2024年2月1日起業・創業 イベントレポート

あなたの想いをカタチにする|スタートアップラボVol.5 第4回講座イベントレポート

1/30(火)に「スタートアップラボvol.5」(以下、スタラボ)の第4回講座が開催されました。

今回は、数多くの創業相談を経験してきたLagoon KOZA スタッフ平良が「想いをカタチにする」というテーマを担当しました。

第3回講座で考えたIKIGAIをもとに事業アイデアを具体的にするべく、本講座では平良から様々なフレームワークを学び、実践しました。学んだフレームワークの一部を記事の中で紹介しているので、ぜひ皆さんも活用してみてください!

平良亮太さんはどんなひと?

平良亮太氏

琉球大学在学中に教育ベンチャー「株式会社がちゆん」の立ち上げメンバーとしてワークショップの企画開発や人材育成を担当。また、若年層のアントレプレナーシップ 育成事業「琉球frogs」のオーガナイザーを務める。
現在はLagoon KOZA運営責任者となり、創業支援や機運醸成イベントを企画運営。

6つのフレームワークを使った事業づくり

講座冒頭では、スタラボの目的は「事業内容を伝えて人の心を動かすこと」だと改めて平良から話していました。
事業アイデアをどのように具体化するのか?どのような観点から事業内容を考えるのか?そのためには6つのフレームワークが鍵だそうです。

1.MVVビジョン・ミッション・バリュー(MVV):組織の成長に向けた羅針盤としての役割を果たす経営の中核に置く概念のこと

2.ペルソナ設定:
自社の商品・サービスを使用する典型的な顧客像を設定すること

3.6UPsketch:
ユーザーがそのプロダクトやサービスを、どこで知って、どのように使い、
使った結果どうなったというストーリーを6コマで表したもの

4.ロードマップ:
プロジェクトや事業における「目標達成までの道筋」を時系列で示したもの

5.ビジネスモデルキャンバス(BMC):
複雑なビジネスの構造を視覚的にわかりやすくしたもの

6.ビジネスモデル:
事業が利益を生み出すためのしくみのこと

「フレームワークがあってもうまく活用するイメージができない…」そんな方のために、Lagoon KOZAの事業を例にフレームワークの活用法を説明してくれました。Lagoon KOZAが掲げるビジョンやミッション、顧客像などを例にそれぞれどのようにフレームワークを活用したのかを解説してくれました。

「フレームワークがあってもうまく活用するイメージができない…」そんな方のために、Lagoon KOZAの事例にフレームワークの活用法を説明してくれました。アイデアの具体化は事業計画や広報戦略が明確化にすることを、受講生が身をもって学ぶ時間となりました。

顧客について考える「ペルソナ設定」と「6UpSketches」

講座内で登場した6つのフレームワークの一部をご紹介いたします!

ペルソナ設定とは?

「自分のサービスを届けたい人はどんな人なのか?」を設定するためのワークがペルソナ設定です。漠然と「こんな感じの人」とイメージするだけではなく、より良いサービスのためには細かくペルソナ像を設定することが必要となります。
「その人が普段何時に起きるのか?」「休日はどこに行くのか?」「使用しているデバイスは何か?」など
こんなところまで想像しないといけないの?というところまでイメージすることが求められます。ちなみに、「どんな口癖をしているのか?」を設定しているところもあるそうです。

6UpSketchesとは?

ペルソナ設定でイメージした人物が、どのような過程で自分たちのサービスにたどり着くのか?を6コマ漫画のようにイメージするのが「6UP sketches」というワークです。このワークで重要なのが「映像化する」ということで、どのようなシチュエーションで、どの媒体を通じてたどり着くのかなどの具体的なストーリを想像すること大切だそうです。

事業のこれからをイメージしてみよう

講座後半は自分のサービスをどのように展開していくのか、事業のこれからを考える時間でした。


ロードマップを用いたワークでは3年後事業をどのようにしていたいかを想像してもらい、そこから逆算してやるべきことを明確にしていきました。そして、事業を始めるためにどれほどの資金がいるのか?今後どのように売り上げをあげていくのか?を整理するためにビジネスモデルキャンバスを活用しました。このワークは融資を受ける際の書類作成に役立つのでぜひ活用してみてください!

また事業のこれからを考える上で、社会の変化にも対応していくことが必要と話す平良。今のブームが数年後どうなっているのか?社会がどのように変化していくのかを考えることが大切です。そこで平良から、未来年表データベースから、未来予測を検索できるサイト「未来年表」の紹介がありました。結構細かく予想されていて見るだけでも面白いので気になる方は調べてみてください!

フレームワークはあくまでも手段

フレームワークを活用する上で「まずは埋めてみる」ことが大切だと話す平良。埋めてみる過程で、埋まらない部分が必ず出てきます。その部分が自分の足りないところや、思考が不足しているところだとレクチャーしていました。

そして講座の最後には「フレームワークはあくまでも手段で、埋めることを意識しすぎるのではなく『なぜあなたが取り組むのか』を意識することが大事である」とフレームワークを使用するうえでの注意点も話していました。

第4回講座を受けての、受講生の声

最後に、第4回講座を終えた受講生の学びになったこと・印象に残ったことを一部紹介いたします!

「具体的に金額やサービスに落とすところが書けなかったので、そこをより具体的に考えてもっと解像度を上げようと思います。」

「その人が何に困ってて、どうしたいのかをイメージしながら出来ました。」

「ターゲット層をより明確にすること、3年後のビジョンを描くことは実際に動くにあたって大事なことなのだなと感じた。」

といった声が上がっていました。

受講生の中には、ペルソナ設定でイメージした人物に実際に会ってみる!と意気込む受講生も。
講座を経て受講生たちの事業の解像度が向上し、次のステップが明確になっている様子が見受けられました。

次回講座について

「スタートアップラボVol.5」第5回講座のテーマは、DXエバンジェリストの常盤木龍治氏による「プレゼンテーションの極意」です。

Lagoon KOZAの創業スクールについて

Lagoon KOZAではスタラボだけではなく、女性・子育て世代に特化した創業スクールゆくるばスクールや創業期特化型業起業ブートキャンプSTART UP BOOTCAMPなども開催しています。スタラボに関しても第6弾「スタートアップラボVol.6」も開催を予定しています。
今後参加してみたい・興味があるスクールがある方は下記フォームから登録して、いち早く情報を手に入れませんか?

 

2024年1月18日事業承継 イベント

【事業承継✖︎Beyondミーティング】後継者と一緒により良い「まちづくり」をしませんか?

イベントのご案内📢
2024年2月15日(木)に「事業承継」をテーマにした、BeyondミーティングをLagoon KOZAで開催!✨

今回のBeyondミーティングでは、すでに事業承継をしている後継者の方々がご登壇!
私たちのまちをよりよくしたい、挑戦している人を応援したい、そう思っているあなたピッタリなイベントです。ぜひ一度、あなたも参加してみませんか?

【日時】
2024/2/15(木)17:30受付開始/18:00-20:00

【場所】
Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7-8

【申込方法】
お申し込みはこちら

Beyondミーティングってなに?

課題解決に向けて「挑戦するひと」を全力で応援するブレスト作戦会議です。

組織や肩書き、世代を超え、上下関係なく誰もが平等に参加。登壇者の悩みや課題の解決に向けて、批判やアドバイスとは少し違う、「いいね!」「おもしろい!」が飛び交う場です。

Beyondミーティングだからこその出会いやアイデアが、「挑戦するひと」のワクワクや行動のきっかけに。
どなたでも参加可能なこの会議で、共に新たな視点や解決策を見つけましょう!🔥

事業承継とは?

事業承継をひとことで説明すると「会社の経営権を後継者に引き継ぐこと」。
近年、中小企業や小規模事業者の経営者の高齢化が進行し、重要な経営課題となっています。

もちろん、「誰かに引き継いでもらおう!」と、後継者をさがしている事業者さんもいらっしゃいますが、なかなか見つからないという課題があります。

その結果、私たちのまちの「あのお店、あの場所」が次々となくなってしまい、 地域経済の衰退、最終的にはまちの文化や景観が失われてしまう…なんてことも。

つまり事業承継とは、単純に「会社やお店を残すために誰かに引き継ぐ」というだけでなく「私たちの暮らしをつくり、残していく」ことになるのです。

過去のBeyond参加者の声

これまで開催されたBeyondミーティングに参加された方からは、このような感想が寄せられました。

🙋「様々な参加者の視点からの意見交換することができて良かった!」

🙋「アイデアを共有し、事業にどう活かしていけるか、アクティブに考えられるこの環境がとても刺激的で素敵な間だった!」

🙋「事業を進めるなかでの具体的な課題感や、それに対するアイデアが聞けたことがとても良かった!」

「事業承継✖︎Beyondミーティング」の目的とは

Beyondミーティングを通して、後継者同士や、後継者とその挑戦を応援したい人など横のつながりを作ることができる場です。また、あなたの「アイデア」や「意見・考え方」で一緒に彼らの背中を押しませんか?

そして事業承継の悩みや課題を、今回のBeyondミーティングをという場を使って、私たちのまちをよりよくしていくアイデアを一緒に考えましょう!

それが、今回「事業承継✖︎ Beyondミーティング」を実施する一番の目的です!✨

こんな人におすすめ!

以下のような意志をお持ちの方であれば、どなたでもウェルカムです!
ぜひ一度、あなたも参加してみませんか?

「事業承継している人に会ってみたい!」

「何ができるか分からないけど、でも何か挑戦したい!」

「挑戦している人を応援したい!」

「私たちのまちを守りたい!」

登壇者紹介!

仲宗根糀家次期2代目 山川剛司さん

奈良県出身。1992年生。飲料メーカーを経て、2021年に沖縄移住。日系コンサルティング会社にて民間企業の経営支援に従事しその後、独立(企業のSNS支援、事業計画策定支援を行う)2023年からは那覇市の糀(こうじ)製造会社の次期2代目として事業承継中。

金城畜産2代目 松田正太さん

宜野座村出身、1983年生。高校時代は21世紀枠で甲子園に出場し、ベスト4。大学卒業後は役所に11年勤め、知見を広め、地元に貢献できるようにと証券会社に転職。その後、2022年8月から金城畜産2代目として事業承継。

 有限会社育陶園 高江洲若菜さん 

1982年生 短大学卒業後2003年家業である育陶園へ入社 会社の法人化に伴い社内の整備をおこない、既存の「育陶園」のブラッシュアップと共に、 5のブランド立上げと店舗運営を行い入社から10年で売上を2倍へと伸ばした 2020年に事業を継承し有限会社育陶園の代表取締役へ就任。

沖縄県ローラースポーツ連盟理事
合同会社OratoriumOrion 代表社員 仲本武史さん

沖縄市コザにあるSKATE CLUB ORIONというスケートボードの室内ミニランプ施設を運営しながら、沖縄県ローラースポーツ連盟理事を務める。都市型スポーツを通じて地域の発展を追求し、特に子どもたちの居場所づくりに注力。地元に愛される飲食店「北京亭」や「ニューヨークレストラン」の再開への挑戦を通じ、地域の老舗の後継者問題にも関心を持ち、まちで事業承継ができるモデルを構築中。

タイムテーブル

1.開場
2.オリエンテーション
3.登壇者のピッチ
4.ブレスト Round 1
5.休憩
6.登壇者のピッチ
7.ブレスト Round 2
8.応援タイム
9.集合写真
10.終了
※内容は変更することがあります。

 

 

2024年1月12日イベント

【Beyondミーティング開催!】一緒にスクール卒業生の背中を押しませんか?

「挑戦している人に出会いたい!」
「自分もいつか起業を考えている!」
「事業アイデアの種を見つけたい!」

そんな想いをもったあなたにピッタリなイベントを紹介!
ぜひあなたも参加しませんか?

【日時】
2024/2/12(月・祝)12:30受付開始/13:00-15:00

【場所】
Lagoon KOZA(沖縄県沖縄市中央1丁目7-8

【申込方法】
お申し込みはこちらから

Beyondミーティングって何?

課題解決に向けて「挑戦するひと」を全力で応援するブレスト作戦会議です✨

Beyondミーティングとは組織や肩書き、世代そしてジャンルを超えて、上下なく誰もが平等に参加し合い、
批判やアドバイスとは少し違う「いいね!」「おもしろい!」が飛び交う場。

思いもよらない出会いやアイデアが「挑戦するひと」のワクワクや行動のきっかけに繋がるかもしれません!✨

これまでの参加者の声

これまでのBeyondミーティングに参加された方からは、このような感想が寄せられました。

🙋「周囲にスタートアップを始めている方が少ないので、とても刺激になりました!」

🙋「登壇者の方々と直接お話できてすごくいい経験ができました!」

🙋「いろいろな考えを持った方が多く勉強になりました」

今回のテーマは?

今回のテーマは「応援

Lagoon KOZAでは毎年多くの創業スクール卒業生を送り出しています。
ワクワクを胸に抱き、数々の講座を卒業した彼らの「いま」は?

様々な出会いがあるイベントだからこそ、
そこで生まれる「アイデア」や「見方・考え方」は挑戦し続ける卒業生の ステップアップにつながる。
そして 一緒に悩み考える時間は、新しいワクワクを生み出し、かれらの背中を押すことに繋がります。

そのような「あなたからの応援」が見えるイベントを目指しています🔥

タイムテーブル

開場
1.オリエンテーション
2.登壇者のピッチ
3.休憩
4.ブレスト Round 1
5.休憩
6.ブレスト Round 2
7.応援タイム
8.集合写真
9.終了
※内容は変更することがあります。

 

2024年1月11日イベントレポート

【ゆくるばスクール第6回レポート】笑いあり涙ありの最終成果報告会

2023年12月22日(金)にゆんたくできるコミュニティ「ゆくるば」の起業実践スクール、ゆくるばスクール第6回を沖縄市役所で開催しました!

最終回となる今回は、受講生自身に3ヶ月間に渡る講座を通じて学んだこと、感じたこと、そして今後の目標についてプレゼンテーションをしていただきました。

多くの受講生が「自分の挑戦の話を受け止めてくれる同期が大好きだ」とお話しされていました。素敵な仲間と一緒に学べる最後の日。笑いあり、涙ありの最終成果報告会そして懇親会の様子をお届けします🙋✨

これまでのゆくるばスクール

ゆくるばスクールは3ヶ月間に渡り、起業創業期に大切なポイントを講師の沖縄ガールズスクエア代表の岩渕裕子(いわぶち ゆうこ)さんから学んできました。
講座は大きくインプットとアウトプットの時間に分かれ、受講生同士がゆんたくするなかで学びを自分のものに落とし込んでいきます。

今まで開催した全5回の様子は、過去のイベントレポートからチェックすることができます👀✨
そのなかでは、受講生が感じたことや想いなども紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

企業誘致課 久保田課長ご挨拶|女性だからできること

受講生のプレゼンの前に、沖縄市役所企業誘致課の久保田課長からご挨拶をいただきました。

結婚、妊娠、出産、そして介護。女性にはライフステージの変化が多くあり、自分のやりたいことや挑戦したいことを二の次にしてしまう。
自分らしく生きるとは何か。生きがいとは何か。その問いを持つことのできる女性は少ないのではないかと示唆されていました。

 だからこそ、女性が感じる課題や喜びに焦点をあてたモノ・コトは、ひとりでも多くの女性の「生きがい」に影響を与えるのではないか。
ひとりひとりの女性の活躍が、誰かのチカラになると久保田課長はお話しされていました。
今回17名の受講生が3ヶ月間学び、自身に向き合った成長を聞くことができることを、凄くワクワクしている様子でした😳💓

3ヶ月の成果発表|「わたし」だからこそ挑戦したいこと

3ヶ月間何を学び感じたのか?テストマーケティングを通じて何を得たのか?今後の目標は?
当日は15名の受講生に、ゆくるばスクールでの集大成をプレゼンしていただきました。

「自分のやりたいことについてプレゼンする」ということは、受講生自身初めての挑戦です。
みなさん緊張している様子でしたが、想いを伝えている目はとてもキラキラしている印象を受けました👀✨

最終成果報告会での受講生の声を、一部紹介いたします!

🙋‍♀️「未経験者だからこそ斬新さという強みがある。仲間を巻き込めば、斬新なアイデアも可能にできると感じた」

🙋‍♀️「3ヶ月間悩むことが多かった。でもみんなと話して、自分のやりたいことが強く固まった。マルシェではターゲット層からフィードバックがもらえ、自分の自身に繋がった!」

🙋‍♀️「自分とたくさん向き合い、悩んだ。だからこそ私のやりたいこと、私が大切にしたいことが見つかった」

🙋‍♀️「実践してみたからこそ、たくさんの課題が出てきた。でも同時にこれが私のやりたいことだと強く感じた」

🙋‍♀️「原体験や想いだけではなく、私だからできることをうまく掛け算したことを提供しつづけたい」

🙋‍♀️「自分自身を、やりたいことを、みなさん温かく受け止めてくれた。だからこそ3ヶ月間楽しく頑張れた!」

ひとりひとりが発表されているなか、みなさん真剣な眼差しでプレゼンを聞いている様子でした!

受講生17名全員が本気で取り組んでいた3ヶ月間。
頑張ってきた姿を互いに見てきたからこそ、プレゼンを聞くなかで感動の涙を流している受講生もいました。

笑いあり、涙ありのプレゼン。
温かい雰囲気のなかで、確実に次のステップへと受講生全員で進むことができたと感じます🤲✨

懇親会|お疲れさまでした!!!

沖縄市役所からLagoon Kozaへ移動し、懇親会を実施。

やりたいことを本格化していくなかで、家事育児とどう両立するか?
新しいファンをひとりでも多く獲得するために、現状をどう改善するのか?
美味しいご飯を食べながら、スクールで過ごした月日を振り返り、今後について語り合う様子が見られました😳✨

「私だからできること」にチャレンジするという、同じ熱い想いを持つ17名の仲間がいる。
ひとりじゃないということは、こんなにも温かく、そして心強いのかと改めて気付かされた3ヶ月間でした。

優しく、とてもパワフルだったゆくるばスクール1期生。
ひとりじゃない、仲間がいる空間が、受講生のみなさんの更なるステップアップに繋がればと思います。

 これからもLagoon Kozaでは、ゆくるばスクール1期生の応援をしていきます🔥

Lagoon Koza ではこんなことも…

Lagoon Kozaでは、スタッフによる1対1での企業創業相談を実施しています。

起業するまでにどういうプロセスが必要なのかという相談はもちろんですが、
「抽象的なアイデアを、もっとより具体的にしたい!」
「やりたいことを実施するための、第一歩を一緒に考えてほしい!」
というような、アイデア段階でお悩みの方のサポートも行っています🙋

無料で実施していますので、ぜひ気軽にLagoon Kozaをご利用ください!

相談したい!という方はこちらから

スタッフによる1対1のご相談はLagoon Kozaでも、オンラインでも可能となっていますので、あなたのご都合に合わせて日程や相談方法をお選びすることができます。

 

2023年12月10日イベント

【12/22(金)開催】ゆくるばスクール 最終成果報告会!|イベント情報

ゆくるばスクールってなに?

起業するにあたって実は、一番大切な時期は「起業の準備期間」。
ですが、準備期間に失敗しないために知っておかなければいけないことを学ぶ機会は少ないです。

「ゆくるばスクール」は、女性・子育て世代に特化した実践型創業スクールです。
講師は、10年近く沖縄県の女性起業家の伴奏支援をしている沖縄ガールズスクエア代表の岩渕裕子(いわぶち ゆうこ)さん。

「誰のどんな役に立ちたいか?」
「やりたい!をカタチにするために必要なことは?」
岩渕さんから、起業創業時に知っておくべき知識や情報を体系的に、そして実践的に学べるスクールです。

✓今の働き方で自分は満足しているのかな?
✓やりたいことはあるが、どう進めていいか分からない
✓仲間と一緒に新しいことに挑戦したい!

挑戦したい!という同じ志を持ち、同じ悩みを持つ仲間と一緒に、やりたいことをカタチにする「ゆくるばスクール」。
10月からスタートした1期生の想いを、12/22(金)に開催する最終成果報告会で発表します!
是非この機会に、スクールや受講生の雰囲気を感じてみてください!

 

「ゆくるばスクール」の雰囲気

「ゆくるばスクール」は隔週土曜日に開催し、起業創業期に大切なポイントを学んできました。
前半の講義パートでは、岩渕さんのお話や先輩起業家のお話を真剣に聞き入る受講生の面々。
後半のグループワークでは、ゆんたくするなかで学びをアウトプットし、自分のものにしている様子が見られました🤫✨

スクールの様子をより詳しく知りたい方は、過去のイベントレポートを是非チェックしてみてください!
そのなかでは、受講生の感想なども紹介しています!

 

12/22(金) 沖縄市役所にて最終成果報告会開催!

10月からスタートした「ゆくるばスクール」は、受講生の集大成として最終成果報告会を開催します!

第1期となる今回は17名の方が受講生として参加しました。
スタートした当初は、自分のやりたいことが具体的に定まっていなかった受講生のみなさん。

「自分のやりたいことの本質は何なのか?」
「誰のための、何のためのサービスなのか?」
「起業した先にどうなっていたいのか?」

先輩起業家のお話を聞いたり、情報発信や資金調達について学んだりするなかで、やりたいことのコンセプト、「私」だからできるサービスを具体化してきました✨

受講生のみなさんが、3ヶ月間の「ゆくるばスクール」を経てどのように成長したのか?
想いの実現のために、どのように一歩目を踏み出すのか?
うまくいったこと、考え悩んだこと、そしてこれからの挑戦。
大切な「仲間」と一緒にトライしてきた17名の受講生の、情熱と決意を発表していただきます!😳✨

受講生の姿を目の前でみて、やりたいことに挑戦する勇気をもらいませんか?

 

 

12/10(日) ゆくるばマルシェ開催!

「ゆくるばスクール」の一環で企画開催する「ゆくるばマルシェ」(起業疑似体験)のご案内です!

受講生のみなさんが想いの実現に向けて、1日間限定のイベントを開催します。
「私らしく」、新たな一歩を踏みだした、みなさんと交流しませんか?
素敵な思いを持ったみなさんの個性豊かな商品やサービスをお披露目します👀💓

素敵なメンバーで、皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

日時|2023年12月10日(日)11:00‐16:00
場所|Lagoon Koza(沖縄市中央1-7-8)

 

2023年12月2日イベントレポート

【ゆくるばスクール第4回レポート】イベントに向けて、本格準備!!

2023年11月25日(土)にゆんたくできるコミュニティ「ゆくるば」の起業実践スクール、ゆくるばスクール第4回を沖縄市ITワークプラザにて開催いたしました!!

第4回目となる今回は、STC国際弁護士法人の作田陽介(さくた ようすけ)さんから、一歩踏み出すためのお金の使い方について学びました!
それを経て、イベントで実施するモノ・コトの価格設定などを受講生みなさんで話し合いました✨

今回より12月10日(日)に開催する「ゆくるばマルシェ」に向けて、準備が本格的にスタートしました!
何が必要なのか?どこまで準備ができているのか?たくさんの助け合いがあった、第4回の様子をお届けします🙋

前半 作田陽介さんのお話|意見交換を通じて適切な金額設定を

前半はSTC国際弁護士法人の作田さんから、一歩踏み出すためのお金の基礎を学びました!

やりたいモノ・コトの価格は安ければ良いというわけではなく、しっかりと自身がやりたいことの市場を見て、相場を知る。
付加価値をつけて、適正な価格であることが大切だと学びました📝✨

また費用については、創業したばかりの時期には「知ってもらうこと」に対してお金を使うことがポイントだとお話ししていました。
知ってもらわないと何もスタートしない。自分を知ってもらうために、お金をコントロールしながら使うことが大切だそうです🤔

最後に作田さんから「同じ受講生は、財産だ」というメッセージを頂きました✨
売上価格はどうしようか?必要経費はこれでいいのだろうか?
今後多くの悩み事を抱えたとき、相談ができる「仲間」は凄く貴重だとお話ししていました。
一緒に悩み考え、意見を交換する過程を経て、金銭的課題を乗り越えていくことが大切だと感じました 🔥

後半 グループワーク|みんなの支え合いから作る、イベント

後半では、2週間後の12月10日(日)に開催される「ゆくるばマルシェ」で必要なものの洗い出しを行いました!
出展するお店の感じはどうするのか?それにするために準備するものは?準備できているものは?をグループワークを通じて整理しました。

現状を付箋紙に書き出し、現状を可視化📝
そのなかで誰かの準備できないものに対して、他の誰かが準備するという助け合いがたくさんありました💓
12/10(日)のゆくるばマルシェがどうなるのでしょうか?ワクワクが止まりません!!

第4回を終えて、受講生のみなさんの声

イベントまで、残り2週間。
第4回を終えて受講生は何を感じたのか、受講生の声を一部紹介いたします!

🙋「お金をかけずに起業が出来れば考えていましたが、必要な経費はコントロールしながら、お金をかける事の大事さを聞けて良かったです。」

🙋「自分自身のサービスとしてどのような形でやるのかとか、これからの進め方も具体化できた気がします!必要なものを出すことで見極めていけることに気づきました!」

🙋「赤字を出さない、利益を出すことは、当然の事と認識していても、どれくらいの資金が必要か、どれくらいの収益が見込めるのか考える事から逃げていたので、ちゃんと現実を見据えるきっかけになりました。」

やりたいことを具体的にしていく過程も凄く大切ですが、それと同じぐらい大切なことが経営の部分。
挑戦をカタチにした後、それを継続させるためにどうお金を使っていくのか、受講生ひとりひとりの中で少し明確になったような印象を受けました!

12/10(日)ゆくるばマルシェ開催!!

ゆくるばスクール受講生のみなさんが、やりたいことの実現に向けて1日限定のマルシェを開催いたします!!✨
「私らしく」新たな一歩を踏み出す受講生たちと、ぜひ交流してみませんか?

【イベント概要】
日時|2023年12月20日(日)11:00-16:00
場所|Lagoon Koza(沖縄市中央1丁目7-8)
参加費|無料

 

 

2023年11月23日イベントレポート

【ゆくるばスクール第3回レポート】SNSでやりたいことや想いを届ける

2023年11月11日(土)にゆんたくできるコミュニティ「ゆくるば」の起業実践スクール、ゆくるばスクール第3回を沖縄市ITワークプラザにて開催しました!!

ゆくるばスクール第3回目は沖縄ガールズスクエア代表の岩渕裕子(いわぶち ゆうこ)さんから、自分のやりたいことや想いが伝わるSNS活用術についてのお話をしていただきました✨

今回は12月10日(日)に開催するイベントに向けてみなさんより本格的に取り組んでいた、第3回の様子をお届けします🙋

前半 岩渕裕子さんのお話|コツコツ発信することがファンづくりのポイント

前半は岩渕さんによる、SNS活用術についてお話ししていただきました!

何かを始めるときに、具体的な計画を立て、準備することがポイント。目標(ゴール)やサービスの対象者を明確にする。始めからコスパや効率化を目指すのではなく、小さくてもできることからトライし、行動を積み重ねること。これが経験値に繋がると、学びました。
そして、ビジネスの原則は「ファンを作る」こと。ファンづくりには、SNSをうまく活用し、想いや熱意をお客様に伝えることが大切だとお話ししていました。

岩渕さんの講義では、このようなSNS活用術を習得することができました✨

後半 グループワーク|自分のできる目標を設定し、計画を立てる

後半では、グループワークを通じて、第1回第2回で考えたコンセプトをもとに行動計画を考えました!
イベントに向けて目標を可視化しグループで共有しました。自分の想いや熱意をどう伝えるには?発表していく中で気付いたり、周りのアドバイスをもらったり、アイディアがたくさん出てたりと計画が固まり始めた印象を受けました。

あるグループ内では、「実際に自分の商品を販売してみたい。」「ワークショップ、セミナーをやってみたい!」「アンケートを50人に回答してもらう。」「チラシを50枚配る!」など、イベントに向けて具体的な計画や目標が飛び交っていました。
イベントまで残り1ヶ月。焦りながらも楽しみ一歩一歩目標に近づいてきました✨

第3回を終えて、受講生のみなさんの声

前回同様講座の最後に、今日学んだことや感じたことをシェアしました。
そのときの受講生の声を一部紹介いたします!

🙋‍♀️「それぞれのやりたいをカタチにしようという思いがとっても感じて更なるイメージが固まりました!」

🙋‍♀️「SNSに関しても今できることをコツコツとやることが大切だと思いました!」

🙋‍♀️「小さな目標を立てること。大きい中をするには小さな目標から積み重ねていこうと思いました🔥」

やりたい事が徐々に固まり「仲間」としても団結力が一段と上がっていくのをひしひしと感じることができました。受講生みなさんの想いが形になるイベントが待ち遠しいと感じた、ゆくるばスクール第3回でした✨

ゆくるばマルシェ12月10日(日)開催!

ゆくるばスクール受講生の皆さんが想いの実現に向けて、1日限定のイベントを開催します!「私らしく」新たな一歩を踏み出すみなさんと交流しませんか?
受講生一同、心よりご参加お待ちしております。

イベント概要
日時 |12月10日(日)11:00〜16:00
場所 |Lagoon Koza(沖縄市中央 1丁目7-8)
参加費|無料

 

2023年10月19日イベントレポート

【ゆくるばスクール第1回レポート】ゆんたくしながらみんなでやりたい!を実現する

2023年10月14日(土)にゆんたくできるコミュニティ「ゆくるば」の起業実践スクール
ゆくるばスクール 第1回を沖縄市ITワークプラザにて開催しました!!

ゆくるばスクールの講師は、沖縄ガールズスクエア代表 岩渕裕子(いわぶち ゆうこ)さん。
「誰のどんな役に立ちたいのか?」「やりたいことをカタチにするために必要なこと」など起業創業時に知っておくべき知識や情報を、体系的そして実践的に学べる全6回の講座となっています。

沖縄市を含む6つの市町村から、そして20代から50代までの幅広い年代の方々が受講生として参加しています✨
学びあり、笑いあり、そして涙あり。そんな第1回目の様子をお届けします🙋‍♀️

受講生が挑戦を決めた思い、とは?

講座のチェックインは、自己紹介。
名前と出身地、なぜ参加を決意したのか?の思いについてひとりずつお話してもらいました!

「今の自分でいいのかな?とふと思い、子育てではない 自分のやりたいことを見つけたい!」
「やりたいことに対して、今の自分ができる具体的な第一歩を見つけたい!」
「自分のやりたいことを実現するための、一歩がどうしても踏み出せない。そこを打開したい!」

ひとりひとりがお話しされているとき、多くの方がうんうんと頷いている印象を受けました。
挑戦したい!自分らしく生きたい!という同じ志を持っている受講生同士が、どのように挑戦をカタチにしていくのか楽しみです!

 

前半 岩渕さんのお話|「私だからできる」が強みであり鍵

前半は岩渕さんによる、コンセプトづくりについてお話ししていただきました!

誰の、どんな役に立ちたいのか?
あなたでなければダメな理由は?
本当に、あなたがやりたいことって何?

起業は目的ではなく手段。そこを間違えないために、この3つの問いが大切だと学びました📝🌿

受け身ではなく能動的な行動を心がける。少しずつ自分のできることから、挑戦していく。
岩渕さんの講義では、そのような熱いメッセージが込められていました。🔥

 

後半 グループワーク|ゆんたくのなかで見つかる、私の強み

後半では、グループワークを通じて、自分自身のサービスを提供する価値の根拠を考えました!
好きなこと、熱量を持てることは?顧客の関心あるニーズは?そして オリジナリティは?
それぞれの想いや考え、やりたいことを、グループに分かれて シェアしていただきました。

あるグループでは、対話の中で「それ、私の強みかも!」という新しい発見が生まれる一面も✨
また隣では、「それはあなただけの強みだよ!自信持って!」と背中を押している場面も見られました。

 

第1回を終えて、受講生のみなさんの声

講座最後に、今日の学びを経て感じたことをシェアしました。
そのときの受講生の声を一部ご紹介いたします!!

👩「楽しかった!知る、感想をシェアすることがこんなにも楽しいなんて」

👩「今までなんとなく発信していたのが自分本位だと気づいた。相手のことを考えて、もう一度まとめます!」

👩「完璧主義より完了主義を意識しようと感じました!」

楽しみながら、学ぶ。楽しみながら、みんなで挑戦していく。
そういう雰囲気や可能性をたくさん感じた、ゆくるばスクール第1回でした✨

 

Lagoon Koza ではこんなことも…

Lagoon Kozaでは、スタッフによる1対1での起業創業相談を実施しています。

起業するまでにどういうプロセスが必要なのかという相談はもちろんですが、
「抽象的なアイデアを、もっとより具体的にしたい!」
「やりたいことを実現するための、第一歩を一緒に考えて欲しい!」

というような、アイデア段階でお悩みの方のサポートも行っています🙋‍♀️

無料で実施していますので、ぜひ気軽にLagoon Kozaをご利用ください!!✨

相談したい!という方はこちらから

スタッフによる1対1のご相談はLagoon Kozaでもオンラインでも可能となっていますので、あなたのご都合に合わせて日程や相談方法をお選びすることができます!

 

2023年9月23日イベント

【事業承継の取り組みがスタート】あなたのまちの「残したいもの」を教えてください!

今月9月からLagoon Kozaで新しく「事業承継」への取り組みがスタートします。
その第一歩として、困っている方々や悩みを抱えている方々と出会いたい!!
そこで 皆さまの住むまちに絶対に残したいあの味、あの技、あのお店を教えてください!

 

事業承継とは、ずばり?

事業承継をひとことで説明すると「会社の経営権を後継者に引き継ぐこと」
近年、中小企業や小規模事業者の経営者の高齢化が進行し、重要な経営課題となっています。

もちろん、「誰かに引き継いでもらおう!」と、後継者をさがしている事業者さんもいらっしゃいますが、なかなか見つからないという課題があります。

その結果、私たちのまちの「あのお店、あの場所」が次々となくなってしまい、 地域経済の衰退、最終的にはまちの文化や景観が失われてしまう…なんてことも。

つまり事業承継とは、単純に「会社やお店を残すために誰かに引き継ぐ」というだけでなく「私たちの暮らしをつくり、残していく」ことになるのです。

 

Lagoon Koza で 取り組む意味

Lagoon Kozaでは 創業支援そしてスタートアップ支援を実施。
年間250人、過去4年間で1,000人を超える挑戦者の
「やりたいこと」「新しいことへの挑戦」の成功そして失敗に寄り添ってきました。

事業承継の取り組みを通じて、ゼロイチではない新しい
「やりたいことへの挑戦」のかたちが実現できます!

沖縄県内で唯一残る沖縄市安慶田の銭湯「中乃湯」を紹介します。
「中乃湯」は90歳の仲村シゲさんがひとりで切り盛りしていましたが、高齢のため事業存続が課題でした。

弊社では、Facebookグループ「中乃湯(沖縄唯一の銭湯)応援団」を立ち上げ、
利用者やファンが集まる仕掛け作りを実施。現在は369人(2023年8月時点)がグループに参加しています。
そのなかで将来銭湯に携わりたい!という思いを持った、後継者候補の方との素敵な出会いがありました。

このような新しい挑戦のかたちが、皆さまのやりたいことを実現する第一歩となりつつ、
私たちの地域社会の発展に繋がります!

 

でも今、事業承継ではこんな課題が…

しかし 事業承継にはたくさんの課題があります。

「後継者が見つからないけど、どこに相談すればいいのか分からない」
「後継者が見つかっていない状態が恥ずかしく、相談できない」
「後継を希望しているけれども、どこで出会えるのか分からない」
「自分以外の ほかの後継者の話を聞いてみたい!」

多くの挑戦者が集うLagoon Kozaだからこそ、事業承継における課題解決の鍵がある。
事業承継の取組をLagoon Kozaで行うからこそ、ゼロイチではない新しい挑戦が実現できる。

そう私たちは確信しています。✨

 

第一歩として、私たちに是非協力してください!

取り組みのはじまりとして、困っている方々や悩みを抱えている方々と出会いたい!!
そこで皆さまにお願いがあります!!🙇

「子どもの時に食べた懐かしの味、あの味 残したい!」

「このお店 部活終わった後よく通ったな〜。あのお店って今どうなってるんだろう?」

「あのおじいの職人技、最強だよな。あれは絶対に残した方がいい!」

あなたの思い出の中にある、あなたのまちの「残したいもの」を是非教えてください!!

 

2023年8月6日起業・創業

脱サラして起業!エンジニア仲間とスタートアップ企業を創業|上原宇行さん

みなさん、こんにちは。
今回は4年半務めた沖縄金融公庫を退職し、6月に登記したばかりの上原宇行さんにインタビューしました。

「スタートアップに興味がある」

「起業したいが、なかなか今の会社を辞める決断ができない」

「プログラミングなどの技術を活かして何か始めたい」

そんな方にぜひ読んでいただきたい記事になっています。
「いつかは起業する」と考えている方はその「いつか」が近い未来かもしれません。ぜひ最後まで呼んでみてください。

上原さんってどんなひと?

上原宇行さん

起業家やクリエイターの、事業への想いや創業 ストーリーに付加価値を創出するプラットフォーム

琉球大学を卒業後、4年半勤めていた沖縄振興開発金融公庫を退職し、令和5年7月5日に友人のエンジニアとユアトリー株式会社を創業。

上原さん、本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

Yourtoryとは

早速ですが、会社の名前にも使われているYourtoryとはなんですか?

私たちは、個人事業主の起業家とかクリエイターとかが、「何故この事業をしているのか」「どうしてその場所で創業したのか」など、事業のストーリーをお客様に共有できるプラットフォームというサービスを開発しています。Your story を略して「Yourtory(ユアトリー)」という名前にしました。

この事業ができるまで

事業を創るためのアイデアがなかなか思いつかない人もいると思うのですが、Yourtoryができるまで日々意識していたことなどありますか?

孫正義さんが「皆と同じものを見て、皆と違うことを考える」という習慣を10代の頃から実践していたというのを聞いたことがありました。特に孫さんは「新しい創業ビジネスのアイデアを、今あるものと今あるものを組み合わせて新しいものを作る」という意識をしていたそうです。
それを真似して、社会人の時から日々意識していました。

なるほど。ありがとうございます。
日々意識してきたなかから、実際に「起業しよう」と決断に至ったきっかけってなんですか?

僕はサラリーマンしながらも、仮説を検証するというサイクルは自分のなかでも出来ていました。独学でプログラミングの勉強している時に、朝仕事行く前、仕事して夕方帰ってきてから、勉強するというのが非常に大変でした。夜も帰ったらすぐPCを開いて、プログラミングをするのですが、独学だったということもあり、エラーになることも多かったんです。数日ぐらい前に進めなくて「大変だ」と思っていた時に、「これならできるかも」と閃いた瞬間に目が覚めたことがありました。その頃は夢の中でもプログラミングをしていて、このままでは体力的にも二刀流は無理だなと思い、その時が「退職して起業しよう」と思ったのがきっかけでしたね。

「Yourtory(ユアトリー)」という事業は、以前の仕事に勤めていたなかでは実現出来なかったことなんですか?お仕事の中で、どうかたちを作っていこうか、今あるリソースを使ってみたいなことを考えていらっしゃる方もいるかなとは思うんですけど、上原さんの場合は「起業」でなければそれって出来なかったのか?ということをお聞きしたいのですが、いかがでしょう?

絶対に無理ですね。というのも、自分がオーナーシップをとって物事を決めたときに進捗させていくためには、極力決済とか稟議とかそんなプロセスは省きたいのです。もし、副業がOKであったり、社内新規事業の制度があったとしても、今みたいにユーザーのヒアリングとか営業して頂いたフィードバックをもとに、昨日決めたことを今日すぐ変えるというようなことは出来ないと思うんですよね。やっぱり今は、CTOの友人と僕とのふたりなので、僕らふたりがOKなのであれば、物事が決まります。会社員をしながら、この事業をやるっていうのは考えられなかったですね。

Lagoonで創業相談受けませんか?

アイディア段階、事業の壁打ち、法人設立まであなたのステージに合わせて相談を受けることができます。

お申込はこちらから

「起業」しなかった時の後悔とは

素早い意思決定をしていくためにも「起業」という選択をしたと思うんですけれども。今起業家として事業を作っていって、実際に法人も登記して、これから更に頑張っていくぞというタイミングかなと思いますが、もし「起業」という選択をしていなかったら、どんな後悔が生まれていると思いますか?

実はこの事業は後悔からスタートしています。
大学生のときに「こういうWebサイトのサービスがあったら絶対いいのにな」って思った時に、自分でやろうとせずにエンジニアを探したことがあったんですよね。しかし、理学部工学部でもWebサイトを作れるようなエンジニアがそんなにいなくて、出会えずに諦めたことがありました。

大学時代にそんなことが。

今思えばHTML、CSS、Javascript なんて、自分がサラリーマンのとき、自社のホームページは独学して作ったので、学生の時、自分でできたなと思います。あの後悔を繰り返さないためにも、プロトタイプの作成は自分でプログラミングを勉強してやろうと思っています。この「Yourtory(ユアトリー)」の事業自体も、過去の後悔を種に始まっているんです。

起業準備中にあった「やばい」と思ったエピソード

起業家の中でも色んな挫折というか壁にぶち当たると思うんですが。起業準備中に、1番「うわ、これはやばい!」と思ったエピソードってありますか?

ある日、ピッチをさせてくれる機会をいただきました。凄く小規模なピッチだと勝手に思っていて、発表さえてもらうことにしたのですが、前日に100席ぐらい並べられてる会場の写真が送られてきました。当日会場に行ったら、案の定会社の人たちも数人いて、「あ、これやべえな、終わったな」と。

副業がだめですもんね。

直属の上司には退職しますと2週間以上前には伝えてて、ピッチも口頭で出ますと伝えていたので、あまり大きな問題にはならなかったかなと自分の中では思っています。しかしその時は凄い修羅場でしたね。起業の準備だけとかではなくて、人生で私が修羅場だと感じたのは、後にも先にもあれだけですね・・・笑

ありがとうございます。働いているところからの起業、が故の「大変な部分」だったのかなと思います。

ですが今思うと、殻破れたなっていうのもあります。恐らく僕の事情を言えば事務局の皆さんも対応してくれたとは思うんですけど、せっかく機会をいただいたのに申し訳ないっていうのもありました。いつか自分で本書いたり、インタビューのときに、「何かのネタになるかも」と思って。もう、無理にポジティブシンキングに、自分の考えを切り替えて、思い切ってピッチしたら、少なくともスタートアップ界隈では大好評だったので。

へええ。すごい。

本当に最近も、「あのピッチで君のことを知った」っていうのを、司法書士さんに言われたりだとかしました。本当にやってよかったなとは思います。

上原さんの目指す社会とは

最後の質問になりますが、上原さんのなかにある、作りたい社会の実現のために、譲れない軸というか、信念はありますか?

麻生さんがSTARTUP BOOT CAMP「ゼロからの起業」でもよく言っている、個人のWill、事業のWill、社会のWill、3つのWillが重なるところで事業するようにとよく言います。まさに今、事業のWillと社会のWillが問われたかなと思っていて。

うんうん。

沖縄の場合、リーディング産業が「観光」といわれている中でも、小売業、情報通信産業、銀行、電力で、上場している会社とその地域の産業が、主幹産業というのが、全く相関していない状態だと思っています。僕の中では産業構造が歪だなあと思っているんですけれども。根底からひっくり返せるのは、スタートアップだけなんじゃないかと思っているので、僕が「Yourtory(ユアトリー)」をやる意味もですが、「スタートアップをする意味」をより大きい意味で捉えると、沖縄で1番大きい会社、時価総額をつけれるような会社をスタートアップとして実現できたらいいなと、僕の中では今考えています。

STARTUP BOOT CAMP「ゼロからの起業」(2023年8月18日スタート)

第4期受講生募集中!!

STARTUP BOOT CAMPはこれまで数々のスタートアップ企業の創業期に携わってきた麻生要一氏がプログラム講師を務めます。

これから起業するみなさん、ともに創業期をかけぬけませんか?

卒業生の記事はこちら

 

2023年7月29日起業・創業

地球と沖縄に恩返しがしたい。就活の途中で起業の道を選んだ理由とは?|仲宗根華音さん

皆さんこんにちは。
今回は、就活の最終選考の直前に「起業」という、全く別の選択をした仲宗根華音さんにインタビューしました。

「いつか起業を考えている」

「起業の道には興味あるけど、まだ決断できない」

「会社に勤めながら、準備しているが本当は今すぐに起業したい」

というようなことを感じている方にぜひ読んでほしい記事となっています。
この記事を読めばあなたの考え方が変わるかもしれません。ぜひ最後まで読んでみてください。

かのんさんってどんなひと?

仲宗根華音さん

未活用資源であらゆる業界にニューノーマルを

未活用資源を価値あるモノに変え、新たな収益ポイントをつくり、色んな業界にいろんな常識をつくる会社を設立。

かのんさん、本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

起業しようと思ったきっかけ

未活用資源を起点にいろんな業界にいろんな常識を創る会社。
かのんさんが起業しようと思った背景をお聞かせください。

私は沖縄と地球が大好きだから恩返ししたいなっていうのがあって、ただキャリアプラン的には一度県外の会社に入って環境系の分野で仕事しながら知識やスキルをつけたいと思っていました。そして、いつか沖縄に還元したいなって。

おお、初めから起業を考えていたわけではないんですね。

はい。ただ、「明日死ぬかもしれない」と考えた時に、「なんで10年くらいあとに帰ってきてから還元するとか言ってるんだろう」と思い、初めから地球と沖縄に還元する方が悔いなく死ねると考え方が変わりました。それで今から自分で会社を創ろうと決めたんです。

なるほど。早くから悔いなく死ぬには?と考えたんですね。

色々会社の選考は受けてて、最終選考の直前に会社のリソースをつかって何をするのかということしか考えていないなって。一切、自分の力でどこまでできるかなんて考えてなかったなと気づいて、一度自分の力でこれくらいできますと自信を持ちたいと思いました。
それから起業の道も選択肢に入りました。

Lagoonとの出会い

起業することを決めてからLagoonを利用するようになったんですか?

いや、実は福岡でインターンをしていたときにLagoonの存在を知りました。初めはIT系の起業家が集まる場所と思っていて、なんとなく足を運びました。

なるほど。それからLagoonを活用するように・・?

はじめは創業相談で利用しました。
資本金ってどのくらい用意するべきかとか、取締役会についてとか。
単発イベントや講座もあって、かつ起業家が日本中からコザに集まるからそういう環境は積極的に活用したいなと思いました。

創業相談はこちらから

「起業相談・経営相談」 創業経験のあるスタッフによる1対1での相談や各銀行や連携機関とのマッチングを通じて、アイデア段階から開業に至るプロセスを総合的にサポートしています。

STARTUP BOOT CAMPへの参加

ありがとうございました。
かのんさんは、Lagoonが提供しているスタートアップラボ以外にも、麻生要一氏が講師を務めるSTARTUP BOOT CAMPにも参加したんですね。

はい。もともとスタートアップ界では麻生さんの存在は知っていました。なかなか普段出会えるようなひとじゃないのに、コザによく出入りしているのは驚きでした。(笑)

なるほど。参加したきっかけは何ですか?

参加のきっかけはすごく単純で、起業することは決まっていたので、自分で手探りでやっていくより、起業に重要な超本質なところを知っている麻生さんが教えてくれるならやるしかないと思い参加しました。

~ゼロからの起業~STARTUP BOOT CAMP

創業期に特化した超実践型起業支援プログラム。4か月間本気で自分と向き合い、「実現させたい世界」を現実にするために劇的に進化できるプログラム。

実際にSTARTUP BOOT CAMPに参加してみてどうでしたか?

自分の心の奥底に眠っている熱意みたいなものが引き出される感覚があり、自分はこれから起業家として走っていくことをより実感しました。

一番印象に残るエピソードとかありますか?

最後に自分の事業をプレゼンする回があって、その前に麻生さんに壁打ちしてもらったときに「こんなんじゃ人の心は動かないよ」って言われて、フィードバックをもらい、ブラッシュアップしました。
すると発表当日、「おお、面白い!!」という声をいただいたり、その場でブレスト(アイデアだし)が始まったんです。自分の事業を自分の言葉で伝え、人が共感してくれる。STARTUP BOOT CAMPを通して一つの成功体験を得ることができました。「伝え方」というのは起業家にとってとても重要で、起業家として一生使える武器を手に入れた感覚でした。

かのんさんが10年後つくりたい社会とは

かのんさんがこれからやる事業を通して、10年後どんな社会をつくりたいですか?

サーキュラ―エコノミーが社会のインフラの基盤になっている状態というのが目標です。別に意識していなくてもサーキュラ―エコノミーの輪に入っている状態みたいな。そして沖縄の地域内経済循環を高めたいというのがあって、沖縄にあるたくさんの資源がちゃんと有効活用されていて、それが使って終わりではなくて循環されるようになったらいいなと思います。

なるほど。実現させたい社会に対してネクストゴールとかありますか?

ネクストゴールは事業売却です。さっきあらゆる業界にニューノーマルを作るって言ったと思うんですけど、それぞれの業界に「この事業を真似したい」とか「この事業を欲しい」って人を増やしていけば1つの新しい魅力・常識を作れたって事かなと思っているので事業売却を色んな業界でやっていきたいと思っています。

今後Lagoonの利用を考えている人に一言

めっちゃ面白い人が集まるし、ほんとに凄いプログラムもいろいろあって、その反面、集まる人たちは凄い気さくなので気軽に、利用してみてもいいかなと思います。

STARTUP BOOT CAMP 第4期募集中!

~ゼロからの起業~STARTUP BOOT CAMP

創業期に特化した超実践型起業支援プログラム。4か月間本気で自分と向き合い、「実現させたい世界」を現実にするために劇的に進化できるプログラム。

麻生氏によるプログラムの説明会はこちらから

卒業生の記事はこちらから

 

2023年7月28日起業・創業

Lagoonでの出会いをチャンスに。起業に生きた学びとは|玉城英雄さん

皆さんこんばんは!

Lagoonの講座への参加をきっかけに色々な出会いをチャンスに変え、自分の事業に取り組んでいる玉城英雄さんにインタビューをしました!

「これから起業を考えている・・・」

「一体どんな人がLagoonを利用しているの?」

「Lagoonってどんな支援があるんだろう?」

そんな風に思っている方にぜひ読んでほしい記事となっています!

今回インタビューにご協力してくださったのは、
Lagoonの講座から、起業支援プログラム「~ゼロからの起業~ STARTUP BOOT CAMP」に参加した
玉城英雄さんについて書いています!

ぜひ最後まで読んでみてください!

玉城さんってどんなひと?

玉城英雄さん

大学を卒業後、東京の会社に就職。沖縄で再就職し、2回目の転職活動中に起業の道を選択、
2023年1月に起業。

玉城さん、インタビュー協力ありがとうございます!
本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

Lagoonを利用するきっかけは?

玉城さんはLagoonが提供している連続講座「スタートアップラボ」に参加されてましたね。
なぜ参加しようと思ったんですか?

実は学生の頃からLagoonの存在自体は知っていました。
特に利用したことはなかったけど、沖縄に帰ってきてから転職活動をしている時に、
なんとなくですが、
Lagoonでやっている起業関連のイベントってどんなものがあるんだろう?」って
調べてるとちょうど「スタートアップラボ」を見つけました。
起業にも興味があったので、無料だし参加してみようと思い、参加しました。

スタートアップラボってなに?

様々な講師陣を呼んで「プロダクト開発」「マーケティング」「プレゼンテーション」など様々なコンテンツを盛り込んだ全6回の無料の連続講座。

なるほど。なんとなく起業に興味があったんですね。
実際に参加してみてどうでしたか?

得られる情報の幅が広がりました。
普段はインターネットの記事だったり、すでにつながっている相手に相談するくらいでした。
しかし、スタートアップラボでは、様々な講師や、参加者との出会いもあり、自分の事業について相談できる相手が増えましたね。

人との出会いを通して、得られる情報の幅が広がるのは嬉しいですね。

しばらくして、他のイベントにも参加しました。
その時に、スタートアップラボの第1回を担当していた麻生さんとお話する機会があったんです!
自分の構想している事業案とかたくさん話しました。
実はその時に麻生さんが講師を務めるSTARTUP BOOT CAMPのことを知ったんです。

スタートアップラボだけでなく、別のイベントにも参加したんですね!
また新たな出会いが・・・

しばらくして、他のイベントにも参加しました。
その時に、スタートアップラボの第1回を担当していた麻生さんとお話する機会があったんです!
自分の構想している事業案とかたくさん話しました。
実はその時に麻生さんが講師を務めるSTARTUP BOOT CAMPのことを知ったんです。

~ゼロからの起業~
STARTUP BOOT CAMP

これまで300社を超えるスタートアップ企業の創業期に携わってきた麻生要一が講師を務める創業期に特化した起業支援プログラム

STARTUP BOOT CAMPで何を得ましたか?

なんと!!
STARTUP BOOT CAMPにも参加したんですか?

はい。プログラムについてお話を聞いてると、
ちょうど自分の考えている事業の不安や課題などを解決できるかもしれないプログラムだと思い、挑戦しようと思いました。

超実践型のプログラム。
実際に参加してみて、どんなことが学べましたか?

自分が実現させたい事業をつくるときって、「なんでこの事業をやるんだろう?」「何を実現させたくてやっているんだろう?」って何度も壁にぶち当たるんです。
麻生さんに「違和感を感じたらすぐ戻れ」というのは口癖のように言われていました。
なにか苦しい壁にぶち当たるたびに「自分への問いかけ」をして実現させたいことを再確認し、また走り出すという考え方の癖をつけることができました。
この習慣というか考え方は今でも生きていますね。

なるほど。他に参加してよかったと思うことはありますか?

事業を起こすときってやっぱ孤独との戦いなんですよね。
そんな時に同じタイミングで志もってスタートする仲間との出会い、関係を深められたのはすごい良かったなと思います。

どんなエピソードがありましたか?

さっきも言った通り、事業を起こすときは一人なので孤独に感じることがありました。
そんな時に、一緒に講座を受けたり、起業同期生とご飯に行ったりしてお互いの事業に関してや、プライベートのことなども話して、仲を深めることができました。
ひとりじゃなくて、同期と頑張っていける!と元気づけられましたね。

ほうほう・・・

私はスポーツ業界でのサービスを作っているのですが、同じスポーツ領域で取り組んでいるひととの出会いもありました。
私よりもスポーツ業界に長くいた方だったので、豊富な知見で色々教えてくれたり、同じ領域で事業案を考えてる人の存在はすごく大きかったです!

玉城さんが実現させたい社会は?

素敵なお話ありがとうございました!
様々な出会いをチャンスに変える玉城さん。
玉城さんが目指している社会はどんな社会ですか?

私の事業を通してやりたいことは誰かの生きているなかで夢中になれるもの、だれかの人生の中での居場所づくりです。

全てのスポーツで応援しているサポーターたちって毎週やってくる試合のために1週間辛いことも頑張れたりとか、同じチームを応援して勝ち負けを共有したりとか、そんな時間が人生を豊かにしていると思っています。前職で私が応援しているコミュニティの中に一緒にさせてもらった経験があります。その時に人生の中で豊かな時間だ、豊かなコミュニティだと思っていました。
スポーツを応援することを通して、だれかの人生を豊かに出来るような社会っていうのを僕は作りたいです。

なるほど。
応援している推しチームとかあると私生活も仕事も頑張れますもんね!

大人になって大学を卒業してから、こんなにも感情が上下することってなかなかないなと思っています。みんな部活などプレイヤーとしてやっていた時には悔しいとか嬉しいとか感情の起伏をスポーツを通してやっていたんですけど、やっぱ大学とか社会人になってからそこまで自分の人生の中で時間を割いてと取り組むものってあんまりないと思うんですよ。
なのでそれに近いというか疑似体験として自分の幻影みたいなものが戦ってくれて、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいしっていうのを自分の人生の中で純粋な気持ちで楽しめて悔しがれっていうエンターテインメントを提供していきたいです。

これからLagoonの利用を考えている方へ一言!

大小問わずスタートアップでも個人事業とかでもなにかやろうとしている人にオススメしたいです。Lagoonは幅広く相談乗ってくれる環境が整っているのかなと思っていて、融資の話とか補助金関係の情報とかたくさんの情報集まっていると思います。起業を考えている人とか現時点で何か相談したいことがある人は積極的に活用したほうがいいのかなと思いました。

STARTUP BOOT CAMP「ゼロからの起業」第4期生募集中!

~ゼロからの起業~
STARTUP BOOT CAMP

これまで300社を超えるスタートアップ企業の創業期に携わってきた麻生要一が講師を務める創業期に特化した起業支援プログラム

麻生要一氏によるプログラムの説明はこちらから

卒業生の記事はこちらから