」という経営課題。単なる採用施策だけでは解決が難しいこの課題に、専門家による課題の解説・具体的な戦略の提示から伴走支援までをおこなう実践的なアプローチで挑むセミナーです。
第1回目は開講を記念しカンファレンス型セミナーを開催しました。参加者からは「自社の課題が明確になり現場に活かせる内容が盛りだくさんだった」など、100%の企業が変化に繋がったと回答し、学びと実践のイメージを抱ける機会となりました。
− カンファレンス後も続く学びの場!連続セミナー開催中! −
「戦略を立てたものの、次に何をすればよいかわからない」
「施策の優先順位や実行方法に悩んでいる」
──そんな課題をお持ちの方へ向けて、より実践的な取組につなげるための【続編セミナー Vol.2・Vol.3】を開催します。
連続セミナーでは、自社課題に即した戦略策定と具体的な打ち手の検討を行い、専門家が実行まで伴走します。
この機に、人手不足という課題の解決の一歩を一緒に踏み出しましょう!
【セミナー Vol.2|戦略立案ワークショップ】※こちらの回は終了しました。

【セミナー Vol.2|戦略立案ワークショップ】
■ 開催日程: 2025年8月25日(月)16:00〜18:00
■ 開催形式: オンライン開催
■ 講師: 常盤木 龍治 氏(DXエバンジェリスト|株式会社うむさんラボ執行役員)
内容
・「戦略を立てる」ことへの理解を深める
・優先すべき課題領域の見極め方
・「やること・やらないこと」の明確化
Vol.1での学びを踏まえ、9月〜10月に社内で取り組むためのロードマップ作成ワークを実施します。
さらに、受講者には講師や専門家とのアフターフォロー面談も予定しています。
【参加ポイント⭐】
・課題が”見える化”し、戦略の土台ができる!
→ 優先度の高い課題を言語化・整理できます。
・実行可能な「自社専用ロードマップ」が手に入る!
→ 社内での実行を見据え、行動に移せる戦略プランを作成し、セミナー後すぐに活用ができます。
・社内展開できるフレームワークが学べる!
→ 課題を可視化し戦略を実行できるロードマップを作成する思考法は他部署やチームにも横展開が可能。社内全体の戦略的思考力の底上げにつながります。
※参加費は無料です。先着順ですのでお早めにお申し込みください。
その後も自社での自走を目指したセミナーや伴走支援が続きます!
【セミナー Vol.3|戦術実行と成果共有】

【セミナー Vol.3|戦術実行と成果共有】
■ 開催日程: 2025年10月3日(金)16:00〜18:00
■ 開催形式: Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7−8)
■ 講師: 山川 伸夫 氏(株式会社うむさんラボ)
内容
・現場で実行可能な「解決策の選び方」
・社内を巻き込み、動かす仕組み・仕掛けづくり
・戦略に基づいた戦術の策定と実行の振り返り
これまでのセミナー内容をもとに、実行フェーズの振り返りと今後の戦術構築を行います。
Vol.1およびVol.2の内容を踏まえ、自社の取組を実際に動かした振り返りと、さらに自社で自走していくための戦術を学べる機会を設けます。
【参加ポイント⭐】
・戦略、施策を振り返る
→ 検討した戦略、実行した施策を客観的に見直し、成果と課題を整理できます。。
・戦略を立てるだけじゃない。”戦術化”
→戦略を現場で動かせる具体的な戦術に落とし込む方法を学べます。
・自走力
→自社で継続的に改善と実行を続け、社内を動かせる仕組みづくりのヒントが得られます。
【最終発表会|実行の成果を、次の未来へ。】
最終発表会 実行の成果を、次の未来へ。
人手不足という共通課題に対し、各社の取り組みを発表・共有し、自社PRとともに新たな視点や行動のヒントを得ます。発表後はキーノートで、持続的な取り組みの未来を描きます。
【開催形式】※オフライン
【時期】11月末頃
【講師】常盤木 龍治 氏 /山川 伸夫 氏 /
勝山 恵一 氏
※参加費は無料です。先着順ですのでお早めにお申し込みください。

2025年6月24日イベント
KOZAROCKS 2025 マルシェin Lagoon KOZA
“変わらない未来”を育てるマルシェ、開催。
KOZAROCKS2025 × Lagoon KOZA マルシェ|7/11・12開催!
今年のKOZAROCKSは、「変わらないために、変わり続ける」をテーマに、サステナビリティや平和・文化など、私たちの暮らしに深く関わるテーマを掘り下げる都市型カンファレンスとなっております!
その一部として、Lagoon KOZAでは、これまで支援してきたスタートアップやソーシャルビジネスの担い手によるマルシェを開催します🔥🚀
普段はなかなか出会えない、“志ある挑戦者たち”と直接出会えるちょっと特別な2日間。買い物を楽しみながら、未来のまちづくりや社会のあり方について、ほんの少し立ち止まって考える時間を過ごしてみませんか?



イベント概要
イベント名:KOZAROCKS 2025 マルシェin Lagoon KOZA
開催日:2025年7月11日(金)、12日(土)
時間:11:00〜18:00
会場:Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
入場料:無料
駐車場:沖縄市中央公共駐車場(Google MAP)または近隣のコインパーキング(コザまちマガジン)
マルシェの見どころ

「変わらないために、変わり続ける」サステナビリティや安全保障といった地球規模の課題から、地域社会が直面する問題まで、現状維持を良しとしない挑戦者たちが交差する場を創ります。

普段のマルシェでは出会えない、アップサイクル・スタートアップ・ソーシャルビジネスの実践者が集結。
ここでの出会いは、何かが起こる。

琉球藍染めによる空間演出「Umi Kaji」が彩る幻想的な会場。
波や風をイメージした涼やかな空間の中で、感性を揺さぶる体験をお楽しみください。
出店者紹介


ペストリーうんてん
【事業内容】
私たちペストリーうんてんは「うれしいがめぐるお菓子」をコンセプトに、美味しいはもちろんのこと、身体と環境に配慮したお菓子づくりを行っています。
黒糖や紅芋など沖縄県産の素材やサトウキビの搾りかすを粉末にした栄養価の高い「バガス」も原料として使用し、食べる人も生産者さんもうれしいお菓子作りを目指しています。
【HP・SNS】
HP:https://unten.store/
Instagram:https://www.instagram.com/pastry_unten?igsh=MWdzcmRmYmJydHVsNQ==


plantique
【事業内容】
暮らしにそっと寄り添う、植物を。
Plantiqueでは、個性豊かな植物と、アンティークや個性豊かな鉢との組み合わせをご提案しています。置くだけで空間がやさしく変わり、育てる楽しさと飾る喜びが広がります。
あなたの“お気に入りのひと鉢”と出会ってみませんか?
【HP・SNS】
Instagram :https://www.instagram.com/plantique_okinawa?igsh=cW5vZWluMzFudWx2


仲宗根糀家
【事業内容】
仲宗根糀家(なかそねこうじや)です。
沖縄で初めて(黄)麹の製造を始め、加熱処理をしない生の麹製品を作り続けています。
活きた酵素をお届けするために、添加物を使用せず、加熱処理もしないできたての状態で冷凍しています。
甘酒が苦手で飲めないという方にこそ、騙されたと思って
一度飲んでいただきたいです。
甘酒の概念が変わる、そんな体験をお届けします。
【HP・SNS】
HP:https://www.koso-okinawa.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nakasone_koujiya?igsh=MXN4ZDhtN3YwNnhuNA==


ブエノチキン
【事業内容】
浦添で40年以上営業する鶏の丸焼き専門店「ブエノチキン」。お酢・にんにくたっぷりのタレに漬け込んだ丸焼きは唯一無二の味わい!地元を中心に日本中から観光客も訪れる。これまで丸鶏だけを販売していたが、使い終えて捨てていた秘伝のタレを煮詰めてソース化に成功。廃棄ロスほぼ0を達成している。
【HP・SNS】
HP:https://www.buenourasoe.com/
Instagram:https://www.instagram.com/bueno_urasoe?igsh=cGduc2xzaTlnOXR4


Algalex
【事業紹介】
研究・製造・販売の専門家集団が、AI海藻発酵技術で魚の養殖が天然魚を減らす課題に挑むディープテック企業。泡盛粕をアップサイクルし、DHA豊富な海藻「オーランチオキトリウム」を世界で初めて美味しく量産することに成功。「うま藻」と名付け”美味しさ×健康”で市場を創出、国内外の星付きレストランや百貨店などに販売中。ゴールは魚を減らさない養殖を実現すること。
【HP・SNS】
HP:https://umamo.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/umamo_official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MWNoNGlmczBjZHBrNw==


Curelabo
【事業内容】
「サトウキビのある沖縄の原風景を未来に残したい」
沖縄の基幹作物であり、世界で最も多く生産されているサトウキビ。
私たちは県産サトウキビの搾りかす「バガス」をアップサイクルした素材・製品を開発しています。
製造過程で発生する糸屑・端切れと余剰バガスは炭化をし土壌改良材等として活用することで、サーキュラーエコノミーを構築。
地域の未利用資源を生かした環境負荷の少ないものづくりを通して、地域創生を目指しています。
HP・SNS
HP:https://shimadenim.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shima_denim_works/


EFポリマー
【事業内容】
EF Polymer株式会社はインド生まれ沖縄育ちのディープテック・スタートアップです。オレンジの皮などの残渣をアップサイクルし、完全有機の超吸水性ポリマー「EFポリマー」を農業資材として製造・販売しています。また、日用品や化粧品の原材料として応用を進め、企業のGXに貢献します。当社技術の普及を通して、水不足を中心とした環境問題の解決を目指します。
【HP・SNS】
HP: https://efpolymer.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/efpolymer_jp


MOTTAINAI BATON
【事業内容】
フードロス食材を活用したレトルトカレー「バトンカレー」の企画・販売を通じて、もったいないをおいしく解決。
地域食材や規格外品を使った商品開発と、子どもや学生と連携した食育・体験型プロジェクトが特色です。
【HP・SNS】
HP:https://mottainai-baton.com/
X:https://x.com/mdrmfoods_curry
Instagram:https://www.instagram.com/medorumafoods_retortcurry/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

Cafe PANO
【事業概要】
イギリスのバターを使った
クロワッサンで作った
クロッフルをご提供します
カフェメニューの中では
エスプレッソトニックが人気です、柑橘系のトニックウォーターにエスプレッソを加えた、
スッキリした味わいの夏にオススメしたい商品です。
【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/cafebarpano?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MW14c2ttYWZ6cXR3bg==


Pink Moon
【事業内容】
子育て中のママ友2人で始めた可愛いキッチンカー「Pink Moon」。
ピンク色の車体が目印で、手作りの温かみあるメニューを提供しています。
イベントやお祭りで子どもから大人まで笑顔にする“おいしい”時間をお届け。
沖縄ならではの素材も使い、地域とのつながりを大切にしています。
【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/pink_moon0826?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MTN1MzFrMWRrNTllZw==


guma the cat
【事業内容】
ぐまという名前の猫をモデルに、ステッカーやメッセージカードなどのオリジナルグッズを作成し、販売しています。売り上げの一部は保護猫活動を行ってる団体へ寄付します。”買ったあなたも、もらったあなたもみんな応援団”
【HP・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/guma_the_cat?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=MXQ0eDdsaHc2d3Jodw==


外間製菓所
外間製菓所は創業72年、那覇のまちぐゎーで郷土菓子を手作りしています。今回は伊江島産黒糖を使った「KOKUTOこーぐゎーしー」ワークショップを開催!火を使わず、小さなお子様も安心。ぜひご参加ください☺️
【HP・SNS】
HP:https://hokamaseika.com/
Facebook:https://www.facebook.com/Hokamaseikasho?locale=ms_MY
Instagram:https://www.instagram.com/new_ko_gwa_shi?igsh=MWl6NHp4N3E2eDE2Zw%3D%3D&utm_source=qr
こんな人に来てほしい
- サステナブルな商品や生産者に興味がある
- スタートアップや地域プレイヤーと気軽に話してみたい
- 沖縄の新しいカルチャーや空間演出を体感してみたい
- 普段のマルシェではちょっと物足りないと感じている方
KOZAROCKSはマルシェだけじゃない!
KOZAROCKS2025では、マルシェ以外にもミュージックタウン音市場をはじめ、さまざまな会場でトークイベントやライブパフォーマンス、展示など多彩な企画が同時開催されます。
Lagoon KOZAで開催されるマルシェは入場無料ですが、他会場で行われるメインイベントはチケット制となっており、現在公式サイトにて発売中です。
イベント全体を楽しみたい方は、ぜひKOZAROCKS公式サイトもチェックしてみてください!
主催・企画運営
- 主催:KOZAROCKS 2025実行委員会
- 協力・企画運営(マルシェ):Lagoon KOZA
- お問い合わせ
TEL:080-4651-6900
MAIL:lagoon@ryukyumirai.jp

2025年4月23日イベント
女性・子育て世代に特化したゆくるばスクールVol.4開講決定!
女性・子育て世代特化型創業スクール「ゆくるばスクール」Vol.4の開催が決定しました!
🙋♀️やってみたいことはあるけど、何から始めればいいの?
🙋♀️子育てしながら自分のやりたいことを仕事にしたい…
こんな悩みはありませんか?
ゆくるばスクールは、「挑戦したい」という志を持つ仲間や、創業1、2年目の先輩起業家、伴走してくれる講師と出会うコミュニティでもあります。
新しいことを始める第1歩として「私だからできること」を一緒に見つけてみませんか?
スクール申込〆切6/15(日)17:00
ゆくるばスクールってなに?
6/26(木)から「ゆくるばスクール」Vol.4がスタートします。約3ヶ月、全6回の講座になっています。
講師は、沖縄県で10年以上女性起業家の伴走支援をしているLagoon KOZAスタッフの岩渕が務めます。起業の準備期間に知っておくべき情報や必要なマインドセットを、実践的に学べます✨
講座で学んだことや実践の中で出てきた悩みを、同じ受講生とおしゃべりしながら共有し合い、仲間と共にやりたいことをカタチにすることを目指します!
【プログラム概要】
期間:2025年 6月26日(木)〜9月11日(木)
場所:Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
参加費:無料
対象:沖縄市内在中の方もしくは沖縄市で創業を予定している方
※対象に当てはまらない方の限定枠があります。
定員:15名
5/29(木)に「ゆくるばスクール」Vol.4ガイダンス開催!

「ゆくるばスクール」Vol.4のガイダンスと交流会を開催いたします!
スクール説明後に実施する卒業生トークセッションでは、当日の様子についてお伺いします。
「ゆくるばスクールの雰囲気は?」
「受講する中で大変だったこと、楽しかったことは?」
「卒業した後の活動は?」
ここでしか聞けない「ゆくるばスクール」での体験談を、卒業生にざっくばらんにお話ししてもらいます!✨
まずはガイダンスに参加して、挑戦への一歩を仲間と共に踏み出しませんか?
みなさんの参加を心よりお待ちしております!
プログラムの3つのポイント

POINT1 講座
SNS活用や起業準備資金の立て方など超実践的なスクールを全6回にわたり開講します。

POINT2 ゆくるばマルシェ
第5回講座では、マルシェイベントを開催!広報・集客や値段設定など、やりたい!を具体的なカタチにするための1歩を踏み出します。

POINT3 特定創業支援等事業
特定創業支援等事業とは、ゆくるばスクールを受講することで、法人設立時に発生する登録免許税が半額になるなどの支援が受けられる制度のことです。
講座概要

第1回 6/26(木) 10:30-13:30 場所Lagoon KOZA テーマ:起業する「私」イメージしよう
■オリエンテーション「ゆくるばスクール」、カリキュラムについての説明、受講生自己紹介
■地域で何か新しいことを考えたときに、何からはじめたらいいのか、自分は誰のどんな役に立てるのか?将来を見る据えた起業準備期間の過ごし方のポイント、コンセプトを明確にする重要性のお話をします。
■グループワーク:コンセプトの整理

第2回 7/10(木) 10:30-13:30 場所 Lagoon KOZA テーマ:先輩起業家に話を聞いて、コンセプトをカタチにしよう
ゲスト講師:event planning lee 比嘉 利加
■先輩起業家をゲストとしてお招きし自分のやりたいことに対して、どう具体的に進めていくのか?というお話をしこれまでの体験談や現在実践していることなどお話をします。
■グループワーク:コンセプトもとに提供するモノ・コトの考案

第3回 7/24(木) 10:30-13:30 場所 Lagoon KOZA テーマ:想いが伝わるSNS活用の極意
■自分の思い、起業プランを描くまでの魅力を伝え、ファンづくりを行うための情報発信手法(SNS活用法・画像編集アプリ等)について実践事例をお話しします。
■グループワーク:コンセプトを実現するサービス考案

第4回 8/14(木) 10:30-13:30 場所 Lagoon KOZA テーマ:家計に向き合おう!これからのお金の話!
ゲスト講師:一般社団法人マネーキャリアラボ 田島 めぐみ氏
■起業をスタートする前に、まずは、今の家計の現状を知り、自分が思いっきりチャレンジできる範囲はどこまでなのかを考え、これからの働き方の方向性について考えます。
■今の収入からどれくらい事業費へ充てられるか、社会保障や、損益分岐点の考え方について学びます。
■グループワーク:起業実践準備

第5回 8/30(土) 10:30-15:00 場所 Lagoon KOZA テーマ:自分のやりたいことを実践しよう!ゆくるばマルシェ
■思いの実現に向けて、お金をかけずに、いったい何ができるのかを考え、考えたことを「私らしく」まずはやってみるという実践の場、自分のやりたいことを確認する場、自分に自信を持つきっかけづくりの場に一緒にトライしましょう。

第6回 9/11(木) 13:30-17:00 場所 Lagoon KOZA テーマ:約3ヶ月の学びをまとめよう!最終成果報告会
■「やりたいこと」「自分にできること」「これからの私」についてのプラン発表会。思い描くだけでなく、起業実践、体験を通して感じたことを踏まえ「この人たちのためにこんな役に立ちたい」を整理し、今後目指す目標を発表。
受講生の声
実践型のスクールだったため、マルシェ出店や成果報告会を通して、実際のビジネス展開のイメージが明確になりました。座学だけでなく実践的な経験ができたことで、自信にもつながりました!
コンセプト確認を通じて、誰のために何をしたいのかを深く考えることで、自分のやりたい気持ちを再確認できました。個別メンタリングがとても心強く、支えになりました!
講義を通じて、起業に向けた能動的行動の重要性を学ぶことができた。また、完璧を求めず、できることを積み重ねる大切さも知りました。仲間との取り組みで行動が加速し、発表の機会が自分を見つめ直すきっかけになりました。あっという間の濃密な3ヶ月間でした!


過去のスクールの様子はこちらから!
ゆくるばスクールの様子を詳しく知りたい方は、過去のイベントレポートをぜひチェックしてみてください!

2025年4月17日イベント
販売×デザインで成果を出してきた知名さんによるトークイベント|『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMP
\デザインを活かして起業を目指す方必見!!/
4月25日(金)に、先輩起業家に聞く!起業家インタビュー配信イベント開催!!
“売れる仕組み”をつくるデザイナーとして活躍する知名伸一さん。現在は沖縄を拠点に、グラフィックデザインからSNS運用支援、講師活動まで幅広く事業を展開中する株式会社 kokocina design 知名氏を、トークゲストにお招きします。
☑️これまで培ってきた経験を活かして、起業・独立したい
☑️創業準備を進めているが、ビジネスモデルの構築に悩んでいる
☑️お客さんやファンを獲得するために、集客・宣伝に取り組もうとされている方
そんな方に見て、聞いてほしいイベントとなっています!
ここでしか聞けない、
「なぜ起業を決意できた?」
「会社設立に向けてどのように動いていた?」
「起業する上で必要な知識や考え方はどのようにして得た?」
などなど、これから創業を考えている方が気になることについて焦点を当ててインタビューします!
知名さんってどんな人?

株式会社 kokocina design 代表取締役
知名 伸一さん
大阪総合デザインビジュアルコミュニケーション学科卒業後、情報システム分野を学び店舗経営に10年間携わる。生産、製造加工、接客販売、販売促進の経験を活かして集客・売上UPサポートに特化したデザイナー・コンサルタント・デザイン講師として活動中。
株式会社 kokocina design
株式会社 kokocina designを2024年12月に創業、「売れるデザイン」と「伝わるマーケティング」で、企業の課題解決と成長をサポートするデザインパートナーです。見た目だけじゃない、“戦略としてのデザイン”を大切にしながら、ブランディングやSNS運用、デザイン教育まで幅広く支援。
「人を育て、チームで挑み、仕事を楽しむ」ことを大切に、クライアントの想いをカタチにしています。
イベント概要

この配信イベントでは知名さんも参加した『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPのことや、株式会社 kokocina designの創業前〜創業初期のエピソードについてお話しいたします!
◆◇当日のタイムスケジュールはこちら◆◇
4/18(金)19:00-20:00@オンライン
Lagoon KOZAの各SNSで配信されます。
Facebook:https://x.gd/TOQge
Instagram:https://lagoon-koza.org/archives/17037
X:https://x.com/Lagoonkoza
19:00-19:05
「『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPとは」
19:05-19:55
「知名さんインタビュー」
インタビュー内容
・株式会社 kokocina designについて
・起業の背景について
・STARTUP BOOT CAMPに参加した理由
・習得した知識や考え方は会社にどう活きているか
・会社のこれからのビジョン
19:55-20:00
「『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPのご案内」
『ゼロからの起業』STARTUP BOOT CAMPとは

本イベントはSTARTUP BOOT CAMP関連イベントとなっています!
これから起業を目指している方や、起業準備中の方を対象にした創業期特化型のプログラムです。
これまで500以上のスタートアップ企業・ベンチャー企業の創業期を支援してきた麻生要一氏が講師を務めます!
特徴①創業期に特化したプログラム
これまで新規事業開発や、自身の起業経験が豊富な麻生氏から、まだビジネスモデルも決まっていない状態から創業期に必要な事柄を体系的に理解し、道筋を組み立てられる内容となっています。
特徴②起業同期生ができる
リスクをとって創業を目指す仲間に出会い、腹を割って相談できる相手が見つかります。同じフェーズで頑張る仲間がいるからこそ共感し合える環境で創業に向けて準備することができます。
特徴③専門的な内容を得て、安心して創業できる
創業計画、顧客開発、財務計画、資金調達など、創業期に知っておくべき知識や考え方を8回の講座で体系的に得ることができます。

2025年最新!県内の事業者必見!使える補助金一覧(2025年5月更新)
沖縄県内に拠点を持つ事業者が対象となる補助金についてまとめています。小規模事業者でも活用できる補助金も紹介していますので活用を検討している方は参考にしてみてください。
令和7年度 補助金一覧
令和7年度沖縄県スタートアップ起業支援金
沖縄県内での新規起業に対して、初期経費を補助する制度。ビジネスの活性化を目的として、事業活動にかかる費用の一部を支援します。沖縄の地域経済の発展を支えるためのスタートアップ支援です。
対象|
沖縄県内で2025年4月1日〜2026年1月31日に創業する方
補助上限額・補助率|
200万円(補助率50%まで)
募集期間|
2025年4月30日(水)〜2025年6月3日(火) 15時【必着】
お問い合わせ先|
株式会社うむさんラボ
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者が自社の経営絵を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成したうえで、新たな販路開拓や生産性向上の取組を支援します。
対象者|
1.商業サービス業(従業員数5名以下)
2.宿泊業・娯楽業(従業員数20名以下)
3.製造業その他(従業員数20名以下)
補助対象事業|
(1)策定した「経営計画」に基づいて実施する、販路開拓等のための取組であること。あるいは、販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組であること。
(2)商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であること。
(3)補助事業実施期間内に補助事業が終了すること。
補助上限額・補助率|
通常枠: 50万円
インボイス特例:50万円上乗せ
賃金引上げ枠: 150万円上乗せ
上記特例の要件をともに満たす事業者:200万円上乗せ
補助率:3分の2(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は4分の3)
募集期間|
公募申請受付開始:2025年 5月1日(木)
公募申請受付締切:2025年 6月13日(金)17:00 ※予定は変更する場合があります。
支援機関確認書(様式4)発行の受付締切:2025年 6月3日(火)
お問い合わせ先|
那覇市、浦添市、沖縄市、宮古島市の事業者の方→商工会議所へ
上記4市以外の市町村の事業者の方→商工会へ
IT導入補助金
中小企業や小規模事業者の業務効率化を目的としたITツール導入の支援補助金です。販売管理や在庫管理、予約システムなどのITツール導入にかかる費用の一部を補助し、業務の生産性向上と事業の効率化をサポートします。
<通常枠>
対象|
中小企業・小規模事業者のITツール導入(GビズID取得、賃上げ計画 等)
補助上限額・補助率|
5万円~450万円以下
補助率:2分の1(条件次第で3分の2)
募集期間|
2025年3月31日~(随時公表)
<セキュリティ対策推進枠>
対象|
IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」導入
補助上限額・補助率|
5万円~150万円
補助率:中小企業 2分の1以内
小規模事業者 3分の2以内
募集期間|通常枠と同様
<インボイス枠:インボイス対応類型>
対象|
インボイス対応の受発注機能付きITツール導入
補助上限額・補助率|
最大350万円
補助率:4分の3(小規模事業者は5分の4)
募集期間|通常枠と同様
<インボイス枠:電子取引類型>
対象|
受注側にアカウント無償発行可能なクラウドツール導入
補助上限額・補助率|
最大50万円
補助率:3分の2
募集期間|通常枠と同様
<複数社連携IT導入枠>
対象|
複数の事業者がグループでIT導入(インボイス+分析等)
補助上限額・補助率|
最大3,000万円
補助率:3分の2
募集期間|通常枠と同様
お問い合わせ先|TOPPAN株式会社 サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局
第19次 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。
<製品・サービス高付加価値化枠>
補助上限額・補助率|
従業員数 5人以下:750万円
6~20人:1000万円
21~50人:1500万円
51人以上:2500万円
補助率:中小企業 2分の1、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者3分の2
<グローバル枠>
補助上限額・補助率|
3000万円
補助率:中小企業 2分の1、小規模企業・小規模事業者 3分の2
募集期間|
公募開始:2025年2月14日(金)
申請受付開始:2025年4月11日(金)17:00
申請締切:2025年4月25日(金)17:00 厳守
採択結果発表:2025年7月下旬予定
お問い合わせ先|
全国中小企業団体中央会 ものづくり補助金事務局サポートセンター
令和7年度ものづくり県内受注・生産性向上支援事業補助金
生産性向上に向けた技術開発に対するハンズオン支援、製造工程において生産技術的課題がある県内製造事業者に対し、生産技術開発費の補助や開発プロジェクト遂行に向けたハンズオン支援を行います。
対象|
県内に製造拠点を有する製造業(以下、「中核企業」という。)もしくは、中核企業と県内外の企業や大学等研究機関で構成した生産技術開発共同体を対象とします。
補助額|
【1期目】上限額:560 万円
補助率:10分の8 以内
【2期目】上限額:560 万円(予定)
補助率:10分の7 以内
募集期間|
公募期間:令和7年4月21日(月)~5月23日(金)
事前相談期間:令和7年4月21日(月)~5月16日(金)
※応募に際しては、事前相談が必須
書類提出期間:令和7年5月21日(水)~5月23日(金)
※受付時間 9:00~17:00/月曜日~金曜日(祝祭日を除く)
※提出締切は5月23日(金)17:00です。(時間厳守)
お問い合わせ先|
公益財団法人沖縄県産業振興公社
令和7年度稼ぐ県産品支援事業
県民所得の着実な向上を図るため、県産品の県外への販路拡大を促進することにより、県内製造業が本県経済振興の一翼を担う移出型産業として成長し、自立型経済の構築に向けた基盤を形成することを目的としています。
対象|
1)県内生産者、県内流通事業者、支援機関等であること
※各支援内容により異なります。
(2)中小企業等経営強化法第2条に規定する中小企業者等であること
(3)知事が定める研修を受講する者であること
補助額|
<県産品販路拡大総合支援 >
補助上限額:80万円以内
補助率:2分の1以内
<沖縄フェア等開催支援>
補助上限額:450万円以内
補助率:2分の1以内
<商品開発及び商品改善支援>
補助上限額:100万円以内
補助率:2分の1以内
募集期間|
沖縄フェア等開催支援、県産品販路拡大総合支援、商品開発及び商品改善支援
公募期間:令和7年4月7日~7月24日
受付期間:1次締切:4/14(月)~5/8(木)
2次締切:6/9(月)~6/18(水)
3次締切:7/15(火)~7/24(木)
※商品開発及び商品改善支援については1次締切のみの公募となります。
お問い合わせ先|
公益財団法人沖縄県産業振興公社
令和7年度オープンイノベーション創出支援事業補助金
県内企業等が最先端の技術・サービス等を持つ県内外企業等と協働・共創し、オープンイノベーションによる革新的なビジネス・サービスを創出する取組を支援することで、県内企業等の高度化に繋げることを目的とする。
対象者|
沖縄県内の企業、大学、研究機関など、複数の組織が協力して取り組むプロジェクト
補助上限額|
最大100万円
補助率1/2以内
募集期間|
令和7年度の募集は終了
お問い合わせ先|
沖縄県商工労働部ITイノベーション推進課 リゾテック推進班
テストベッド実証支援事業補助金
デジタル技術・サービスを持つ沖縄県内外の企業などによる沖縄県内で実証実験に対する支援を行います。実証の場(テストベット)を提供し、社会課題の解決等に資するイノベーションの創出を図ります。
対象者|
沖縄県内で新技術や新サービスの実証実験を行う企業や団体
対象経費:人件費、事業費(旅費、需要費、役務費、受託料、使用料及び貸借料等)
補助額|
1,000万円
補助率:対象経費の2分の1
募集期間|
5月受付予定
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター
令和7年度 うるま市 生産性向上支援事業補助金
DX化、省力化、効率化、高度化等による商品・サービスの生産性向上を支援します。
対象者|
・物価高騰、人手不足等による経営環境の変化に対応し、生産量の増大や業務プロセスの改善、商品・サービスの高付加価値化及び人手不足の解消など生産性向上に資する事業。(※商品開発、販路拡大に資する取り組みを除く。)
・同一の内容で重複して国・県・市などの他の補助金の交付を受けない事業
補助額|
上限100万円
補助率:3分の2以内(税抜総事業費)
募集期間|
2025年4月1日(火)〜2025年4月30日(水)12時必着
お問い合わせ先|
うるま市 経済産業部 商工振興課 商工係
小規模事業者等デジタル化支援事業補助金
県内中小企業者及び小規模事業者等の労働生産性とIT活用の成熟度に関する調査を行い、その関係性を明らかにするとともに、調査結果をもとに補助対象事業者に対するITツール活用を助言し、ITツール導入を実施する事業に対して補助を実施します。
対象|
a. ITツールの導入に要する経費(必須) | ソフトウェア等・クラウドサービス
b. ITツールの導入・活用の支援を受けるための経費 | 導入諸経費・定着化支援業務経費
c. その他の経費 | POSレジ等の一部の専用機器類(上限額の20%以下)※対象の可否は、事務局へ要確認
補助額|
従業員数20人以下:上限50万円
補助率:4分の3
従業員数21人以上:上限100万円
補助率:3分の2
募集期間|
2025年5月1日(木)〜2025年6月30日(月)17時まで
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター
令和7年度 沖縄DX推進支援補助金
沖縄県内の各産業の企業・団体とIT企業が連携して実施する、データを活用した業務効率化やビジネス変革、業界の課題解決に向けた取組など、取組内容に応じたDX推進への支援を通じて、県内産業のDXの加速化を図り、本県における企業の稼ぐ力を強化することを目的とする。
対象者|
①沖縄県内に本店を有する法人または県内団体。(個人事業事業主は対象外です。)
以下は対象外となります。
※創業、設立から3年未満、又は直近3事業年度の営業又は活動実績がないこと。
※県内情報通信企業。
(本事業においてDXを推進するにあたっての連携先として位置づけているため、申請対象企業ではありません。)
補助上限額|
①データ利活用型:補助上限額800万円(補助率4分の3)
②DX推進型:補助上限額1000万円(補助率10分の9)
③業界支援型:補助上限1000万円(補助率10分の9)
募集期間|
公募期間:令和7年4月18日(金)- 5月30日(金)12時まで
事前相談期間:令和7年4月18日(金)- 5月27日(火)17時まで
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター
令和7年度なはし社会地域課題解決型起業支援補助金
那覇市の抱える社会課題、地域課題の解決を⽬的とした起業及び新規事業を⾏うものに対して、費⽤の⼀部助成及び専⾨家等の派遣等を⾏い、スタートアップ企業等の創出及び成⻑の後押しをし、市内産業・経済のさらなる活性化を図ることを⽬的とします。
対象者|
那覇市を含む近隣地域の抱える社会課題・地域課題の解決を目的としたビジネスプランの事業化を目指し起業を行う者。
補助上限額|
100万円以内
補助率:補助対象経費の3分の2以内
募集期間|
個別相談期間:5月1⽇(⽊)〜6⽉13⽇(⾦)※17 時まで
お問い合わせ先|
琉球ミライ株式会社
令和7年度 スタートアップ事業化支援事業補助金
革新性のある技術を用いた事業化や新規性の高いビジネスモデルの事業化を目指す事業者が有する事業計画の事業化検証等の費用を支援するとともに、成長に繋げるためのハンズオン支援を行います。
対象者|
・設立10年以内の法人(株式)
・県内に本社又は支店があること
・沖縄県外の法人の場合は、補助期間中に沖縄県内に事業所(支店)を設ける計画があること。
注)支店及び事業所は「事業開始届」がされている又は期間中に届出を行うこと。
補助上限額|
・補助金上限額:事業検証ステージ 400万円以内(消費税及び地方消費税は含まない)
事業開発ステージ 800万円以内(消費税及び地方消費税は含まない)
・補助率:補助対象経費の10分の8以内
募集期間|
応募にあたっては、2回以上の事前相談が必須となります。
・期間:2025年4月30日(水)~2025年6月2日(月)
・相談日時:月曜日~金曜日 9:00~18:00(12:00~13:00、土日祝日を除く)
お問い合わせ先|
一般社団法人アントレプレナーシップラボ沖縄 スタートアップ事業化支援事業 事務局
沖縄域外競争力強化促進事業費補助金
本事業では、沖縄から搬出される生産物の増加を図るため、先進的若しくは沖縄の特色を生かした生産物を生産する事業又は現に沖縄に搬入されている生産物の沖縄県内における自給率の向上を図るため、沖縄県内において当該生産物を生産する事業に要する経費を総合的に支援することにより、沖縄の製造業等の域外競争力強化を促進し、もって沖縄の産業の振興に寄与することを目的としています。
対象者|
中小企業者等 ※公募要領で定める条件を満たす者
補助上限額|
・補助金上限額:
<情報成果物を生産する事業及び事業計画策定事業以外の事業>2億円
(過去3年度間に本補助金の交付決定を受けた事業者は1億円)※ただし、下限額2000万円
<情報成果物を生産する事業>5000万円(うち人件費は3000万円)
<事業計画策定事業>500万円募集期間|
・補助率:補助対象経費の3分の2
公募期間|
受付開始:令和7年2月3日(月曜日)
締切:令和7年3月4日(火曜日)
令和7年度の募集は終了しました。
お問い合わせ先|
内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 商務通商課
令和7年度沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(スタートアップ集積拠点支援事業)
スタートアップエコシステムの構築に向けて、県内コワーキングスペース等を活用したスタートアップ集積拠点におけるスタートアップ支援の取組に必要な補助を行うことで、沖縄発スタートアップの更なる創出及び着実な成長を後押しすることを目的とします。
対象|
沖縄県内のコワーキングスペース等の既存施設において、沖縄県内外のスタートアップ企業に対する支援(アクセラレーションプログラムの開催、資金調達の相談支援、他企業等とのマッチング支援、事業計画の作成支援等)をする事業を対象とします。申請にあたっての要件もございますので、詳しくは公募要領を御確認ください。
補助上限額・補助率|
特色枠:2000万円
一般枠:1000万円
補助率:ともに10分の8以内
募集期間|
受付開始:令和7年2月3日(月)
締切:令和7年2月25日(火)【17時必着】
令和7年度の募集は終了しています。
お問い合わせ先|
内閣府 沖縄総合事務局 経済産業部 地域経済課
令和7年度沖縄県スタートアップ起業支援金
本事業は、沖縄県が地域再生計画に定める社会的事業の分野において、デジタル技術を活用して起業をする者に対して、起業に必要な経費の一部の支給及び事業の成長を加速するための経営面等に係る各種支援を行うことにより、スタートアップの創出を図り、沖縄県における新たな産業の創出及び社会課題の解決を促進することを目的とする。
対象者|
・令和7年4月1日以降、交付対象事業の完了日までに株式会社、合同会社等(以下「法人等」という。)の設立を行い、その代表者となる者であること。
・沖縄県内に居住又は、交付対象事業の完了日までに沖縄県内に居住する予定であること。
・法人等の登記を沖縄県内で行う者であること。
・起業をする者又は法人等の役員等が暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を有する者ではないこと。
補助上限額|
・補助金上限額:200万円
・補助率:事業費の1/2以内
募集期間|
令和7年4月30日(水曜日)~令和7年6月3日 15時〆切(火曜日)
お問い合わせ先|
株式会社うむさんラボ
令和7年度スタートアップ成長加速化支援事業
高い成長力を有する県内スタートアップに対し、 VC等の民間の資金供給者からの出資の確定または明確な出資意向を前提として、補助を行うことにより、県内スタートアップ成長を加速化させるとともに、資金供給環境の向上により域外スタートアップの県内への進出を促進することを目的としています。
対象者|
①IPOやM&AなどのEXITを目指す事業計画を有し、その事業計画の研究開発等が必要な事業者であること。
②株式会社であり、沖縄県内に本店を有すること。又は、交付決定後速やかに沖縄県内に本店を置くこと。
③代表取締役が沖縄県内に居住していること。又は、交付決定後速やかに沖縄県内に居住すること。
④IPOやM&AといったEXITを前提に革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を生み出しながら急成長を遂げるスタートアップであり、新規ビジネス等を開始後概ね10 年以内であること。
⑤ベンチャーキャピタル等からの出資を受けている又は受ける見込があること。
(注)提案締切日の6ヶ月前からの出資を対象とする。
(注)補助金交付決定後、原則として1ヶ月以内に出資を実行することが求められる。但し、やむを得ない事情があると認められる場合に限り、2~3か月程度の猶予期間を設けることがある。
(注)出資実行の有無にかかわらず、申請時には、補助金交付決定後1ヶ月以内に出資を行う旨の出資意向確認書の提出が必須である。出資意向確認書が提出されない場合は、採択の対象とならない。
<研究開発枠>
対象事業:研究開発型スタートアップ(※1)が、事業化・商品化に向けた研究開発を行う事業
※1 最先端の科学的知見、独自の技術、または研究成果を基盤とし、それを事業の中核として社会実装・事業化を目指すスタートアップ企業を指します。
補助上限額:5000万円
補助率 :10分の8以内
※申請プロジェクトに対し10分の2以上はベンチャーキャピタル等から出資を受けている見込がある)ことが要件
<一般枠>
スタートアップが行う事業のうち、「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」と関連性のある事業
補助上限額:5000万円
補助率 :3分の2以内
※申請プロジェクトに対し3分の1以上はベンチャーキャピタル等から出資を受けている(見込がある)ことが要件
募集期間|
応募期間:2025年5月27日(火)〜2025年6月10日(火)必着
事前相談:2025年5月19日(月)開始(応募には事前相談が必須です)
お問い合わせ先|
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター
ICTビジネス高度化支援事業
沖縄県内のIT企業等による新規事業創出に向けたビジネスモデルの構築及び検証に係る取組(検証に必要な開発や実証等を含む)に対する費用を補助する。
対象|
設立1年以上の県内情報通信関連企業
補助額|
企業のステージによって異なる。詳しくはホームページをご確認ください。
募集期間|
令和7年4月21日(月)
事前相談期間:令和7年4月21日(月)~6月3日(火)[予定]
お問い合わせ先|
一般財団法人 沖縄ITイノベーション戦略センター
令和7年度 沖縄県観光事業者収益力向上サポート事業
沖縄県内の観光業界の人材不足解消に向けた「無人化・省人化(収益力向上)」に資する取組を支援します。「生産性向上」や「収益力向上」を目標とする設備投資やシステム構築等の取組に対して補助するものであり、人材不足解消を目的としています。
対象|
沖縄県内において観光事業を営む、沖縄県内に本社、支店もしくは営業拠点などを展開する事業者であること。
※上記事業者には各種法人・個人事業者を含む。
※ほか、詳細は公募要領を参照ください。
補助上限額・補助率|
1事業者(1申請)に付き1000万円(消費税及び地方消費税は含まない)
※1申請の中で、複数施設や複数事業等の異なるプロジェクト(補助事業)を申請することは可能。
但し、補助上限金額はトータルで1000万円(税抜)までとする。
補助率:補助対象事業費の3分の2以内
募集期間|
令和7年5月1日(木)~令和7年5月22日(木)13時まで
お問い合わせ先|
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
さいごに
補助金の紹介や、活用にあたって必要となる手続きのサポートを行います。ぜひ気になることや一緒に進めたいなどの要望がございましたらお気軽に創業相談をご利用ください。


2024年9月18日起業・創業
漆器が伝える日本の美意識と工芸の価値。|漆器職人 照屋翔士さん
Lagoon KOZA創業相談者インタビュー
Lagoon KOZAでは、年間300件を超える創業相談を受けてきました。昨年(令和5)年度は、相談を経て69人の方が創業されています。
事業の内容はさまざまで、廃棄ロスのアップサイクルから居酒屋まで、スモールビジネス、ソーシャルビジネス、スタートアップまで多岐に渡っています。
今回は、そんな創業相談の中でも、ここ数ヶ月で増えてきた「伝統工芸作家さんの独立や事業拡大の相談事例」についてご紹介します。
漆器職人 照屋さんに聞く「漆器が伝える日本の美意識と工芸の価値」
照屋さんが漆器制作を始めたきっかけは、幼少期から身近にあった漆器との触れ合いでした。実家が漆器に関わる家系だったものの、最初は東京での音楽活動に専念していた照屋さん。音楽を通じて思想を表現することに憧れ、特にジョン・レノンの影響を受けたそうです。しかし、20代の頃、祖母からの一言で本格的に漆器の道に足を踏み入れ、職人の高齢化と世代交代の問題に直面。自分の力で技術の継承と発展に寄与したいという思いから創業に至りました。

インタビューの様子
漆器職人としての背景について
漆器制作を始めたきっかけについて詳しく教えてください。
照屋さん: 「ものづくりが好きなら、職人としての道を考えてみてはどうか」と祖母から言われたことがきっかけで、漆器制作をする決意をしました。実は、その当時まで実家の仕事をするつもりはなく、音楽活動に専念するつもりでした。しかし、改めて家業を見直し、また家業とは別の方向で漆器制作をすることにしました。
実家は代々、仏壇や仏具の制作販売を手掛ける家系で、幼少期から漆器に触れる機会がありました。ただ、当初音楽に強い興味を持ち、高校を卒業してからしばらくは東京でバンド活動をしていたんです。その後、音楽の道を追い求め北アメリカ大陸を縦断、帰国後に結婚し子供が生まれたので、生活基盤を整えるために漆器制作を本格的に始めました。30歳ごろまで続けながら、工芸の現状を見て、自分で創業する決意を固めました。

工房の様子
音楽活動を始めるに至った経緯や、音楽活動から漆器制作に進む決意の背景について、さらに詳しく教えてください。
照屋さん: 音楽活動に興味を持ったのは、音楽が持つ思想性に惹かれたからです。小学生の頃は流行りのJ-POPを表面的なものに感じていましたが、洋楽に触れ、ジョン・レノンが音楽を通じて世界平和を訴える姿に感銘を受けました。この影響で、自分の思想を音楽で実現する方法を見出し、本格的な音楽活動を開始しました。しかし沖縄ではバンドを組む機会がなく、高校卒業後、上京する決意をしました。上京後は自由に活動できる環境を整え、レーベルには所属せず、YouTubeやSNSを利用して活動を広めました。バンドのコンセプトは、一体感を持てる曲作りをすることでしたが、メンバーとの温度差から3年で解散しました。
その後24歳の時に、ギター片手に北アメリカ大陸を縦断し、カナダからアメリカ西海岸、メキシコ、グアテマラ、キューバを訪れました。この旅で地域の温かさや人との触れ合いを再認識し、幸福度が物質的豊かさとは関係ないことを強く感じました。
帰国後は結婚し、子供が生まれた後、生活基盤を整えるために漆器制作を本格的に始め、30歳ごろまで続けながら創業を決意しました。
技術と伝統の継承
漆器制作の中で特に大切にしていることは何ですか?
照屋さん: 漆器制作において最も大切にしているのは、日本の美意識のひとつである「見立て」の考え方です。例えば、枯山水の砂利が「川」に見立てられているように、漆器でも一見シンプルなものが、実は深い意味や美しさを秘めているという考え方です。漆器は長期間使用できるため、使うことで味わいが増し、その過程での変化も楽しめるという点も重要です。
「見立て」という考え方に至るきっかけは、妻の妊娠と出産の経験でした。
出産後、妻は妊娠線を気にしており、ネガティブな感情を抱いていました。しかし、私はその妊娠線を「子どもたちが元気に過ごせるのは、妻が命がけで子どもを産んでくれた証だ」とポジティブに捉えることで見方を変えました。私の漆器と美意識の考え方に大きな影響を与えた出来事でした。

位牌作りの様子
創業について
創業を決意したきっかけは何ですか?
照屋さん: 修行時代の経験から、職人の高齢化と技術の継承問題に深い危機感を抱きました。職人の子供たちが仕事を継ぎたいと願うこともありますが、金銭的な理由で断念せざるを得ないケースが多いのが現状です。職人自身はその仕事を心から愛しているものの、子供たちにその厳しい現実を引き継がせることに躊躇してしまいます。こうした状況を目の当たりにし、貴重な技術が失われてしまうことを大変残念に思いました。
私自身も、職人であった祖父が亡くなり、技術を直接教えてくれる人がいなくなったため、下請けの職人を訪ねて一度だけ技術を見せてもらい、それを何度も頭の中で再生しながら技術を習得していきました。職人に何度も教えを請うことができなかったため、見て覚えるという手探りの修行でした。また、沖縄県の施設で漆器全般の作り方を学んだ経験もあり、その知識を基に技術を再現してきました。最初は位牌の金を貼る作業から始め、螺鈿技法やその他の技術を習得し、現在では木地を除くほとんどの位牌作りができるようになりました。

位牌作りの様子
創業するにあたって、どのようなビジョンや目標を持っていますか?
照屋さん: 大量生産・消費といった工業製品的な売り方が目立つ中で、漆器が持つ長い時間の感覚を大切にし、工芸品としての独自の価値を提案したいと思っています。例えば、修行僧が食事の際に使う応量器を作り、食事を通じて自然との繋がりを感じられるような器を提供しています。
そして、漆器を通じて「人の不幸を少しでも取り除く」ことをミッションにしています。漆器のデザインや使用方法から、物事の見方を変えたり、ポジティブな面を引き出すことに重点を置いています。見立ての考え方が活きてくると感じています。

応量器
創業に際して、最も大きな課題は何だと思いますか?それをどう克服しようと考えていますか?
照屋さん: 最大の課題は、経営の知識不足です。ものづくりはできますが、経営には専門的な知識が必要です。そこで、経営の専門家と連携し、アドバイスを受けながら学ぶ必要があります。また、業界のイベントやビジネスマッチングの機会を活用し、支援を受けられる環境を整えていきたいです。
さらに、経営面だけでなく、横に広がるような仲間やサポーターとの連携を強化し、互いに支え合いながら進めていくことも重要だと考えています。
創業にあたって、最も楽しみにしていることや期待していることは何ですか?
照屋さん: 創業を通じて、自分のアイデアやビジョンが形になる瞬間を楽しみにしています。漆器がどのように現代のライフスタイルに溶け込み、新しい価値を提供できるのかを見るのはとてもワクワクします。また、国際的な市場に漆器の魅力を伝え、伝統と革新の融合を実現することができれば、それは非常に大きな達成感につながります。

応量器を広げた時の様子
漆器の未来とメッセージ
最後に、読者に向けて漆器の魅力やメッセージをお願いします。
照屋さん: 漆器の魅力は、その耐久性と美しさにあります。しっかりとした漆器は、メンテナンスを続ければ何百年も愛用でき、時間とともにその風合いや輝きが変化し、使うほどに愛着が増します。傷や艶が重なることで、漆器は一層味わい深くなります。漆器を通じて、自分の美意識や生活の価値を再発見し、日常に豊かさをもたらす一助となればと思います。

Lagoon KOZAでは、事業アイデアの壁打ちから資金調達の相談まで、幅広くサポートしています。
カフェや居酒屋などのスモールビジネスから、社会課題解決を目的としたソーシャルビジネス、グローバルな市場を見据えたスタートアップまで、どんな業種業態のビジネスでも相談可能です。

2024年8月15日イベント
クラウドファンディングを活用したファンづくりをしよう!|ゆくるばスクールスピンオフイベント
「自分のサービスや商品を、より多くの人に届けたい!」
「私ができることで地域の課題を解決したい!」
「まちを自分にできることでもっと盛り上げたい!」
自分の「やりたい!」に共感してくれるファンづくりを
クラウドファンディングという形で挑戦しませんか?
【イベント概要】
日時:2024年9月3日(火)10:30-12:30/受付開始 10:00
会場:Lagoon KOZA(沖縄市中央1-7-8)
定員:15名
参加費:無料
「ゆくるばスクール」って何?
「ゆくるばスクール」とは、新しいことに挑戦したい女性を対象とした実践型創業スクールです。
講師を務めるのは、沖縄で10年以上女性起業家の伴走支援をしている岩渕 裕子(いわぶち ゆうこ)さん。
起業の準備期間に知っておくべき情報や必要なマインドセットを、実践的に学べます!
そして講座で学んだことや実践の中で出てきた悩みを、同じ受講生とおしゃべりしながら、やりたいことをカタチにしていきます!


クラウドファンディングを活用して、挑戦の第一歩を踏み出そう!
クラウドファンディングとは?
クラウドファンディングとは、Crowd(人々、一般大衆)とFunding(資金調達)を合わせた造語です。
個人や企業、その他機関がインターネットを介してアイデアやプロジェクトを紹介し、それに共感、賛同する人から広く資金を集める仕組みのことを言います。
ゆんたくしながら学び、みんなで一歩目を踏み出そう!
「まちを自分にできることでもっと盛り上げたい!」
「これまでの経験を活かして、自分だからできる仕事がしたい!」
そんなあなたの思いを多くの方に届けるツールのひとつとして、クラウドファンディングを活用しませんか?
新しいことを始めるひとつの手段としてのクラウドファンディングを学び、仲間と一緒に思いの実現に向けてゆんたくしながら挑戦の第一歩を踏み出しましょう!

2024年7月12日イベント
【今年もBeyondミーティング開催!】創業後の課題や今後の事業戦略について語らう、起業家MeetUP!
今回のテーマは、「起業家MeetUP!」
起業家・経営者の方々やこれから起業を目指す方にご参加いただき、起業後ならではの課題やこれからの事業戦略について気軽に話し合えるイベントを企画しました!
同じ課題や思いを持った方同士が交流する中で、”互いの事業課題解決の糸口が見つかること”や、”新しい事業アイデアが生まれる”イベントを目指しています。
こんな方にオススメ!
🚩同じ課題や思いを持った起業家と繋がりたい!
🚩新しい事業アイデアにつながるヒントを得たい!
🚩事業課題の解決につながる糸口を見つけたい!
イベント概要
◇◆イベント概要◇◆
日時|2024/7/28(日)14:55-17:00 受付開始14:30
場所|Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7-8)
参加費|無料
◇◆タイムスケジュール◇◆
1.開場
2.オリエンテーション
3.登壇者ピッチ
4.MeetUP①
5.MeetUP②
6.集合写真
7.終了
※内容は変更することがあります。
「Beyondミーティング」とは?
課題解決に向けて「挑戦するひと」を全力で応援する、ブレスト作戦会議です。
批判やアドバイスとは少し違う、「いいね!」「面白い!」が飛び交う場。
予期せぬアイデアが「挑戦するひと」のネクストアクションのきっかけに繋がるかもしれません。


今回の登壇者は?

下地 柚輝さん(合同会社L&V OKINAWA CEO)
沖縄市コザ生まれ。琉球大学在籍中。沖縄県内のリゾートホテルから年間200トン生まれる廃棄リネンをアップサイクル。観光客向けのD2Cアップサイクルブランド「SOUTHERLY」やホテル制服/アメニティOEM事業を手がける。

玉那覇 美紀さん(Ema Trunk Hair 代表)
沖縄県南風原町で子ども3人のママをしながら、「外出できない方の為の訪問美容」と「美容師」をしている。子どもたちや周りの素敵な人と出会えたことで、少しずつ成長している今日この頃。ママが笑顔だったら周りがハッピー。世の中のママを輝かせたい!

東郷 健太郎さん(総合型選抜専門塾GAL 代表)
在学中は沖縄の若者のキャリア問題にアプローチする学生団体で活動し、卒業後はフリーランスで映像や写真作成を手がける。その後大学受験の「総合型選抜専門塾」に関わり、今年2月に独立「総合型選抜専門塾GAL」を立ち上げる。モットーは「人生歌って踊る」業種にとらわれず自由に事業をしたい。

倉田 陽香さん(Harvest Hamburger 代表)
ハンバーガー屋さんをうるマルシェとコザで運営しています!お腹を満たすだけじゃなく心もいっぱい満たしてほしい。そんな思いで、癒しの店内に、まるで親しい友人のようなスタッフがお出迎えすることにこだわりを持っています!自分の常識にとらわれず、新しいことに挑戦すると決めています!一緒にワクワクしたい人を絶賛募集中です!
【参考】
<創業・起業支援施設 Lagoon KOZAとは? >
Lagoon KOZAは、沖縄市と連携したスタートアップコミュニティ&コワーキングスペースです。
コンセプトは「一歩踏み出すあなたに”伴走”します」。
Lagoon Kozaは人と人が共創し新たなイノベーションが起こる社会インフラを目指しています。
Diversity (多様性)・Co-Creating (共創)・Challenging (挑戦) を大切に、起業家の想いに「寄り添い」、失敗にも成功にも「伴走」します。
【運営会社】 琉球ミライ株式会社
琉球ミライ株式会社は平和な世界づくりを目的とした社会性の高い事業、社会変革(ソーシャルインパクト)を生むためのオープンイノベーションの場として、地方創生と観光・スタートアップエコシステム・イベノーション産業集積の分野における専門家・起業家のチームを組織し、持続性を持った官民連携のプロジェクトや企業コンサルティングを提供していきます。
【問い合わせ先】
担当:大城
TEL:080-4651-6900
Mail:lagoon@ryukyumirai.jp
公式サイト:https://lagoon-koza.org/

2024年6月7日イベントレポート
「なぜ起業したのか?」現役起業家が語る、起業までの道のり|スタートアップラボVol.6 説明会&起業家トークセッション
2024年6月17日(月)からスタート!
全6回で創業初期に必要な知識や考え方について学ぶ「スタートアップラボVol.6」の説明会&先輩起業家トークイベントがLagoon KOZAにて開催されました!
山田 慎也さん(株式会社URAKATA)、崎濱 花鈴さん(Okaraokara inc)、山川 剛司さん(株式会社仲宗根糀家)が先輩起業家として、「事業立ち上げまでの紆余曲折」「創業初期に知るべき知識・サポート」など、一度経験したからこそ話せる起業家のリアルをお話ししてくれました。
本イベントには、17名の参加者が集まりました。参加者は20代から40代まで幅広く、すでに起業されている方や起業準備中の方、そしてまだアイデア段階の方など、さまざまな段階の方々が参加しました。
本記事では、先輩起業家トークイベントの様子をお届けします!
スタートアップラボとは?
「スターアップラボ」とは、起業する上で欠かせない知識とマインドセットを身につけ、フレームワークに沿って実践と改善を繰り返す実践型創業スクールです。
「事業の設計図となる創業計画」「商品・サービスの開発スキル」「初期顧客を獲得するマーケティング手法」など、実践的なノウハウを各テーマの専門家から学べる講座となっています。
全6回、オムニバス形式の講座を受講することで、事業のプロトタイプ(=試作)となるver.0を構築し、初期顧客の獲得達成を目指します💡
※ver.0とは「商品やサービスの価値を第三者に伝えられる状態」のことを指します。
また、起業初期に必要なノウハウを得るだけでなくLagoon KOZAスタッフによる創業相談が受けられ、さらに特定創業支援事業の対象になっているとてもお得なプログラムになっています。




起業家トークセッション|沖縄スタートアップゆんたく
初めに先輩起業家たちの事業を紹介してもらい、トークイベントが始まりました。


株式会社URAKATA CEO
山田 慎也さん
2018年4月にキャンプ用品シェアリングサービス「ソトリスト」を運営する、株式会社URAKATAを設立。「やりたいことで社会に貢献する」をモットーに掲げ、幅広い層へキャンプの魅力を発信する傍ら、自身のスタートアップの経験を伝える活動にも積極的に参加している。
Okaraokara inc 代表取締役
崎濱 花鈴さん
2024年1月にOkaraokara incを設立。学生時代から取り組んできた、沖縄県の島豆腐から出る副産物「おから」のロス問題を解決するため、おからを活用した代替肉の製造・販売を通して沖縄県内の資源循環を目指している。


株式会社仲宗根糀屋 次期二代目
山川 剛司さん
2023年から沖縄で手作りの糀(こうじ)を作る、株式会社仲宗根糀家の次期二代目として事業承継中。
沖縄では数少ない糀製品や文化を後世に残すため、前職のスキルを活かしたSNS発信や異業種とコラボした商品開発など新しい販路開拓を行っている。
なぜ起業したのか?
最初の質問は「なぜ起業したのか?」
どのようなきっかけで起業・事業承継に至ったのかお尋ねしました。
元々フリーランスとして働いていた時に、税金対策のため法人化を考えたことが起業のきっかけでした。僕も仲間もキャンプが好きで、その趣味を活かせる事業を展開したいという思いから、キャンプ関連のビジネスに挑戦することになりました。
大学時代のビジネスコンテストがきっかけで地元沖縄の豆腐屋さんが抱える課題を知った時に、なんとかして助けたいと思ったんです。どうしたら解決できるのか考えたら、起業以外で解決できる方法が思い浮かばなかったので、起業を決意しました!
元々「何かやってみたい」という思いはありました。そんな中、自分が好きな商品を提供していた仲宗根糀家が後継者不在で、なくなる可能性があると知った時に「自分が後世に残していきたい!」と思い、引き継ぐことを決めました。
事業立ち上げまでの紆余曲折
続いて、起業を決意した後の「事業立ち上げまでに直面した課題」について答えてもらいました。

資金調達は一生の課題ですね。キャンプのシェアリングサービスって僕らだけだったので、銀行からの評価もそこまで高いわけではありませんでした。資金調達において大事なのは「世の中に必要とされているものなのか」なので、実績を作りながらの資金調達に苦労しました。
腐りやすく、扱いにくいおからを、どう商品にしていくのかはとても苦労しました。おからを使いつつ、付加価値をつけるのがとても難しかったです。3年かけて100くらいの試作は考えましたね。
もとからある会社に入るということもあり、人間関係が大変でした。改善すべき課題は見えていたのですが、若手の僕が急に意見を言っても聞いてくれるわけでもなかったので、まずは場に馴染むことを意識していました。そこは結構苦労しました。
創業初期に知るべき知識・サポートとは?
さまざまな困難や苦労を経験した起業家が、創業初期の頃を思い返してみて、あの頃どんな知識やサポートがあったら良かったと思っているのかお聞きしました。
顧客開発をもっとちゃんとしておけばと思いましたね。キャンプ用品を貸してくれる人はたくさんいたのですが、借りてくれる人が見つからず探すのにとても苦労ました。貸す側、借りる側、どちらの顧客についても考える必要があったなと今は思います。
Lagoon KOZAの支援を受けていて一番助かっているのは、資金調達についての知識ですね。株の話だったり、融資の話だったりと、私たちのビジネスを成長させるために必要な資金を適切に調達する方法についてアドバイスをいただきとても助かりました。
ゼロイチから始めるにしろ、事業承継するにしろ、やはり覚悟が必要ですね。僕も覚悟はしていたのですが、それでも思っていたよりきつい場面はたくさんありましたね。絶対にしんどい時はあるのでそこを乗り越える覚悟は必要だと感じますね。
これから起業を目指す方へのメッセージ
最後にスクール参加を検討している参加者に向けて、先輩起業家の方々からメッセージをいただきました。

こういうことが好きだな、という好奇心があるのにやらないのは勿体無いと思います。
正直、起業は超大変ですが好きなことは続けられるので、好きで乗り越えられるという自身があれば絶対にやった方がいい。とにかくトライしてほしいですね。
自分の好きなことで生きている人は1%しかいないと言われたことがあります。今、この場に集まっている皆さんは、やりたいことがある人や助けたい人がいる方々だと思います。私も皆さんと一緒に挑戦していければと思います!
自分のやりたいことを深ぼることは大事。自分がなんで起業したいのかがないと、困難に陥った時のよじ登るエネルギーがないので、そこはちゃんと時間をかけて考えてほしいですね。
交流会
トークイベントの後には交流会を実施し、参加者同士や先輩起業家と楽しく交流する様子が見られました。
参加者からは、「苦労しながらも楽しんでいる姿を見て刺激になった」「自分のやりたいことにもっと向き合おうと思った」「講座でもっと具体的に学んでみたい」などの声をいただきました!



さいごに
スタートアップラボVol.6は、6月14日(金)17時まで参加申し込みを受け付けています。
今までにない新しいビジネスモデルや、社会課題を解決するソーシャルビジネスなど、
既存のビジネスモデルに当てはまらない事業アイデアも大歓迎!
スタートアップラボに参加して、起業への一歩を踏み出しませんか?
みなさんの参加を心よりお待ちしてしております✨







